どっひゃ−!! 今日、梅田のタワーレコードで、びっくり仰天。Nimbusが、 またやってくれました。何と、尾高忠明/BBCウェールズ交響楽団のラフマニノフ 7枚組が3,990円です。交響曲とピアノ協奏曲の全集です。いやはや、本当にびっく りです。ラフマニノフの交響曲は、プレヴィン/ロンドン交響楽団の全集があるので、 ちと買うのをためらいますが・・・たぶん、そのうち買ってしまうでしょう(^-^; #こうやって、CDは増殖していくのです。 で、Nimbusのラフマニノフをあきらめて、外山雄三/東京都交響楽団の 武満徹作品集を買いました。《環礁》《群島S》《弦楽器のためのコロナU》 は初めて聴く曲なので、楽しみです。 #外山さんって、「いかりや長介」に似てませんか? では。
こんばんは、きのっぴです。 名曲喫茶intermezzoは、もう少しで50投稿に到達します。この掲示板は最大50投稿なので、 そろそろ過去ログを掲載する時期になりました。場所はここです。 サーバのトラブル等のため、消えてしまった投稿も、手許にログが残っているものは 復活掲載しました。 これからも名曲喫茶intermezzoをよろしくお願いいたします。
プッチーニの歌劇《ボエーム》を聴いています。やっぱり「ミミ」は、かわいそうで 泣けるな−。(涙) えーと、CDはテバルディがミミを歌っている、セラフィン指揮/ローマ聖チェチーリア 音楽院管弦楽団の録音(ロンドン)です。ちょっと古いCDですが、とっても美しい演奏 です。それにしてもこのCD、発売当時は6,400円、私が買った時は4,700円、 今は2,600円(→ただし歌詞の対訳はついていない)です。何て安くなったんだろう。 あ、ボエームといえば、パッパーノ指揮の新譜(といっても96年9月発売です)、 買いたいな−、と思いながら1年半経ってしまいました。 う−。オペラの新譜を買ったことがない きのっぴ でした。
noriさん、こんばんは。え−、どうしても聴きますか? 実は、私の聴いているマーラーの交響曲のCDは広がりに欠けていて、1曲1枚(組) しか持ってません。そんな訳で、推薦CDというより、持ってるCDの紹介になって しまいますが、バルビローリ指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のCDが 無難です(東芝EMI、TOCE-3059 \1,650)。 演奏時間約78分で、ぎりぎりCD1枚に収まっています。 では。
きのっぴさん、そうですか・・いけませんか・・・。マーラーの9番。 うーーーん。そう聞くと、かえって聴いてみたくなります。 よこしまなnoriです。(-_-:) とりあえず、お会いしたときに、お薦め確認したいかな。お金ないの・・・。(笑)
いいですね−。ブルックナーのミサ曲。 就職して、関西に引っ越した直後に、ヨッフム指揮、バイエルン放送交響楽団/ベルリン・フィル の全集を買いまして。今でも愛聴盤になっています。
本当ですか,ワーい,給料でたら買いに行こーっと。 FMからのエラーチェックで,ブラ4,よく聴いてました。 なんと云うのか,色気があって,私は好きだった。 レコード録音,ちゃんとしたなかでは,クライバー(倅の方です)も 好いですよ。 ケンペかぁ,実はあまり聴いてなかったりして... ブルックナーの4番ですか,私はクーベリックの指揮したのを よく聴いてました。 で,ブルックナーと云えば,あまり知られてないと思いますが, ミサ曲が3つ程あります。 このうち第二番の美しさは,絶品です。是非一度,ご賞味下さい。 ピアニッシモが,延々とズ〜ウ〜と続くんですが,これがまた 緊張を途切れず唱い続けられた時には,,,感激します。
さすが、東京のCD店は品揃えが違いますね−。で、見つけたのがケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団による次の2組。 (1)ブルックナー:交響曲第4番&第5番(2枚組) (2)ブラームス:交響曲第1番〜第4番&ハイドンの主題による変奏曲(4枚組) PILZというレーベルのCDで、(1)は新宿・TOWERで1,490円、(2)は新宿・ HMVで3,490円でget。とてもお買い得です。さらに、演奏・録音とも良い! まだ(1)の第4番と(2)の第1番&第3番しか聴いていませんが、がっちり とした立派な演奏です。録音も鮮明。 ミュンヘン・フィルというとチェリビダッケ様のCDが正式発売されましたが、 あの悪趣味なCDジャケットは、買う気をそがれます。もちょっと、工夫して ほしかった(^-^; では。
HMVで1位のマーラーは、ひょっとして、ブレーズ指揮の交響曲第9番でしょうか。 マーラーは、曲の断片を聴くと、とっても心地よいフレーズだったりするのですが、 全曲聴き通すとなると、正直なところ「つらい」こともあります。 特に、9番は、慣れない方には、ちとハードかな(^-^; あ、でも、いきなりマーラーの9番の世界にとりつかれたら、noriさんは、もう クラシックから抜けられなくなります。 でも、9番・・・やっぱり、薦めるのは、ちと躊躇してしまいます。
