
きのっぴさん なかなかクラフトまで手が回らない...(^^; SR.Nさん >名古屋で >すごい記録が出たらしいですね。 僕は、あの1/10でもいいんだけど(苦笑)
すごい記録が出たらしいですね。 金沢ですか、何年か前に一度だけ行ったことありますよ、兼六園も。 でも、確か金沢大学の一部って城跡の中にありませんでしたっけ。 それはそうと、テレマン協会のページはご覧になりました? スタンデイジ先生もちゃんと写真入りで紹介されてます・・・ミミニバロック♪
>LYCOSで検索したら何故か「小泉今日子」も引っかかったので、 >横浜銀蝿と小泉今日子の間にどういう関係があるのだろう、と悩んで >しまいました・・・(^^;; (^^)KYON2は「ナツメロ」というアルバムを出しているんです。 そこには古い懐かしい曲がいっぱい入っています。 「あくび娘」もそこにあった1曲なのですよ。 それをバンドで演奏したのがきっかけで、HNにしたんです。σ(^^) ちなみに、収録曲は・・・ ・学園天国(フィンガー5) ・S・O・S(ピンクレディ) ・赤頭巾ちゃんご用心(レイジー) ・やさしい悪魔(キャンディーズ) ・みかん色の恋(ずーとるび) などなどです。(^^) クラシックじゃない話題でした。m(__)m (いつもの事ですが・・・)
コンサート会場で、OEKのアンコール作品CD「カンタービレ」 をゲットしました。 マスネの<タイスの瞑想曲>、パッヘルベルの<カノン>、チャイ コフスキーの<アンダンテ・カンタービレ>など、魅力的な小品が たっぷり収録されています。 帰ってから、のんびりと聴いてみたいところです。 >ANCHIさん ほんと、お菓子が美味しいですね、金沢。 私のお気に入りは、村上の「きんつば」。上品な甘さがいいな。 >goranさん >クラフトのCDまで持ってるの??? NAXOSのクラフト盤、カプリングが良い(ロドリーゴ、 ヴィラ・ロボス、テデスコ)こともあり、旅のお伴の定番になっ ています。 そして、村治さんの協奏曲CD、ついに3月発売ですか! ロドリーゴにテデスコとは、ベストな組み合わせですねっ(^^) >ヒロノフさん 青春18切符の旅、私も加古川−金沢ってのがあります。 長浜−敦賀だけ特急を使ったのですが、朝早く加古川を出て 金沢に着いたのが午後3時過ぎ。疲れました。。。 この時の帰り道は、結局「サンダーバード」で、びゅーんと帰り ました。やはり特急が楽っす(^^; >福井まで行けたら、ぜひとも福井駅の駅蕎麦を御賞味頂きたいものです。 これはノーマークでした。 福井で途中下車できる機会があるかどうか・・・。でも、いつか 食べてみたいものです(^^)
学生の頃、青春18切符を使って金沢まで行ったのが懐かしいですねー。 早朝、上野から高崎、長野、直江津、金沢と鈍行電車を乗り継いで到着したのは夕方。 安宿に一泊して、翌日兼六園に行きました。兼六園には日本最古の噴水があるんですよね♪ 私が行ったときは、ちらちらと小雪が舞ってなかなか趣がありました。(^^) ちょっと足を伸ばして、福井まで行けたら、ぜひとも福井駅の駅蕎麦を御賞味頂きたいものです。 駅蕎麦にしておくのが勿体無い美味さですよ♪ 「みどりの窓口」の目の前あたりにあったと記憶してます。 越前蕎麦というらしいのですが、全体的に黒っぽくて蕎麦の風味が豊かです。 福井の友人が「これだけは絶対食べて行け!」とイチオシしてくれた逸品です。(^^) ちなみにこの旅の続きは、さらに鈍行電車で豊橋まで南下し、そこで一泊。 翌朝、飯田線を走破するという、電車旅行オタクの王道を辿ったのであります。(^^;) #過去に1回だけ、東京から実家の長崎まで青春18切符で帰った事がありますが、 それはそれはしんどい旅でした。 音楽の話じゃなくてすいません・・・(^^;)
OEK第89回定期公演に行ってきました(ヴァレーズ指揮)。 すっかり定着した開演前のプレトーク、今夜は、この4月からOEKのコンポー ザー・イン・レジデンスとなり、9月の定期公演で新曲を披露する予定の江村 哲二さんが担当。 詳細は書き留められませんでしたが、今夜登場するフランスの作曲家を繋ぐキー である、1910〜20年代のサティと「フランス6人組」を巡る話が中心となりま した。この話のなかで、ミヨーの<世界の創造>で、サクソフォンの須川展也 さんが共演することが紹介されました。あ、なるほど。ロビーに、OEKのCD と並んで、須川さんのCDが並んでいた理由が判りました。 さて、今夜の1曲めは、フォーレの組曲<ペレアスとメリザンド>。刺繍糸で 縫い上げたような、繊細なフォーレのメロディを堪能できました。特に、第3 曲<シシリエンヌ>のフルートとハープの掛け合いは素晴らしかったです。 続いては、ヴァイオリン・ソロのグッドマンが登場です。ベルリオーズの<夢と カプリース>は譜面を見ながらの演奏で、何だか煮え切らない感じ。 続いて、サン・サーンスの<序奏とロンド・カプリチオーソ>。この曲のヴァイ オリン・ソロは最悪でした。音程はぐしゃぐしゃ、オケと合ってない(1拍 ずれているんじゃないか、と思った瞬間もありました)、時々ろれつが回らなく なる、という代物。金沢の聴衆は紳士的なので、生卵やトマトを投げつけたり、 ブーイングをしたりはしませんが、さすがに拍手の勢いがなかったような気が しました。 気を取り直して、ミヨーの<世界の創造>。弦楽器はヴァイオリン2(松井 さん、江原さん)、チェロ(カンタさん)、コントラバス(クロイトラーさん?) だけで、これに管楽器と打楽器、ピアノが加わった編成です。 そうそう、今夜のコントラバスは、いつものプラッツさんではありませんでし た。プログラムに客員と紹介されているクロイトラーさん? ジャズの特色を活かした作品で、実に賑やか。須川さんのサックスも良かった ですが、それに匹敵する活躍をしたのがOEKメンバーである木管セクション。 