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名曲喫茶intermezzo 投稿ログ

#2651:2000年5月22日#2700:2000年6月17日

“mailto”は解除しました。改行の無い投稿については、適宜改行を入れました。


#2700 リンクのお願い 投稿者:YUKI  投稿日:06月17日(土)06時15分38秒

書き込みありがとう(^^ゞ
まだ準備中が多いけど、ぼちぼちやっていきます。
 
で、リンクを張らしてね(^^)

http://homepage2.nifty.com/arakawa_labo/


#2699 いやはや 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月17日(土)02時12分29秒

今週は、ハードな1週間でした。明日も(久々の)休日出勤です。。。
 
>goranさん
むむ、やはり聞こえにくかったですか。
オーケストラとギターの対決って、なかなか難しいものなんですね。
 
>でも、生の演奏はやっぱりよいですね (^^)
ほんとですね。最高の録音と最高のオーディオでも再現できないのが、
ライブの「雰囲気」とか「熱気」だと思いますので(^^)


#2698 そりゃ 投稿者:goran  投稿日:06月12日(月)19時22分45秒

きのっぴさん
>アコースティックな音も十分に届きましたので、まだ良かったのかな。
僕はほとんど聞こえなかったもん(苦笑)<18列目
オケのでかいとこはかすかに聴き取れる程度でした...
まあ、ギターという楽器の宿命でしょう。
 
でも、生の演奏はやっぱりよいですね (^^)


#2697 BCJの新譜 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月12日(月)01時06分11秒

明日から仕事だというのに、だらだらと夜更かししています(^^;
 
>かとちぇんこさん
お久しぶりです(^^)
教えていただいたサイトに行ってみました。やはり、ギターの音は聞え
にくかったようですね。私は(幸いにも?)前から4列目でしたので、
アコースティックな音も十分に届きましたので、まだ良かったのかな。
 
 
さて今日の1曲は、バッハの<2つのヴァイオリンのための協奏曲>を
鈴木雅明指揮/バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の演奏で。
ソリストは、寺神戸亮さんと、若松夏美さんです。
この曲、スタンデイジとウィルコックがソリストのピノック指揮/イン
グリッシュ・コンサート(EC)盤を長らく愛聴していたのですが、
BCJ盤を聴いてびっくり。第1楽章を聴き比べてみると、演奏時間で
は、BCJ 3分29秒、EC 3分39秒と、ほとんど変わらないのですが、
BCJ盤のほうがはるかに軽やかで明るい音楽に仕上がっています。
音の違いは、録音年の差(EC盤:1983年、BCJ盤:1999年)もある
のでしょうが。。。
第2楽章の美しい「うた」、第3楽章の躍動感と歯切れの良さについて
は、それぞれが素晴らしい演奏で、全体では引き分けかな。
 
このBCJ盤のジャケットには“concertos 1”とあります。BCJの
CD録音は、コンサートとリンクしていることが多いので、先月末〜今
月はじめにかけてのブランデンブルク協奏曲全曲演奏会の前後に、録音
がある(あった)のかな、とか、ついつい「次」に向けて期待を持って
しまいます。カンタータ全曲録音プロジェクトも、ゆっくりながら順調
に進行していますし、これからもBCJの活動に注目していきたいと思
います。


#2696 ご無沙汰してます 投稿者:かとちぇんこ  投稿日:06月11日(日)23時47分11秒

こちらにはご無沙汰してます。
 
きのっぴさんが聴かれた日本フィルの、同プロ、
横浜公演の感想、下記サイトでも紹介されております。
 
↓

http://plaza10.mbn.or.jp/~seikaisei/new.html


#2695 日本フィル どりーむコンサート 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月11日(日)22時45分46秒

いよいよ梅雨入り。今日も朝から雨降りでしたが、そんな天気のなか「名曲は世紀
を超えて」と題された、日本フィルどりーむコンサートに行ってきました
(府中の森芸術劇場 どりーむホール、指揮:沼尻竜典)。
今日のみどころ(聴き所)は、なんといっても村治佳織さんのギターで、3月に発売
されたCDにも収録されている曲が2曲演奏されます(ロドリーゴ:アランフェス
協奏曲、アーノルド:セレナード)。アランフェス協奏曲は去年10月にOEKとの
共演を聴いていますので、今回はどんな演奏になるのか、とても楽しみです。
 
舞台上にはスピーカーが1対あるのですが、マイクが見当たりません。どうしたの
かなー、と思ってたら、ギターの裏側にコードが貼りついているのが見えたので、
おそらくそれがワイヤレス(?)マイクだったのでしょう。
他のギタリストがどうしているのかは判りませんが、村治さんがオケと共演する場合
は、必ずPAを準備するようです。
 
1曲目は、アーノルドの<ギターと弦楽のためのセレナード>。
5分ほどの短い曲ですが、ギターの美しい響きと弦楽合奏がうまく溶け合い、うっと
りするようなハーモニー(ディーリアスやヴォーン・ウィリアムズにも通じる)が
魅力的でした。弦楽パートが小編成での演奏で、ギターとのバランスもうまく取れて
いたと思います。
 
続いて、ロドリーゴのアランフェス協奏曲です。
オケとのバランスという意味では、PAの力を借りていても、ギターの音がかき消さ
れてしまう場面が何度かありましたが、これはやむを得ないことか。
第2楽章では、イングリッシュホルンが奏でる物悲しいメロディに、ギター・ソロが
続きます。何度聴いても美しいメロディ!
ふたたびギター・ソロではじまる第3楽章では、オケと堂々と渡り合う力強い演奏
を聴かせてくれました。
 
 
休憩をはさんで、マーラーの交響曲第4番。
第1楽章の冒頭、鈴の音が出だしで躓いてリズムも不揃いと、ちょっとドキドキ
しましたが、大きな乱れにはつながりませんでした。
第2楽章では、ヴァイオリン・ソロを担当するコンマスが、ヴァイオリンを持ち替え
て演奏するというシーンがありました。コンマスの席の前に置かれた台の上にヴァ
イオリンが1つあり、弦が切れたときの予備? と不思議に思っていたら、持ち替え
用だったのです。ソロを弾き易いように調弦していたのかな。
第3楽章は、ある意味でこの曲のクライマックスかもしれません。静かに静かに
じわじわと音楽を盛り上げていく沼尻さんの指揮はさすがで、日本フィルのメンバー
も、渾身の演奏で、それに応えていたと思います。
長大な第3楽章の終わり近くになって、舞台の上手からソプラノの澤畑恵美さんが、
そーっと登場。ちょっとびっくりしましたが、おそらく、第3楽章と第4楽章を途切
れさせずに演奏したい、という沼尻さんの配慮だったのでしょう。当初出演予定の
田島茂代さんが急病のため、代役を勤める形となった澤畑さんですが、ホール中に
響きわたる美しい声で、ホールの聴衆を魅了してくれました。
 
