除霊戦隊ストレンヂラヴ

秘密会議

♂秘密会議♂第14回目♂第二の鼻と虚無脳♂
「この議題は、先日の続きか。」
「はい。第二の鼻の働きがちょっと解ったのです。第三・第四の目と同様、コミュニケーション機能があります。」
「最近の兄様は、僕たちとお話しする時、鼻の奥で会話するよね。」
「胸の真ん中でもお話できるよね。」
「僕は今、兄様の胸の穴に入ってるから、直接胸で話してます。」
「それから、虚無脳について詳しく話してなかったから、ついでに話題に挙げましょう。」
「精神的肉体という奴じゃな。」
「精神的肉体の内、脳みそが絶望の余り、後頭部から飛び出てしまう事を、『虚無脳落っこち』と勝手に呼んでます。」
「僕、虚無脳落っこちかけてたんですよね。」
「僕も兄たんに出会った頃、落っこちてたよ、虚無脳。」
「僕も。」
「虚無脳落っこちでは、生きている人間の場合、回転性の眩暈が出る事があります。が、あまり自覚症状の出る人はいませんね。」
「そちの脳みそもよく落っこちてるのう。」
「はい(自爆)。」
「僕には治せないんだ、虚無脳。」
「僕は治せるな。カイカイ君の虚無脳、治してあげたよ。」
「虚無脳落っこちは、ブラックの電脳治療法が一番早く治せるからね。」
「電脳治療法って、兄様のまぶたの裏に見える奴でしょ。」
「そう。3Dのモデリングみたいな画面が出て来て、色々と治療法を入力してOKになると、スタートボタンが出現する。そのボタンを押すと治療が始まる。この能力は、数人にコピーしてあります。」
「わしにはできないのう。羨ましいぞ。」
「誰にでも向き不向きがありますよ。」
2003年4/08

≪前へ 次へ≫


♂MENU♂
♂隊員紹介♂ ♂秘密基地♂ ♂秘密会議♂
♂図解・ヒーリング♂ ♂死霊さんファイル♂ ♂ストーリー♂
♂掲示板へ♂ ♂リンク頁へ♂ ♂トップ頁へ♂


【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   評判   Timesell   格安国際電話   宿泊料金比較