
PSGuard、SpyAxe、SpySheriff 等、Desktop Hijack malware(デスクトップをハイジャックする悪意のあるソフト) の駆除ツールで、下記サイトで最新のバージョンをダウンロードできます。
http://siri.urz.free.fr/Fix/SmitfraudFix_En.php
最新バージョンは、v2.56(2006・06・08)になっています。
(スパイウエアのバージョンアップに対応するため、頻繁に新しいバージョンが公開されていますので、常に最新の状態に保つようチェックしてください。)
どんなスパイウエアに対応しているかは、上記ページの初頭に、下記のように、具体的に表示されています。
| Smitfraud, Win32.puper, AVGold, Security iGuard, Spyware Vanisher,
quicknavigate.com, updateSearches.com, startsearches.net, Virtual
Maid, SpySheriff, PSGuard, SpyAxe, WinHound, AlphaCleaner,
AdwarePunisher, SpywareQuake, SpywareSheriff, PestTrap, MalwareWipe,
Spyware Soft Stop, BraveSentry, SpyGuard, AdwareSheriff...
|
☆スクリーンショット
また、上記ページのリンク先に、デスクトップがハイジャックされたときの状態が表示されているので参考にしてください。
http://siri.urz.free.fr/Fix/ScreenShot.php
いずれも、通常の方法では駆除がきわめて難しいばかりか、市販のウィルス対策ソフト等でさえも、対応しきれていない、悪質で、強力なスパイウエアです。
☆ファイルの解凍
作者のページでダウンロードされるファイル「Smitfraudfix.zip」を解凍すると、下記のファイルが作成されます。
Reboot.exe
restart.exe
SmitfraudFix.cmd
SrchSTS.exe
swreg.exe
swsc.exe
GenericRenosFix.exe
Process.exe
「SmitfraudFix.cmd」がプログラム本体で、その他のファイルは、「SmitfraudFix.cmd」
から呼び出されて使用されますので、すべて、「SmitfraudFix.cmd」と同一のフォルダに保存してください。
「SmitfraudFix.cmd」を実行すると必要なファイルが「SmitfraudFix.cmd」の保存されたフォルダに保存されているかどうかをチェックして、必要なファイルが見つからない場合、作業を中止して終了します。
また、これらの付属ファイルは、使用方法を誤ると、重大な支障が発生することがありますので、単独では使用しないようにしてください。
☆Process.exeについて
一部のウィルス対策ソフトで、このプログラムを"RiskTool".として検出することがありますが、悪用されると危険なツールだという意味ですので、検出されても駆除しないようにしてください。