 
今日の日本フィルの演奏について。
ホルンはしょっちゅう音を外すし、湿気のせい(?)か弦は音が合ってないし、今一
つの出来かなあという部分もありましたが、それを補って余りある熱演だったと思い
ます。


#2694 まだまだ続く左利き 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月11日(日)10時30分17秒

さらに「左」の話題が続いてますねっ(^^;
 
>goranさん
>自動改札は左手でついやってしまって、いつも不便...
私も自動改札は左手。定期入れを右手で持って、左手で定期を入れることが多
いです。ちょっと不便ですね。
#できれば、「左」用のレーンを作ってほしいところです(^^;
 
>が、来週頭の出張ができました。というか、作りました?(謎爆)
無事にコンサートに行けそうですね(^^)
 
 
>ふらいでー・まいるすさん
>シェヘラザァアアアアド。
CD情報、ありがとうございます。さっそく指名手配リストに掲載しました(笑)
 
 
>よてっちさん
にゃんと、よてっちさんは「左」でしたか!
こんど、ばよりんの左利き弾きを披露してくださいませ(^^)
 
 
>ヒロノフさん
>ピアノと弦楽器では、左右の利き腕って反対になるのかな
ヴァイオリン弾きのみなさんの話では、利き手で弓を持つほうが有利、という
感じだったと思いますが、実際のところはどうなんでしょう?
 
>スコアを見ると両手でも結構辛そうですね。
ラヴェルの<左手のためのピアノ協奏曲>は、2月に田部京子さんの演奏を聴
きましたが、目を閉じて聴くと、左手だけで弾いているとはとても思えないの
に、見ると「ずる」はしてないんですよね(笑)
 
でもまあ、録音なら両手を使っても判らないから、両手で弾いているピアニス
トもいたりして(^^;


#2693 読売日本交響楽団 東京芸術劇場名曲シリーズ(第63回) 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月11日(日)10時25分18秒

読響の東京芸術劇場名曲シリーズ(第63回)を聴いてきました。
フィンランドを代表する指揮者、オッコ・カムとの共演です。
カムといえば、ヘルシンキ放送交響楽団とのシベリウス録音(交響曲第1番、
第3番)を思い出しますが、私はこのCDのおかげでシベリウスの交響曲が
好きになったようなもの。今夜は、ビゼーとシベリウスが演奏されますが、
特にシベリウスが楽しみです。
 
前半は、ビゼーの<アルルの女>の第1組曲/第2組曲。普段から聴きなれ
ている曲なのですが、何度聴いても良いものは良い! 
特筆すべきは木管パートの頑張り。特に第2組曲でのフルートとクラリネッ
トは大活躍でした。やはり、ビゼーの音楽は、木管の音色が添える色彩抜き
では語れないような気がします。カムの指揮は要所要所をきっちりと押さた
堅実なもので、弦と管とのバランスも素晴らしかったです。
ちなみに、第1組曲と第2組曲との間では拍手が起きませんでした。聴衆は
両方合わせて一つの組曲と思っていた? 指揮台のカムも、「あれ?」とい
うような表情でコンマスと一言二言話してから、第2組曲の演奏を開始した
のでした。
 
休憩をはさんで、シベリウスの管弦楽曲を3曲。
<カレリア組曲>では、軽快なテンポで刻まれるリズムが心地よく響き、
<悲しきワルツ>ではコントラバスのピツィカートが印象的でした。
そして、最後に<フィンランディア>。地の底から湧き上がるような金管の
咆哮と、雷のように轟くティンパニの連打で、曲は始まりますが、CDで聴
くのとは比べ物にならないような迫力。
カムは、どちらかというと小柄な人なのですが、体全体を使った迫真の指揮
でオケをクライマックスに導きます。ビゼーの時とは指揮ぶりが全然違うよ
うに感じましたが、やはりシベリウスは別格なのかな。
読響のメンバーも、渾身の演奏でカムの指揮に応えたと思います。曲の最後
に(再び)金管で朗々と歌われる「フィンランディア讃歌」は実に感動的な
ものでした。
 
アンコールは、グリーグの<ホルベルク組曲>〜前奏曲。<フィンランディ
ア>での熱演の余韻をひきずることなく、爽やかな演奏を聴かせてくれまし
た。
 
 
読響のコンサートは、これで4回聴いたことになりますが、スクロヴァチェ
フスキとのブルックナー、アルブレヒトとのベートーヴェン、チエン・ウェ
ンピンとのブラームス、そしてカムとのシベリウスと、指揮者や曲によって
多彩な演奏を聴かせてくれます。それだけ、順応性に優れたオケということ
なのでしょうか。今後も、来月は佐渡裕さんとのフランス音楽特集、9月に
は鈴木雅明さんとのマタイ受難曲があり、これまた楽しみです。


#2692 左利き 投稿者:ヒロノフ  投稿日:06月11日(日)01時36分47秒

ふと思ったんですが、ピアノの場合は左手が3-4-5と押さえる(弾く)と音が下がりますが、
弦楽器は逆にあがりますよね。
また、ピアノは左手が低音部で伴奏的なものが多いですけど、弦楽器は左手で旋律を作らないと
いけない・・・ピアノと弦楽器では、左右の利き腕って反対なるのかな、となんとなく
思ったのですがいかがなものでしょう?
 