ハーイ!今日は、雪ですね。寒いですね。私は、犬より、猫に近く、 お部屋で、丸くなっています。先日、HMVに行きまして、クラッシック の所を覗きましたら、マーラーの曲が1位でした。 今度、聞いてみようかな。名前も簡単で良いですね。(^-^;)
久しぶりにマーラーの交響曲(第9番、バルビローリ/ベルリン・フィル) を聴いています。休日の午後に聴くような曲じゃないのですが、 冬ごもりの曲としては相応しいかも。ん−、美しい曲だ。 アルバン・ベルクは、この曲の第1楽章について「マーラーがこれまでに 書いた最もすばらしい、この世ならぬ美しさにあふれている音楽です」と しるしていますが、なるほど、と納得できます。 ところで、交響曲の2枚組はどうも苦手で、ついつい1枚物を聴いて しまいます。 マーラーでしたら、第9番はバルビローリ、第8番はクーベリック、 第7番はアバド、第6番はショルティ。 2番と3番はあきらめているので、バーンスタイン(DG)ですが。 ブルックナーも第5番はヨッフム(フィリップス)、第8番はシューリヒト だったりします。 では。
noriです。先ほど気がつきました。当選ですか? もう・・・嬉しいです。一人だったと言うことですが、 青木さん、惰性さん、金久保さん・・・うふふ・わからなかったのでしょ。 きのっぴさん、本当にありがとう! 少しですが、馴染みやすいものから聴くようにしています。 頂けるCD・・・額に入れて飾っておきます。(おいおい!・・・まじめに聞いてよ) これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m
大学生の頃、青梅線の軍畑駅から歩いて10分位のところにある「砂町友愛園」 で、一種のボランティア活動をやっていました。家庭教師をやったり、ピアノ を一緒に弾いたり。夏にはキャンプ、秋は山登り、と。 活動が終わると、立川で途中下車して「反省会」です。北口の「庄屋」、6時 に入って11時までいたこともありまして。おっと脱線しましたね。 砂町教会の付属施設ということで、建物の中に小さなチャペルがあります。 クリスマスには近所の皆さんを招待してクリスマス会を開くのですが、その 時、みんなで讃美歌を歌ったのを思い出します。 そういえば、敷地内に藁葺き屋根の建物がありました。キャンプの前日に泊り 込む時に、そこに泊めてもらったものです。なつかしいな。 卒業する時、お別れ会で額縁入りの絵をもらいました。今でも私の宝物です。 絵の裏面に、聖書の一節が書かれています。 「わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である」 (ヨハネによる福音書15章5節)
今晩は,出張の準備で大変だと思います。私のほうは,最近AB会のBBSだけ ではなく,あちらこちらをフラフラして,好き勝手な毎日を過ごしています.. (いずれ反動がくると思いますが) すっかり佐田雅志づいてしまいましたが,今夜,突然,標題に書いた聖歌の一節 が,口元に帰ってきました。20歳を過ぎた頃の,教会で殆どの時間を過ごして いた頃のことを,思い出したからか知れません。 (現在,実は食事中で,隣のテーブルに若い娘さんたちが,楽しげに語り合い, 笑っているせいかと思います) 宗教音楽,なにも暗い曲ばかりではありません。むしろ明るい(脳天気とも聞こ えますが)曲のほうが多いのです。 黒人霊歌の有名な「深い川」ですら,信者の人たちが歌うと,何故だか,希望と 喜びと感謝に満たされてるように聞こえます。不思議に思われるでしょうか。 明治以降,沢山の曲が日本語訳され,聖歌や賛美歌として教会で歌われています。 そこは,私の心の中に,決して消えることのない絵の具で描き上げられた風景画 や肖像画のように,あでやかな色合いを失うことなく,静かに,今も変わらずに 残る世界なのです。
interemezzo開店1ヶ月記念キャンペーンは、ただいま応募を締切りました。 って、応募してくれたのはnoriさん1人(^-^; noriさんは「全問正解」と優秀な成績で、もちろん、NAXOSサンプラー当た りました!おめでとうございます。 あんまり人気の無かったキャンペーンでしたが、クイズのほうは、ジャンル 別に整理整頓してみようと思います。
今日、梅田のタワーレコードのジャズ売り場(クラシック売り場の隣なんです)で、 メニューイン(クラシックのヴァイオリニスト)の名前を見つけてびっくり。 Grappelliというジャズ・ヴァイオリニストとの共演CDがあったんです。この人、確か ニュースステーションに出演してたような。思わず買ってしまいました。 で、そのCD(EMI CDM7-69219-2)ですが、コール・ポーターの「夜も昼も」など 耳に快い曲を、Grappelliとメニューイン、その他で演奏しています。 BGMにぴったりの1枚です。
#**** しばらく留守にしてました 投稿者:きのっぴ
投稿日:02月05日(木)00時55分53秒
