オンラインソフトは殆どの場合、圧縮ファイルで配布されます。
★専用のフォルダ
ダウンロードされたファイルは、オンラインソフト専用のフォルダを作って、一箇所にまとめて保存することをお奨めします。
ソフトの数が多い場合は、サブフォルダを作って、ジャンル別に保存するのがいいでしょう。
★Cドライブ以外
この場合、Cドライブ以外の場所に保存するのがお奨めです。
Cドライブには、OSがインストールされていて、OSがクラッシュして、再インストールが必要になったとき、Cドライブのフォーマットが必要になり、そのドライブにあるファイルは全て消えてしまいます。
常時、酷使されるドライブでもあり、ファイルが破損する心配もあります。
とは言うものの、最近のパソコンは、ハードディスクの殆どがCドライブに割り当てられていることが多いようです。
この場合、ドライブを切りなおして、Cドライブの容量を減らし、Dドライブ等に割り当てる必要があります。
「そんな面倒なこと出来るかいな」、という方には、外付けのハードディスクをお奨めします。
最近では、大容量のハードディスクが、手ごろな価格で売られています。
接続も「IEEE」とか「USB」とか、非常に簡単になっています。
「それも、いやだ」とおっしゃる方は・・・。ご随意に。
★圧縮ファイル抜き出し
「ソフト連図」には「圧縮ファイル抜き出し」という便利な機能がついています。
「ソフト連図」に登録したソフトの圧縮ファイルを、ユーザーが指定した場所に集めてしまうという優れものです。
