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忌野清志郎が2009年5月2日早朝に亡くなった。
癌の為。
それを夜のNHKニュースで知った時、ブラック隊員は心に穴が開いた。
ところが、玄関には清志郎の疲れ果てた姿があった。
助けを求めに来たのだ。
脳みそを落としていた。
闘病に疲れ果てたのだ。
体はボロボロだった。
悲しみの余り何も出来ない状態になったブラック隊員は、
兵隊さんたちに清志郎を託し、悲しみに暮れた。
脳みそ落としだけ自分で治した。
清志郎は繭玉に包まれ、しばしの眠りに就いた。
悲しみに暮れ、今日、気がつくと清志郎は繭玉から出ていた。
一緒に松屋へ行ってハンバーグを食べた。
清志郎は音楽を作りたいと言う。
焦る事はないから、しばらく休むよう頼んだ。
ブラック隊員は確かに音楽活動をやっている。
だがしかし、こんなショボイ活動に清志郎を加えていいものだろうか。
悩んでいるが、清志郎はノリノリである。
2009.5/12 |