001 「!Mr.Clipboard」の常駐 ▲Top 「!Mr.Clipboard」を起動すると、「!Mr.Clipboard」は、ウィンドウズのシステムトレイに常駐します。 上の画像の左端に表示されているのが「!Mr.Clipboard」のアイコンです。 起動直後のメモリーの使用量は約5MBで、その後の使用状況により、メモリーの使用量も若干増えるようですす。
「!Mr.Clipboard」を起動すると、「!Mr.Clipboard」は、ウィンドウズのシステムトレイに常駐します。
上の画像の左端に表示されているのが「!Mr.Clipboard」のアイコンです。
起動直後のメモリーの使用量は約5MBで、その後の使用状況により、メモリーの使用量も若干増えるようですす。
002 データの自動保存 ▲Top 「!Mr.Clipboard」が常駐した状態では、「Ctr + C」や「Ctr + X」等を使ってコピーされたテキストデータは、クリップボードに読み込まれると同時に、指定したフォルダに自動的に保存されます。
「!Mr.Clipboard」が常駐した状態では、「Ctr + C」や「Ctr + X」等を使ってコピーされたテキストデータは、クリップボードに読み込まれると同時に、指定したフォルダに自動的に保存されます。
003 データをポップアップ表示 ▲Top マウスを「!Mr.Clipboard」のアイコンの上へ持ってくると、現在クリップボードにあるデータがポップアップ表示されます。 ポップアップ表示は数秒たつと消えてしまいますが、一旦、他のアイコンの表示をポップアップさせて、もう一度、「!Mr.Clipboard」のアイコンの上へ持ってくると、再表示されます。
マウスを「!Mr.Clipboard」のアイコンの上へ持ってくると、現在クリップボードにあるデータがポップアップ表示されます。
ポップアップ表示は数秒たつと消えてしまいますが、一旦、他のアイコンの表示をポップアップさせて、もう一度、「!Mr.Clipboard」のアイコンの上へ持ってくると、再表示されます。
004 履歴の表示 ▲Top 「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックすると、クリップされたデータのリストが一覧表示されます。 上の例では、区切り線から下に表示されているのが、クリップされたデータの履歴です。 リストからデータを選択すると、そのデータがクリップボードに読み込まれ、他の場所へ貼り付けることが出来ます。
「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックすると、クリップされたデータのリストが一覧表示されます。
上の例では、区切り線から下に表示されているのが、クリップされたデータの履歴です。
リストからデータを選択すると、そのデータがクリップボードに読み込まれ、他の場所へ貼り付けることが出来ます。
005 メニューの表示 ▲Top 「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックすると、メニューが表示されます。 それぞれの機能については別途説明します。
「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックすると、メニューが表示されます。
それぞれの機能については別途説明します。
006 テキスト登録 ▲Top メニューの「テキスト登録」を選択して、任意のテキストデータを登録出来ます。 登録されたデータは「設定の変更」画面で指定したフォルダにログファイルとして保存されます。 保存されたデータは「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックして表示できます。 上の例では、区切り線から上に表示されているのが、「テキスト登録」で登録されたデータです。 リストからデータを選択して、他の場所へ貼り付けることが出来ます。
メニューの「テキスト登録」を選択して、任意のテキストデータを登録出来ます。
登録されたデータは「設定の変更」画面で指定したフォルダにログファイルとして保存されます。
保存されたデータは「!Mr.Clipboard」のアイコンを左クリックして表示できます。
上の例では、区切り線から上に表示されているのが、「テキスト登録」で登録されたデータです。
リストからデータを選択して、他の場所へ貼り付けることが出来ます。
007 パスをコピー ▲Top 「!Mr.Clipboard」を使って、ファイルやフォルダのパスをコピーできます。 パスをコピーするには、ファイラー上に、「!Mr.Clipboard」の実行ファイル (「mrcb.exe」)を表示させておき、ファイラーからフォルダやファイルを「mrcb.exe」上へドラッグアンドドロップしてクリップボードへ読み込ませます。 システムトレイのアイコンにドラッグアンドドロップしてもコピーできません。
「!Mr.Clipboard」を使って、ファイルやフォルダのパスをコピーできます。
パスをコピーするには、ファイラー上に、「!Mr.Clipboard」の実行ファイル (「mrcb.exe」)を表示させておき、ファイラーからフォルダやファイルを「mrcb.exe」上へドラッグアンドドロップしてクリップボードへ読み込ませます。
システムトレイのアイコンにドラッグアンドドロップしてもコピーできません。
008 デスクトップにショートカット ▲Top ちょっと面倒ですので、デスクトップに「!Mr.Clipboard」のショートカットアイコンを作っておき、ファイラーからショートカットへドラッグアンドドロップするのがいいようです。
ちょっと面倒ですので、デスクトップに「!Mr.Clipboard」のショートカットアイコンを作っておき、ファイラーからショートカットへドラッグアンドドロップするのがいいようです。
009 画像データについて ▲Top 現在のバージョン(0.43)では「BMP」ファイルしか取り扱えません。 また画像データを、「!Mr.Clipboard」を使ってクリップボードへ呼び込むことができません。 しかし、コピーした画像データは「!Mr.Clipboard」のログフォルダに自動的に保存することができます。 保存されたデータを再利用するにはファイラーを使ってください。 ログフォルダにデータを保存するには、「設定の変更」画面の「クリップボードの内容を保存」で、保存したいファイルタイプにチェックマークを入れてください。 参照:「設定の変更」画面
現在のバージョン(0.43)では「BMP」ファイルしか取り扱えません。
また画像データを、「!Mr.Clipboard」を使ってクリップボードへ呼び込むことができません。
しかし、コピーした画像データは「!Mr.Clipboard」のログフォルダに自動的に保存することができます。
保存されたデータを再利用するにはファイラーを使ってください。
ログフォルダにデータを保存するには、「設定の変更」画面の「クリップボードの内容を保存」で、保存したいファイルタイプにチェックマークを入れてください。
参照:「設定の変更」画面