難しそうなパッセージを、すらすらとこなしていました。 この曲が終わった直後、舞台から「ブラボー」という声がきこえたような気が しましたが、ひょっとして指揮のヴァレーズさんの声だった? 休憩をはさんで、サティの<グノシエンヌ第3番>。ピアノ曲の編曲で、 サティの不思議なメロディが、オーボエやクラリネットによって歌い継がれて いきます。 そして本日のメイン、プーランクの<シンフォニエッタ>。歌うような叙情的 な部分と躍るような軽妙な部分が交錯する、いかにもプーランクらしい作品。 管楽セクションにエキストラが混じっていたようですが、アンサンブルは万全 (ホルンがちょっと、とちったけど)で、快刀乱麻を断つといった感じの、 小気味良い演奏だったと思います。 アンコール、まずはフォーレの<ペレアスとメリザンド>からシシリエンヌを もう一度。このすばらしい曲を、今夜、2度も聴けるとは! いくらなんでもこれでお終いだろう、と思ったら、もう1曲ありました。 ビゼーの<アルルの女>からアダージェットを弦楽セクションだけの演奏で。 ヴァレーズさんの大盤振る舞いでした(^^) 終演後、外に出ると雪が舞っていました。冬の金沢は、やはり寒かった。。。
金沢のお菓子って金粉入りが目立ちますね(笑) きのっぴさん クラフトのCDまで持ってるの??? ノーバート・クラフトだっけ? 僕は1枚も持ってない(苦笑) テデスコといえば、来月出る村治佳織のアランフェスのカップリングは、 きのっぴさんの予言通りテデスコのようですね。 あと、アーノルドのセレナーデとディアンスのタンゴ・アン・スカイ弦楽版。
と言えば、お菓子がうまい(笑) そうそう、金沢のナスの味噌漬が父親の大好物で、家に来る患者サンが よく持ってきてくれるんですよ〜。(うちは自営業) あっ、はらが減ってきた・・・夜食、夜食(爆)
今日の日本海側はとっても良い天気で、車窓から見える景色が眩しい ほど。ほぼ定刻通りに金沢に到着しました。 ふらりと、香林坊のYAMACHIKUに寄ってみたところ、箱もの中心のCD 叩き売りをやってまして・・・買ってしまいました。 F.ディースカウとムーアのシューベルト歌曲集(21枚組)が9890円、 グルダ/シュタイン/ウィーン・フィルのベートーヴェン:ピアノ協 奏曲全集+ピアノソナタ2曲(3枚組)が1890円、フランソワ/クリュ イタンス/パリ音楽院管弦楽団のラヴェル:ピアノ協奏曲+夜のガス パールが800円ですからねー(^^;;; YAMACHIKUの安売りコーナーは、ほんと見逃せません(が、旅先でCD を買い込むのは考えもの・・・)。 >AKOさん 天気予報によると、雪は夕方からのようです。寒さはこれから(T_T) でもまあ、雪の兼六園というのもなかなか良いものなので、多少は降っ てくれたほうがいいかな、とも思ってます(^^; >ワカメさん 金沢へは、ほとんど電車です。羽田も小松も遠いので・・・(T_T) 新星堂のキャンペーン、私は「BBC MUSIC MAGAZINE」の2月号と3月 号で4ポイント獲得!(ささやかなものです) 金沢駅ビルの新星堂でもやっていたら、明日、お土産に何か買ってい くかもしれませんが(^^; >あくび娘さん >オリジナルバージョンは手元に無いので、Kyon2バージョンでお聴かせしましょう。(^^) LYCOSで検索したら何故か「小泉今日子」も引っかかったので、 横浜銀蝿と小泉今日子の間にどういう関係があるのだろう、と悩んで しまいました・・・(^^;; 今日の1曲は、カステルヌオーヴォ・テデスコのギター協奏曲第1番 を、クラフト(ギター)、ウォード指揮/ノーザン室内管弦楽団の 演奏で。 爽やかな叙情が魅力の曲で、クラフトのソロも申し分ないと思います。 で、2曲めは「尻取りRockn' roll」のKyon2バージョンですっ(^^;;;
>「あの」横浜銀蝿ですか。ぢつは聞いたことありません(--; オリジナルバージョンは手元に無いので、Kyon2バージョンでお聴かせしましょう。(^^) きっと「桃の天然水」とダブります。
あちらは雪景色なんでしょうねー。(^。^) いつもきのっぴさんは、金沢へは大体電車を利用されているのですか? おととい横浜の新星堂DISCINでショスタコーヴィッチの「ムツェンスク郡の〜」 を買ったらレジで、25・26・27はスタンプキャンペーンなのでよろしくと言われました! (思わず「惜しいっ」と言ったら笑われてしまいました…。ハハハ。) みなさん利用されました?何を買われたのでしょうか。。。
かなり寒そうですよ〜。 お気をつけて…
寒い日が続きますねー(T_T) 今日の1曲は、R.シュトラウスの交響詩<死と変容>を、チェリビダッケ 指揮/トリノRAI交響楽団の演奏で。 HMVで見つけたチェリさまBOX(Fonit Cetra盤)、6枚組のつもりで買っ たところ、うち5つがスリムケースの2CD入りで、実は11枚組(^^;; 税抜3790円なので、これは激安! 1959〜1971年の、ローマ、トリノ、ミラノ、 ナポリの各RAI交響楽団とのライヴで、録音状態もまあまあ良いです。 R.シュトラウスも、そのなかに収録されていた1曲で、シュトラウスの 洗練されたオーケストレーションがもたらす抒情を、あますところなく描き きっていると思います。 >goranさん わー、お久しぶりです!!! お元気ですかー。 >↓ この人たちですか??? さすが検索の達人! ありがとうございます(^^) うーん、CMでは桃(色)のカツラをつけているので、よくわからんですが、 何となくそんな感じもしますね。 >桃の天然水は、名曲喫茶のメニューになるのかな? (^^; そうですね。メニューに追加しましょうか(^^; >あくび娘さん 「あの」横浜銀蝿ですか。ぢつは聞いたことありません(--; ロックンロールで「あらいぐま・ま・ま・ま・ま」? 桃の天然水では「も・も・も・も・も・も・も・も・ももの日」と歌っている ようで、妙なインパクトがあります。 #「も」の数、間違えてるかもしれませんが(^^; 明日は、アンサンブル金沢の定期公演を聴きに、金沢に行きます。 前に1回、ほくほく線(越後湯沢−直江津)が大雪で埋まってしまい、しかた なく長岡経由で金沢に向かったことがありますが、今回も結構雪が降っている みたいですし、ちょいと心配です。
