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Virtual Desktop Manager 戻る

4つの仮想デスクトップを表示するソフトです。

そんなもの昔からあるよと、馬鹿にしていたのがこの機能ですが・・・。

開けてびっくり、何とやら。XPならではの新機能がずらり。

メモリーを512MBに増やして、使い倒してやろうと思っています。


インストール Top
英語インストーラー DeskmanPowertoySetup.exe
日本語化ファイル deskmanja.zip
日本語インストーラー DeskmanPowertoySetupJ.exe

適当なフォルダに日本語化ファイルを解凍し、そのフォルダに英語インストーラーを保存した後、 日本語インストーラーを実行します。


使い方 Top

このソフトをインストールすると、ツールバーメニューに 「デスクトップマネージャ」という項目が追加されます。

 「デスクトップマネージャ」をチェックするとタスクバーに 「デスクトップマネージャ」が表示されます。

「田」ボタンを押すと四つの仮想画面が一覧表示され、1〜4を押すと、それぞれの仮想画面に切り替えられます。

「デスクトップマネージャ」を右クリックすると、タスクバーメニューが拡張表示され、色々な設定が可能です。

初期設定では、以前からオンラインソフトにあった仮想デスクトップ同様の、つまらない画面ですが、このメニューで設定を変更すると、見違えるような環境になってしまいます。

デスクトップの背景画像を設定

ショートカットキーの設定

MSDVのヘルプ

アニメーション効果の使用

タスクの共有

クイックスイッチボタンを表示

タイトルの表示

 


  • メモリーの増設

仮想デスクトップを使って、沢山のウィンドウを表示できるのはうれしいのですが、ウィンドウを沢山開くと、当然のことながら、メモリーが沢山消費され、動作が鈍くなったり、場合によってはフリーズの可能性もでてきます。

背景画像を「なし」にするとか、

私のパソコンには、256MBのメモリーが装備されていますが、将来的には512MBに増設しようと思っています。

  • デスクトップの継承

私の環境では、通常のデスクトップに表示されているアイテムのうち、次のものが各仮想デスクトップに引き継がれて表示されています。

  1. デスクトップアイコン
  2. タスクバー
  3. EZランチャー
  4. メモメモ+
  • 不要なウィンドウは開かない

デスクトップが広くなったからといって、不必要な画面を開いていると動作が鈍くなります。

メモリー負担をできるだけ軽くして、利用するのがこのソフトを使いこなすキーポイントになるでしょう。

  • 壁紙接続

外部の回線に接続すると、自動的に、壁紙が真っ赤に表示され、接続中であることをはっきりさせてくれる「壁紙接続」という便利なソフトがありますが、VirtualDesktopを使用すると、「壁紙接続」の機能は正常には働かなくなります。

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