2006.11.202008.4.17_2011.10.6

所沢の町に関わる年表

昭 和 時 代
昭和 2年 1927年 西武線 高田馬場ー東村山間開通 (昭和27年3月新宿乗り入れ) 歌人三ヶ島葭子歿(42歳)
チェコ飛行機を尋常科4年生以上が飛行場にて歓迎する。
昭和 3年 1928年 秩父宮殿下奉迎。飛行場にて台臨の殿下を尋常科5年生以上が飛行場内に整列し奉送迎。(1月)
今上天皇御即位大礼、奉祝にあたり夜間提灯行列、旗行列を行う。
昭和 4年 1929年 山口貯水池建設工事開始  武蔵野線 下山口ー山口貯水池の各駅開設(5月)
昭和 5年 1930年 一町六ケ村組合立・所沢病院完成(後の所沢市立病院)
昭和 6年 1931年 満州事変勃発。
昭和 7年 1932年 山口貯水池竣工通水祭 学校新道に所沢マーケットが開店
昭和 8年 1933年 向山小平次氏別荘跡地(現旧市役所跡地)に薬王寺境内から所沢町役場新設移転。
宮本町・峯の坂、金山町の県道改修が完了。本町通りがアスファルト舗装される。
少年飛行兵の養成のため、所沢飛行場に東京陸軍航空学校が開校。
昭和 9年 1934年 所沢町大干ばつ。井戸が涸れ所沢飛行場より飲料水の救援を受ける。
所沢実業学校、所沢町へ移管:5年制許可 
所沢町営職業紹介所発足(昭和22年に所沢公共職業安定所となる。)
昭和10年 1935年 所沢町上水道起工式挙行  所沢町世帯数 2338世帯
朝香宮殿下奉迎。陸軍飛行学校卒業式にお成り、殿下を高等科生奉送迎。
飛行学校開校記念日に旗行列を行う。
熊谷に移る少年航空兵100名を、全校児童飛行機新道に整列して歓送する。
昭和11年 1936年 二・二六事件 日吉町郵便局開局(4月)  所沢商業学校と改称(所澤実務学校)
北白川宮殿下奉迎。飛行学校へお成りの殿下を高等科生の代表が奉送迎。
昭和12年 1937年 所沢町上水道完成(3月) 日華事変勃発 日独伊防共協定調印 
所沢陸軍飛行学校が陸軍士官学校航空科と改称(10月)
特別衛生地区保健館開設 
(町立病院内:昭和16年に埼玉県所沢保健所と改称・日本初の保健所)
各町内団体が防空演習を挙行(五日間) 出征兵士を高等科生が見送る。
尋常科6年生以上が戦死兵士の遺骨(英霊)を出迎える。 戦死者の町葬行われる。
昭和13年 1938年 所沢陸軍航空整備学校開設(7月) 埼玉県所沢商業学校と改称(10月)
衣料切符制始まる。 日華事変一周年記念にて全校児童が神明社に参拝 二宮尊徳祭を挙行。
尋常科5年生以上が神明社に武運長久を祈願。
昭和14年 1939年 第二次世界大戦勃発  米穀配給統制法公布 国民徴用令公布  
昭和15年 1940年 武蔵野線衝突所沢駅東方800メートル 死者11名 重軽傷者91名(1月)
日吉町火災 本橋材木店付近 全半焼9戸 
昭和16年 1941年 太平洋戦争勃発 小学校が国民学校となる。七世橋完成(所沢浦和線新道開通)
御幸町駅開設(西武線)、東所沢駅開設(武蔵野線)
昭和18年 1943年 所沢町・小手指村・山口村・吾妻村・松井村・富岡村の一町五ケ村合併。新に所沢町をつくる。
埼玉県所沢高等女学校と改称(所沢実科高等女学校を)町営と場となる。(明治42年民営、大正8年小手指村営)
昭和19年 1944年 埼玉県所沢工業学校となる。(所沢商業学校が)商業科併設
昭和20年 1945年 本町火災(2月)警察署北下・警察横町 8戸9棟焼失 人口 37,372人 太平洋戦争終わる・終戦
陸軍所沢飛行場は米軍に接収される。在日米軍の航空通信隊として使用
駅前通りにわかに活気がでて、マーケットが出来る。マーケット泥棒が横行
昭和21年 1946年 浦和ー所沢県道改修始まる。 人口 38,625人 所沢工業学校、大字所沢861番地(現秩父学園)に移転
農民が飛行場開墾を嘆願、西武鉄道の買収に猛反対 青年団結成 
飛行場跡地問題解決・開拓事務所設置 織物闇取引事件 憲法発布 文部省男女共学実施指示
