FCAはFileCopyAssistanceの略です。 タブ型ファイラーでは難しい、ドラッグアンドドロップ機能を補完するために装備された機能です。 沢山のウィンドウを開くこと無しに、ドラッグアンドドロップ作業をスマートに実行できます。 エキスプローラの「送る」機能を無限に拡大したような、強力な機能です。
FCAはFileCopyAssistanceの略です。
タブ型ファイラーでは難しい、ドラッグアンドドロップ機能を補完するために装備された機能です。
沢山のウィンドウを開くこと無しに、ドラッグアンドドロップ作業をスマートに実行できます。
エキスプローラの「送る」機能を無限に拡大したような、強力な機能です。
001 ★ 使用上の注意 ▲Top 自由にファイルやフォルダをコピー/移動できますが、操作を誤ると面倒なことになりますので、注意が必要です。 ドラッグアンドドロップする場所を間違えないこと。 (フォルダリスト作成時に、画面上部のフォルダリストボックスへドラッグアンドドロップすると、フォルダ自体が、リストボックスに表示されているフォルダへコピー/移動されてしまいます。 必ず、下の指定席へドラッグアンドドロップしてください。 ここが指定席なのだ、 システムフォルダ/システムファイルは絶対に移動しないこと。 システムファイル以外でも、他のプログラムから参照されているファイルを移動してしまうと、プログラムが正常に動かなくなる場合があります。 私自身、間違った操作をして、フォルダが行方不明になり、あわててしまいました。慣れるまでは、「Move」は使わないほうがいいかも。
自由にファイルやフォルダをコピー/移動できますが、操作を誤ると面倒なことになりますので、注意が必要です。
002 ★ 便利な機能 ▲Top 指定席へドラッグアンドドロップするだけで、コピー元/コピー先のフォルダリストを、画面左上の「FCA」ビューに、登録できます。 左側の「FCA」ビューで、コピー元を選択すると、右側のファイルビューに、そのフォルダにあるファイルが一覧表示されます。 右側のファイルビューでファイルを選択し、左側の「FCA」ビューに表示されているフォルダへドラッグアンドドロップできます。 ドラッグアンドドロップする作業に必要なフォルダを、作業の種類ごとにパターン化し、テキストファイルに保存出来ます。 必要に応じて、必要なパターンを呼び出して、ファイル操作が出来ます。
003 ★スペースを追加 ▲Top ドロップ先を間違えないよう、リストに空白行を挿入して、行間を空けるように工夫されているようです。(私の推定です)
ドロップ先を間違えないよう、リストに空白行を挿入して、行間を空けるように工夫されているようです。(私の推定です)
004 ★右クリックメニュー ▲Top この行を削除 選択した行を削除します。(リストからその行が削除されるだけで、フォルダ自体は削除されません。) リスト内全てのスペースを削除 「リストにスペースを追加」で挿入したスペースを削除します。 リストを保存 リストを、拡張子が「lst」の、任意の名前で保存できます。 リストを読み込み 予め保存したリストを「FCA」ビューに読み込みます。 リストを追加読込み 表示中のリストに別のリストを追記して読み込みます。 現在のパスをリストに追加 現在選択されているフォルダをリストに追加します。 リストにスペースを追加 選択行の上にスペース行を追加します。 リスト全てにスペースを追加 リスト上の全ての行にスペースを追加します。 リストをクリア 表示されているリストをクリアします。