>「桃の天然水」のCMが変わりましたね。♪ これを聞くたびに「尻取りRockn' roll」(横浜銀蝿)を思い出すのは 私だけではあるまい??(--;)
東京フィルの第414回定期演奏会を聴いてきました(指揮:沼尻竜典)。 2000年の東京フィル定期演奏会のコンセプトは「時空を超えたものたち〜 20世紀を翔た音楽」ということで、今世紀に作られた曲を中心にプログラム が組まれており、今夜は、武満徹の<ノヴェンバー・ステップス>、ドビュッ シーの<夜想曲>、<海>、そしてラヴェルの<左手のためのピアノ協奏曲> というプログラム。 1曲めは、武満徹の<ノヴェンバー・ステップス>。三橋貴風(尺八)と田中 之雄(琵琶)との共演です。 尺八と琵琶の音色はオーケストラの響きと溶け合うことはなく、異質なもの同 士がぶつかりあいながらも共存している、そんな不思議な印象を受けました。 続いては、ドビュッシーの<夜想曲>。 とらえどころのない雲のような旋律が現れては消えていく「雲」、一転して行 進曲や舞曲風のメロディが賑やかに演奏される「祭」、そして女声合唱(東京 オペラシンガーズ)のヴォカリーズが加わり、オケと合唱とが一体となって神 秘的な響きを生み出す「シレーヌ」と、聴き所がいっぱいの曲でした。 休憩をはさんで、ラヴェルの<左手のためのピアノ協奏曲>。ソリストは田部 京子さんです。 第一次大戦で右手を失ったピアニスト、ヴィトゲンシュタインのために作曲さ れた曲。CDで聴く限り、どう考えても左手だけでは弾けそうにはないのです が・・・田部さんは(もちろん)左手だけで演奏しました。 特に、曲の終わり近くにあるカデンツァ! 田部さんは、左手の5本の指だけ で弾いているとは俄かには信じられないような妙技を披露してくれました。 そして、ドビュッシーの<海>。 作曲家以外でなりたかった職業が水夫だったというほど海が好きだったドビュッ シー。この曲は、彼にとって特別な場所だった「海」を題材としています。 優れたオーケストレーションによってもたらされる濃淡に富んだ響きを、たっ ぷりと楽しむことができました。
お久しぶりです。 >「桃の天然水」のCMが変わりましたね。♪3月3日は、ももの日 って >歌って(?)いる3人組は誰?(^^; 桃の天然水は、名曲喫茶のメニューになるのかな? (^^; ↓ この人たちですか???http://www.jtnet.ad.jp/WWW/JT/softdrink/momoten/momoten.html
またしても夜更かしモードです。 「桃の天然水」のCMが変わりましたね。♪3月3日は、ももの日 って 歌って(?)いる3人組は誰?(^^; >ANCHIさん >前になくしたと騒いでいたあのCDが、なんとCD棚のしかも一番見やすいところに・・・(^^; 何はともあれ、見つかってよかった! 「灯台下暗し」ってやつですね(^^; 久しぶりの「雨の樹」は、いかがでしたか?
きのっぴさん、ありました〜!! 前になくしたと騒いでいたあのCDが、なんとCD棚のしかも一番見やすいところに・・・(^^; 一体、何を私は探していたんでしょう(笑) でも良かった〜。ちなみに、ロンドンレコードからのものだと思っていたら、 全然違うカメラータでした。 しかも、ピアノ演奏は私の大好きな岡田博美さん! ・・・そんなに好きなら忘れるなってかんじですよね(^^;
新幹線の車内で、よくゴキ○リを見かけます。彼ら、どこから侵入して 住みついたんだろう。よっぽど住み心地がいいのかな?(--;; >Summyさん 灰丼(ハイドン)に、滑臼(シベリウス)に、酒虎瓶好(ストラヴィンス キー)。注釈を読んで、くすくすっと笑えるサイトですね(^^) >Shiraさん グローヴズには、シベリウスの録音もありましたか。 そういえば、イギリスの指揮者やオケのシベリウスって、なかなか良い 録音が多いですね(バルビローリ/ハレ管弦楽団とか、指揮者はフィン ランド人だけどベルグルンド/ボーンマス交響楽団とか)。 イギリス人ってシベリウス好きなのかな? >CD屋も閉店前に値引き合戦とかあるとすごいですね。 ほんと。CDの叩き売り、あるといいですね(笑)
こんなページがありました。 もちろん冗談でしょうけど(^^)http://www.terra.dti.ne.jp/~yymatsu/record/composer-name.html
グローブズと言えば、EMIのシベリウスの何枚かがCDになりましたね。 アナログで持ってます がとてもいい演奏です。 4つの伝説とか、いろいろな小曲とか。 輸入盤にならないか(出来れば2CD=1CD価格で)もうちょっと「待ち」をきめこみます。 きのっぴさん、「ほっぺたうん」は私も高速バスの中で食べるものをあさりによく利用します。 なんか、旅情を感じますねえ、あそこ。 CD屋も閉店前に値引き合戦とかあるとすごいですね。 「はいはい、ブーレーズのマーラー全部500円引きだよ」「チェリの箱はみんな半額だあ」 「ギュンター・ヴァント2枚買うと800円引くよお」 なんて。(ファンの人ごめんなさい)
