「Befor Power
Off」というソフトが有名ですが、私は使ったことが無いので、ここでは「メモメモ+」というソフトを使って登録してみます。
「新規作成」「テキスト入力」で「メモの編集」画面を開きます。
分かりやすい名前、例えば、「BackUP_c2f」と入力します、


メニューの「設定」「アラーム」を選択します。

「種別」で「曜日指定〜」を選択すると「アラーム作動日時」で「毎日」が使用可能になります。
ドロップダウンリストを開くと、いろいろなオプションが選択できます。
例えば、「毎日」を選択すると、パソコンを起動するたびに毎日アラームが作動します
一旦、メモメモ+を終了します。

「毎日」を選択していますので、登録直後から、アラームが起動し、メモがブリンク表示されます。
メモを右クリックしてメニューの「確認」を選択して、アラームを終了させます。
エキスプローラから「Backup.exe」または「_d2F.bat」または「Backup.exe.lnk」等をメモメモ+で作成したメモ(たとえば、「BackUP_c2f」)にドラッグアンドドロップします。

例えば「Backup.exe」をドラッグアンドドロップすると、「Backup」のアイコンがメモに表示され、アラームが起動時に「Backup.exe」が起動されるようになります。
また、このアイコンをクリックすると、そのプログラムを実行できます。
 
メモを右クリックして、メニューの「実行」「Backup.exe」を選択すると「Backup.exe」が起動できます。
自動実行プログラムには、パターン名や起動オプションを付け加えたバッチファイルや、ショートカットを登録したほうが実用的かもしれません。
複数のメモを登録して、多彩なパターンを設定することも出来ます。
|