【行事名】 身近な生き物観察、お寺めぐりハイキング

【日 時】 2005年12月11日(日) 9:30〜13:40
【場 所】 名鉄野間駅→野間大坊→安養院→密蔵院→義朝の森
【天 気】 曇りで、北西の風が吹き寒い日
【参加者】 一般 大人7人、子供4人
        (会員:百合草、鈴木純、吉田、森田、小川、降幡、沖田)
【内 容】
 薄曇りで肌寒い日になりました。それでもたくさんお方が集まりました。皆さん防寒対策十分で希望に満ちていました。今までは、野間駅から杉谷川沿いに内扇集落いり口まで上り、内扇の町の中を通り、義朝の森に行くコースを使っていました。今回は変化を求め、野間の集落にあるお寺中心に自然と史跡めぐりをすることにしました。
 史跡めぐりの道は、集落に近いため道路、畑、水田などの土手は人手が入り草刈などが行なわれています。既に花をつけて種子になっているべき植物が刈り取られたために遅れて花をつけたいるのが見られました。野間大坊は廃仏毀釈の時に森が壊されたと聞きますが、その後、復活した森が立派な照葉樹林になっていました。また、野間大坊の境内には源義朝のまつわるたくさんの話題があるところで、血の池や源義朝公御廟の木太刀が山積みしてあります。義朝の森へは野間の集落から谷戸を通り峠を越えて内扇の集落を通り、行くことにしました。谷の奥には、知多半島のどこでも見られるため池があり、どこででもよく見られる身近な植物が実をつけていました。

【観察会の様子】
  
真冬の支度で皆さん集まり、元気に開始の挨拶です。

  
【左】義朝の森に到着したら、暖かくおいしいブタ汁ができあがっていました。。
【右】ヘビイチゴが赤い実を付けていました。ヘビはもう冬眠しています。

観察会の様子(続き)
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