昭和22年 1947年 学制改革・国民学校が各市町村立学校と改称 六三制実施
所沢町立中学校創設(小学校の校舎を一部使用) 上水道の増設
復興社所沢車輌工場操業開始 憲法施行で自治会、町内会で祝賀実施
昭和23年 1948年 埼玉県所沢高等学校となる。(工業学校・高等女学校を合わせて)
法改正により、所沢郵便局は所沢郵便局及び所沢電報電話局となる。
川越高校所沢分校開設(寿町・旧工業学校跡地) 所沢小学校PTA創設
所沢消防団出来る。(自治消防) 沖縄開拓団が入植(飛行場跡地) 人口 40,617人
昭和24年 1949年 所沢中学校新校舎落成(11月)一部旧飛行場の建物を移転
所沢電報電話局発足 450台加入 人口 41,390人
昭和25年 1950年 朝鮮動乱勃発 所沢市制施行(11月3日) 県内8市になる。山車祭 オトギ電車開通(多摩湖〜狭山湖間)
朝鮮戦争勃発 市長選挙・新井萬平氏当選 人口 42,559人 世帯数 8,161 
昭和26年 1951年 民間ラジオ放送開始北所沢駅開設(御幸町駅閉鎖) 所沢商工会議所設立 所沢音頭レコード制作
昭和27年 1952年 所沢市報創刊 県立所沢高校新校舎落成 市内電話加入者600台超える。日榮会主催七夕祭り開催 西武鉄道 新宿乗り入れ。 人口43,379人 世帯数 8,450行政道路完成
昭和28年 1953年 NHKテレビ放送開始、民間テレビ放送開始、 七夕祭り(会議所主催)所沢駅〜金山町にかけて開催
アスファルトコンクリート舗装 旧浦和県道市域から日吉町根岸交差点〜金山町通り三叉路まで
所沢駅乗降客、一日平均6018名(乗) 5957名(降)
大生相互銀行所沢支店、太陽銀行所沢出張所、開店 市制3周年山車祭 人口44,242人
昭和29年 1954年 法改正により、所沢警察署となる。飯能信用金庫所沢支店、武蔵野銀行所沢支店開店
所沢市人口 45,310人 世帯数 8,784人 金山町五差路に信号出来る。
昭和30年 1955年 柳瀬・三ヶ島両村所沢市に合併  所沢東映映画館開館(現ダイエー)所沢消防本部発足 
所沢消防署庁舎落成
市長選挙 鈴木孫三郎氏選出 所沢市章制定 所沢市人口56,249人 世帯数 10,632
昭和31年 1956年 市営と場完成(上新井から移転) 所沢小学校校歌制定
昭和32年 1957年 市内電話が自動電話にかわる。 所沢市史刊行 日本住宅公団による所沢初の新所沢団地建設
日吉町キャバレーで進駐軍の白人兵と黒人兵の対立目立つ
昭和33年 1958年 東京タワー完成 売春防止法施行
所沢警察署新庁舎落成 所沢文化財保護条例施行 新所沢公団第一回分譲 国立秩父学園開園
基地返還運動始まる。第一回西武園花火大会 毎月22日を全店定休日として実施
昭和34年 1959年 皇太子御成婚 岩戸景気 伊勢湾台風
所沢市立商工会館落成 市長選挙 新井萬平氏選出 神明神社鳥居落慶で山車祭
昭和35年 1960年 カラーTV本放送 ケネディー大統領就任 全市連合歳末大売り出し特賞に乗用車
市内商店閉店時間統一(5月〜8月 午後9時 9月〜4月 午後8時)
有楽町火災。全焼四棟、半焼二棟、罹災十世帯 死者一名(3月)
所沢市人口 65,897人 世帯数 13,644 「北所沢」が正式に「緑町」となる。1丁目〜4丁目約1800世帯
昭和36年 1961年 市民会館落成 中央公民館落成と前年所沢市制10周年記念山車祭 所沢小学校プール完成
飯能信用金庫所沢支店が日吉町に移転
昭和37年 1962年 堀江謙一が小型ヨットで太平洋横断に成功。住居表示実施。
所沢銀座商店街アーケード完成 全市連合歳末大売り出し特賞に現金10萬円
昭和38年 1963年 吉展ちゃん誘拐事件 ケネディー大統領暗殺 市長選挙 新井萬平氏再選 
有権者数 新選挙人名簿確定 43,575人 前年に比べ1,965人増 池袋〜所沢間私鉄最初の10両運転開始
