Soleil ANNEのあったか介護ルーム

介護「病気と介護の間・・・」



最近のTVでは、いろいろな健康番組花盛りですね。 「やっちゃったぁ〜」って感じで消えた番組もあるけれど、一般の人達の「健康」への意識を高めたことは事実ですね。

では、「健康」という状態はどんな状態でしょう?

「健康=病気にならずに、元気で楽しく暮らせる状態」 でしょうか?

もし、そうだとすれば、病気になったり、要介護状態になったら、元気で楽しく暮らすことはできないんでしょうか?

いいえ、そんなことはないはずです。要介護状態になっても、福祉の手を借りたり、いろいろな人のサポートを受けて、元気で楽しく、幸せに暮らす権利は誰にでもあります。健康な人と、介護を要する人、障害を持った人との壁をなくす考え方が「バリアフリー」。そして、バリアフリーを実現するための設備だったり、商品デザインがユニバーサルデザインということですね。

その点をふまえつつ、介護を要する状態になりやすい病気をいくつかご紹介しましょう。

1.脳卒中
2.脳梗塞
3.くも膜下出血
4.動脈硬化
5.心臓病
6.心筋梗塞
7.糖尿病
8,パーキンソン症候群
9.認知症

大体、脳血管障害系、心臓病系、糖尿病系、とパーキンソン症候群、認知症などまだ解明されていない病気に大別できるかと思います。

●脳血管障害系の病気は 麻痺などの後遺症が残りやすいです。
●心臓病系も、やはり、血管が詰まることは同じなので、麻痺などの後遺症が残りやすいともいえるでしょう。
●糖尿病と肥満は仲良しですね。食事制限など課されることがおおいです。糖尿病から血管障害や失明、細胞壊死など怖い後遺症が引き起こされることも多いです。


生命保険や医療保険などでは、脳卒中・心臓病・糖尿病を3大生活習慣病と定義していたりしますね。

映画「冷静と情熱の間」がどれだけの距離だったか、ANNEはよくわかりませんが、病気と介護の間は、結構近い!と言えそうです。(x-x:)