【行事名】
「里山整備・山の料理・年度反省と計画」
【日 時】
2005年3月13日(日) 9:30〜14:30
【場 所】
美浜町野間内扇(うとげ)「義朝の森」
【天 気】
晴れ
【参加者】
浅井、沖田、榊原靖、山本辰、百合草、ほか里山クラブ会員+α
【内 容】
寒の戻りというのでしょうか、ウグイスの声が盛んに聞こえていたのにもかかわらず、時折小雪の舞う寒〜い日になりました。
今日の活動メニューは、「タケノコ掘り、里山整備(竹伐り)、ジャガイモ植え付け」でした。
午前中は森の恵みの収穫です。ホダ木を置いてから3年ほどになりますが、このところシイタケが絶好調です。今日も沢山の収穫がありました。楽しみにしていたタケノコは、まだ早過ぎるのか、あるいは今年は具合が悪いのか、小さなのが2〜3本採れただけでした。収穫は僅かでしたが、昼の豚汁に少しだけ入っていたタケノコの味は絶品でした。
内扇の森最大の楽しみ?の本日の昼食メニューは、具だくさん(椎茸、筍、葱、牛蒡、人参、豚肉など)の豚汁、芥子菜と人参のサラダ、朝採り焼き椎茸醤油味でした。 昼食後、来年度の活動予定と月末に行われる全国こどもエコクラブ交流大会についてお知らせと話し合いの時間を設けましたが、ひとつの話題が出るたびにあっちへ脱線、こっちへ脱線で、収拾のつかない話し合いになりました。ここで脱線話題をひとつ。シイタケに含まれる重要な栄養にビタミンDがあって、日光(紫外線)に当たることで前駆物質から変化することはよく知られていますが(従って、干しシイタケのほうが生よりも栄養的に優れている)、生で食べて日光浴しても同じ効果が得られるという話が、メンバーの中から出ました。一同半信半疑でしたが、インターネットで調べたらちゃんとそんなことが出てきました。但し、信憑性については未確認。また、親子で参加してくれていたメンバーが子どもの成長とともに活動から遠のいてしまう傾向があるので、新規会員を開拓したいという(真面目な)話も出ました。
午後は、ジャガイモの植え付け、竹の切り出し、不要木(スギ)の伐採、午前中に引き続き、エコクラブ交流会用の工作材料(木の輪切り)作り、などを行いました。(榊原靖記)
【活動の様子】
【左】本日の活動メニューです。 【右】豪華!、森の食卓です。
活動の様子(続き)
活動紹介の目次へ
トップページへ