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2001年春のとある夜、突然ブラック隊員の部屋に帰って来たブルー隊員リュウは、ブラック隊員と肉体関係を持ってしまった。ピンク隊員ニコラがその為に発情して、陛下に叱られ、修行の旅に出たのであった。
その間、必然的にブルー隊員はブラック隊員と一緒にいる事になる。ブルー隊員はブラック隊員が大好きだ。ブラック隊員も満更でもない。両思いだ。ならば、する事はひとつ!
デリられるので中略!
しかし、ブラック隊員はただ単にブルー隊員とセックスだけをしていた訳ではない。セックスしながら、ブルー隊員のトラウマ治療もしていたのである。と、言うのも、ブルー隊員が生前は奥手で性的に目覚めていなかったから、やはりたくさんの妄想を悶々と抱えていたのである。
「僕の初恋はね、17の時。役者のお兄さんが好きだったの。その人が女の人に買われて行く姿を見る度に、胸が苦しくなったの。」
「それじゃあ、兄様がその人の役をするね。」
「ウン!」
「お前はいつも私を見ていた子だね。いい事を教えてあげるから、こっちにいらっしゃい。」
デリられるので中略!
そんな事を繰り返す内に、ブルー隊員までもが発情期を迎えてしまいました。
「やだあ!兄様と離れたくない!兄様のあそこは僕のものだ!」
それに一番怒ったのは、修行の旅から帰って来たピンク隊員であった。ピンク隊員は兵隊さんたちを連れて来て、ブルー隊員をマワさせた。
「僕の言う事が聞けないの?!リュウのバカ!スケベ!」
「いやああ!兄様は僕のものだあ!」
「バカモーン!」
陛下に連れられて、ブルー隊員も修行の旅に出かける事となったのでした。
2003年3/30 |