明日の出張、昼からの予定だったのが、急遽、朝からに変更となったので、 前泊のため明石に向かっています。 新幹線に乗る前、東京駅前の大丸地下にある食料品街「ほっぺたうん」に 寄ったのですが、ちょうど閉店直前の7時50分頃で、お弁当の値引き 合戦が始まっていました。 「はい、400円引き」「500円引きだよっ」「こっちは半額っ!」てな 感じ。デパートとは思えないような光景でした(^^) >KUMOさん グローヴズのエルガー、私の持っているなかでは、ロイヤル・リヴァプール ・フィルを指揮したエルガーの組曲集(EMI盤)がおすすめ盤です。 >ワカメさん いつもながらの拙い文でして・・・(^^ゞ 新日本フィルのマーラー・ツィクルスは、#6も聴きに行く予定です(^^)
グローヴズ/ロイヤルフィルのエルガー:弦楽セレナードが「超シアワセ〜」な素晴らしい演奏です(英IMP)。 洋泉社の本で興味を持ち、去年の10月から注文していてやっと手に入った音源です。 とにかく全身が幸福感で満たされます。何と温かく優しい響きでしょう。 透明で艶のあるロイヤルフィルの弦は、いつも潤いを保っていて、決してとがった音になることがありません。 聴き手はただとても大きなものに包み込まれながら、至福の響きに涙するのみです。 このアルバムには、ほかに、ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲、 ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲、ティペット:コレルリの主題による幻想曲 が収録されており、いずれも充実した素晴らしい演奏でした。 ぜひご一聴を!!(・・・といっても入手困難か・・・)
きのっぴさんの音楽日記、読んでいて頭の中に映像で浮かびました。
連日、寒いですねー・・・今日は、朝から雪が舞いました。ちょっとは積もるか と思ってたので拍子抜けでしたが・・・(^^; 昨日の夕刊に新国立劇場の広告が載っていたので、今日が初日の<セビリャの 理髪師>を聴いてみようかと、当日券を目当てに初台まで行ってみたのですが、 見事に完売でした。日本には、かくも沢山のオペラファンがいたのですねー (報道関係者も来ていたようですし、ちょっとびっくり)。 今日は残念でしたが、今後もリゴレットやサロメなどが上演されるようなので、 今年はぜひ1度聴いてみたいものです。 さて、今日の1曲はドビュッシーの<2つのアラベスク>をフランソワの ピアノで。 即興的ともいえるスタイルの演奏で、ドビュッシーの多彩な音色を自在に表現 しています。 >KUMOさん >フランソワ/フレモーのショパンはいいですね! KUMOさんも、フランソワのショパンがお気に入りでしたか(^^) 第1番の第1楽章など、テンポの揺らし方が尋常ではないのですが、その ユニークな表現を通して、ショパンの音楽が持っている情熱を余すところなく 弾きあげていると思います。 そして、次なるお薦めピアニストはノヴァエスですね。 残念ながら未聴ですが、機会があったら聴いてみたいです(^^)
>きのっぴさん フランソワ/フレモーのショパンはいいですね! その瞬間瞬間に感じて弾いているフランソワの個性的なスタイルが最高度に発揮された演奏だと思います。 フランソワの色彩って独特ですよね。現実的じゃない。ほんとうに微妙な色をしているんです。 ショパンの協奏曲といえば、2番のノヴァエス/クレンペラー(米VOX)をぜひぜひ聴いてくださいね!! ノヴァエスは、一つ一つの音符を、ほんとうに大切に、慈しむように奏でていきます。 愁いの漂う絶妙のタッチといい、クレンペラーの深く荘厳なバックといい、 涙せずにはいられない名演中の名演だと思います。
きのっぴ@明石です。案の定、名古屋−米原間の徐行運転の影響で1時間 ほど遅れがありましたが、普段より1時間早い<ひかり>に飛び乗ったの で、何とか遅刻は免れたです(--; >ヒロノフさん >私もなにげにオーマンディの振ったコンチェルトのCDゾロゾロありました。(^^;;; そうですよねー。ソリストのCDを追いかけていると、いつのまにかオー マンディ・コレクターにもなっているという・・・(^^;; >私にとってのクリュイタンス/パリ音楽院管は、なんといってもサンソン・フランソワとの >ラヴェルの「左手」です。この曲はこの演奏以外は個人的にちょっと考えられないです。 フランソワの演奏は、ほんと面白いですね。 ラヴェルは残念ながら未聴ですが、好き放題弾いている感じのショパン (フレモー/モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団盤)など、お気に入り盤が 多いです。 >かとちぇんこさん ひょっとして、オーマンディも撒き餌ですか?(笑) RCAでフランス音楽というと、マルティノンを思い出してしまいます。 オーマンディは盲点だったかも。 協奏曲録音では、カラヤンなどに比べるとソリストのほうが前面に出て いるかもしれませんが、ほんと堅実な演奏が多いですね。 >ワカメさん ワカメさんも、リンドバーグを聴かれたんですね。 サントリーホールのオルガン(パイプオルガンですよね)との共演とは! うかつでしたが、かえって、この演奏会の情報を知らなくてよかったです。 #知っていたら、トリフォニーホールとサントリーホール、どっちに行 くべきか、大いに迷ったことでしょう(^^;;;;
きのっぴさん、音楽日記拝見しました! 私も14日にサントリーHでリンドバーグさんのオルガンとのデュオを聴きました。 きのっぴさんも書かれていましたが、多彩な音色を自由自在に扱っている感じで トロンボーンの(リンドバーグさんの?)凄さに驚きました。 アンコールのリバーダンスなんて、まさに超絶技巧といった感じでした。 あと、藤原真理さんですが、武満さんのオリオンは多分録音されていないように思います。 今更かな(^_^;)