ところで、今日某所でスクリャービンの「左手ためのノクターン」を弾いて来ました。(^^ゞ
ということで今度は左手のための曲の話。(笑)
私はフランソワの演奏するラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲が左手の曲の出会いです。
もともとこの曲って、ヴィトゲンシュタインという隻腕のピアニストのための曲ですけど、
スコアを見ると両手でも結構辛そうですね。


#2691 左利きが続く〜 投稿者:よてっち  投稿日:06月10日(土)06時56分42秒

あ、私も一部左利きです〜。>goranさん
元々はまるごと左だったのを親に矯正されまして・・・。(笑)
 
チャップリンが左でバイオリンを弾いていたというのを聞いた
ことがあります♪ かなりの腕前だったとか・・・。(^^)


#2690 シェヘラザァアアアアド。 投稿者:ふらいでー・まいるす  投稿日:06月08日(木)23時16分07秒

>きのっぴさん
先日は、何故か送信しても、受け付けてくださいませんでした<サーバ様(笑)
アレクサンドル・ギンジン(p)「プロコフィエフ:ロメオとジュリエット」
TRITON(DICC−26050)です。邦盤ですな。
急ぎ、これだけ書きまするる。受け付けてくださいまし>サーバ様(爆)


#2689 さらにさらに左利き 投稿者:goran  投稿日:06月07日(水)00時31分26秒

きのっぴさん
僕は元来右利きなんだけど、一部左利きなんです(謎笑)
自動改札は左手でついやってしまって、いつも不便...
>ふうむ、ギターには左利き用があるのですね。
でも、プロが使うような楽器に左用はないか、あっても少ないでしょう。
>ということは、クラシックのギター奏者は、エンピツや箸みたいに、ギター
>も「矯正」しちゃうのかなあ?
松崎しげるみたいな弾き方はクラシックでは不可能でしょうし、
ある程度以上の左利き用の楽器を探すのは難しいから、
矯正しちゃう方が後々のためによいのではないかと思います。
 
今週末の出張がボツってしまいました...
が、来週頭の出張ができました。というか、作りました?(謎爆)


#2688 さらに左利き 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月07日(水)00時25分19秒

あ、「左利き」の話題が続いてる(^^;
はさみ、自動改札、などなど、右利きに使いやすいようにできているんです
よねー。キーボードのテンキーが右側にあるのも、右利き向け??
 
Yahoo!で検索したら、Japan Southpaw Club(JSC)というサイトが見つかりました。
リンク集など、いろいろと参考になります。
 
#ちなみに私は右利きです(^^;
 
 
>やましたさん
お久しぶりです。
 
>駒の角度とか弦ををそっくり逆にして弾くのかなあ....
実際に見たことはないのですが、どうやら、普通のヴァイオリンをそのまま
右手で支えて、左手に持った弓で弾くようです。
 
 
>よてっちさん
>カルテットだったので、逆だとかえってシンメトリーで見た感じが
>安定するのかすぐには気が付きませんでしたぁ。
あ、なるほど。カルテットのヴィオラなら左横はチェロだから問題ないので
すね。
オケにいたベルグルンドさん(コンマス)は、自分の左ひじと、左隣のヴァ
イオリン奏者の右ひじがぶつかりそうになったそうです(^^;
 
 
>あさこさん
フルートは、左右逆で吹こうとしても、左用のマウスピースがないと無理っ
ぽいですね(^^;
 
>チェロの子は、昔、左で弾いてみようと試みたことがあるそうですが、
>全然無理だったそうです。(もちろん右利きですしね。。。)
チェロなら、そのままの姿勢で左右を持ちかえられるような気がしました
が、やはり難しいのですね。
 
 
>goranさん
ふうむ、ギターには左利き用があるのですね。でも、
 
>木村大君は左利きだけど、普通に構えて弾いてますね。
ということは、クラシックのギター奏者は、エンピツや箸みたいに、ギター
も右利きに「矯正」しちゃうのかなあ?


#2687 左利き? 投稿者:やました  投稿日:06月06日(火)22時38分53秒

きのっぴさん、ずいぶんごぶさたです、やましたです。
ヴァイオリンの左利き...ですか?
駒の角度とか弦ををそっくり逆にして弾くのかなあ....
んでも、ヴァイオリンは中にバス・バーという低音を補強するものがあって、
駒の左足の所に着けてあるんですが、そんなのまで逆にするのだろうかしらん。
それって凄い大改造だと思うのですが...
今までヴァイオリンって右利き専用だと思ってました。
 
ではでは。


#2686 左利きのびよりすと 投稿者:よてっち  投稿日:06月06日(火)06時59分52秒

あ、ここではお久しぶりですぅ;;;;;;;;;;
 
前にTVで左利きのビオラの人を見たことがあります。
カルテットだったので、逆だとかえってシンメトリーで見た感じが
安定するのかすぐには気が付きませんでしたぁ。
 
ちらっと見ただけだったので・・・
名前とかは忘れちゃいましたが〜。(笑)


#2685 左利きの話題 投稿者:あさこ  投稿日:06月06日(火)02時31分23秒

私もちょうど、先日Bel Tempoのチェロの子と、左利きの話題をしていました。
よく、「フルートやっています」というと、楽器に馴染みのない一般の人が、
「あー、こういうの」とか言って、構える真似をして、でも、体の左側に構えてる(^^;)
っていうのがよくあります。そんな話題から、フルートは左利きでも関係なく右側に
構えるもの?・・・たしかに、あまり聞き手は関係ないかもしれない。とか。
ギターは、左利き用があるのに、バイオリンやチェロはないよね??とか話していました。
ギターは、弦を張り替えれば左利き用、なのですか。「左利き」用が売ってるのかと
思っていました。
チェロの子は、昔、左で弾いてみようと試みたことがあるそうですが、
全然無理だったそうです。(もちろん右利きですしね。。。)

http://members.tripod.co.jp/altisonante


#2684 左利きのギタリスト 投稿者:goran  投稿日:06月06日(火)01時18分43秒

きのっぴさん
どっかの掲示板で書いたっけ? クラシックじゃないけど...
松崎しげるや甲斐よしひろはそのまま左右逆に持って、
ポール・マッカートニー(ベースだけど?)は弦を上下逆に張って、
左右逆に持って弾いてるとか...
ジミ・ヘンドリックスも左ですかね。
ジプシー・キングスのメンバーも2人くらい左右逆に持って弾いてましたよね?
 
