【行事名】 「野の鳥、水辺の鳥を観察しよう。玉越池へ行こう」
【日 時】 2007年12月9日(日) 9:30〜12:00
【場 所】 常滑市鬼崎公民館集合 玉越池と神明社周辺観察
【天 気】 晴れ
【担 当】 今津、斉上
【参加者】 5名
(会員:今津 斎上 森田 古川 中井(三))
【内 容】
風も穏やかな朝なのに、集合場所には会員の姿だけ。
9時半になり4名で玉越池に向かった。 畑の中を通り、キジバト、モズ、ハシボソガラス、に出会った。田んぼは稲刈りも終わり、わずかな水溜りにセグロセキレイが何かを啄ばんでいた。乾いた田んぼに何かの足跡があり、鳥?動物?・・爪あとがはっきりしていたが、肉きゅうのような物もあり犬のようであった。タヌキだったら????
玉越池に着いて水鳥の観察を始めた頃、古川会員が同行して5名になった。
キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、などを今津会員の望遠鏡で覗き、チョウゲンボウが近くの電柱に留ってくれたのでしっかり観察出来た。オオタカが近くを飛んだが、ほんの一瞬であった。
帰り道は畑を抜け人家を通り神明社へと足を運んだ。モズと再会。神殿近くにハクセキレイ、メジロに出会い。グランド近くでは、すぐ目の前にコゲラが2羽。
【観察した鳥】
◎鳥
キジバト、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ムクドリ、カワウ、キンクロハジロ、ホシハジロ、アオサギ、ヒドリガモ、ハシビロガモ(♂♀)、 カルガモ、キセキレイ、チョウゲンボウ、ゴイサギ、オカヨシガモ、ヒバリ、スズメ、オオタカ、メジロ、ハクセキレイ、コゲラ、ツグミ(声)、シジュウカラ、ドバト、ウグイス(声) 以上27種
【観察会の様子】
【左】観察会の様子 【右】カモの群れ
【左】コゲラ 【右】 ハクセキレイ
【観察会続き】

【左】 土手にアオサギが休んでいる。 【中】カモたち 【右】カワウ

【左】 ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロたち 【中】コゲラ 【右】ハクセキレイ

【左】チョウゲンボウ 【中】ムクドリ 【右】メジロ

【左】モズ 【中】鳥がすきそうな金柑(キンカン) 【右】田んぼについてた動物の足跡