ヒロノフさん、オーマンディ布教に熱心ですな。よほど気に入られた様子。 やはり、ぼくもRCAのシリーズから、ラフマニノフの2番を おすすめします。フレージングの感覚が素晴らしすぎる。 それからフランスものもいい。フィラデルフィアのブラスの 咆哮しすぎない美しさ、暖かさ。「亡き王女のためのパヴァーヌ」 冒頭のホルンが絶品。それからデュカスの「魔法使いの弟子」は 面白さいっぱい。 合唱付きの「フィラデルフィア」と言えば、ちょうどオーマンディ盤 がそうですよね。 協奏曲の伴奏は、ぼくも、自分でこんなに持っていたかと 思うくらい出てきました。中でもおすすめは、オイストラフとの シベリウス。オイストラフの線の太い力強いヴァイオリンを がっちりと支えています。 まぁ、オーマンディには「ハズレ」がないと思うので、 お好きな曲からいってみるのがいいのではないでしょうか。
私もなにげにオーマンディの振ったコンチェルトのCDゾロゾロありました。(^^;;; ・メンデルスゾーンPコン1,2番(pf.ゼルキン)&Vnコン(Vn.スターン) ・カサドシュのラヴェル「左手」 ・アントルモンのガーシュウィンPコン&ラヴェルPコン ・ホロヴィッツのラフマニノフ3番 ・アシュケナージのラフマニノフ3番 ・ラフマニノフの自演1,3,4番 ラフマニノフはライフワークとして(笑)、ラフマニノフ以外では1番最初のメンデルスゾーンを 以前よく聴きました。この盤は聴いた瞬間に「あ、これ最高!」と思って、長い事他の演奏を 聴きませんでした。とても溌剌とした演奏で大好きです♪ (最近やっとペライア/マリナー盤を聴きましたが、これもよかったですね) 私にとってのクリュイタンス/パリ音楽院管は、なんといってもサンソン・フランソワとの ラヴェルの「左手」です。この曲はこの演奏以外は個人的にちょっと考えられないです。 (カサドシュ/オーマンディも名演だと思いますが、ピアノ演奏の点で私の好みと微妙に違います) ト長調もいいんですが、これにはミケランジェリの素晴らしい演奏があるし、 「左手」はその後幾つも演奏を聴きましたが、満足できる演奏には出会っていません。 FMでこの演奏を初めて聴いたときの感動は未だに忘れません。 #ところでこの曲のトランペットは難しいのでしょうか? 鳴らし過ぎて自滅している演奏が 多いような気がするのですが・・・ 意外な所ではギレリスとのラフマニノフ3番でしょうか。(^^)
寒いですねー。 明日の朝、出張で明石に移動するのですが、雪で新幹線が遅れるのは間違いな いです。早めに出発しますか・・・(--;; >ふらいでー・まいるすさん “Songs for Sunset”は、探し回っただけの価値がありました。 しばらくは座右に置いておこうかな、と。 >しかも、帰ろうとしたその瞬間に見つかるんだもんなぁ(笑) CDの捜索って、そんなものですかね?(笑) >ヒロノフさん CD棚を調べたら、さらに出てきました、オーマンディの協奏曲録音(^^;; #ヨーヨー・マとのショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲、スターンとのメンデ ルスゾーン/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲などなど。 これらの演奏が、今も名盤として支持されているのは、(ソリストの魅力があ るとしても)、やはり指揮者とオケのしっかりとしたサポートがあるからなん でしょうね。 「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術」シリーズはチェックし てなかったので、こんど店頭でじっくりと品定めをしてきます(^^) オーマンディと逆のケースでは、クリュイタンス指揮/パリ音楽院管弦楽団に よる協奏曲録音集(Andre Cluytens as accompanist)が面白かったです。 >Joeさん >シカゴ交響楽団(バレンボイム)、ピッツバーグ交響楽団(Mヤンソンス)、 >ロンドン響(ああ、やっとブーレーズのベルグが生で聞ける!!) これだけの公演を日本で聴こうと思ったら、福沢諭吉先生が4〜5人必要でしょ うね。 #来日公演が、それだけ法外な値段ということですか・・・(--;
先日はニューヨークフィルのコンサートマーラー2番でした。流石、マーラーゆかりの オケであるせいか、また、演奏も素晴らしかったのか、聴衆は全員総立ち。拍手は鳴り止み ませんでした。フィル=スミスの天才的な腕前に正にため息です。 ホールの音響さえよければ....どうしてTPバンダをホール後方、室外で吹かせたのか...。 4楽章フルートに続くトランペットパートのファンファーレが一拍飛び込んだ。 あと、メータさん...一楽章が終わって一旦袖に出て行くのもいいし、そこで歌手二人を レディーファーストで入れるのもいいけれども自分がタクトを持って来るのを忘れては 駄目ですよ。慌ててステマネが壇上に持ってきましたが、マーラー氏はこの5分の休止で 笑いを取れとはスコアには書き記していませんよ。(x_x;) さて、3月はコンサートラッシュで今月だけで、あとシカゴ交響楽団(バレンボイム) 、ピッツバーグ交響楽団(Mヤンソンス)、ロンドン響(ああ、やっとブーレーズのベルグ が生で聞ける!!)それと、実は私とっても好きなシルビア=マクネアーのリサイタルを 聞きに行ってきます。また、金が...これだけで100ドルくらい飛んでしまう...ああ。
そういえば、先日BSの深夜に「フィンランディアの秘密」というドキュメンタリーをやってたの ですが、この中で、この曲の中間部が、アフリカのどこだったかの国歌になっている (採用されかけた?)ことを言ってたような気がしますね。ちょっとうろ覚えですが。 #この番組自体は「結局フィンランディアの秘密は分からなかったが」という何とも後味悪い 終り方でしたが。。。(--; >ふらいでー・まいるすさん ははは。 あんな階段上ってすぐ右の小さなスペースに入れられてたって誰も最初気付きませんよ(笑)