木村大君は左利きだけど、普通に構えて弾いてますね。


#2683 左利きのヴァイオリニスト 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月05日(月)19時32分29秒

「ままどおる」の演奏後の雑談で、左利きの人も、右利きと同様にヴァイ
オリンを左手で支えて右手の弓で弾くはずだ、という話が出たのですが、
今日、電車のなかで岩城宏之さんのエッセイ集「指揮のおけいこ」を読ん
でいたら、ちょうど左利きのヴァイオリニストの話が載ってました。
指揮者のパーヴォ・ベルグルンドさんは、もともとヘルシンキのオケの
コンサートマスターだったのですが、左利きの彼は、右手でヴァイオリン
を支え、左手に弓を持って演奏したそうです。
まさか「左利き用のヴァイオリン」なんて無いでしょうから、普通のヴァ
イオリンをそのまま持ち替えたんでしょうね。それにしても、どうやって
弾いたのか私には想像がつきません。
ヴァイオリンを弾かれる方は、いちど試してみてはいかがでしょう?(^^;
 


#2682 「ままどおる」オフ 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月05日(月)00時07分37秒

「ままどおる」オフから無事に帰還しました。
昨日早朝に東京を出発し、郡山には10時半に到着。定番曲を中心とした合奏
を楽しみ、2日目の今日は会津方面を観光、喜多方ラーメンも食べることがで
きて、すっかり「うつくしまふくしま」を堪能してきました(^^)
ちなみに、今回持ちかえった「宿題」は、バッハの管弦楽組曲第2番の後半3
曲(ポロネーズ〜メヌエット〜バディネリ)へのチャレンジ。素人同然の私に
は、これはかなり無謀な目標ですが、今秋に向けて頑張ってみようかなと思っ
てます(^^;;;
 
 
>メローネさん
曲の演奏時間が異なる理由としては、「曲の一部をカットして演奏する」もあ
りますが、「テンポの速い/遅い」にも左右されます。
楽譜には演奏時のテンポ設定の目安として、Allegro(速く)、Moderato(中
くらいに)、Adagio(ゆっくりと)などの速度標語による指定があります。ま
た、メトロノームが発明されてからは、♪=112(1分間に8分音符112回の
速さ)といった具体的な指定も登場しましたが、いずれにしても、演奏する人
によって「Allegro」の速さをどう感じるか(→表現するか)に差があるので、
同じ曲を同じ楽譜を使って演奏しても、人によってテンポの差は必ず出ます。
さらに、ヒロノフさん、ふらいでー・まいるすさんがコメントされている「曲
をカットして演奏する/全曲演奏する」「繰り返しを実行する/省略する」
などによる差がありますので、同じ曲であっても演奏時間は千差万別となる訳
です。
 
 
>一番長い曲だと、どれぐらい時間がかかるものですか?
コンサートなどでよく取り上げられる曲では、ブルックナーやマーラーの交響
曲には1時間半近くの演奏時間を要するものがあります。
オペラですと2〜3時間かかる作品が多くなりますが、そのなかでも演奏時間
が長い大作としては、ワーグナーの<ニーベルングの指輪>という4部作の作
品が、上演に4日・計14時間近くを要します。
#ちなみに、「ワルキューレの騎行」は、<ニーベルングの指輪>のなかで登
 場する音楽です。
 
>あと長い曲はあまり聞く気にならないけど、皆さんの場合、最初はどこから入りました?
CMやドラマにも、上記の「ワルキューレの騎行」のように、長い曲の一部分
が使われることもあるので、そんな切り口から入ってみるのも良いのではない
でしょうか。
 
 
>goranさん
ゴンちゃん、いいかも・・・と思ったけど
 
>それは止めましょう...
やっぱりNG?(^^;
 
 
>ふらいでー・まいるすさん
>はい〜〜!プロコ編のシェヘラザードお聴きくださいまし♪
はーい。こんど見つけたら捕獲しますです。
#念のため、レーベルとCD番号を教えてくださいませm(__)m
 
 
>ヒロノフさん
あ、e-plusって、どこかで聞いたことがあります。
ネットで先行予約ができるとしたら、ずいぶん便利ですね。


#2681 長い曲は 投稿者:goran  投稿日:06月04日(日)23時09分38秒

長い曲は僕も苦手です...
 
メローネさん
>皆さんの場合、最初はどこから入りました?
僕はギターから入りました(苦笑)
>(あ、なんでギターは無いんだろ?)
たぶん、音量が小さいからではないでしょうか?(わかんないけど)
 
まいるす帝王
>ゴンちゃん・・・(笑)
それは止めましょう...


#2680 長い曲 投稿者:ヒロノフ  投稿日:06月04日(日)01時53分44秒

うぅむ、オケの曲には確か1日以上かかるのがあったような・・・
 
ピアノ曲(協奏曲も含む)だと、私の持っているCDの中では、
ポストニコワ/ロジェストヴェンスキーのブゾーニのP協奏曲の演奏が一番長いかも。
(CD1枚半ぐらい)
ただし、これは演奏が遅いせいで、他の人の演奏ではきちんと1枚に入ってますが、
それでも70分近くありますね。
 
まいるす帝王が指摘されているのは、以前こちらでも書いたソラブジのソナタの事でしょう。
ただ、私も聴いた事がないので何とも言えませんが、1番が30分、2番が1時間、
3番が2時間・・・となっていたと思います。
 
長い曲というのは、長編小説のようなもので、聴いているうちにその曲にのめり込めれば
それほど長く感じないと思います。>メローネさん
作曲者がそれだけいいたい事が多くて長くなってしまった、ということもあるでしょうし。
私も、もとはピアノの小品からクラシックに接したクチなので、未だにオケの長大な曲は
ニガテですが、それでもラフマニノフの交響曲とかはまるで苦にならなくなりました。
このあたりは、自分が好きになった作曲者や演奏家に影響される所が大きいと思います。
これができると、そこから派生してどんどん曲を知るようになると思いますし、
このあたりは歌謡曲なんかと何ら変わらない事ではないでしょうか?
はやく自分の好きなジャンルや曲、演奏家がみつかるとよいですね。(^_^)>メローネさん


#2679 ゴンちゃん・・・(笑) 投稿者:ふらいでー・まいるす  投稿日:06月03日(土)21時03分32秒

>ゴンちゃん(笑)
やっぱ、これじゃ中山かと思いますかね??
アニメだと、ハンター×ハンターになるでしょうが(爆)
う、ジャンプネタでした。
>goranさんって書かないとちぃっともわからん(^^ゞ
 
