このソフトをインストールすると、ツールバーメニューに
「デスクトップマネージャ」という項目が追加されます。
「デスクトップマネージャ」をチェックするとタスクバーに
「デスクトップマネージャ」が表示されます。
「田」ボタンを押すと四つの仮想画面が一覧表示され、1〜4を押すと、それぞれの仮想画面に切り替えられます。
「デスクトップマネージャ」を右クリックすると、タスクバーメニューが拡張表示され、色々な設定が可能です。
初期設定では、以前からオンラインソフトにあった仮想デスクトップ同様の、つまらない画面ですが、このメニューで設定を変更すると、見違えるような環境になってしまいます。
デスクトップの背景画像を設定
ショートカットキーの設定
MSDVのヘルプ
アニメーション効果の使用
タスクの共有
クイックスイッチボタンを表示
タイトルの表示
仮想デスクトップを使って、沢山のウィンドウを表示できるのはうれしいのですが、ウィンドウを沢山開くと、当然のことながら、メモリーが沢山消費され、動作が鈍くなったり、場合によってはフリーズの可能性もでてきます。
背景画像を「なし」にするとか、
私のパソコンには、256MBのメモリーが装備されていますが、将来的には512MBに増設しようと思っています。
私の環境では、通常のデスクトップに表示されているアイテムのうち、次のものが各仮想デスクトップに引き継がれて表示されています。
- デスクトップアイコン
- タスクバー
- EZランチャー
- メモメモ+
デスクトップが広くなったからといって、不必要な画面を開いていると動作が鈍くなります。
メモリー負担をできるだけ軽くして、利用するのがこのソフトを使いこなすキーポイントになるでしょう。
外部の回線に接続すると、自動的に、壁紙が真っ赤に表示され、接続中であることをはっきりさせてくれる「壁紙接続」という便利なソフトがありますが、VirtualDesktopを使用すると、「壁紙接続」の機能は正常には働かなくなります。
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