noriさん、こんばんは。研修だ何だで、しばらく留守にしてました。 にもかかわらず、noriさんの来店、とってもうれしいな。noriさん は、この喫茶店の女神様です。私、もうちょっと頑張ってみようかな、 という気になります。 昨日のAB会への投稿で聴いていたのが「シネマ・クラシック」で すか? 私も、「アダージョ・カラヤン」とか「オペラ・ロマンティック・メ ロディ」とか、会社帰りの車の中でよく聴きます。 中学の音楽の授業じゃないので、聴きたい曲を好きなだけ聴けばいい と思ってます。 そういう意味では、TV、CM、映画等で使われたクラシックという 切り口は、入りやすいですね。 音楽教育と一部のクラシック愛好家のスノッブぶりのおかげで、クラ シック音楽は難しいとか取っ付きにくいといったイメージが定着して しまいましたが、そんなことはありません。 お気に入りの作曲家や演奏家を見つけて、どんどん聴いてくださいね。 #NAXOSのサンプラーCDは、noriさんが当確です。AB会☆TDLオ フでお渡しできるかと。 では。
少しご無沙汰していました。毎週火曜日には、訪ねるつもりでいたのに。(^-^;) 先日、とりあえず、クラッシックのわからない私は、聴きやすいものから、 始めようと、「シネマ・クラッシック」なる、CD買いました。安易だったかしら。 クラッシック・・・・古典と言うイメージがあるのですが、何を基準にクラッシック っていうのでしょう?ごめんなさい。それすら、あやふや。 「永遠の愛に生きて」「シンドラーのリスト」良かったな。(^0^) こんな投稿でごめんね。少し、風邪かしら。またね。(^0^)/~~~
内田光子さん。日本人なのに、日本で公演するときは「来日公演」 になっちゃうし、インタビューも英語でしたのをわざわざ邦訳するし、 何か気に入らんな、と思っていたのですが。 シューベルトのピアノ・ソナタ第21番のCD(フィリップス PHCP-11046)を聴いて、考えが変わりました。この人は日本人という 枠を超越したところで音楽を作り上げているんですね。 久しぶりにシューベルトの音楽にのめり込みました。
昨年12月26日にintermezzoが開店してから、早いもので1ヶ月になります。 皆様には、いろいろとお世話になりました。 さて、開店1ヶ月を記念してinteremezzo開店1ヶ月記念キャンペーンを実施します。 クイズに答えて、サンプラーCDをもらおう! クイズのヒントは、intermezzoの投稿、Kinoppi's Home Pageの記事のなかにある「かも」しれません。 キャンペーンの詳しい情報はここをご覧ください。 ではでは。
<本日のリクエスト曲>
○ショスタコーヴィチ:交響曲第7番《レニングラード》
演奏:バーンスタイン、ニューヨーク・フィルハーモニック
→何年か前に「ちちんぷいぷい、アリナミン」(CM)に曲の一部(第1楽章)
が使われたため突然有名になった、ショスタコーヴィチの交響曲第7番。
あのCMの仕掛人は、作曲家の藤家渓子さんだったらしい。
でも、CMで使われた行進曲の部分だけ聴きたくて全曲盤を買った人、かわ
いそうだな。
○ショパン:24の前奏曲
演奏:アシュケナージ(ピアノ)
→7曲目が太田胃散のCMで使われてますね。
○カルロス・ガルデル:《想いのとどく日》 ほか
演奏:バレンボイム(ピアノ)、メデーロス(バンドネオン)、コンソーレ(コントラバス)
→ヴァイオリニストのクレーメルが、演奏会で取り上げたりCDを出したりで、
すっかり有名になったピアソラのタンゴ。ブームの前に発売された《わが懐かしの
ブエノスアイレス》は、指揮者でピアニストでもあるバレンボイムが、タンゴの
名曲(ピアソラ、ガルデルの曲を中心とした選曲)を演奏したアルバム。
クレーメルのCDの陰に隠れてしまいましたが、お薦めはバレンボイムのCDです。
○バルトーク:弦楽四重奏曲第2番
演奏:東京クワルテット(DGへの録音)
→昼間に聴いといてよかった。夜、部屋を真っ暗にして一人で聴いたら、泣いちゃう
かもしれませんよ。リームの《歌われし時》も恐いな−。
今日、CD屋で「ヨハン・シュトラウス二世・管弦楽曲大全集」 というのを見かけました。MARCO POLOというレーベル のCDで、何と52枚組で 73,000円なんだそうです。 確か、彼が作曲したワルツ、ポルカ等は800曲以上あって、 それを全曲録音しようなんて、誰が考えたんだ、まったく。 こんなCD買って聴く人、物好きだな−。 #といいつつ、ボスコフスキー/VPOの13枚組CDを持って いたりする(^-^;
#**** レコ芸☆第22回リーダーズ・チョイス 投稿者:きのっぴ
投稿日:01月22日(木)21時35分25秒
レコード芸術2月号の名物企画「リーダーズ・チョイス」が発表されました。
(「リーダーズ・チョイス」=レコード芸術誌の読者が選ぶ、1997年優秀レコード)
今年から、対象CDの基準が変わり、「1997年にあなたが購入したクラシックCD
のベストテン」となりました。国内盤、輸入盤を問わないばかりでなく、再発売の
CDもOKです。
皆さんは、去年どんなCDを買って聴きましたか?