>メローネさん
はじめまして!
同じ曲でも、演奏時間が違うっていうのは、曲をカットしているヴァージョンや
曲そのものの編曲で短いものがある場合、あとは演奏によって(当然か…)
有名な曲ほど、いろんなアレンジしたものがありますからねーーー。
 
長い曲と言ったら、あの、何でしたっけ、ピアノ協奏曲かなんかで
1楽章1時間…2楽章…とかいうやつ。
>ヒロノフさん、紹介してあげてくださ〜〜〜い(爆)
 
>きのっぴさん
はい〜〜!プロコ編のシェヘラザードお聴きくださいまし♪


#2678 また質問です 投稿者:メローネ  投稿日:06月03日(土)14時16分42秒

皆さんお返事どうもありがとうございます。
僕は相変わらず図書館でクラシックを借りまくってるので
お金がかからなくて良いです。
それで気になる事があったんですが、同じ曲でもCDによって長さの違う曲があります。
それって、元の長い曲から一部分だけを収録した結果、他とは長さが異なったってことでしょ?
ってことはCDに入っている曲でも、本当は、1時間ぐらいするかもしれない長い曲の一部
かもしれないってことですよね。
一番長い曲だと、どれぐらい時間がかかるものですか?
あと長い曲はあまり聞く気にならないけど、皆さんの場合、最初はどこから入りました?
でも僕の場合、長いクラシックはこれからずっと興味を持つことはないかもしれない。
でも、オーケストラは聞いてみたいとは思います。(あ、なんでギターは無いんだろ?)
また分からない事があったら聞きに来ます。では、さようなら。


#2677 ちけっと 投稿者:ヒロノフ  投稿日:06月03日(土)00時19分36秒

e-plus(イープラス)はどうでしょうか?
先行予約が結構きくので、これからが楽しみです♪
 #ちなみに、このシステムに私の学生時代の同期の友人@クレディセゾンが絡んでます。(^^ゞ


#2676 Re: ローソン・チケット 投稿者:goran  投稿日:06月03日(土)00時04分16秒

きのっぴさん
世の中便利になったもんですなぁ...
 
ギターの弦が切れたのは(プロでは)見たことないですねぇ。
自分達の場合は、合奏で幕が開く直前に
目の前で先輩のが切れたことはありますが(笑)


#2675 ローソン・チケット 投稿者:きのっぴ  投稿日:06月02日(金)00時25分43秒

今日は、パユが出演する東京交響楽団第475回定期演奏会(11月11日)の発売日
だったのですが、出張先の筑波から帰ってきたら、すでにプレイガイドは店じまい。
あああ、チケットが買えない〜! と、今朝の朝刊に掲載された東響の広告を見
ると、ローソンでも買えるとのことなので、初めて試してみることに。店頭の端末
で公演名と席種を指定してから席の位置を大まかなブロックで選ぶと、仮予約の
シートが出てくるので、それをレジに持っていき料金を支払うと、店にあるレーザ
プリンタからチケットがプリントアウトされる、という仕組み。さっそくチケット
を押さえましたが、24時間買えるみたいだし、これは便利(^^)
 
 
>goranさん
>たくさんのコンサート行ってれば、回数も増えるかな?(笑)
それにしても、遭遇する確率が高い(^^;
チェロの弦が切れたのは、ベートーヴェンの第5の冒頭「ジャジャジャジャーン」
だし、諏訪内さんの場合も、曲が盛り上がろうとする場面で切れたし、つい力が
入りすぎて「ぶちっ」といっちゃったのかも?
 
 
>ふらいでー・まいるすさん
むむ、プロコフィエフ編曲の<シェエラザード>に、ジャズの響き???
 
 
>ヒロノフさん
>私、しょっちゅうですよ(笑)
ラフマニノフ関係なら大丈夫でしょ?(笑)
 
私の場合、ブルックナーやマーラーの一部分を切り取られたりしたら、まず判らな
いです。ハイドンも混乱しそう・・・(^^;
 
 
さあて、明日の大阪出張をクリアしたら、ようやく「ままどおる」。
がんばろっと。


#2674 もっとも 投稿者:goran  投稿日:06月01日(木)02時14分55秒

きのっぴさん
きのっぴさんほど、たくさんのコンサート行ってれば、
回数も増えるかな?(笑)
 
ふらいでー・まいるすさん
「まいるす帝王」の方がよいですか? (^^;
 
ヒロノフさん
>私、しょっちゅうですよ(笑)
ヒロノフさんまで?(笑)
ま、皆さんと僕では次元が違うと思いますが...(^^;


#2673 曲名を知らない! 投稿者:ヒロノフ  投稿日:06月01日(木)00時57分29秒

私、しょっちゅうですよ(笑)
特に、バッハ、モーツァルト、はニガテ。(^^ゞ
そもそも作曲数の多い人は全般にニガテかも(爆)
個人的には標題音楽の方が憶えやすくていいですかねー。
 #しかし個人的に一番好きな曲は標題はないのであった(謎爆)
 
>まいるす帝王
あれ、ほんと最初間違ってるのかと思いますよね(笑)
しかし聴いてるうちにこれが病み付きになってくるんですよねー♪


#2672 goranさん・・・。 投稿者:ふらいでー・まいるす  投稿日:06月01日(木)00時03分54秒

>goranさん
まさか、goranさんから、そう来るとは…(爆爆爆)
 
>きのっぴさん
そのうえ、きのっぴさんまでこう来るとは!!!!(笑)
 
先日、アレクサンドル・ギンジンのプロコのピアノ曲のCDを聴いた。
プロコフィエフ編曲の、「シェヘラザード」ピアノ版(10分弱くらい)
が最初は、普通にアレンジしてあるのだけど、後半になると
あるところから、急にジャジーな響きで、編曲しているのです!!!
最初、その部分に差し掛かったときに、あまりの違和感にCDを
ちょっと戻して確認(笑)
しかし、間違い無くその(合わない)音である。驚きを隠せぬまま
聴き進めるに、随所に同様の響きが聴いてとれるようになる。
そうなると、驚きが感激になった。
もちろんジャズ好きの私だからかも知れないが。
しかし、素敵な演奏・編曲に出会ったものだと久々に嬉しくなった。


#2671 こんばんは。 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月31日(水)22時47分44秒

ちょっと、留守にしてましたm(__)m
 
 
>goranさん
>でも、きのっぴさん、出会う確率高くない?
覚えているだけでも3回目です。チェロの弦が「ぶちっ」っと切れた場面にも
遭遇してますし、確かに確率高いかも(^^;
 
 
>ふらちゃん(笑)
えっ(@_@) いつから「ふらちゃん」になったんですかー?(爆爆爆)


#2670 それは... 投稿者:goran  投稿日:05月30日(火)23時48分14秒

ふらちゃん(爆)
>ちょーーーー有名な曲名を知らないとか(笑)
僕もよくありますよ (^^;
 
きのっぴさん
>「ぶちっ」という音
弦楽器の宿命でしょうかねぇ。
幸い僕は経験ありませんが (^^;
でも、きのっぴさん、出会う確率高くない?


