Place of scenic and historic interest


なごや
史跡探訪

美濃路かいわい
Minoji Walking Course


2005.10.24 西区浅間 寶周寺
2005.10.24 西区浅間 寶周寺
浄土宗。現在の建物は戦後の再建だが、高木門と呼ばれる山門は、文化11年(1814)建立されたという、様式的にも江戸中期のものとされる面影を残している。
2006.02.02西区浅間  林貞寺
2006.02.02西区浅間  林貞寺
寛永16年(1639)五平蔵町より移された。本尊は釈迦仏、観音堂には馬頭観音が安置されている。ナマコ壁の高塀は元禄時代の建立で山門の一部となって残っている。境内には身替り仏とおもかる地蔵がある。
2006.02.02西区 浅間 林貞寺本堂と観音堂
2006.02.02西区 浅間 林貞寺本堂と観音堂
2006.02.02西区浅間 海福寺
2006.02.02西区浅間 海福寺
寛永14年(1637)玉寶山海福寺として創建。かって藩祖義直は美濃路を通って鷹狩に行き、その道中に当寺でよく小憩したという。戦争で焼失し昭和39年に再建した。
2006.02.02 西区浅間 海福寺本堂
2006.02.02 西区浅間 海福寺本堂
2006.02.02 西区 押切近くの美濃路
2006.02.02 西区 押切近くの美濃路
初期の美濃路は、現在より北寄りにありました。慶長7年(1602)以後、大阪城攻略のため整備されてきた美濃路筋に、かって旧道筋にあった集落が次第に南へ移り、現在の美濃路が形成されていきました。
2006.02.02西区 押切  白山社
2006.02.02西区 押切  白山社
榎権現の名でしられている。織田信長が永禄3年(1560)5月の桶狭間合戦のとき、戦勝祈願に太刀一口を寄贈したといわれ、また、藩政時代に美濃路を通る諸大名は、必ず参拝したといわれる。境内西側を流れていたお伊勢川(笈瀬川)に架かっていた権現橋の石橋が瑞垣(みずがき)の一部として使われている。
2006.02.02西区押切 白山社本殿
2006.02.02西区押切 白山社本殿
2006.02.02西区 押切 養照寺
2006.02.02西区 押切 養照寺
真宗大谷派のお寺。
2006.02.02西区押切北交差点 笈瀬通り
2006.02.02西区押切北交差点 笈瀬通り
昔この辺りは伊勢神宮の神領地で、伊勢方と呼んだことから、お伊勢川といわれやがて笈瀬川にとなった。昭和5年に笈瀬川を暗梁にし、道路の拡幅も行われ現在の笈瀬通りになつた。
2006.02.02西区 名西 八坂神社
2006.02.02西区 名西 八坂神社
もとは牛頭天王宮、天王社といって元禄15年(1702)現在地に遷宮。祭礼は長寿延命と豊作祈願の『提灯まつり』が有名です。
2006.02.02  八坂神社本殿横には神明社と祖霊社も祀られている
2006.02.02  八坂神社本殿横には神明社と祖霊社も祀られている
200602.02西区名西 中京銀行駐車場角に立つ地蔵堂
200602.02西区名西 中京銀行駐車場角に立つ地蔵堂
2006.02.02西区 押切 屋根神
2006.02.02西区 押切 屋根神
屋根神さまは、庶民の厄病除け天王信仰が創始で、これに秋葉信仰が加わり、さらに、戦時中には熱田神宮などを祀った。屋根の上、軒先に祀るのは名古屋独特の形式で、戦前には市内に千を越すといわれていた。なかでも西区に数多く、美濃路筋の周辺にも現存している。
2006.02.02  屋根神さま
2006.02.02  屋根神さま
2006.02.02 屋根神さま
2006.02.02 屋根神さま
2006.02.02 屋根神さま
2006.02.02 屋根神さま
2006.02.02西区 名西 八幡社
2006.02.02西区 名西 八幡社
俗に、鷹八幡といわれ、鷹の諸病などに霊験あらたかで、鷹を飼っている人の信仰は殊に深い。またね藩祖義直以来、歴代藩主の崇敬も厚かった。
2006.02.02西区名西 清音寺
2006.02.02西区名西 清音寺
2006.02.02西区名西 西源寺
2006.02.02西区名西 西源寺
真宗本願寺派。創建は寛永3年(1626)。境内の墓標に馬術の名人長谷川多仲、俳人加藤逸人などがある。
2006.02.02西区枇杷島  庄内川の袂に立つ美濃路の標識
2006.02.02西区枇杷島  庄内川の袂に立つ美濃路の標識
2006.02.02西区枇杷島 庄内川に架かる枇杷島大橋
2006.02.02西区枇杷島 庄内川に架かる枇杷島大橋
尾張名所図会に描かれている枇杷島橋
尾張名所図会に描かれている枇杷島橋
2006.02.02西区枇杷島 庄内川沿いの美濃路に建つ戦前の建物
2006.02.02西区枇杷島 庄内川沿いの美濃路に建つ戦前の建物
2006.02.02西区枇杷島 中島黒体龍王神社
2006.02.02西区枇杷島 中島黒体龍王神社
庄内川の土手の上にたっています。祭神は黒体龍王大神。創建は慶安年間(1648-51)という。里人が五穀豊穣の祈願をしているとき、夢幻のなかに竜神が現れ、喜んで庄内川の中洲の中島に建立したという。昭和28年に庄内川改修のため中島が撤去され、現在地に祀るようになった。
2006.02.02西区枇杷島 庄内川のたもとに建つ子安地蔵尊
2006.02.02西区枇杷島 庄内川のたもとに建つ子安地蔵尊
 
 
撮影機材・Sony cyber shotDSC-P71
撮影サイズ1200×1600高画質画像
撮影場所・名古屋市西区
撮影日・2006.02.02

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