【行事名】 若竹利用の流さないソウメンの味わいと竹細工をしてみよう。
【日 時】 2007年8月12日(日) 9:30〜14:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】 山本、沖田
【参加者】 名
(会員:百合草、山本、榊原靖、吉田、神野、)
【内 容】
朝からかなり暑い日です。昨年は 子どもの参加が無く寂しい大人だけのソウメンでしたが 今年は子どもも多く参加いただけました。始まりは大人だけで 参加者が何人になるのか心配でした。まず皆で若竹を切り出しました。活動広場に竹を運び 参加者に自分の食べる器を作りをしていただきました。こどもたちも大人から指導を受け作成しました。箸も切り出した竹から作りました。ソウメンが茹で上がるまで トンボ池のトンボも観察しました。お昼に里山農園で出来た新鮮な野菜とソウメンを皆でいただきました。(記・吉田)
午後は竹工作をしました。竹笛や水鉄砲など中心に作りました。それぞれ思い思いの工作ができました。
【観察会の様子】
【左】流さないソウメンの仕掛を作っています。 【右】ハシと器を準備しています。
【左】香りがいい竹の器で食べました。 【右】竹工作の見本

【左】丁寧に仕上げています。
【中】モノサシトンボ♂
【右】シオカラトンボ♂

【左】 自分の場所は特に念入りに
【左中】自分の場所は特に念入りに
【右中】たくさんハシが出来たぞ
【右】 どのくらいな大きさに切るの

【左】今年はミンミンゼミがたくさん鳴いていました。
【中】薬用に使われるマンネンタケ
【右】コナラのドングリ

【左】 タケトンボができました。
【左中】トンボの工作にに挑戦
【右中】たくさんいただきました。
【右】 わたくしもたくさんいただきました。

【左】ナツフジでしょうか
【中】竹工作
【右】竹工作
【左】竹工作ではなく、本物のハチでした。キアシナガバチみたいです。