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図解・ヒーリング |
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このコーナーでは、ブラック隊員が書き溜めたカルテを公開し、病気の仕組みやヒーリングの方法を、図解入りで解説いたします。信じる・信じないは、皆様のご自由ですからね。信じたくない方は無視して下さい。抗議されても困るので、あんまりめくじら立てないで下さると有り難いです。
ところで、ブラック隊員は修行中のヒーラーですが、正規の医者ではありません。ですので、勝手に診断名を下したり、「治療する」と発言したりすると、薬事法違反で手が後ろに回ります。ブラック隊員に何かリクエストがございましたら、(婉曲な言いまわしで)掲示板に書き込んで下さいね。勿論、ご相談のメールを下さってもOKです。しかし、カルテでの指摘が気になる方は、まず病院に行って、キチンと診察してもらう事をお勧めします。 |
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クランケ・小泉純一郎さん カルテ作成日時2001.5/10 |
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小泉内閣が成立して数日後、テレビで国会答弁を見ていたら、この方とても辛そうだったんですね。肩で息してるような状態で。そしたら、陛下が『この者を放っておいてはならぬ!わしが治しに行く!』と仰り、ブラック隊員にカルテ作成を命じられました。そして、レッド隊員・ブルー隊員を連れてサッサと国会議事堂へ向かってしまったのでした。
このカルテからは、病気が後ろからやって来ている事が解ります。色分けしてある症状・或いは病気の流れは、色が濃いほど症状が重いという法則があります。この時点で、彼は肩凝りと消化器系が具合悪かったみたいですね。気になるのは、足の裏のジリジリした感じ(ひょっとして水虫?)。
今現在は、陛下とブルー隊員はこの方の治療を降り、他のヒーラー死霊さんたちに引き継ぎました。レッド隊員だけ、護衛役として、この方の背後にピッタリくっついてます。後ろから善くないものが来たら、それをはね返す為にそうしているのですが、レッド隊員の場合、そうして護衛したがる相手は、好みのタイプに限られているようです。つまり、小泉純一郎さんは、レッド隊員に好かれているのですね。むふふ。
西暦二千一年九月五日、ブラック隊員、記。 |
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