ってなんでしょう?
基盤、下部構造などの意味を持つ英単語のようです。
つまり、社会生活を送る上での基礎的設備とか...(?)たいていは、「インフラを整備する」=よりすみやすく、仕事しやすくなどという目的で、今ある設備を整備改良する...のように使うのでしょう。
では、介護のインフラといったら、何をさすでしょうか?
そう、住環境や設備を整えて、介護される人が生活しやすくすることです (^-^)
介護におけるインフラ整備ってどんなことだと思いますか? ま、一言で言えば使いやすいようにリフォーム、または手を加えること ってこと?かな?
トイレ内では、考えるよりいろいろな動作が加わり、手や足の力の弱いお年寄りにとっては、つかまることのできる手すりの設置はとても重要です。
浴室のインフラ整備
浴室での転倒事故は、骨折や頭部打撲など、大きな事故につながることが多いので、より手すりの重要度が増します。特に水にぬれて滑りやすいので、気をつけてあげましょう。
知っていますか?こんなこと…
住宅改修は最高20万円までの補助が受けられます。
介護保険では、介護のための住宅改修に最高20万円(1割自己負担)まで支給しています。
各自治体では、これとは別に住宅改修に対する助成金を支給しているところもあるのです。
住宅改修における公的補助=手すりの取り付け、バリアフリーなどの工事で、要介護状態の人の自立を助け生活の質を高めることが目的
支払限度額=要介護度に関係なく最高20万円(消費税別)まで
リフォーム費用のうち20万円分まで支払い申請できます!(1割は自己負担なので、実質18万円までOK)
給付=受給者1人につき一回限り。 要介護度3階級上がった場合・転居の場合、再給付受けられます。分割給付もOKです。