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ぶらり名古屋散策T
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第1回〜3回指定物件(平成元年11月〜平成4年10月指定)
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所在地・名古屋市西区那古野 年代・昭和3年(1938)構造・鉄筋コンクリ-ト
慶長年間の『清洲越し』で清洲の五条川にあつた木造の橋をそのまま名古屋に移したため、名称も元のままです。
その後、昭和13年に木造の橋に似せた意匠で架け替えられました。RC造の三徑間桁橋です。
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所在地・名古屋市中村区稲葉地町
年代・昭和12年(1937) 構造・鉄筋コンクリ-ト造4階建。設計者・名古屋市水道部
当初配水塔として建てられ、昭和40年に図書館に、さらに平成7年に演劇練習舘に改造された。
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所在地・名古屋市中村区名駅南 年代・大正2年(1913)建造、昭和56年改築。構造・鉄骨造ア-チ形状橋。
昭和56年に改築されたが高欄などは架設当時そのままに再現しています。
中央のアルコ-プが全体のアクセントになっています。
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所在地・名古屋市中区三の丸 年代・昭和8年(1933) 構造・鉄筋コンクリ-ト造5階建。
設計者・名古屋市建築課(平林金吾コンペ当選案) 登録有形文化財
高さ53mの中央塔の上部に二層の屋根を付し、最上層に四柱屋根先端に四方にらみのシャチをのせて、名古屋城との調和を図っています。
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所在地・名古屋市中区三の丸 年代・昭和13年(1938) 構造・鉄金鉄骨コンクリ-ト造7階建。設計者・愛知県建築課 登録有形文化財。
銅版葺きで入母屋の櫓のような塔が三方にのっています。壁は褐色のタイル張りですが、1階部分は花崗岩を張り上階は城のような白壁の仕上げで、頂部に瓦屋根をのせています。
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所在地・名古屋市中区錦2丁目 年代・昭和10年(1935) 構造・鉄金鉄骨コンクリ-ト造2階建 設計者・曽根・中条建築事務所
新古典主義の銀行建築です。イオニア式の柱と三層の水平な構成がほどよいプロポ-ションをつくりあげている。
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所在地・名古屋市中区錦2丁目 年代・昭和元年(1926) 構造・鉄筋鉄骨コンクリ-ト造5階建 設計者・鈴木禎次、曽根達蔵
旧名古屋銀行本店として建てられたが、昭和16年に他行と合併して東海銀行となる。昭和37年から平成12年まで中央信託銀行名古屋支店(平成12年に合併して中央三井信託銀行として使われていた)
四階部分の巨大な六本のコリント式の列柱が大きな特徴です。
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所在地・名古屋市昭和区鶴舞1 年代・昭和5年(1930) 設計者・名古屋市建築課 構造・鉄骨鉄筋コンクリ-ト造4階建。
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所在地・名古屋市昭和区鶴舞1 年代・明治43年(1910) 構造・石造 設計者・鈴木禎次 名古屋市有形文化財
明治43年第10回関西府県連合共進会が、現在の鶴舞公園を会場として開かれたときに造られた。ロ-マ様式の噴水塔です。
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所在地・名古屋市昭和区鶴舞1 年代・大正14年(1925) 構造・鉄筋コンクリ-ト造、石張り。設計者・佐藤功一
大正14年に普通選挙法が成立し初の選挙が実施された昭和3年にこれを記念して建てられた。普選壇には五ケ条のご誓文が刻まれています。
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所在地・名古屋市千種区楠元町1 年代・昭和3年(1928)昭和61年に復元改修。 構造・鉄筋コンクリ-ト2階建 設計者・佐藤三郎 登録有形文化財
東西に長い棟の南面中央部に大きな開口部を持つ重厚な玄関車寄せを設け、棟の両端部を前方に張り出し、左右対称に構成されています。
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所在地・名古屋市東区白壁4 年代・大正7年(1918) 構造・門は薬医門 塀・瓦葺、黒色漆喰壁、堅羽目板腰壁。
城下町名古屋の武家屋敷の面影を伝える遺構です。現在、背後はマンションで門と塀だけが残されています。
