【行事名】 矢勝川の生き物観察をしよう
【日 時】 2007年8月11日(土) 9:30〜11:40
【場 所】 半田市矢勝川(新美南吉養家の東)
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原 靖、大橋秀夫
【参加者】 15名
(会員:榊原靖、大橋、斉上、浅井、田中、金内、降幡、竹内秀)
【内 容】
準備中
【観察した生き物】
◎魚
ドジョウ、トウヨシノボリ、モツゴ、フナ、オオクチバス、タイリクバラタナゴ、カダヤシ
◎昆虫
アメンボ、ヒメガムシ、ユスリカ、コガタシマトビケラ、コカゲロウ
◎その他
シジミ、ウシガエル、アメリカザリガニ、タニシ、サカマキガイ、イシビル、ウキクサ(植物)、アレチウリ(植物)
【観察会の様子】
【左】本日の予定説明と諸注意などしています。 【右】魚の取り方の実習をしています。
【左】ドジョウ 【右】シジミ、最近タイワンシジミが各所で繁殖し、見分けが難しいそうです。

【左】最後に採集した生き物を集めて分かち合いをしました。
【右】すごい暑さでした。

【左】草の下にドジョウがいました。
【中】小さな生き物も探しました。
【右】水の中は気持ちがよかったです。

【左】観察をした下流部。
【中】観察をした上流部。
【右】大きなオタマ、ウシガエルでしょうか。

【左】トウヨシノボリ
【中】モツゴ、別名クチボソ
【右】フナ

【左】オオクチバス、外来魚で在来魚の生活圏を随分犯しています。
【中】タイリクバラタナゴ、美しい魚ですがこれも外来魚で日本産のタナゴの仲間の生活圏を犯しています。
【右】カダヤシ、メダカに似た魚でカを食べるとして放流された外来魚です。

【左】アメンボ
【中】ヒメガムシ、お腹が白く光っている所に空気を貯めています。
【右】ユスリカの仲間、水質が悪くなるほど赤い色をしたユスリカが見られます。

【左】コガタシマトビケラの仲間、糸で小石を結んだ巣をつくり、流れてきた藻などが引っかかるとたべています。
【中】コカゲロウの仲間、石にしがみついて藻を食べています。トビケラ、カゲロウともに魚の餌になります。
【右】アメリカザリガニ、外来種で子供に人気ですが日本産のザリガニを追いやったといわれています。

【左】タニシ
【中】サカマキガイの貝殻。サカマキガイはヨーロッパ原産の外来生物。
【右】イシビルの仲間。水生昆虫などを食べている。

【左】アレチウリが土手に繁茂。北米原産の外来植物で各所に広がり特定外来生物になって迷惑している植物。
【中】ウキクサ
【右】28