|
「ピンクは電脳治療法が使えるようになったのじゃな?!」 |
|
「はいっ!おとついから!」 |
|
「よかったね!」 |
|
「僕、元々出来るよ。」 |
|
「まあ、特技にはタイミングがあるから。」 |
|
「よかったのう。ニコラはそれがコンプレックスだったからのう。」 |
|
「僕嬉しい!」 |
|
「どういうタイミングで出来るようになったのじゃ?」 |
|
「僕と兄たんがセックスしてー、それでね、…」 |
|
「あわわ、デリられるからそれ以上言わないで!」 |
|
「ポッ。実は僕も同じタイミングだったの…。」 |
|
「そちたちの性欲も、役に立つ事があるのじゃな。」 |
|
「困る時も大いにあるけど。」 |
|
「僕、そんなに求めないでしょ?」 |
|
「僕、兄たんの腰を気遣って遠慮してるの。」 |
|
「遠慮…してるの?」 |
|
「僕、ちゃんと遠慮してるよ!おとついは2回しちゃったけどさー!」 |
|
「え?2回も?いいなあー。僕、そんなにねだった事ない。」 |
|
「あのおー、ブラック隊員は一人しかいないので、皆さん、なるべく遠慮して下さい。でないと、体が持ちません。」 |
|
「切実な問題じゃな、ブラック。」 |
|
「ねえねえ、僕にお祝いは?」 |
|
「今日、アイスクリーム食べただろ、あれで勘弁してくれよ。」 |
|
「ぶーーーーっ!」 |