奥村屋
外観 中華そば
つけそば
住 所 千葉県柏市豊住1−4−3
電話番号 04−7171−0526
行 き 方
系 統 東京ラーメン
営業時間 11:30〜14:30 17:30〜20:00
土日、祭日11:30〜スープ切れまで
休   日 月曜、火曜
席   数
駐 車 場 4台
メニュー 中華そば(醤油)680円 奥村そば(塩)780円
つけそば(醤油)700円 塩つけそば750円
ちゃーしゅうそば1000円 つけちゃーしゅう1000円
塩つけちゃーしゅう1050円
※ 特製(チャーシュー、味玉、のり等の具を増量)は、それぞれ
200円プラス。
コ メ ン ト 2000年6月に松戸の地に彗星の様に誕生して千葉県内はも
ちろん、首都圏のラーメン好きの話題を賑わし、2004年6月に
店主重病のため1年間閉店していた名店が蘇りました。今度は
店主の自宅を利用してのスタートです。ホール内にはブリキの
おもちゃをはじめアンティークなコカコーラのクーラーなどマニア
垂涎の貴重な品々がセンス良く配置されています。店主に聞くと
ほとんど自宅の生活空間のインテリアだそうです。とにかく色々
な意味で明るく、およそ松戸の時の店舗とはかけ離れた環境で
ラーメンをいただくのです。それから新店舗からは自家製麺に
よる麺を使用ということで、奥村屋さんが求めている味の完成
度が高まったと感じられました。それは中華そばはもちろんの
事ですが、つけそばに於いては特に顕著に感じられました。とに
かく麺とタレの相性が抜群で、なかなか他に類を見えないもの
だと思いました。松戸時代の開花楼の麺に馴染んでいる人は最
初は開花楼のイメージを引きずるかも知れませんが、自家製麺
によるグレードアップは容易に受け入れられると思います。オー
プン当初頃などの松戸時代の様なインパクトの強さやガツン度
が洗練されたスッキリ感に高められています。松戸時代の後半
に似たような時も記憶していますので、奥村屋さんは着実に歩
まれているようです。
2005.6
奥村屋@松戸

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