ちなみに私が投票したCDは以下の10点です。
このうち、@AIがレコード芸術誌の「ジャンル別ベストテン」に入りました。
@武満徹/作品集(21世紀へのメッセージW)
岩城宏之、オーケストラ・アンサンブル金沢(DG:POCG-10053)
AJ.S.バッハ/カンタータ集(5)
鈴木 雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン(BIS:BIS-CD-841)
Bブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲
諏訪内 晶子(vn) マリナー、ASMF(PHILIPS:454-180-2)
C藤家渓子/ギター・ソロ作品集
山下和仁(G) (brinrinri:KYBR-9701)
Dラヴェル/クープランの墓 ストラヴィンスキー/プルチネルラ組曲 ほか
小沢征爾、サイトウ・キネン・オーケストラ (PHILIPS:PHCP-11017)
Eオケゲム/ミサ曲<ミ・ミ>、レクイエム
ヒリヤード・アンサンブル (Virgin/veritas:VER 5-61219-2)
Fラッスス/エレミアの哀歌
ターナー、プロ・カンティオーネ・アンティクワ(hyperion:CDD22012)
Gアルヴォ・ペルト/作品集
ヒリアー、シアター・オブ・ヴォイシズ(harmonia mundi FRANCE:HMU907182)
Hブクステフーデ/カンタータ集
コープマン、アムステルダム・バロック管弦楽団 (ERATO 0630-17758-2)
Iレスピーギ/ローマ三部作
トスカニーニ、NBC交響楽団 (RCA:BVCC-9935)
ひがやんさん、いらっしゃいませ! うれしい感想、ありがとうごさいます。が、まだまだ発展途上のHPです。工事中も多い ですし(^^; ここでの話題をBGM友の会に提供できたら、と思っていますし、ジョイント企画も 楽しみですね。 では、今後ともよろしくお願いします。
レルシュタープ(1799-1860)は、19世紀のフィルターを通してベートーヴェンの 曲を見ていたようです。CDのライナーノートにも、“a creative misunderstanding” と書かれていました。 私もそうかもしれない。趣味でピアノを弾いていた頃、このソナタは第1楽章しか知らなかった ので、この部分だけを繰り返し弾いていると「ルツェルン湖の月光に云々・・・」という 情景が浮かんでくるのですよ。 でも、3楽章の激しさ荒々しさに接すると、ちょっとイメージが変わりますね。
きのっぴさん、こんにちは。 ニフティのBGM友の会パティオのひがやんです。 はじめて寄らせていただきました。大作ですね。 情報の量、質はもちろん、構成、レイアウト、配色にいたるまで利用者の立場に 立ったきめ細かな気配りをされておられますね。大変な作業だったのでしょうね。 これからも本ホームページの益々のご発展をお祈りしております。 では。またお邪魔します。 追伸 いつかBGM友の会とジョイント企画できる日を楽しみにしております。
ピアノ・ソナタ第14番《月光》−夜中です。こんな時間に起きてていいんでしょうか(^L^;; 元々,私は音楽があまり好きでなかったんです。音楽より本を読むのが好きでした。 18歳の夏に堀辰夫を読んで,次に福永武彦へ進みました。この福永に,思いっきり ハマってしまったのです。読後,その小説の世界から日常世界へ戻れない,目の前に, 今まで読んでいた本の中の世界が,現実に限りなく近く残像として残ってしまう。 これじゃあマズいと,音楽に関心を持つように意識的に転向したのが,きっかけでし た。だって音楽の場合は,演奏が終われば拍手で強引に閉じられてしまいますからね。 格好の選択だった。 「風土」と云う福永の作品があります。この中で,ベートーベンのピアノソナタ月光 が,一つの重要なモチーフとして使われています。完全な静寂,無限に続く闇の世界, 死の光景,実に暗いでしょう。そのせいか私も,この曲には,甘い感傷や優しさを求 めません。 それで,この曲を,ホロビッツが録音したものばかりを聴いています。もしかしたら, 彼の最盛期の頃の録音なのじゃないかと思っています。 そうそう,福永武彦の「風土」をまだ読まれてない方には,先に堀辰雄の「聖家族」 を読まれることをお奨めします。できればその後で「風土」を読まれると,この本の 冒頭にある福永から堀への献辞の意味が,何とはなく理解できるような気がします。
金久保さん、いらっしゃいませ! マンドリンの曲ですが、実はヴィヴァルディの《2つのマンドリンのための協奏曲》RV532 [ヴィヴァルディ:協奏曲集(L'OISEAU-LYRE 455703-2 ♪♪ 2CD)に収録] しか聴いたことがありません。 金久保さんはNiftyのIDもお持ちのようですね。FCLAS(音楽フォーラム・ クラシック・専門館)をご存知ですか? FCLASのなかに「ギター、マンドリン等の部屋」があります。ここの皆さんは、 いろんな情報を持っていると思います。 何だか歯切れが悪くて、すみません(^^; では、今後ともよろしくお願いいたします。
