Place of scenic and historic interest


史跡探訪
萱津宿

鎌倉古道・萱津宿
探訪コ-ス
名鉄須ケ口-今川塚-法界橋-萱津神社-反魂香塚の石碑-水掛地蔵-妙勝寺-池田地蔵-光明寺-実成寺-むしば地蔵-女郎塚-甚目寺観音

2005.11.09 中村区東宿町 女郎塚
2005.11.09 中村区東宿町 女郎塚
この辺りは昔下萱津宿で、萱津宿の中では一番大きい宿でした。現在の地名でも東宿、宿跡町など宿場の名残があります。
甚目寺観音案内図
甚目寺観音案内図
尾張名所図会に描かれている甚目寺
尾張名所図会に描かれている甚目寺
尾張名所図会に描かれている甚目寺初観音
尾張名所図会に描かれている甚目寺初観音
甚目寺観音本堂
甚目寺観音本堂
仏教が伝来した宣化3年(538)よりわずか60年後の推古5年(597)伊勢甚目村(はだめ)の漁夫、龍麻という人が、江上庄の入り江(今の寺の東南200mあたり)で魚をとっていました。
その網に黄金の聖観音像がかかり、歓喜した彼は入り江の北にお堂を建て、像を納めました。これが甚目寺の始まりといわれています。
法隆寺や四天王寺に次ぐわが国有数の古刹です。
甚目寺観音 東門
甚目寺観音 東門
国の重要文化財。銅板葺、四脚門、切妻造、寛永11年(1634)の建造。桃山時代の様式を残しています。
甚目寺観音 南大門
甚目寺観音 南大門
国の重要文化財。柿葺、三間一戸楼門、入母屋造。鎌倉時代初めの建久7年(1196)の建築。聖観上人が寺の再興をはかっており、源頼朝の命で梶原影時が奉行となり普請したもの。また仁王像は運慶作と伝えられている。
甚目寺観音 三重塔
甚目寺観音 三重塔
本瓦葺、三間三重塔婆。高さ28mで三重塔としは日本有数の高さを誇る。江戸時代初めの寛永4年(1623)9月の建築で、名古屋の両替商吉田半十郎政次の寄進による。
甚目寺観音 六角堂
甚目寺観音 六角堂
甚目寺観音 秋葉堂
甚目寺観音 秋葉堂
甚目寺観音 十王堂
甚目寺観音 十王堂
甚目寺観音 弘法堂
甚目寺観音 弘法堂
甚目寺観音 釈迦堂
甚目寺観音 釈迦堂
甚目寺観音 明王堂
甚目寺観音 明王堂
甚目寺観音 四国八十八ケ所巡り
甚目寺観音 四国八十八ケ所巡り
甚目寺観音横の漆部神社
甚目寺観音横の漆部神社
甚目寺観音 大徳院
甚目寺観音 大徳院
甚目寺観音 法花院
甚目寺観音 法花院
甚目寺観音 門前町
甚目寺観音 門前町
甚目寺観音前の道路標識
甚目寺観音前の道路標識
 
 
 
撮影機材・Sony cyber shot DSC-P71
撮影サイズ・1200×1600高画質画像
撮影場所・愛知県甚目寺町、名古屋市中村区

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