その後広島市内まで戻り帰省していたクボイチと合流。
美味い広島焼きの店に連れてってもらうことに。

東ちずるも来てた。知らない人はパパに聞いてみよう。 800円。 決戦
地元の穴場っぽい店でした。 なんかすげぇのが出てきた・・ いざ!
     
あらあらバックさんヨユウですか? 広島焼きはそばorうどんが内蔵されている。 ちょっとオトコマエっぽいのは光の加減のせいです。
無言で貪りました。 つーかマジ美味い! ホンマクボイチに感謝です!
     
右の人、甲子園とかにいそう。   ロンドンブーツの(多分)1号。
完食!   淳がいました。


                                               

メシも食ってとりあえず目的は果たしたんですがまだ少し時間があったので
近くの平和記念公園まで行ってみることに。
戦後60年、広島慰霊の旅・・・


意外に小さいんだよね 周辺にはモニュメントが多い ・・言葉が出ません
原爆ドーム。前に来たのは小学生の頃か・・ 原爆で亡くなった人は14万人にも及ぶ。 9割以上は非軍人、一般市民だった・・
     
自己満足といわれても。 刻まれた文字は・・自分の目で見るべし。 世界に平和を。
祈りを捧げずにはいられなかった  辺りには蝉の声が降り注いでいた。 きっと60年前も・・・

     

初めて見ました。   胸が締め付けられるような思いが。
原爆による戦没学徒出身校の中に・・   母校の名前が・・

 

原爆ドーム前にて。

 


もともとは「広島県産業奨励館」というらしい。建物の上空で原爆が爆発したため爆風が垂直にきたので壁が崩れなかったのだそうだ。

 

羽ばたけなかった多くの命のために・・   白血病で亡くなった少女のために。
60年経っても献花や折鶴が途絶えることはない。   原爆の子の像


このアーチを通して慰霊の火と原爆ドームが一直線上に見える。
 
今の日本の指導者は果たしてこの精神を持っているんだろうか・・

 

          
外国人観光客も多かったように思う。   原爆資料館へ。
内部ではさすがにカメラをまわす気にはならなかった・・
     
 
現在の広島の街並。60年の歳月は草木も生えない地獄のような廃墟を大都市に変えた・・

              

やはりこの歳になって来てみるといろいろと考えさせられました・・
原爆資料館の中ではほとんどの人は口を開くこともなく様々な遺品や写真に見入っており、
中には時折涙を流す人も・・・
戦後生まれの人にはどうしたって当時のことは頭で想像することしかできないが、
考えてみただけでも鳥肌が立った。
みなさんも世界唯一の被爆国、日本の国民としてぜひ1度は訪れてみた方がよいだろう。



そして一行はクボイチ宅へ。


  即刻・・・
クボイチ宅はマンションなので・・   こんなとこに駐車しときました。
     
おぉ!これは・・・! ・・岡山とあんま変わらん。 ホンマいい家族でした!
クボイチ宅(9階)からの景色 市内が一望できます。 クボイチ母子。ホンマお世話になりました!
     
超美味い!ハラが減ってれば多分もっと美味い。 やっぱ割るより切った方が・・ 苦笑いしてるのはきっと気のせい。
自家製ピザ(特大)
そしてデザート。
クボイチ家は食物が無限に出てきます。
美味しくいただきました。
妖怪クボイチ。
     
されるがまま。復讐はベッドの下にこっそりナニをすること。   単三×4本。
ミニチュアダックスのさくら。
マンションでは普通ペットは禁止です。
  バイブレーション機能付バックさん。
3980円。
 
次回はもっとテキトーにあしらってくださいw
なんと晩飯にとおにぎりまで出してくれたクボイチママ。
ホンマ突然お邪魔したのに何から何までお世話になりました!

 

さて、ほんの軽い気持ちで計画された今回の旅(いつもか)、
最初は広島焼きだけ食えればいいやとか思ってたけど
意外にいろんな所も回れてマジ楽しかった☆
1泊2日の強行日程、2日目は10時間以上は車の中やったけど、
みんなでワイワイどっか行くのはホンマに楽しい!
狭い車内に閉じ込められっぱなしだったみなさん、ぜひまた一緒に監禁されましょう(笑)

 

 

おまけ


6叉路
広島市内でやたらと見かけた標識。
わけわかりません。広島・・・