【行事名】 緑の中で遊ぼう会

【日 時】 2008年5月1日(木) 10:25〜11:20
【場 所】 常滑市三和小学校  三和っ子ランド、運動場
【天 気】 晴れ
【参加者】  児童227名と職員
   (会員:岩崎、桑原、榊原正、竹内匡、森田、中井三、原、平松俊、降幡、森田博、吉房)
【内 容】
 昨年と同様に、緑いっぱいの自然を満喫しながら、生き物の営みを観察し、自然の大切さを学び、自然を大切することを目的に行われました。
【観察会の様子】
 
【左】ネイチャーゲームのルールを確認しています。  【右】学年別にお気に入りの場所で活動しました。

 
【左】大きなクスノキのお話を聞いています。  【右】ジャコウアゲハが来ていました。(食草はウマノスズクサ)


【観察会続き】
 
【左】日本のタンポポと外国から来たタンポポの違いを説明しています。  【右】昆虫のいる場所を説明しています。


 いい顔で校長先生のお話を聞いています。


【左】ネイチャーゲーム「宝さがし」を熱心に取り組んでいます。
【中】集めた宝物を紹介しています。
【右】「だれかの食べあと、ひとつ」。葉脈が残るように食べられていました。


【左】こちらは縁から食べたみたいです。
【中】私が大切にしている木(モミジ)をお友達に紹介しました。
【右】ウリハムシ


【左】クロヒラタヨコバイ
【中】コハナモグリ
【右】セスジハリバエ


【左】カタバミを食べるヤマトシジミ
【中】スイバやギシギシを食べるベニシジミ
【右】イネカメムシ(?)


【左】クロウリハムシ
【中】面白いものとして、アゲハのぜんし(前羽根)を拾いました。
【右】アブラムシ


【左】シマヘビと出会いました。
【中】ナガコガネグモの幼体?
【右】アシナガグモ


【左】ヒメジョオン(外来種)
【中】キウリグサ
【右】ヘビイチゴ


【左】オオイヌノフグリ
【中】アメリカフウロ(外来種)
【右】カラスノエンドウ


【左】スズメノエンドウ
【中】カスマグサ
【右】ハルノノゲシ


【左】シロツメクサ(外来種)
【中】ヤエムグラの花と果実
【右】オニタビラコ


【左】トウカイタンポポ
【中】ナズナ
【右】ホトケノザ


【左】トウバナ
【中】タチイヌノフグリ(外来種)
【右】カタバミ


【左】ハコベ
【中】ハコベ
【右】ムラサキカタバミ(外来種)


【左】スイバの花
【中】ギシギシの花
【右】イヌガラシ


【左】ヤブジラミ
【中】カニツリグサ
【右】オランダミミナグサにタンポポの種が付いています。


【左】左、ミズナラの雌花。右、雄花。
【中】ニワゼキショウ(外来種)
【右】ツボミオオバコ(外来種)


【左】トベラ
【中】左、スズカケノキの雌花。右、雄花の残骸。
【右】変形菌のマツノスミホコリ。変形体が動物みたいに移動します。

 





【左】マツに生えたヒトクチタケ。いい匂いがしました。


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