「Egg Explorer」を起動して、一連の操作をしたあと、一旦終了すると、「Egg
Explorer」をインストールしたフォルダに、いくつかのファイルが自動的に作成、保存されます。
★ CloseList.ini
「Egg Explorer」終了時の、ツリービューの「Close」画面の「閉じたフォルダ」の内容が自動的に保存され、再起動したときに読み込まれます。
最大表示数は、「オプション」「その他」 で設定します。
★ DirList.ini
ツリービューの「Fav」ビューの「タブ」画面にそのとき開かれているタブのリストがが自動的に記録されます。
「Egg
Explorer」終了時に、タブリストが「DirList.ini」に自動的に保存されます。
★ EggExp.ini
「Egg Explorer」終了時の「Egg
Explorer」の表示位置、大きさ、ツリービューの幅等の状態が自動的に「EggExp.ini」に書き込まれます。
メニューの「設定」「表示状態の保存」を選択して、現在の状態を書き込むことも出来ますが、終了時には、終了時の状態で上書きされますので、必要があれば、コピーして、別名で保存してください。

「表示状態の読込み」で、保存された状態を再現できます。
タブの選択状態は、このファイルには書き込まれません。
★ Favorite.ini
「Egg Explorer」終了時の、「FAV」ビューの「お気に入り」画面での登録状態が自動的に保存されます。
★ FolderList.lst
「Egg Explorer」終了時の、「FCA」ビュー画面での登録状態が自動的に保存されます。
★ LogList.ini
このファイルは、自動的には作成されません。
メニューの「ファイル」「ログ」「ログにタブの状態を保存」を選択すると、このファイルが作成されます。
最適化されたタブの状態を保存しておき、オプションの「起動時」の設定で、「ログに保存してあるフォルダを復元」をONにしておけば、いつでも最適化されたタブの状態、「Egg
Explorer」を起動できるようになります。
いずれの画面もテキストファイルですので、必要があればエディター等で編集できます。
ただし、「EggExp.ini」は、特別なフォーマットで書かれていますので、下手に触らないほうがいいでしょう。