#2669 CM。 投稿者:ふらいでー・まいるす  投稿日:05月30日(火)00時54分47秒

>goranさん
はいはいはい〜〜〜!ありますあります。
私も、いっぱい(爆)あと、ちょーーーー有名な曲名を知らないとか(笑)
 
>きのっぴさん
おおおおお、それ凄いよさげですねぇ!!!
バルトークのオケコンが一番聴きたいかな。
しかし、うらやましーー(笑)


#2668 ブダペスト祝祭管弦楽団 コンサート 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月28日(日)21時52分08秒

I.フィッシャー指揮/ブダペスト祝祭管弦楽団のコンサートを聴いてきまし
た(大阪、ザ・シンフォニーホール)。
さすがハンガリーのオーケストラだけあって、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
や、アンコールのブラームス:ハンガリー舞曲第6番など、思い入れたっぷり
の演奏を楽しめました。1曲めのリストから「ブラボー」が飛んだほどです(^^;
 
そして、共演の諏訪内さん! バルトークのヴァイオリン協奏曲第1番では
バルトーク独特の不思議な色合いを持ったメロディを、時に力強く、時に繊細
に弾いてくれました。
事件が起きたのは、バルトークに続いて諏訪内さんが演奏した、サラサーテの
<ツィゴイネルワイゼン>の第3部冒頭。オケの強奏に続いて、ヴァイオリン
・ソロが力強く飛び出すところで「ぶちっ」という音が。なんと、諏訪内さん
のヴァイオリンの弦が切れてしまったようです。諏訪内さんは、すぐにコンマス
とヴァイオリンを交換して演奏を続けようとしましたが、I.フィッシャーさん
が演奏を止めて第3部の頭から再開。一瞬の出来事でしたがかなりドキドキ。
 
休憩をはさんで、バルトークの<管弦楽のための協奏曲>。
第2楽章の「対の遊び」って何が「対」なのかと思ったら、1組の管楽器が次々
にデュエットを披露するからなのかな? 不安な表情を持ったメロディが、
ファゴット→オーボエ→クラリネット→フルート→トランペット→ホルンと受
け渡されます。第5楽章は、金管セクションの咆哮がホール内に鳴り響き、圧
倒的なフィナーレを迎えることができました。
 
アンコールは、コダーイ:<ハーリ・ヤーノシュ>から<老婦人>と、前述の
ブラームス:ハンガリー舞曲第6番。曲名は、I.フィッシャーさん自身が何と
日本語で(!)紹介してくれたんです。これにはびっくりでしたが、今回の日本
ツアーに向けて、日本語を仕込んできたのでしょう。
アンコールの大盤振舞いも含めて、多いに満足できたコンサートになりました。


#2667 CMって... 投稿者:goran  投稿日:05月27日(土)23時29分11秒

曲を覚えててもどこのコマーシャルか覚えてなかったり、
どこの会社のCMか覚えてても曲がわからなかったりって、
結構あるんですけど... 僕だけ?  (^^;


#2666 バッハ没後250年 投稿者:浩一  投稿日:05月27日(土)17時41分49秒

バッハ没後250年を記念して、
CDのコレクションも、あとわずかで、全集完結となる。
フーガの技法BWV1080のパイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団
ヴァイオリンとチェンバロのための組曲とフーガBWV1025と1026
が欲しい!!!


#2665 大阪は雨降り。 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月27日(土)07時52分18秒

おはようございます。
大阪は雨降りです。傘を持ってくるのを忘れてしまったので、カバンに
いつも入れている、小さい折り畳み傘で我慢しないと(--;
 
 
>あさこさん
音楽日記のBel Tempoの項は、なんだか中途半端な文で恐縮です(^^;
 
>チケットを、こういう風に見ると、ライブやったんだー、お客さん見に来てくれたんだー、
>という実感が、再び、という感じです。
聴きにいった側にとっても、チケットの半券は(大げさに言うと)思い出
の品です。
#あのチケットは「何を飲んだか」の証拠物件でもありますが(^^;
 
>JR東海のそのタララ・タララは「My Favorite Things」でしょう。
ああ、なるほど! 私は、「タララ」では曲が思い浮かびませんでした(^^;
「サウンドオブミュージック」には、いい曲が多いですね。
久しぶりにサウンドトラックCDを聴いてみたくなりました。
 
 
>goranさん
>「ワルキューレの騎行」でしょうか?
おそらく間違いないでしょう(^^)
 
最近は、この曲がかかるようなシチュエーションで、オルフの<カルミナ・
ブラーナ>冒頭部分が流れること、多いような気がします。
 
 
>メローネさん
いらっしゃいませ。
CMやドラマで使われた音楽というのは、実際にそれを見た人でないと
「感じ」が判らないので、この曲! と特定するのは難しいことが多い
のですが、2曲とも曲名が判ってよかったですね(^^)
 
goranさん、あさこさん。曲名を教えてくれて、ありがとうございます☆


#2664 たぶん。 投稿者:あさこ  投稿日:05月27日(土)02時21分05秒

JR東海のそのタララ・タララは「My Favorite Things」でしょう。
クラシックではないですね。映画(ミュージカル?)「サウンドオブミュージック」の
ナンバーの一つです。
「そうだ、京都へ行こう」ですよね?でしたら、コレです。
あのCMは、色々なアレンジになって、この曲が登場するので、とても興味深くて
いつも感心させられます。

http://members.tripod.co.jp/altisonante


#2663 もしかして... 投稿者:goran  投稿日:05月27日(土)00時20分21秒

メローネさん
>あともう一つ。ワグナーの
「ワルキューレの騎行」でしょうか?
(違ったらごめんなさい)


