起動と同時に、自動起動されている項目がスキャンされ、一覧表示されます。

☆「Startups」と
「Processes」
起動時に表示される画面は、「Startups」の画面と
「Processes」の画面の二つあり、画面上部のタブをクリックして表示を切り替えます。
☆「Startups」
Windowsの起動と同時に起動されるプログラムは、大きく分けて次の3種類あります。
- スタートアップフォルダから起動されるもの
- レジストリ設定によって起動されるもの
- 「Win.ini」等の設定ファイルによって起動されるもの
「Startups」の画面は左右二つに分かれていて、画面左に、これらのセクションごとにツリー状に表示されています。
初期設定では、「All
sections」が選択されていて、すべてのスタートアップ項目が表示されます。
☆
「Processes」
Windowsでは、アプリケーションやユーザーによって設定されたスタートアップ項目以外に、沢山のプログラムが、OSの起動と同時に実行されメモリーに常駐します。
この状態のことを「プロセスで実行中」と呼び、実行中のプログラムのリストを「プロセスリスト」と呼んでいます。
「Starter」の画面で「Processes」タブをクリックすると、「プロセスリスト」が表示されます。
☆ツリー表示
画面左に、設定状況がセクション別にツリー表示されます。
初期設定では、「All
Sections」が選択されていて、全てのセクションが表示されます。
設定セクションの数が多い場合は、必要に応じてセクションを選択します。
設定セクションの数が少ない場合は、右上の「X」をクリックして、この画面を閉じてもいいでしょう。