[投稿ログtop]

 
名曲喫茶intermezzo 投稿ログ

#2751:2000年7月22日#2800:2000年9月15日

“mailto”は解除しました。改行の無い投稿については、適宜改行を入れました。


#2800 本当に 投稿者:ヒロノフ  投稿日: 9月15日(金)23時59分11秒

泣いてきました・・・・(;o;)
スヴェトラさん、よすぎ。
弦セレと悲愴、超感動です。

 


#2799 蛍の光 投稿者:ヒロノフ  投稿日: 9月15日(金)12時10分32秒

昨日はお疲れさまでした。
2度も蛍の光を聴いてしまいましたね。(謎)

さて、この曲、原詩は意味がまるでちがう、という話が出ましたが、こんな感じになります。
=========================================
昔馴染みが忘れられていいか、決して思い出されないままに。
昔馴染みが忘れられていいか、遠い昔のことが。

遠い昔の為に、おまえ、遠い昔の為に、
我ら友愛の杯を干そう、遠い昔の為に。

我ら二人は丘の斜面を駈け回った、そして美しい雛菊を摘んだ、
だが、我らは旅路に疲れさまよった、遠い昔のとき以来。
・・・・・
(「雑学のタネ本」/長岡書店より)
=========================================
過去の思い出にひたるという点では、共通のものがあるような気がしますが、
こちらは酒場で友と酒を飲みながら、という感じが強い様です。

さて、今日はスヴェトラさんのオール・チャイコを聴いてきます♪
「悲愴」で泣いてこようと思います。

 


#2798 忘れられた夢 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月10日(日)23時37分29秒

今日は夏が戻ってきたような暑さでした。。。
夜になるとさすがに涼しくなりますが、秋・・・来るようで来ないですねー。


>あっこさん
お久しぶりですっ。お元気ですか〜(^^)

>吉祥寺のこんつぇるとはずいぶん前に焼き肉屋さんになってしまいました…。
>近頃数年ぶりに地元に戻って来てうろうろしてますが…予備校時代…連れてってもらった奴も既
>に行方知れず…、そういえばDISKINの場所も変わっちゃって…。
年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず、でしたっけ。
吉祥寺ですと、近くの井の頭公園は、きっと昔と同じじゃないかと思いま
すが、人と街は、気がついた時には、がらりと変わっているのですねー。

そして、こんつぇると、今はないとのこと。残念です。
中野の「クラシック」は、まるで時間の流れから取り残されたかのように、
昔のままの姿でいますが・・・。


さて、今日の1曲は、ルロイ・アンダーソンの「忘れられた夢」を、ウェ
イランドの指揮/ロチェスター・ポップス管弦楽団の演奏で。
ルロイ・アンダーソンというと、「タイプライター」や「シンコペーテッ
ド・クロック」、「トランペット吹きの休日」のような、底抜けに楽しい
音楽で有名ですが、一方で、アイルランド民謡を編曲した「アイルランド
組曲」のようなゆったりとしたテンポの抒情的な曲も作っています。
「忘れられた夢」は3分ほどの佳品で、指揮者自身が演奏するよう指定さ
れたピアノ・ソロが奏でる、のどかなメロディが魅力的です。

 


#2797 お久しぶりです 投稿者:ひみつのあっこ  投稿日: 9月10日(日)01時40分50秒

 吉祥寺のこんつぇるとはずいぶん前に焼き肉屋さんになってしまいました…。

 近頃数年ぶりに地元に戻って来てうろうろしてますが…予備校時代…連れてってもらった奴も既
に行方知れず…、そういえばDISKINの場所も変わっちゃって…。

 …歳とるわけですわ…。

 


#2796 読売日本交響楽団 第386回定期演奏会 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月10日(日)00時37分51秒