#2662 たしか2回目の投稿です。 投稿者:メローネ  投稿日:05月26日(金)02時15分46秒

かなり昔、別の名前(何だったか忘れた)で書いた者です。
クラシックはまだまだ素人です。
それでこの前、本に、CMは70%はクラシックを使っていると書いてありました。
これってやっぱり著作権でお金がかからないから?死後50年たつとタダらしいですからね。
それで質問ですが、JR東海の、
タララ・タララ・タララリラ〜・タララ・タララ・タララリラ〜
タラララララタラリラ・タララタララタラララ〜
って曲ありますよね。
あの曲はなんですか?すごい気になる。クラシックかどうかはわからないけど。
あと、僕の場合はテクノからクラシック、という感じで好きになったんですけど、
友人は、クラシックにもミニマルがある、と言ってました。
ほんとですかね〜あったら是非聴いてみたいです。
あともう一つ。ワグナーの
タララターンタン、タララターンタン、タララターンタン、タラララーーーー
と言う、あの有名な曲の名前も教えて下さい。(TVでよく流れている曲です)
お願いします。(なんかタララ‥‥でスミマセン。でもここの人達なら分かると思います)


#2661 ありがとうございます! 投稿者:あさこ  投稿日:05月26日(金)00時58分11秒

まさか、Bel Tempoを音楽日記に入れていただけるとは。
思わずびっくりしてしまいました。
チケットを、こういう風に見ると、ライブやったんだー、お客さん見に来てくれたんだー、
という実感が、再び、という感じです。
メンバーにも知らせておきます。ありがとうございました。

http://members.tripod.co.jp/altisonante


#2660 旅鴉 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月26日(金)00時42分59秒

はじめの予定では、昨日OEKのコンサートを聴いた後、夜行急行で大阪
に移動する予定だったのですが、コンサートが終わってみると20:40。
これなら最終の<のぞみ>に間に合う! ということで急きょ予定を変更
して、その日のうちに大阪に向かうことに。
で、今日は、せっかく東京に帰ってきたのに、明日の夜、またまた大阪に
向かいます。土曜日だというのに大阪出張で、その前泊です・・・(--;
加えて月曜日は明石で会議があるので、日曜はそのまま関西に滞在し、
I.フィッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団の演奏会を聴いてきます。
来週にも続きがあって、木曜が筑波、金曜が大阪、土・日が「ままどおる」
で郡山ですっ。何だか、旅鴉状態(^^;
 
 
>goranさん
goranさんも出張三昧ですねー。がんばってくださーい!
 
 
ちょこっと更新情報です。
別館Kinoppiの音楽日記Bel Tempoライブ
アンサンブル金沢・モーツァルト全集を追加しました。
掲示板の書きこみを転記しただけの手抜きコンテンツだったりして(^^;
 


#2659 OEK・モーツァルト全集(第22夜) 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月25日(木)00時18分44秒

今日は、モーツァルトの交響曲を(偽作を含めて)全曲演奏してしまおうとい
う岩城宏之/オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)による「モーツァル
ト全集」を聴いてきました。今夜は第22夜で、交響曲第38番<プラハ>、
フルート協奏曲第2番などが演奏されます。もちろん、オール・モーツァルト
・プログラムです。
 
モーツァルト全集では毎回恒例になっている(らしい)岩城さん自身による
プレトークのあと、いよいよ演奏会がはじまります。
オーケストラの配置は、舞台上手から扇形に、第1ヴァイオリン、第2ヴァイ
オリン、チェロ、ヴィオラとならび、チェロの後ろにコントラバス、さらにそ
の後ろ(舞台の右奥)にティンパニ、弦の後ろに管楽器たち。
浜離宮朝日ホールのステージはそんなに広くないので、小編成のOEKでも舞
台を埋め尽くしてしまうほどでした。
今夜のコンサートマスターは久々にマイケル・ダウスさん。3月の東京公演、
4月の定期公演と、ゲスト・コンサートマスターによる演奏会が続いたので、
コンマスの席にマイケル・ダウスさんがいると、なんだか安心できます(^^;
 
1曲めは、<皇帝ティトゥスの慈悲>序曲。オペラとしてはあまり成功しなか
ったようですが、序曲は堂々としたもので、OEKの演奏も、なるほどモーツ
ァルトの序曲は<フィガロの結婚>だけじゃないんだな、と思わせる立派なも
のでした。
 
続いて、フルート・ソロに工藤重典さんを迎えて、フルート協奏曲第2番と
<フルートと管弦楽のためのアンダンテ>が演奏されました。
工藤さんのフルートは、深みのある豊潤な響きで、モーツァルトの美しいメロ
ディを申し分なく再現してくれました。OEKの巧みな伴奏もあって、余計に
工藤さんの音色の美しさが際立ったように思います。
 
そして、鳴り止まない拍手に応えてアンコール。工藤さんがアンコール曲を告
げます。「ランパル先生がよくアンコールで取り上げた、バッハのサラバンド
を・・・」 工藤さんは、数日前、敬愛する師であるランパルの死をパリ在住
の奥様から知らされ、大変なショックを受けたそうです。しかし、その日の魚
津公演、一昨日の名古屋公演と、OEKとの共演を成功させ、今夜の演奏会を
迎えたとのこと。
工藤さんは、ずっと目を閉じたままこの曲を演奏しました。ランパルの面影を
思い浮かべながらの演奏だったのでしょうか・・・。
 
 
休憩をはさんで、今夜のメインの交響曲第38番<プラハ>、モーツァルトの
交響曲のなかでも大好きな曲のひとつです。緊張感に満ちた序奏ではじまる第
1楽章、深い叙情をたたえた第2楽章、活き活きとした第3楽章と、様々な姿
を持つこの曲を、OEKは表情豊かに演奏してくれました。
アンコールは、明日(第23夜)のプログラムにあるモーツァルトのバレエ音
楽<レ・プティ・リアン>から第10曲(パントマイム)、弦楽合奏による愛
らしい佳品でした。