昭和39年 1964年 東海道新幹線開業 東京オリンピック開催 市立図書館完成 オリンピック道路開通
東京オリンピックのクレー射撃競技を所沢で開催 所沢郵便局落成式典 
東亜(衣料センター)開店・駅前通り:所沢初のエスカレーター設置
昭和40年 1965年 市制施行15周年記念山車祭
昭和41年 1966年 総人口一億人超える。こぶし団地入居開始 アメリカ・イリノイ州ディケイター市と姉妹都市締結。
昭和42年 1967年 市長選挙・新井萬平氏再選、平塚勝一氏選出(新井市長死去のため)
基地全面返還市民大行進。 埼玉国体開催、天皇行幸、所沢クレー射撃競技が行われる。
東一番地(ファルマン通り)アーケード完成 所沢東映焼失
昭和43年 1968年 市庁舎落成。 「丸井」所沢店駅前通りに出店(銀座通りから) 「西友ストアー」所沢駅前店開店
住居表示変更で日吉町と東町に分かれる。
昭和44年 1969年 アポロ11号月に着陸。 東名高速道路全面開通。 いざなぎ景気。
戦後市内最大の大火災:駅前マーケット、東亜、カネショーストア三店全焼。
昭和45年 1970年 大阪で万国博。市制施行20周年 文化会館開館。 平岡商店跡に「高島屋ストアー所沢店」開店
日吉町交差点に初のスクランブル横断歩道。「三井銀行所沢支店」駅前に出店
昭和46年 1971年 所沢基地の約6割が日本政府に返還。 関越自動車道開通、坂の下にインターチェンジができる。
昭和47年 1972年 沖縄返還。札幌オリンピック。 「三菱銀行所沢支店」駅前通り出店。
昭和48年 1973年 オイルショック。 市の木(イチョウ)市の花(茶)市の鳥(ヒバリ)決まる。所沢小学校100周年記念式典
国鉄武蔵野線開通、東所沢駅開設 銀座商店街20周年記念:阿波踊り大会開催 銀座通り:歩行者天国実施。
昭和49年 1974年 大規模小売店舗法施行。 所沢駅乗降客一日5〜6万人 
昭和50年 1975年 沖縄国際海洋博開催。 市長選挙:平塚勝一氏再選。 所沢市制25周年記念山車祭。
東町にダイエー進出具体化。
昭和51年 1976年 市人口20万人に。市民医療センターオープン。 市民体育館完成。下山口駅30年ぶりに復活。
所沢商業高校野球部:甲子園初出場。
昭和52年 1977年
昭和53年 1978年 日中平和友好条約調印。 新東京国際空港が開港。 西武ライオンズ誕生。
県営所沢航空記念公園完成。 並木に所沢郵便局開設
昭和54年 1979年 市長選:平塚勝一氏四選。 市消防庁舎完成。 西武ライオンズ球場完成。
昭和55年 1980年 市制30周年記念式典。山車祭。富士見産婦人科病院で無免許診療騒ぎ。
第一回市民フェスティバル開催(航空公園)
昭和56年 1981年 ダイエー所沢店開店(11月) 住友信託銀行所沢支店、中央信託銀行所沢支店出店
昭和57年 1982年 東北新幹線開通 市の人口、25万人超える。
陸運事務所所沢支所が開設され所沢ナンバーの車が登場。
昭和58年 1983年 参院選挙で初の比例代表制を導入。 東京ディズニー・ランドオープン。新所沢駅前にパルコ開店
市長選挙:武藤保之助氏選出。 中国残留孤児研修施設開所。 西武ライオンズ初優勝
昭和59年 1984年
昭和60年 1985年 沢市制施行35周年記念山車祭。 日航ジャンボ機事故。NTT、日本たばこ産業(株)発足 
昭和61年 1986年 社会党委員長に土井たか子就任。 米スペースシャトル爆発事故。ソ連・チェルノブイリ原発事項。
所沢駅西口再開発ビル「ワルツ」オープン。所沢商工祭:所沢祭開催。市役所庁舎が宮本町から並木に移転する。
昭和62年 1987年 国鉄民営化JR誕生。 航空公園駅開設。市長選挙:中井眞一郎氏選出。
新庁舎業務開始。斎場竣工、業務開始。早稲田大学所沢キャンバス完成
昭和63年 1988年 国土庁の地価公示で宮本町の住宅地が全国一の上昇率となる。 青函トンネル開通 所沢駅エスカレーター完成


平成時代へ




File not found.