ABの会できのっぴさんのHPを知りました 音楽はなんでも、ジャンルを問わずかたっぱしから 聞くタイプです。高校時代にマンドリンクラブにいたもんですから (もう20年前だあ)なんかマンドリンの曲を聞きたくなりました。 マンドリンを使ったおすすめの曲ごぞんじでしたら、教えてください
シネマ・クラシック B
noriさん、こんにちは。今日は「不滅の恋〜ベートーヴェン」の音楽を。
この映画も、もちろん見ていません ←いばるなって(^^;。
そこで、サウンドトラック収録曲リストから、とっつきやすい曲を選んでみま
した。カッコ内は、サントラに収録されている部分(楽章)です。
なお、ここにあげた3曲以外では、
交響曲第5番《運命》、交響曲第9番《合唱付き》、
ピアノ協奏曲第5番《皇帝》、ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》
などが使われたようです。
@交響曲第6番《田園》(第4楽章)
演奏:ワルター指揮、コロンビア交響楽団(ソニークラシカル SRCR-2007 \1,748)
→ベートーヴェンの9曲の交響曲のうち、特に親しみやすい作品。
映画で使われたのは第4楽章「雷雨」で、雷鳴の表現にティンパニが効果的に使
われています。
この曲は正確な意味での標題音楽ではありませんが、雷鳴の他にも、小川のせせ
らぎ、小鳥のさえずりといった自然の姿が生き生きと描写されています。
Aピアノ・ソナタ第8番《悲愴》(第2楽章)
Bピアノ・ソナタ第14番《月光》(第1楽章)
演奏:バックハウス(ピアノ)(ロンドン POCL-9933 \951 限定盤)
→ピアノ・ソナタ第8番の第2楽章は、歌詞をつけて歌いたくなるような美しい旋律
です。交響曲第6番の第4楽章で聴くことのできる激しさとは好対照ですね。
ピアノ・ソナタ第14番の第1楽章は、猫も杓子も知っている超有名曲。この曲が
《月光》と呼ばれているのは、のちに、詩人のレルシュタープが、第1楽章を聴い
て「スイスのルツェルン湖の月光にたゆとう小舟のごとく・・・」と表現したから
で、ベートーヴェン自身が名付けたものではありません。でも、この曲のイメージ
にぴったりのニックネームです。
ちなみにベートーヴェンの曲に付けられたニックネームのうち、交響曲第5番の
《運命》(ベートーヴェンが、冒頭のジャジャジャジャーンというテーマについて
『こういうふうに運命が戸を叩くのだ!』と言ったので《運命》と呼ばれるように
なったという逸話に基づく)は日本だけしか通用しないらしいのですが、《月光》
の方は、輸入盤CDにも“Moonlight・Clair de lune・Mondscheinsonate”と
英仏独3ヶ国語で表記されていて、ヨーロッパでも通じるみたいです。
<本日のメニュー>
○Nescafe サンタ・マルタ ← コーヒーメーカー使うのが面倒で・・・(^^;
○青島ビール(午後6時以降)
<本日のリクエスト曲>
○モンポウ:ショパンの主題による変奏曲
熊本マリ(p)
→ショパンの前奏曲第7番(太田胃散のCMで使われている)の主題に
基づく12の変奏曲。ゆったりとしたテンポの、静かな曲です。
○J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008
フルニエ(vc)
→カザルスの復刻LP、中古レコード市で見つけたら買おうと思います。3枚組に
なるのかな? あとは鈴木秀美さんの全集。
○ドヴォルザーク:スターバト・マーテル
クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団・合唱団
→あの大震災から3年。神戸の街は、ようやく立ち直ろうとしています。が、本当
の意味での復興は、東加古川駅北側の仮設住宅(私の住んでいる寮のすぐ近くに
ある)にいる皆さんが自分の家を再建できた時、のような気がします。
「スターバト・マーテル」とは、もともとカトリックの典礼で歌われる聖歌で、
わが子イエス・キリストを失った母が十字架の前にただずみ悲しみ嘆く、という
内容です。
ドヴォルザークは長女の死(1875年)をきっかけに、この曲の作曲に着手します。
ところがその後、長男・次女を相次いで亡くしました(1877年)。この痛ましい
出来事を乗り越えて、その年に《スターバト・マーテル》は完成しました。
聴く人の心をゆさぶる、悲しくも美しい曲です。
バッハの無伴奏チェロ組曲が流れているなんて、もう名曲喫茶にぴったりの情景ですね。 中野のクラシックの無伴奏チェロ組曲は、シュタルケルだったと思います。 でも、私と友人のTが、大学生の頃、あの店でリクエストしたのは、 ショスタコーヴィッチの交響曲第5番(バーンスタイン/ニューヨーク・フィル)とか、 ムソルグスキーの《展覧会の絵》(アンセルメ/スイス・ロマンドo)とか、 メンデルスゾーンの交響曲第3番(クレンペラー/フィルハーモニアo)とか、 店の雰囲気を暗くする、又はやかましくするような曲ばっかりでした。なんという 迷惑なリクエスト(^^; 青木さん、私もOEKのニューイヤーコンサートの感想を投稿しましたし、 演奏会感想も、どんどんお願いします。