#2658 明日帰ります... 投稿者:goran  投稿日:05月24日(水)20時12分54秒

きのっぴさん
>あっ、日曜日も東京だったんですか? 
はい、日曜に移動して、月曜朝一から仕事でした (^^;
>そういうことなら、Bel Tempoのライブの話、早めに書きこんでおけばよかったなあ。
いえ、別にきのっぴさんが悪いわけじゃないし。
それに今回僕が東京に来ることはほとんど誰にも言ってません。
最近体調がイマイチだったので、オフ会企画してもらうと悪いし。


#2657 あついっ 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月23日(火)22時50分09秒

なんだか、一気に夏がやってきたような暑さですねー。ビールが美味しいです(^^)
 
 
>あさこさん
素敵なライブでした。ほんと、聴きに行けてよかったです(^^)
 
>マイクでとってスピーカーからエレピや打ち込みリズムやウチのパワフルボーカルと
>混ぜるのは難しいですね。。。
いろいろ混ざると、音のバランスをとるのが難しいのですね。
私が聴いていた位置ですと、チェロの音がちょっと聴き取りにくかったです。
 
>これからも、がんばってゆくので、どうぞよろしくお願いします。
さらなる活躍を期待してます!(^^)
 
 
>ようこさん
中華オフの幹事、お疲れ様でした。おかげさまで、合奏、飲茶とも堪能できました(^^)
次回は「ままどおる」ですねっ。よろしくお願いします。
 
>結局、きのっぴさんはちゃろこさんにお持ちかえりされたのですね!(爆)
だからっ。「お持ち帰り」されてませんって!!!(謎爆)
 
 
>goranさん
>早く教えてくれれば...(謎)
あっ、日曜日も東京だったんですか? 
そういうことなら、Bel Tempoのライブの話、早めに書きこんでおけばよかったなあ。


#2656 こんなことは初めて... 投稿者:goran  投稿日:05月22日(月)22時31分38秒

きのっぴさん
>その後、Bel Tempoのライブを聴きに十条へ移動。
早く教えてくれれば...(謎)
>その日の出張、何とか回避できそうですか?
まだ不明...(涙)


#2655 うふふ・・ 投稿者:ようこ  投稿日:05月22日(月)10時32分32秒

昨日はお疲れ様&楽しかったです〜(^^)
結局、きのっぴさんはちゃろこさんにお持ちかえりされたのですね!(爆)
 
ままどおるも宜しくお願いします。


#2654 ありがとうございますぅぅ! 投稿者:あさこ  投稿日:05月22日(月)03時04分01秒

きのっぴさん、今日は、Bel Tempoのライブに来てくださって、
本当にありがとうございました。
こちらのきのっぴさんが来てくださるということで、ひゃー・・・って感じでした。
フルートや音楽について詳しいお話をここの掲示板で読んでいるので・・・。
でも、こうやって報告して下さって、とてもうれしいです。ほっとしました。
 
実は、あそこのライブハウスは私たちは初めてだったんですが、打ち合わせの口振りと、
リハの内容が全然違ったんですよー・・・★
もう、やばいです・・・っていう状況で、PAさんに少々不信感を持っての本番だったのです。
(自分のHPには書きませんが。ここだけの話。)
リハに比べて大分マシな本番ではありましたが、やっぱり、フルートやチェロを
マイクでとってスピーカーからエレピや打ち込みリズムやウチのパワフルボーカルと
混ぜるのは難しいですね。。。でも、他とは違うウチの編成は最大の強みですが。
 
やっぱり、自分の曲を発表するのも、人前でフルートを吹くのも楽しい!
バンドのみんなで色々かためていくのも楽しい!です。
これからも、がんばってゆくので、どうぞよろしくお願いします。

http://members.tripod.co.jp/altisonante


#2653 6980 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月22日(月)00時55分37秒

表のカウンタ、6980でした。7000が近いですねっ(^^)


#2652 中華オフに、Bel Tempoのライブ 投稿者:きのっぴ  投稿日:05月22日(月)00時52分30秒

横浜の合奏オフ(中華オフ)に行ってきました。
今回は初挑戦の曲がたくさんありましたが、なかでも<フィガロの結婚>序曲、
フルートパートは高音域の連続で、かなりしんどい(高音域のFis、Gは音が
ちゃんとでない)のですが、CDを聴いているだけでは見落としがちな、ちょっ
とした仕掛(例えば、冒頭の主旋律は、約1小節毎に、オーボエ→フルート→
オーボエ→フルートと受け渡されるとか)を見つけてみたりで、いろいろ楽しめ
ました。スコアと真剣に睨み合いをしたのも、なんだか久しぶりです。
#それにしても、スコアからパート譜を切り貼りして作るのは面倒でした〜(^^;
 
その後、Bel Tempoのライブを聴きに十条へ移動。
Bel Tempoは、ボーカルに、フルート、チェロ、ピアノ、コーラスが加わるという
ユニークな編成のバンドです。CDで既に聴いている曲もあり、歌詞やメロディが
スーっと耳に入っていったというのもあるのでしょうが、伸びやかなフルートの
音色、よく通るボーカルの声、チェロの渋ーい響きなどを、存分に楽しめました。
ちなみに、小さめの会場は文字通り立錐の余地もないほどの満員状態。ライブ
ハウスに行くのもはじめてなら、バンドの演奏を聴くのもはじめてでしたが、等身
大の音楽が、ここにはあるような気がしました。
 
 
>goranさん
そうですよね。日曜日ですもんねー(--;
その日の出張、何とか回避できそうですか?
 
 
>Joeさん
演奏会、無事に終わりましたか?
 
>しかし、このBBSにお越しになられる方々のように、美味いクラシック、不味いクラシック
>いろいろな味を知っている人に「見に来てください。」といえないのが辛い。
>まさか海を越えて来てくださいとは言えないですものね。
ここはひとつ、来日演奏会をぜひぜひ!(^^)
 
 
>ふらいでー・まいるすさん
お薦め盤の紹介、ありがとうございます。早速、捕獲作戦にかかります(^^)
 
 
>ジークさん
お疲れ様でした! 「ままどおる」でも、よろしくお願いします。
 
>テレビの脇
ははは。ほんと、何の合言葉でしょうねー(^^;


#2651 テレビの脇 投稿者:ジーク  投稿日:05月22日(月)00時14分27秒

中華オフ。お疲れ様でした。
飲茶もおいしかったですね。再来週もよろしくお願いしますね。
 
題名は何だって!?
そりゃぁ、もちろん、合言葉ですよ(笑)


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