「EZLauncher」の付随機能として、エクスプローラやインターネットエクスプローラの表示場所をピクセル単位で指定し、ワンクリックで整列させる機能があり、デスクトップの区画整理にも威力を発揮します。
参照:デスクトップ>EZLauncher

「EZLauncher」のメニューの右端のボタン をクリックして「EZLauncher各種設定」画面を呼び出し、いろいろな機能を設定できます。

メニューの2〜4番目のボタンをクリックしてエキスプローラを整列表示させます。
Shiftキーを押しながら、整列ボタンを押すとインターネットエキスプローラの画面を含めて整列できます。
残念ながら、「重ねて表示」の機能はありません。
「EZLauncher」のメニューの左端のボタン を下へドラッグするとエクスプローラのウィンドウをすべて閉じることが出来ます。
Shiftキーを押したまま左端のボタンを下へドラッグして、すべてのエキスプローラとインターネットエキスプローラの画面を閉じることができます。
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この画面を使って、エキスプローラを整列させたときの、デスクトップの上下左右の端からの距離を設定できます。 |
ウィンドウズの整列機能の場合は、画面全体を使って整列されるため、デスクトップに表示されているアイコン、ランチャーバー、デスクトップメモ等が、整列されたウィンドウの陰に隠れてしまい、見えなくなってしまいますが、EZLauncherの場合は画面端からの間隔を指定して、整列時の表示領域を限定し、デスクトップに表示されているアイコン等が整列後のウィンドウの陰に隠れないように設定することが可能です。
| 端からの距離 |
確保した余白の使い道 |
| 上端 40ピクセル |
「EZLauncher」を表示します。 |
| 下端 200ピクセル |
作業スペースにとっておきます。クリップしたデータを「メモメモ+」でメモにして貼り付けておくと非常に便利です。 |
| 左端 400ピクセル |
デスクトップアイコンの表示に使います。 |
| 右端 400ピクセル |
「メモメモ+」を表示します。 |
「EZLauncher」ではよく使うフォルダを二つ登録できます。
メニューの左端のボタン を右クリックして登録した画面を呼び出します。
ただし、すでに、デスクトップに他のエクスプローラの画面が表示されていると登録した画面が表示されません。
事前に、左端のボタン を下へドラッグして、すべてのエキスプローラの画面を閉じておくのがいいでしょう。
面倒なようですが、同じボタンで操作できますので、慣れると、それほど苦になりません。
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