Place of scenic and historic interest


なごや
緑区街道WatchingT



2006.03.11潮見ケ丘 観音山弘法堂
2006.03.11潮見ケ丘 観音山弘法堂
観音山弘法堂は昭和42年(1967)の区画整理によって、少し北へ移転するまでは、白土道の宿地から相原郷への道のすぐ北側に接していました。小高い丘状の地に弘法堂が建ち、当時から東を向いて建てられていました。明治時代に千手観音のあった観音堂は浄蓮寺に移され、現在の堂は観音山弘法堂といいます。
2006.03.11 庚申堂
2006.03.11 庚申堂
諏訪社の前の道、白土道を東に100mほど行くと狭い道が庚申堂に向かっています。昔の白土道で、鎌倉街道と一部同じです。
庚申堂は明治38年(1905)に造られたといわれる。手前にある手水鉢には「天宝12年丑三月」と刻まれているので、庚申堂を新築するときに別の場所から運んできたと思われます。
2006.03.11庚申堂前の旧白土道 東→西
2006.03.11庚申堂前の旧白土道 東→西
新道に並行して100mほどのこされています。
2006.03.11旧白土道  西→東
2006.03.11旧白土道  西→東
2006.03.11篭山の白土街道
2006.03.11篭山の白土街道
鴻仏目の交差点から北の一本目の東方面が旧の白土街道です。お好み焼き六三を廻った所です。
2006.03.11篭山の白土街道
2006.03.11篭山の白土街道
正面の小嶋氏宅の前で途切れています。昔はこの庭を白土道が通っていました。今は耕地整理で道筋は消えてしまいました。
2006.03.11篭山 篭山神社
2006.03.11篭山 篭山神社
鳥居を入って左に「篭山神社社運隆盛慶碑」があり中野佐上氏が土地を寄進し、昭和55年篭山神社と改称したことなどが刻まれている。
2006.03.11平手南の沓掛道の平手神明社
2006.03.11平手南の沓掛道の平手神明社
神明社は平手新田の編入と同時に承応2年(1653)に創建されました。明治26年に造られた本殿は老朽化したため、昭和62年本殿、拝殿を造営しています。
2006.03.11平手 報恩寺
2006.03.11平手 報恩寺
2006.03.11平手 報恩寺にある道標地蔵
2006.03.11平手 報恩寺にある道標地蔵
「右もろのき 左白土」と刻まれている地蔵尊は、セレモニ-ホ-ル岩倉の角にあったと言われています。この場所は沓掛道(諸木道)と白土道の交差点の場所でした。この道標は現在、報恩寺の庭に他の地蔵といっしょに祀られています。
2006.03.15セレモニ-ホ-ルから見た沓掛道 北→南
2006.03.15セレモニ-ホ-ルから見た沓掛道 北→南
沓掛道と白土道との合流部分
2006.03.11白土街道 平手交差点  西→東
2006.03.11白土街道 平手交差点  西→東
2006.03.115白土街道  乗鞍付近 南西→北東
2006.03.115白土街道  乗鞍付近 南西→北東
2006.03.115白土街道  深川氏宅前の白土道
2006.03.115白土街道  深川氏宅前の白土道
平手電話交換局の交差点西側の深川氏宅の玄関に古い大木が見えます。
2006.03.115白土街道 乗鞍 弘法井戸
2006.03.115白土街道 乗鞍 弘法井戸
昔からあり、弘法様が地面を杖でつくと水か゛出たといわれています。白土へ行く人はここで休憩して水を飲み、水量も豊富で田んぼの水にも利用された。
2006.03.115白土街道  要池
2006.03.115白土街道  要池
この池は鳴海伝馬新田の用水として造られました。要池の堤防の堤が白土道です。
2006.03.115白土街道  徳重 要橋
2006.03.115白土街道  徳重 要橋
要池から扇川に架かる要橋。左上の土手が白土道の名残りである。右手の建物はJAみどり徳重支所の建物
2006.03.115白土街道  要橋から見た扇川
2006.03.115白土街道  要橋から見た扇川
2006.03.115白土街道  徳重交差点 西→東
2006.03.115白土街道  徳重交差点 西→東
2006.03.115白土街道  徳重 「しゃぶしゃぶ亭徳重店」西の白土道
2006.03.115白土街道  徳重 「しゃぶしゃぶ亭徳重店」西の白土道
2006.03.115白土街道 徳重 念仏池の地蔵
2006.03.115白土街道 徳重 念仏池の地蔵
ポルタ亭の横を入ったあたりに地蔵が祀られています。昔、念仏池のほとりにあった地蔵で、「昭和二十六年五月」と刻まれています。念仏池では水の事故で多くの方が亡くなり地蔵を祀っていましたが、念仏池が埋め立てられたのでここに移されたそうです。
2006.03.115白土街道 熊野前 熊野社参道
2006.03.115白土街道 熊野前 熊野社参道
神ノ倉の熊野社は扇川の水運と関係があった神様です。
2006.03.115白土街道  熊野社本殿
2006.03.115白土街道  熊野社本殿
入口から本殿までは約250mあり、両脇は桜並木です。
2006.03.115白土街道 熊野前 熊野社前の道標地蔵
2006.03.115白土街道 熊野前 熊野社前の道標地蔵
熊野社の入口右側に「右 あすけみち左 くまのごんけんみち」と刻まれた、比較的新しい道標地蔵が祀ってあります。お堂には昭和61年6月元日・正観音堂移動と書かれていました。どこからか移動して来たです。この像は聖観音なので、道標観音というべきです。
2006.03.115白土街道  道標観音
2006.03.115白土街道  道標観音
2006.03.115白土街道  神の倉 白土道
2006.03.115白土街道  神の倉 白土道
2006.03.115白土街道  神の倉 神の倉の地蔵
2006.03.115白土街道  神の倉 神の倉の地蔵
地蔵と弘法の2体が祀られています。昔はもう少し東の三叉の交差点近くにありました。交通事故で首が取れ新しくつくられたそうです。
2006.03.115白土街道  鶴ケ沢霊園の無縁墓地
2006.03.115白土街道  鶴ケ沢霊園の無縁墓地
2006.03.115白土街道 鶴ケ沢の無縁墓地にある道標地蔵
2006.03.115白土街道 鶴ケ沢の無縁墓地にある道標地蔵
神の倉の三叉交差点近くにあった道標地蔵は鶴ケ沢墓地に首が欠けたまま祀られています。「右 あすけ 左 のかた」と刻まれています。「のかた」とは今の日進市野方町です。
2006.03.115白土街道  白土街道の終着点です 
2006.03.115白土街道  白土街道の終着点です 
名古屋市と東郷町の境いです。前方が白土街道。左は岡崎右は平針方面の岡崎街道です。

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