【行事名】 冬の生き物たちに会おう

【日 時】 2008年2月16日(土) 9:30〜11:40
【場 所】 東浦町石浜 石浜西小学校周辺
【天 気】 晴れ
【担 当】 岩本、竹内(秀)
【参加者】  大人3名、子供6名
   (会員:岩本、竹内、森田、榊原正、桑原)
【内 容】
 晴れといっても風強く、平年並みの気温。暖かいのになれた体には風が冷たく感じられた。例年この時期の観察会だが、こんなに寒く感じられるのは久しぶり。きっと飛び回る成虫類は見られないだろうと予想する。子供たちは、手に手に虫眼鏡を持って張り切りモード。お母さんたちはクワガタモード。で、いざ出発。しばらくいくと、道路わきに立ち枯れて腐りかけた木を発見。たぶん何もいないだろうと思いながら、斧で割るとなんとクワガタの成虫の角が割れ目からニョキ!思わず歓声が!おーっ!早速子供らはじゃんけん大会。手に乗せてじっくり見てごらん、と、指導員に促されてやっと恐る恐る手を出す子も。初めての木で「当たり」がでてしまったので、皆さん、その気になってしまい、目の輝きが変わってしまった。・・・が、いつも朽木を探す当たりでは例年よりも倒木や転がっている木の数が(年々)減ってしまい、思ったよりも見つけられたクワガタの幼虫の数は少なかった。(5〜6頭)それよりも何よりも、いつもなら出てくる、キマワリの幼虫が0、ムカデ類が少し、カミキリが2、と、見られた昆虫の種類が少なかった。
 ハゼの木を割ると黄色い部分が出てくるが、そのことに気づいたり、小さななぞの虫を発見したり、と、子供たちは動き回りっていた。そろそろ時間になったころに、ジャノヒゲの実を見つけてスーパーボールごっこをした。終わりに子供たちに感想を聞くと、「楽しかった。全部楽しかった。」と答えてくれた。(記・竹内秀)

【観察会の様子】
 
【左】寒いけど、観察会出発!何かいるといいね。  【右】クワガタ成虫発見!どこどこ?ここだよ!よく見てね。

 
【左】何かいないかなあ。  【右】コクワガタの幼虫発見!大きいね。今年親になるよ。


【観察会続き】

【左】虫探しにレッツゴー
【中】ここに枯れ枝があります。
【右】コクワの成虫を見て、子どもたちの目が輝く


【左】コクワの成虫が顔を出しました。
【中】動き出しました。
【右】こちらでも探しています。


【左】キマワリの幼虫みたいです。
【中】タイヤを食べる虫はいませんでした。タイヤの放置は自然破壊です。
【右】ムカデもいました。


【左】どうして朽木に虫がいるのか質問しています。
【中】アリさんもいました。
【右】クモが草むらにいました。


【左】ジャノヒゲの実はスーパーボールになりました。
【右】最後のまとめをしています。


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