Place of scenic and historic interest


なごや
史跡探訪

守山の旧街道と水屋めぐり


2006.10.12守山区大森 翠松園陶芸記念館
2006.10.12守山区大森 翠松園陶芸記念館
88年の生涯を作陶と陶芸史研究一筋に打ち込んだ加藤唐九郎は、桃山時代の織部、志野、黄瀬戸の復元に成功した。
また、信楽、伊賀、唐津および陶壁などにおいても顕著な成果を上げ、独自の唐九郎芸術の世界を創出した。
記念館には唐九郎の生涯にわたる作品や研究資料が保存展示されています。
2006.10.12守山区大森 金城学院大学 ランドルフ記念講堂
2006.10.12守山区大森 金城学院大学 ランドルフ記念講堂
2006.10.12守山区大森 八剣神社(やつるぎ)
2006.10.12守山区大森 八剣神社(やつるぎ)
祭神は須佐乃男命、日本武尊、天火明命。
延暦12年(793)にこの地方を支配していた豪族山田の連(むらじ)により、北八剣の地に創建され、後に中町田に移されたと伝えられている。昭和2年現在地に移された。10月の例大祭には棒の手が保存、伝承を兼ね奉納される。
2006.10.12守山区大森 八剣神社 検藤流棒の手碑
2006.10.12守山区大森 八剣神社 検藤流棒の手碑
2006.10.12守山区大森 大森寺
2006.10.12守山区大森 大森寺
本尊は阿弥陀如来像。尾張二代藩主徳川光友の創建。
寛文元年(1661)光友が、江戸小石川伝通院にあった生母歓喜院乾の方の墓を生母の故郷大森に移し、この寺を建てた。
2006.10.12守山区大森 大森寺中門
2006.10.12守山区大森 大森寺中門
山門に掲げられた山号の額は光友の真筆である。
明治8年の火災で創建以来の建物は焼失したが、本尊は無事であった。
2006.10.12守山区大森 大森寺本堂
2006.10.12守山区大森 大森寺本堂
2006.10.12守山区大森 雨池
2006.10.12守山区大森 雨池
一面水草に覆われ水面がまつたく見えません。
2006.10.12守山区大森 雨池公園
2006.10.12守山区大森 雨池公園
2006.10.12守山区大森 交通安全地蔵
2006.10.12守山区大森 交通安全地蔵
昭和23年法輪寺裏の急カ-ブで電車の脱線転覆事故があり、その犠牲者の慰霊のために立てられた。
2006.10.12守山区大森 斉穂社
2006.10.12守山区大森 斉穂社
斉穂社は天武天皇の白鳳5年(676)の新嘗(しんじょう)にあたり、斉田の稲穂を移し積み新穀を精選し献上した時の鎮座といわれています。
2006.10.12守山区大森 千手観音
2006.10.12守山区大森 千手観音
斉穂社の横に祀られています。享保12年(1717)銘の千手観音です。
2006.10.12守山区大森 検藤流棒の手の碑
2006.10.12守山区大森 検藤流棒の手の碑
斉穂社の中にあります。
2006.10.12守山区大森 法輪寺
2006.10.12守山区大森 法輪寺
本尊は釈迦如来。この寺の前身は、現在の大森橋北詰の元郷にあった正宗庵という尼寺であったと伝えられる。
荒廃していたのを、天文3年(1534)に雲興寺七世住職大雲永瑞が再建し、正法寺と名付けた。天正12年(1584)小牧・長久手の戦いで寺は再び荒廃したが、寛文年間(1661)に復興された。
安永3年(1774)になって寺号を現在のように改めた。寺宝の大般若経は正宗庵時代のものです。
2006.10.12守山区大森 法輪寺 佐藤次信、忠信とその母の供養塔
2006.10.12守山区大森 法輪寺 佐藤次信、忠信とその母の供養塔
源義経の忠臣佐藤次信、忠信兄弟の御母が開基である。兄次信は屋島、弟忠信は京都にて主君義経の身代わりとなって戦死する。
御母は二子の菩提を弔うため京都へ向かう途中当地に至り諸堂を修復建立し正宗庵の礎となる。
2006.10.12守山区大森 法輪寺 四国八十八ケ所の石仏
2006.10.12守山区大森 法輪寺 四国八十八ケ所の石仏
2006.10.12守山区大森 旧瀬戸街道
2006.10.12守山区大森 旧瀬戸街道
2006.10.12守山区大森 現在の瀬戸街道
2006.10.12守山区大森 現在の瀬戸街道
2006.10.12守山区大森  大森中ノ島の郷倉 
2006.10.12守山区大森  大森中ノ島の郷倉 
この地方の農村には共有の祭礼の道具などを収めておく倉庫があった。これを郷倉と呼んでいる。土地区画整理以後ほとんど姿を消したが、現在も残っている中島の郷倉は、入口の戸が竹で作られ昔のままの姿を今もとどめている。
 
 
 
撮影機材・Cyber shotDSC-H-5
撮影サイズ・1632X1224
撮影場所・名古屋市守山区
 

PAST INDEX FUTURE