【行事名】 シイタケのホダギの整備・冬鳥の観察
【日 時】 2008年2月10日(土) 9:30〜13:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】 百合草、牧野
【参加者】 12名
(会員:百合草、牧野、浅井、山本、沖田、榊原靖、門脇、神野、降幡)
【内 容】
前日は、久しぶりに知多地方に雪が降り、交通機関に大きな障害がおきました。交通量が多い道路の雪は既に解けていましたが「義朝の森」には雪がたくさん残っていました。里山作業は雪のため出来ませんでしたが里山農園の材料を使って作った暖かく美味しい料理は格別でした。雪が積もって中、冬鳥の観察を行いました。耕作放棄されたミカンの木に成ったミカンをヒヨドリやメジロがついばんでいました。私たちも内緒でミカンをいただきました。
【観察した生き物】
◎鳥
シロハラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、トビ、ムクドリ、ジョウビタキ、モズ、ハシボソガラス、スズメ、ハクセキレイ、オオタカなど
【観察会の様子】
【左】雪がたくさん残っていました。 【右】青空を飛ぶオオタカ
【左】餅を焼き、雑煮をつくりました。 【右】雪でお供えを作りました。
【観察会続き】

【左】今年はシイタケの豊作です。
【中】シイタケのほだきの整備をしています。
【右】収穫されたシイタケ

【左】野鳥観察に出発。
【中】ロウバイの花と果実
【右】ツグミ。今年は多いです。

【左】メジロ
【中】牧場横にメダカ池がありました。
【右】ネコヤナギ

【左】ネズミモチの実。冬鳥の餌になります。
【中】樹上発芽したイヌマキの種子
【右】里山農園のネギ

【左】焼きシイタケ
【中】おいおしい雑炊
【右】おいおしい雑炊で体が温まりました。