>きのっぴさん、ヒロノフさん それって、リンドベルイの話題なのか、私の話題なのかわからんぢゃないですかぁ〜〜〜(爆) しかも、帰ろうとしたその瞬間に見つかるんだもんなぁ(笑) なにはともあれ、リンドベルイのCD捕獲おめでとうございますね★
>きのっぴさん >オーマンディの管弦楽曲の録音で、お薦めってありますか? これは、ホントは私よりも適任者が(かとちぇんこさん)とかいらっしゃるとは思うんですが、 僭越ながら御紹介を。 オーマンディを知る上で昨年発売されたBMGの 「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術」シリーズ (全15枚。すべて分売で1枚1575円)がおすすめです。 私はこのシリーズ、気が付いたら既に8枚も購入してしまってたのですが(^^;)、その中でも ・ラフマニノフSym2&スクリャビン「法悦の詩」 はまずは聴いていただきたいものです。(^^) ラフマニノフとも親交のあったオーマンディによる、素晴らしい演奏です。 過度に感傷的になることなく、サウンドとハーモニーの美しさで勝負しています。 今までに聞き逃していた音が如何に多かったかということを再認識させてくれました。 正直に申し上げれば、これまでピアノ音楽のみに傾倒していた私も、これまでオーマンディは 「コンチェルトの伴奏指揮」的イメージが強かったのですが、今回のシリーズを聴くにつれて、 そのどれもが自然体で慈愛に満ちた演奏ばかりであることに気付き、勉強させられました。 購入した8枚はハズレと思えるものが無く、というよりもオーマンディが明らかに他の指揮者とは 違うアプローチを行っていながら、余計な雑念を起こすことなく自然に受け入れられる事に、 感動をおぼえました。 皆さんがどのような印象をもたれるかは分かりませんが、オケ耳素人の私でも ・各パートのバランスが非常に良い。過度にどこかの楽器を際立たせるような事はしない。 ・他演との違いを印象付けるような過度のアゴーギグはしない。 あくまで「自然」な流れに徹している。(それがある意味印象深い) ・最弱音から最強音まで、音色が崩れることがない。 ・下手な演奏や手抜きは絶対にしない。 といったことがどの演奏からもわかります。ぜひオーマンディも色々聴いてみて下さい!(^^) #蛇足ですが、このシリーズの14,15枚目はラフマニアン同志のSさんがライナーノーツを 執筆されています。
井上道義/新日本フィルのマーラーツィクルス#5に行ってきました。 6時40分近くまで仕事がまとわりついたのですが、なんとか振り切って開演 5分前にトリフォニーホールに辿り着きました(^^;; #このところ、ぎりぎりに駆けつけるパターンが定着してます。 井上さんがピアノ伴奏をつとめたアルマ・マーラーの歌曲(独唱:中丸三千繪) もよかったのですが、何といってもメインの交響曲第5番が素晴らしかった! 緊迫感あふれる第1・2楽章、レントラーのリズムが優雅に響く第3楽章、ど こまでも美しかった第4楽章(あの有名なアダージェット!)、そして音の渦 に圧倒された第5楽章と、大編成のオケの迫力をたっぷり堪能できました(^^) #詳しくは、近日中に音楽日記にアップします。 >ヒロノフさん >吉祥寺DU→山野楽器吉祥寺店→新宿DU→新宿Tower→秋葉原石丸3号館と、東京横断の末 >捕獲したのでありました(笑)。その時私は運転手だったのであります(爆)。 それはそれは、お疲れ様でした。あのCDは、やはり捜し歩かないと 見つからないアイテムだったのですねっ(^^;; >BMGのオーマンディ・シリーズはどれも素晴らしい演奏ばかり 私が持っているのは、なぜか協奏曲のCDばかりです(ルービンシュタインと のショパン:ピアノ協奏曲第2番、ラフマニノフの自作自演:ピアノ協奏曲第 3番、あとCBS/SONYですが、カサドシュとのフランク:交響的変奏曲など)。 オーマンディの管弦楽曲の録音で、お薦めってありますか?
吉祥寺DU→山野楽器吉祥寺店→新宿DU→新宿Tower→秋葉原石丸3号館と、東京横断の末 捕獲したのでありました(笑)。その時私は運転手だったのであります(爆)。 都心を車で移動するものではないですね〜。(^^;) #ちなみにこの日は大雨が降ったり止んだりの大荒れの天気でした(笑) 京都市響は未聴です。ARTE NOVAでしたら気楽に入手できそうですね。(^^)今度探してみます。 フィンランディアは相当前にカラヤンのCDを聴いたきり、そのままになってましたが、 最近オーマンディ/フィラ管の合唱付き演奏に出会って、これが非常に気に入ってます。 BMGのオーマンディ・シリーズはどれも素晴らしい演奏ばかりで、ぜひ多くの方に聴いて 欲しいものです。
続きです。 >ふらいでー・まいるすさん お久しぶりです! >あのCDは良いです!かなりイケテマス★ >きのっぴさんもぜひ聴いて見て下さいね!!! とうとう捕獲しました、Songs for Sunset! 私も探しましたー。新星堂Q5(錦糸町)、HMV(新宿)、 タワー(新宿)と捜し歩き、ようやく今日、タワー渋谷で身柄を 確保いたしました(^^) 早速聴いていますが、トロンボーンの音色が、こんなにも心を 落ち着かせてくれるのかと、ちょっとびっくりです。 が、そこがリンドバーグの腕の見せ所って訳ですね。 タイスの瞑想曲(マスネ)、白鳥(サン・サーンス)、 ヴォカリーズ(ラフマニノフ)など、この手の曲集に欠かせない アイテムが網羅されていますし、チャップリンの<ライムライト> <モダンタイムズ>からの音楽が入っていたりする選曲も◎ という訳で、今日の1曲、ひとつめはもちろん“Songs for Sunset” です。 続いては、“Songs for Sunset”と一緒にタワー渋谷で捕獲 してきたCDから、シベリウスの交響詩《フィンランディア》を、 ムント指揮/京都市交響楽団の演奏で。 あのARTE NOVAから、京都市交響楽団のCD(シベリウスの管弦楽 曲集)が出ました。このオケのCDは現代音楽を除くと、自主制作 CDがほとんどで、入手困難だったこともあり、実にうれしい1枚 です。 京都市交響楽団のコンサートは、何度か聴いたことがありますが、 特に管楽セクションの素晴らしさが印象に残っています(レスピー ギのローマ三部作、リムスキー・コルサコフのシェエラザード、 チャイコフスキーの交響曲第4番など)が、この録音《フィンラ ンディア》でも、金管セクションがよく頑張って、演奏を盛り上げ ています。
