ウィンドウズはGUI(グラフィカル ユーザー
インターフェース)という機能を重要視しています。
その中でも重要な地位を占めるのがアイコンです。
買ってきたばかりのパソコンには沢山のデスクトップアイコンが画面いっぱいに表示されています。
しかし、エキスプローラやアプリケーション等を起動すると、殆どのアイコンがエキスプローラやアプリケーションの陰に隠れて使えなくなってしまいます。
そればかりか、よく見ると、殆どのアイコンはインターネットプロバイダーの宣伝だったりします。
殆ど使わないアイコンがデスクトップを占領していると他のアイコンの迷惑になります。
いらないアイコンを消してしまいましょう。
また、初期設定ではアイコンの表示サイズが比較的大きいため沢山のアイコンをデスクトップに表示できません。
アイコンの表示サイズをもっと小さくすれば、もっと引き締まった画面に変更できます。
よく使うアイコンをクイックトレイに入れておくと非常に便利です。
よく使うアイコンの場合、アイコンを見ただけで何のアイコン化が分かりますので、余分なタイトル表示はいりませんので、狭い場所にでも沢山表示できます。
WindowsXPの初期設定では、なぜか、マイコンピューター等のアイコンが表示されていません。
「画面のプロパティ」>「デザイン」タグ>「デスクトップのカスタマイズ」で必要なアイコンが表示されるようにしましょう。
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