こんにちは,またお邪魔しました。 よく思い返してみると,演奏会の思い出より,愛聴盤の話題の方が相応しいですね。 AB型のBBSで,自分自身の20歳前後の頃を思い出してしまいました。あの頃 よく聴いた曲に,バッハの無伴奏Vcの組曲があります。吉祥寺のコンチェルトへ 行っては,店のグッドマンのスピーカーから流れてくるカザルスの演奏をぼんやり 聴いていました。確かカザルスだったと記憶してるのですが,今は少し怪しいかな と幾らか記憶も揺らいでいます。 でも,彼の指から紡ぎ出される音楽は,私の過去の記憶の中に,些かも色褪せるこ となく,今も鮮明に残っています。 特に2番が気に入ってました。 午後の終わり近く,薄暗くなりかけた,雪の降る町の情景を思い浮かべてしまう。 録音された頃の時代状況と重なってしまうのか知れません。もっとくすんだ白さを 感じさせる曲です。 何の話か,意味不明になりそうですね,独り言になりつつありますので,この辺で。
こんばんは、きのっぴ です。今日は新年会があって、かなり酔っ払ってますが、何とか 書き込みできるかな・・・ 惰性さん、青木さん、いらっしゃいませ! 今後もintermezzoをよろしくお願いします。 「わが祖国」強化月間とは、すごいですね! 私は、クーベリックが42年ぶりにチェコに戻ってチェコ・フィルを指揮した、1990年5月12日 のライブ録音(Supraphon)を気に入っています。 やっぱり、「わが祖国」はチェコ・フィルですね−。
こんにちは,旅の途中に立ち寄りました。AB型の青木です。 なんと,惰性さんのメッセージが! スメタナの我が祖国の演奏では,同じチェコフィルで89年の政変時に, 逮捕された学生や労働者達を支援すべく,自主的に行われた時のものが あります。 TVニュースの中継で,サビの部分しか聞けませんでしたが,あの時の 演奏は本当に凄まじかった。 残念ながら録音は残っていないと思います。でも,同時代に同じ地球上 で,あの時の演奏をほんの少しでも聴くことができたのは幸せだと思い ます。 さぁて,次は何処を彷徨こうか(^L^)/~~~
はじめまして、惰性といいます。学生です。 九州は福岡の九州芸術工科大学というところに 通っております。どんな学校かというと… 工学、数学、それに音楽もちょこっと...みたいな ところです。 #う〜ん、説明しづらい…(^^; 私は古典派〜ロマン派をおもに聞き、そのまわりに も手を伸ばすという、結局全年代にわたる分野が好きです。 今はスメタナの連作交響詩「わが祖国」強化月間と しています。演奏はノイマン/チェコ・フィルの 1980年代の東京でのライヴなんですが、最後の 拍手が熱演の割には...という感想を持ちました。 #マイクがB&K(たぶん4006)だから遠めに聞こえるのかも(^^; みなさん今後ともよろしくお願いしますっ…て あーっ、皆さん!またこんなとこで『ウラ』会 つくってるしぃ。 #今ごろ気づくな!! P.S.きのっぴさん、書き込み遅れてごめんなさい。 裏も表も、頑張りますからね、惰性は!(^^;
noriさん、こんばんは。 メロディやCDジャケットの紹介等等は、もう少し待って下さいね。 考えてはいるのですが、とりあえずテキストで工事中を解消しようと思い ます。 あと、自分のパソコンの通信速度が19,600bpsなので、あんまり重たくなると、 アップ後のチェックが大変というのもあるんですが・・・実は(^^; 今日のBGMは、グローフェの《グランド・キャニオン》。この曲の中の “山道を行く”、音楽の授業で取り上げられていました。何でこんな曲を わざわざ、と思いますが、まあ描写的で楽しい曲なのは確かです。 ピアノ・レッスンの原題は「THE PIANO」? メインテーマ、一度聴いたら 忘れることができませんね−。 この映画の音楽は、マイケル・ナイマンのオリジナルのようです。 ストルツマンの「ヴィジョンズ」(→cinema classic)か、マイケル・ナイマン自身がピアノを 担当した曲集(Virgin Records America, 0777 7 88274 2 9)で聴いてみ て下さい。 では、また。
ハーイ!見ました、ホームページのシネマ・クラシック(^0^) きのっぴさん、分かり易くて、私なども何とかなりそう。 ありがとう。楽しみにしていますね。 読んでいて、飽きないで楽しいな。これで、画像があれば最高! なんて・・欲張りすぎて嫌われるかな?ごめんね。
シネマ・クラシックをホームページにしました。 少しずつ、紹介する曲を増やしていきます。
きのっぴさん、「シネマ・クラシック」とは良い題ですね。私は、聞いて知ってるけど、 誰のものか、誰の演奏かまでは、よく知りませんでした。たくさん、良い曲や、演奏あって、 皆さん、迷われたりしませんか?「シャイン」は、人間再生のお話です。で、普段、取っつきにくいクラシックも、映画とか、画像と混じると、覚え易いんですよね。でも、私だけかな? これからも、お願いします。ちなみに、「ピアノ・レッスン」の曲は?
