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2003年4月16日。
今日は、コインランドリーで、ピンク隊員とブラック隊員がデート。実は、ピンク隊員はこういう低価格なデートが大好きである。
2001年のある寒い日、ブラック隊員はコインランドリーに行った。そこでドライヤーが回っている間、近所で買った豚まんを食べた。暖かく干しあがった洗濯物をかかえて帰宅すると、知らない内について来ていたピンク隊員が、なんかふわふわになって喜んでいるのだ。
よく聞くと、「洗濯物が回りながら、ふわふわに乾いてくのが好き」と言う。
ほとんどスヌーピーの世界である。(幸せとは、引き出し一杯のホカホカの靴下)
さて、今回何故コインランドリーに行ったかと言うと、猫が布団におしっこしちゃったからである。洗濯屋さんだって、受け付けてくれない(恥ずかしくて持って行けない)、自宅でも洗えない、仕方ないので布団抱えてコインランドリーへ。
大型の洗濯機に布団を入れて、お茶を一服。
珍しく「少年ジャンプ」などを読む。「へえーっ?!『ジョジョの不思議な冒険』って、まだ続いてるんだー!すげえー!」などと、ブラック隊員は驚愕したりして。
洗濯槽の動きが済んだので、洗濯物を乾燥機に入れる。百円玉を入れると、乾燥機が回り始める。ピンク隊員は「これこれ!僕、これが好きなの!」と、大はしゃぎ。
ピンク隊員がはしゃぐ30分が済み、洗濯物が乾しあがる。布団は見事にふかふかに乾いている。
翌日も布団を持ってコインランドリーに行く予定である。ピンク隊員は嬉しくて明日が楽しみなのであった。

これは外猫のうさちゃん

うさちゃん、隠れちゃった
2003年4/21 |