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「これは疑問に思う者も多いはずじゃ。」 |
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「あの、思いつめた顔の兵隊さんたちとか、ね。」 |
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「僕たちも、陛下について修行中。生きてる人間の患者さんが大勢いて、そこを巡回して治療してるの。」 |
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「僕、兄たんに甘えながら修行中。巡回には僕も行ってるよ。」 |
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「…僕、巡回は今休んでます。詳しくはストーリーを見て下さい。兄様に甘える毎日です。」 |
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「シャオロン、休める内にたくさん休んで、トラウマ治療してもらった方がいいよ。」 |
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「死霊さんが修行する訳は、ぶっちゃけた話、来世での生まれ変わりの条件をよくする為なんですよね。」 |
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「そうじゃ。わしなど100年近く修行しておる。来世も高貴な家に生まれねばならぬからのう。」 |
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「俺は取り敢えず、平和な家に生まれ変わりたい。キ※ガイの家はもう嫌です。性同一性障害もキツイので、普通の男に生まれたいです。」 |
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「生まれ変わったら、僕とホモ結婚しようね、兄様。」 |
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「うん!出来れば幼馴染みがいいなあ。一緒に小学校通ってさ、思春期に『誰が好きなの?』とか、打ち明けっこしたりして。中学二年くらいで初めてのチュウ♪それからは手をつないで通学♪」 |
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「あーこらこら、妄想に走るでない。」 |
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「失礼しました!」 |
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「ニコラたちも来世では結婚するのじゃろ?」 |
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「僕はリュウとホモ結婚します!両方とも男に生まれなかったら、男女の結婚でもいいし、女同士だったらレズ結婚します!」 |
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「いやん、そんなにハッキリ言ったら恥ずかしい…。」 |
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「リュウ、そちはニコラとのレベルの格差を埋める為に、あれほど長く苦しい修行に耐えたではないか。」 |
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「兄様に甘えながら耐えたんです。僕だけの力じゃないんです。」 |
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「そうでもしないと、毎日ストレスでトラウマが噴出していて、耐えられなかったんだよね。気にするなよ。」 |
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「リュウ、僕にも甘えてよかったんだよ。」 |
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「それでは修行の妨げになると思ったのでな、それでブラックの所に行かせたのじゃ。」 |
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「そうそう、どうせ俺は種馬さ。」 |