<COLOR="#0000FF">シネマ・クラシックA 部屋にビデオデッキが無く(CDプレイヤーは4台もあるのに)、おまけに映画館 からも足が遠のいているので、当然《シャイン》も見ていません。 そのうちTV放映されるんだろうか? 《シャイン》のモデルとなったピアニスト:デイヴィット・ヘルフゴットは 1970年にロンドンでラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏して大成功を 収めたが、精神の病気で活動を中断したそうです。この曲は、映画でも使わ れているようですね(ロンドンデビューのシーンでしょうか)。 映画公開がきっかけになったのか、ヘルフゴットのCD(ラフマニノフ:ピアノ 協奏曲第3番ほか)が発売されています(RCA BVCC-754 税抜 2,718円)が、 私は未聴のため推薦はできません。ちなみに、「レコード芸術誌」の月評も 芳しくありません。 この曲の私の推薦盤は、アシュケナージのピアノ、伴奏がハイティンク指揮アムス テルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のCD (ロンドン POCL-5089:税抜 1,942円)です。 このCDには、やはりラフマニノフ作曲のパガニーニの主題による変奏曲が 収録されていて、その中の第18変奏は「誰でも知ってるクラシック」候補の最右翼 といえる有名なメロディです。noriさんも、どこかで聴いたことがあるのでは・・・ ラフマニノフのピアノ協奏曲というと、最も有名なのが第2番です。この曲も 映画《逢びき》に使われています。メロディがより魅力的なのは第2番かもしれま せん。まあ、これは好みによりますが。 第2番の推薦盤は、ボレットのピアノ、伴奏がデュトワ指揮モントリオール交響楽団 のCD(ロンドン POCL-9818:税抜 971円 限定盤) です。 では、今夜はこのへんで。また明日!
むふふふ。みゅーくんって、そういうことだったんだ。 きのっぴさん、丁寧な紹介ありがとう! ここは、お気に入り登録しましたから。どんどん、 優しいことだけ(笑)教えてくださいね。
みゅーくんの本名は、柴田みゆこ です。飼い主の私の妹(泉佐野の近くに住んでいます)は、 親宛の手紙まで「柴田みゆこ様」で送るようです。ちゃんと届くのでびっくりしますが。
ゆうさん、いらっしゃいませ。HPは、少しずつ工事中を解消するつもりでいます ので、今後ともよろしくお願いします。 アンサンブル金沢の大阪公演は年に2回で、1月のニューイヤーコンサート (いずみホール)と9月の特別公演(シンフォニーホール)です。よかったら 聴いてみて下さい。コンサートマスターのM.ダウスさんは、元ベルリン・フィル の第1ヴァイオリンだそうです。 みゅーくんは、もう長生きして大変なんですよ。最近は爪の出し入れがうまく いかなくなって、絨毯に爪が絡まって、ぎゃーぎゃー騒いだりします。 昔はいちごパックに入れて、料理用の秤で体重測定したのですが、今やヘビー級 です。 人間だと80歳くらいのおばあちゃんですが、まだまだ元気です。そのうち 写真を掲載できると思います。結構「美人」ですよ(^^)
noriさん、こんばんは。 映画《アマデウス》は、私も何度も見ましたよ。 あのサリエリさんに、「天才だ!」と思わせたモーツァルトの曲は、映画 の初めの方に出てくるセレナード第10番《グラン・パルティータ》第3楽章です。 えーと、 女の子といちゃついている、みるからにアホそうな若者が、この曲の演奏 が自分抜きで始まると、あわてて指揮台に駆け上がり得意そうに指揮をす る、その若者こそモーツァルトであった。何ということだ、私にはこんな 音楽は作れない、彼は天才ではないのか・・・ という場面に使われた曲です。 この曲は、同じセレナードでも、《アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク》 などに比べるとかなり長い曲(全曲約50分)なので、気軽に聴けないのが 難点ですが、疲れた時のBGMとして流しっぱなしにするという使い方も ありますので、一度レンタルで聴いてみてはいかがでしょうか。お買い求めに なる場合には、風呂場の鏡やフリスビーとしても使えますので、 1枚で3回おいしいですね(^^; 冗談はさておき、《グラン・パルティータ》の推薦CDは、 ホグウッド指揮、アマデウス管楽合奏団の演奏(オワリゾール POCL5241 税抜 1,748円)です。 ピアノ曲では、あまりにも有名な「トルコ行進曲」が第3楽章に入った ピアノ・ソナタ第11番などはいかがでしょうか。この曲、実は第1楽章が とてもきれいなのですが。定評あるバックハウスのCDが税込み1,000円 で出ています(ただし限定盤のため、店によっては在庫が無いかもしれません。 ロンドン POCL9924 税抜951円)。 モーツァルトの推薦曲は、もっともっとあるのですが、今日はここまで。 ベートーヴェンと《シャイン》のラフマニノフも、また次回、ですね。 #この投稿、工事中の「BGMクラシック」で使えるかも。
きのっぴさん、こんにちは! ゆうです。 ホームページ、覗かせていただきました。 「アンサンブル金沢」のニューイヤーコンサートは満喫されたようですね。 コンマスは外国の方なんですか。ヴァイオリンを演奏しながらの 指揮とは・・・、機会があれば、聴きに行きたいなぁ〜。 では、工事中部分を完成され、ますます充実したページに なるのを楽しみにしています。 P.S. みゅーくんによろしくお伝えくださいね!(笑)
きのっぴさん、もう一つ。 東京で、なにか良いコンサートがありましたら、教えていただけませんか? あまり、高いものは、無理ですが、一度、サントリーホールが出来た際、 頂いたチケットで、聴きに行ったことがありますが・・・。確か、ストラビィンスキー? とかで、難しくて、寝てしまったことが・・・。うっ・・。お恥ずかしい!
