【行事名】 タケノコ出たかな! 野菜がどうかな!

【日 時】 2004年3月14日(日) 9:30〜12:00

【場 所】 美浜町扇内の里山

【天 気】 晴れ、風も無くおだやか

【参加者】 大人9人子供5人
        (会員:百合草、鈴木純、降幡、榊原靖、降幡)

【内 容】
 おだやかな日になりました。里山の落葉樹のほとんどは、未だ眼は硬いようです。しかし、ハンノキやヤシャブシはすでに花芽を盛んに出しています。水溜りには、ずでにアカガエルやヒキガエルが産卵を終えています。今年の内扇の里山ではタケノコの初物が期待できそうです。

【観察会の様子】

 
【左】薪割りをしています。薪をうまく割るのには、ちょっとした熟練が必要です。ゴルフ、野球、ゲートボール、卓球、テニスなど柄の付いた道具を使います。斧も柄のついた道具です。レジャーとして薪割りに参加しませんか。
【右】里山に池に周りを整備しようと思い、スコップを使用しました。土の中からオサミムシが出てきました。冬眠中失礼しました。アトムの作者、手塚 治さんはオサムシ(治虫)からの名前です。

 
【左】備長炭窯の試験運転をしています。窯の横から煙が出ています。これをとめるのが大変です。
【右】里山にある備長炭窯の全景です。

 
【左】内扇炭焼きクラブのみなさんの作品です。競売します。希望者はお申し込みください
【右】これから春蒔き野菜の準備です。冬野菜の最終収穫です。美味しい大根採れました。

 
【左】よくお手伝いができます。(時に邪魔をしていることもありますが、子供たちが目的を持って参加することが大切です)
【右】コウヤボウキの新芽です。花みたいなものは、昨年の果実です。

 
【左】顔出していないタケノコを探して、掘り出しているところです。タケノコの数より、観客数の方がたくさんです。
【右】みごとなタケノコがでてきました。これは、地上に出ていなかったタケノコですので、えぐみが無く美味しいでしょう。


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