ID:B- AJ:19 JENDER:♂ HEIT:172cm WEIT:64kg
EYEZ:黒 HAIR:黒 SKIN:黄 BIRTHDAY:12/29
現在売り出し中、新鋭のカブト。少ない依頼を無難にこなして、 信用を得ることに成功したようだ。 姿を消して護衛することから“インヴィジブル ガード”と呼 ばれるようになった。 シンは、もともとどこにでもいるストリートの不良少年の一人 にすぎなかった。群れることを嫌う一匹狼で、腕っ節の強さを 頼りに日々の生活を送っていた。
ある日、シンはケンカで負けた。相手は女だった。ストリート を女が一人で歩くことの危険さを教え、早々立ち去るよう警告した のを無視されたことがきっかけだった。すこし脅かせばすぐ逃げ 出すだろうとの予想を裏切り、女に反撃され手も足もでず敗北した。 それ以来、シンはストリートでその女を見かけるたびに勝負を 挑んだが未だに勝った事は無い。
これで何度目だろうか…あの女に負けるのは。闘いを挑んでは 負けて、その繰り返しだった。自分は強くなったはずだ。それでも 勝てない。あの女が何者かなんて関係ない。ただ勝ちたいそれだけだ。
また負けた。しかも今度はあの女の仕事を手伝わされたあげくにだ。 どうやらあの女、凄腕のカブトらしい。どうりで強えわけだ。 なんの因果か、俺もカブトの仕事をするようになった。まぁ、身体 鍛えるついでに金がもらえると考えりゃいいか。何度か死にかけたけどな。
あの女が死んだらしい・・・ご丁寧に形見の剣まで残してな! あなたがあなたらしくいるために守るべきものを守りたおすべきものを たおせだと? 電脳剣に残されていたメッセージに対する答えはまだでていない。 俺はどうすればいいんだ? そう問うも電脳剣はなにもこたえてはくれない。
経験点消費:233点フルスクラッチ ▼能力値上昇 0点 ▼技能修得 165点 ▼常備化 68点
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