きのっぴさん、コンサート良かったみたいですね。(^0^) 実はですね、うふふ。私も最近、クラシックを聴くようになりまして、 でも、よくわからないのですよ。カラヤンの例の(アダージョ)は、2枚 持ってるのですが、他になにか良いものあるかしら?好みは、ピアノの曲かな。 そういえば、映画で、「アマディウス」?、「ベートベンの恋」など、 見ると、もう感激しますよね。でも、なかなか、手に入れところまでは行かないんです。 恥ずかしい!(-_-;)あと、「シャイン」でも、素敵な曲があったし。 こんな、あほな私に、是非、お薦め教えてね。 それと、金沢で思い出しましたが、AB会の久保田さん、金沢出身ですよ。 私の記憶が正しければ。
1998年1月9日、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のニューイヤーコ ンサートが開かれました。会場の金沢市観光会館は、ほぼ満席。立ち見の方も何 人かいました。金沢市民の期待の高さがうかがえます。地元の方の話しによると、 去年後半から聴衆が増えたそうです。去年は、6月:チェンバロの曽根麻矢子さん、 7月:ヴァイオリンの渡辺玲子さん、8月:ヴァイオリンの諏訪内晶子さんと、 有名アーティストとの共演が多かったので、それがファン層を広げたのかな? プログラムは、ヴィヴァルディの《四季》と、ヨハン・シュトラウス2世の ワルツ・ポルカ。 《四季》のヴァイオリン独奏は、OEKコンサートマスターのマイケル・ダウス さん。ストラディヴァリウスの「LANG」の音色を楽しむことができました。 休憩をはさんで、お待ちかねのウィンナ・ワルツ。マイケル・ダウスさんが、 ヴァイオリンを演奏しながら指揮もします。 笑えたのは、ポルカ《雷鳴と電光》で早くも観客から手拍子が湧き起こったこと (正確には、一瞬呆気に取られた後で、笑いとともに手拍子が湧き起こった)。 《ラデツキー行進曲》での手拍子はニューイヤーコンサート恒例ですが、あのポ ルカで手拍子というのは、あまり聞きません。その理由は、マイケル・ダウスさ んにあるのですが・・・1月14日に大阪で同じプログラムのコンサートがあって、 おそらく同じ演出のはずなので、種明かしはその後で。 《美しく青きドナウ》は、時間を気にしてか後半をはしょった演奏だったのが残 念。ポルカを1曲削ってでも完全版で演奏してほしかった。 そして、アンコールは、お約束の《ラデツキー行進曲》。観客も手拍子で演奏に 参加して、大いに盛り上がったところで、お開き。 いやぁ、楽しいコンサートでした。
noriさん、いらっしゃいませ。ここでは【AB】会で自粛している[あれでも(^^; ]クラシックネタ で爆発する予定です。よろしくお願いしま−す。
す・・すごい・・・。 きのっぴさん、ついに来ました。(^0^) これから、ゆっくり拝見させていただきますね。 おめでとう。ますますのご活躍楽しみにしています。
古山さん、こんばんは。ようこそ intermezzo へ! 古山さんのホームページやメーリングリストがきっかけで、大学のサークルで同じような ことをやってみようと思いました。メーリングリストはすでに発足しています。今回、ホー ムページ作成を思い立ったのも、その延長線上にあります。まだ構想の段階ですが、その うち当時の活動の写真でも掲載してみようかな(“じゃり研写真館”とか)、などど考え ています。 まだまだ発展途上のホームページです。古山さんのページには遠く及びませんが、自分な りに成長させたいと思っています。また、ホームページ作成に関する相談にのっていただ けると、とてもうれしいです。 では、これからもよろしくお願いいたします。
古山@都立西高25期です。
きのっぴさん、開店おめでとうございます!!ネット上でクラシックファンを見かけたら、こ
こを紹介することにします。
ところで、私の勤務先でも最近「全農フォーラム」というオンライン談話システムを作
りました。…が、まだ、閑古鳥の状態です。URL は、
http://www.zennoh.or.jp/forum/bbs/enter.htm
です。よろしければお立ち寄りください。
以上
私のホームページ の掲示板を開設しました。 店名の“intermezzo” は間奏曲の意味です。ネットサーフィンの合間に、ちょっとお立ち寄り下さい。
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