3連休、あっという間に過ぎてしまいました。 明日から、また仕事。頑張らねば・・・(--; >Yi-meiさん こんばんは。こちらではお久しぶりです。 >それらしきpageに辿り着いても,何書いてあるか分からない >(ドイツ語なのでしょうか)。。。 チューリッヒ歌劇場のサイトで、1月22日〜4月12日までの 公演スケジュール(pdf形式)を閲覧/ダウンロードできます。 確かにドイツ語ですね。えーと、旅行期間に重なるところでは、 ☆モーツァルト:オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》(アーノンクール指揮) 3月9・11・14日 19:00〜22:30 ☆ヴェルディ:オペラ《ルイザ・ミラー》(バルトレッティ指揮) 3月12日 14:00〜17:00、3月16日 20:00〜23:00 ☆J.シュトラウス:オペレッタ《こうもり》(アーノンクール指揮) 3月12日 19:45〜23:00 ☆プロコフィエフ:バレエ《ロメオとジュリエット》(M.クリスティ指揮) 3月15日 20:00〜22:30、3月19・26日 14:00〜16:30 ☆ロッシーニ:オペラ《シンデレラ》(A.フィッシャー指揮) 3月17・24日 19:30〜22:45、3月19・26日 20:00〜23:15 ☆グルック:オペラ《オルフェオとエウリディーチェ》(W.クリスティ指揮) 新演出のようで、終演時間が未定です。 3月18日 19:00〜、3月21・23・25日 19:30〜 座席と料金はこちら。公演スケジュールの表に、“PreiseT”とか “PreiseW”とか書いてあるのと対応しています。 “kategorien1〜5”が席の種類で、座席表の色分けと対応 しています。 誤訳、読み間違えがあるかもしれませんが、ご容赦を。 素敵なヨーロッパ旅行になるといいですね(^^) ちょいと長くなったので、分割します。
きのっぴさん,こんばんは。 そして,cafe intermezzoの皆々様,初めまして。 猫館から来ました,Yi-meiと申します。 実は。3月にヨーロッパを放浪一人旅することになりまして(3/9-27) チューリヒの友人宅に数日間滞在するので,この際,かの有名な ちゅーりひ歌劇場で「目と耳と心の保養」をしたいなと思い,公演 スケジュール等,調べてみたのですが,なかなかコレっていう 情報を得ることができずにいます。それらしきpageに辿り着いて も,何書いてあるか分からない(ドイツ語なのでしょうか)。。。 というわけで。どなたか,助けてくださいーーー。 Yi-mei
>きのっぴさん なんか、お久し振りになってしまいました! リンドベルイのお話で、私が登場しているようですが・・・(^^ゞ あのCDは良いです!かなりイケテマス★ いやぁホントに、東京奇襲の際の最後の最後で見つかったのですよ〜〜。 散々、見て廻ったのに(笑) きのっぴさんもぜひ聴いて見て下さいね!!!
今日の1曲は、ジョン・アダムズの<シェーカー・ループス>を、 作曲家自身の指揮/セント・ルークス管弦楽団の演奏で。 ライヒを一通り聴いたあとは、やはりジョン・アダムズでしょう(笑) 弦楽器によって細かく刻まれるリズムが、耳に心地よく響きます。 >ちびちゃんさん その、東混演奏会の「さくら」のエピソード、どこかで聞いた覚え があります。素敵な演出ですね(^^) >ANCHIさん >それとも、あのカウンタつけてから、でしょうか?? あ、そうなんです。カウンタ付けるのが遅くて、HP開設から1年 以上経ってから、ようやく設置できたという訳でして(^^ゞ >多分ロンドンから出ていたCDだったと思うんですよ。 むむ、ロジャー・ウッドワード盤でしょう。でも、これには<雨の 樹素描>は入ってないしなー。 いずれにしても、早く見つかるといいですね、武満CD(^^;; >でも、普友会にしようか、東京混声(でしたっけ?)にしようか、 >すっごい迷ってやめてきたんです(^^; 1992年のデジタル録音で、しかもこの録音のための新曲<明日ハ晴レ カナ、曇リカナ>を含む12曲が収録された晋友会盤、混声合唱の ための<うた>のほとんどを初演している東混盤・・・。 私は、コストパフォーマンス(1曲多くて、値段も安い)で晋友会 盤にしました(もちろん素晴らしい演奏です)が、いずれ東混盤も 買ってしまうと思います(#岩城さんのサインほしさに(^^;;;)。 #どっちやねんな、おまえはっ! と突っ込まれそうです。。。 参考にならないコメントで、すみません。 では。
きのっぴさんのHP開設1周年じゃあないですか? それとも、あのカウンタつけてから、でしょうか?? いずれにしても、おめでとうございます〜!!! ますますステキなきのっぴさんでいてね(笑) >ところで、そのCDのピアニストはどなたですか? それも、忘れた・・・(^^;でも、多分ロンドンから出ていたCDだったと思うんですよ。 早く出てきてくれ〜・・・ あっ、ところで、今日CDやさんで武満さんの合唱CD見つけました! でも、普友会にしようか、東京混声(でしたっけ?)にしようか、 すっごい迷ってやめてきたんです(^^; どっちがいいんでしょうか???きのっぴさんなら?
