体が不自由だ… と感じてしまうと、外に出るのがおっくうになってしまいますね。 まして、介護が必要… となると、介護者に遠慮したりして余計にうちにこもりがちに…
日本の道路や鉄道、交通機関のインフラはまだまだ整っているとはいえませんね。ANNEは子供たちをベビーカーに乗せていた子育ての時期に強く感じました。
道路は段差も多いし、自転車に乗りながら携帯で話し中という人も… 歩きタバコも最近減ったとはいえ、手でタバコをぽんぽんとたたいて灰を落とすあのアクション。ベビーカーや車椅子で動く人にとっては、危険です。
電車に乗るにしても、長~い階段が待っています。車椅子だと上り下りできないですよね。ANNEの父は車椅子は使わなくてもすみますが、足が弱って階段を踏み外して転んだりしてしまいます。
ANNEはかつて東京エリアにずっと住んでいました。小さい子供連れでベビーカーを持ての電車は超ハードでした。
最近、少しずつユニバーサルデザインやバリアフリーという考え方が浸透してきたので、区役所や新しいビルなどでは車椅子用のスロープができたり、地下鉄の地上からコンコースまでのエレベーターができたりしています。\(^o^)/
いいことですよね。もっと多くの人が、自分に置き換えて「こうしたほうがいいな♪」と思ったら提案していくようにすればもっと暮らしやすくなるはずです。ANNEのこのHPを見てくださっている皆さんも是非バリアフリー、意識してみてくださいね。
ここで、ANNE的車椅子セレクトポイント