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所在地・名古屋市中区橘1 年代・明治43年(1910) 構造・木造2階建 白漆喰仕上塗籠造
明治時代の新しい様式の町屋で、白漆喰の塗籠と2階部分の額縁が印象的な建物です。仏壇仏具の卸商。
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所在地・名古屋市昭和区八事本町 構造・木造一間棟間、本瓦葺。
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構造・木造三間一戸、本瓦葺。
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年代・文化5年(1808) 構造・木造三間、本瓦葺、国の重要文化財に指定。
総門、中門、五重塔、本堂が南北の軸線上に並ぶ古代的伽藍配置。創建は元禄元年(1688)高野山金剛峰寺の末寺であるため、尾張高野とも呼ばれています。
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所在地・名古屋市昭和区初日町2 年代・大正末 構造・門は木造薬医門、塀は銅版葺瓦屋根、白色土壁、透窓、竹張腰壁。
大正期の和風別荘の特徴をよく表しています。内部の庭園は回遊式林泉庭園。
元来は綿布商伊東信一氏の別荘で昭和11年名古屋市に寄贈された。一時市長公舎としても使用された。
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所在地・名古屋市中川区荒子宮窓 年代・大正15年(1926)再建 構造・木造三間一戸、入母屋造、本瓦葺
観音像は知多郡木ノ山にあった観音像を遷したといわれている。
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年代・天文5年(1536)再建。構造・木造三間、柿葺、国の重要文化財に指定されている。
多宝塔の上層部は禅宗様式を取り入れています。名古屋市内最古の建物です。
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所在地・名古屋市東区主税町3 年代・明治37年(1904)昭和60年改修。構造・平屋建、瓦葺。
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年代・明治23年(1890)昭和5年改修。
この教会は明治20年に士族屋敷を改造して建てられたものです。
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所在地・名古屋市東区葵1 年代・昭和37年(1962) 構造・鉄骨鉄筋コンクリ-ト3階建、塔屋の高さ50m。設計者・山下寿郎設計事務所。
名古屋教区司教座聖堂ともいい、愛知、岐阜、石川、福井、富山の中心となるカトリック教会です。名古屋で一番大きなゴシック風の教会堂で双塔や先の尖ったア-チなどが特徴です。
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所在地・名古屋市東区筒井1 年代・慶安5年(1652)建中寺草創当時のもの。構造・木造、三間薬医門、本瓦葺、両脇築地塀。
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年代・慶安5年(1652)建中寺草創当時のもの。禅宗山門の形式にならっており、楼上に十六羅漢像を安置しています。
構造・木造、三間重層門、入母屋造、本瓦葺。
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構造・四脚平唐門、本瓦葺。
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年代・天明7年(1787) 構造・木造、間口9間奥行9間、入母屋造、本瓦葺。
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年代・天明7年(1787) 構造・木造、桁行三間、棟間二間、入母屋造、本瓦葺、袴腰付。
慶安5年(1652)尾張二代藩主徳川光友が藩祖義直のために建立した壮麗な浄土宗の名刹で、禅宗様の山門が目を引く。すべて名古屋市の有形文化財に指定されています。
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所在地・名古屋市東区筒井1 年代・昭和6年(1931) 構造・鉄骨鉄筋コンクリ-ト3階建。登録有形文化財。
正面部分を半ア-チとし、パラペットにアクセントを施し、2−3階部の開口部を外側に少しふくらませて5本の付柱を設けています。
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所在地・名古屋市千種区田代町四観音通西 年代・昭和5年(1930)昭和58年改修 構造・鉄骨鉄筋コンクリ-ト造、塔屋高さ37.85m。設計者・名古屋市水道部。
円筒形の迫力ある独特の形態を持つ給水塔で、改修の際に現在のような腰折れの多角屋根が付けられた。昭和48年まで付近一帯に給水する配水塔として利用されていた。
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