超超超難しいです(私にとってはですけど、他の人にとっても難しいはず?ですよね〜) 私が初めて武満の曲を聴いたのは、高校生の時。隣の県に東混が演奏会に 来たのを聴きにいきました。オープニングで、客席のドアから『さくら』 を一人一人が歌いながら歩いてきて、舞台に上がってきました。あちこち からいろんなパートが聞こえて、会場全体にふわ〜っとハーモニーが漂い、 そして全員が舞台に揃った時、それはそれはきれいなハーモニーになった のです。『さくら』って幻想的な曲じゃないですか? すごくマッチしていて、随分前のことなのに鮮明におぼえています。
三連休初日、ぼんやりと過ごしてしまいました。いつのまにか夕方です(--; そうそう、昨夜は残業の後、ゲジゲジと飲みに行って遅くなったのでした。 武満さんの話が続いてますね(^^) >ちびちゃんさん はじめまして! >96年の演奏会の時にはわたしもメンバーの一員でした。 あの時、舞台にいらしたのですね! あの日の演奏会は<水の曲>にあわせて観世栄生が能を舞い、木村かをりさん のピアノ・ソロがあり、リンドバーグさんが登場し、そしてOEK合唱団と、 ほんと盛りだくさんの内容でした。 ちびちゃんさんは、実際に歌ってみて、いかがでしたか? 聴くと簡単そうに思えますが、歌おうとすると、私には音符を追いかけるので 精一杯です(^^; >ANCHIさん >なのに、そのCDを今、紛失中(笑)早く出てきて〜。 お気に入りの武満CD、早く出てくるといいですねー(笑) ところで、そのCDのピアニストはどなたですか? >ワカメさん >藤原真理さんの演奏で聴いた、オリオンが印象的でしたね。 チェロ協奏曲<オリオンとプレイアデス>、とても静かな良い曲ですね。 藤原さんには、この曲の録音があるのでしょうか? >だせいさん 卒研、無事に完成したようで、おめでとうございます! >武満の作風の広さも負けてないと思います。 武満さんが「夢千代日記」のテーマ音楽を手がけていたと聞いて、びっくり する人もいるでしょうね。 >ヒロノフさん あ、やはり、あのルビンシュテイン(^^) チェルカスキー盤は、広告などで目にした覚えがあります。 >メロディラインは左右で交互に出さないといけない リストの<愛の夢>第3番もそうですね。音は出せても、なかなかメロディ になりません。3つめの手が欲しくなりませんか(^^; では。
わたしは、武満は合唱曲しか知りませんでした。 むしろ、映画音楽やその他の曲の方がよっぽど有名だということを知って、 びっくりした覚えがあります。 96年の演奏会の時にはわたしもメンバーの一員でした。高校生の時から ずっと歌いたかったけれど、その頃の私には難しくて、とてもじゃないけど 歌えるものではなく、「いつかきっと」と思い続けていたのです。 そのあと武満の曲を身近に聴く機会が増えてきました。でも、合唱以外の曲 は映画音楽は別として、何だかよく分からないというのが正直な思いです。
>きのっぴさん >#ルビンシュテインって「ヘ長のメロディ」のルビンシュテイン? あ、そうですそうです。アントン・ルビンシュテインです。(^_^) ♪ちゃーらら、ちゃーらら、ちゃーららら〜ら〜、ら〜ららら〜ら〜、ら〜ららら〜ら〜♪ の「へ調のメロディ」が一番有名ですね。 これ、穏やかな曲ですけど、演奏するのは結構難しいんです。 10度をつかむところが多いですし、メロディラインは左右で交互に出さないといけないので、 大変なのですヨ。もちろん私は弾けません。。。(^^;) これは聴いて楽しむ曲ですね(苦笑) ピアノ協奏曲第4番は、彼のピアノ協奏曲の中で一番有名作ですね。 特に第1楽章は印象的ですが、3楽章のちょっとおどけたようなところも良いですよ。(^_^) 現役盤ではチェルカスキーのDECCA盤が一番でまわってますけど、晩年録音なので ちょっと力強さに欠けます。これはこれで大好きなのですけどね。 ちなみに私が一番最初に聴いたのはMIDIの演奏でした。(^^;)
みなさん本当に詳しいですねぇ!私もメモしとかなきゃ♪ 私は恥ずかしながらほとんど武満さんの音楽を聴いた事がないのですが、藤原真理さんの演奏で聴いた、 オリオンが印象的でしたね。
お久しぶりの惰性@ふくおかです。 どうにかこうにか卒研発表も終わりました。あとは 身の回りをちょこちょこ片付けないと。 そんな福岡生活もあと2ヶ月というところで自転車のカギが 壊れました。なんつータイミング。 武満氏は食わず嫌いでほとんど聞いたことがありませんでした。 合唱曲があるのもしりませんでした。いままで聞いたことがあるのは 「ノヴェンバー・ステップス」と、映画音楽十数曲ぐらいです。 まあ、でも「ノヴェンバー」も、映画音楽もいいですね、メシアンが ストラヴィンスキーを皮肉って「1001のスタイルを持つ男」とか 言ったそうですが、武満の作風の広さも負けてないと思います。 この10曲ちょっとだけでもさまざまな作風に驚かされました。 いわゆる「現代音楽風な」曲もあるかと思うと、 「どですかでん」のような、まあ、なんというか、明快な曲も あったりと、実に多種多様。しかし、合唱曲があったとは! ぜひ聞いてみたいと思います。結構CD屋さんには置いてあるものなんですか? (地方のCD屋とかでも置いてますかね?ヤマハならあるかな?)
武満さん、いっそのこと楽譜も買っちゃおうかな・・・ そのうち、どこかで使う日がくるかもわからんし。 >かとちぇんこさん 高校の式典でそんなステキな合唱が聴けたなんて、いいですねえ。 「雨の樹素描」は、私も好きですよ〜。 なのに、そのCDを今、紛失中(笑)早く出てきて〜。