読売日本交響楽団の第386回定期演奏会を聴いてきました(サントリーホール)。
プログラムは、J.S.バッハの大作、マタイ受難曲(メンデルスゾーン編曲版)で、
エヴァンゲリスト(福音史家)&テノール・アリアにテュルク、イエスに多田羅迪夫、
ソプラノ・アリアに釜洞祐子、アルト・アリアに白土理香、バリトン・アリアに浦野
智行、合唱にバッハ・コレギウム・ジャパン/東京芸術大学声楽科有志/東京少年少
女合唱団、そして指揮が鈴木雅明という顔ぶれで演奏されます。


<マタイ受難曲>は、バッハの死後長らく演奏されず、忘れ去られていたのですが、
メンデルスゾーンにより1829年にベルリンで復活蘇演されたのがきっかけとなり、名
曲として再認知されるようになりました。
このときメンデルスゾーンは、当時の聴衆に受け入れられやすくするために、楽曲の
一部削除や繰り返しの省略、旋律やオーケストレーションの変更を行なっています。
その12年後にはバッハ記念碑の設立資金を調達するためにライプツィヒで再演、この
時には通奏低音にチェロとコントラバスを用いたり(1829年の上演ではメンデルスゾ
ーン自身がピアノ演奏にて担当)、オルガンが追加されるなどの再変更があったので
すが、今夜の演奏会では、この1841年上演時の稿が使用されます。

メンデルスゾーン版の特長は、カットが多い=演奏時間が短め(原曲=約3時間に対
して、メンデルスゾーン版は約2時間)、テンポや強弱の変化の細かな指示による劇
的な演出、など。なるほど、物語の展開に合わせてにオーケストラが雄弁に語り出し
ますし、モダン楽器による演奏というのもあって、聴きなれたオリジナル楽器による
演奏に比べるとずいぶん印象が違いましたが、切り口は違うものの、バッハの音楽を
十分に楽しむことができました。
ペテロがイエスなど知らないと答えた後で鶏が鳴くのを聞き、イエスの預言した「鶏
が鳴く前に、お前は私のことを3度知らないと言うであろう」という言葉を思い出し
涙する場面で歌われるアリア「憐れみください、神よ」や、終曲の合唱「私たちは涙
を流しながらひざまづき」などは、クリスチャンならずとも心を揺さぶられる演奏だ
ったと思います。

オーケストラでは、フルート、オーボエ、ヴァイオリンなどが、アリアで独唱のメロ
ディ絡み合うオブリガードの音色で彩りを添えます。特にフルートの活躍は素晴らし
かったです(鈴木さんの指示なのか、オブリガードのところで、立ち上がって演奏し
ていました)。また、チェロとコントラバスによる通奏低音も大活躍。
ソリストでは、なんといってもエヴァンゲリストのテュルクさんの熱演が光りました。
ほとんどがレチタティーヴォなのですが、劇的な物語を雄弁に語ってくれたと思いま
す。
バッハ・コレギウム・ジャパンを中心とした合唱も文句のつけようがない出来でした。

終曲の「私たちは涙を流しながらひざまづき」が、合唱により感動的に歌い上げられ
た後、サントリーホールは暫くの間、静寂に包まれました。余韻を十分に堪能した後
に拍手の嵐が。鈴木さんとソリストは何度も何度も舞台に呼び返されました。
オーケストラが舞台から立ち去っても拍手は続き、合唱団の最後の1人が舞台から退
場するまで、おそらく20分近く続いたのではないでしょうか。そんな賞賛に値する、
今夜の演奏でした。

 


#2795 Re: こんつぇると 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月 9日(土)12時12分16秒

今夜は読響のサントリーホール定期で「マタイ受難曲」を聴きに行きます。
指揮が鈴木雅明さんということもあり、とても楽しみ(^-^)


>中島さん
中島さん、はじめまして。

>1杯50円のコーヒーで、半日、時には開店から夕闇迫るころまで座り込んで、
>ご迷惑をお掛けしたものでした。
私も中野の「クラシック」で、同じように時間を過ごしました。
時間は無尽蔵にあるけどお金はなかった頃は、名曲喫茶でリクエストして
聴く1曲(ショスタコーヴィチの交響曲第5番とかバッハのゴルトベルク
変奏曲とか)が、とても貴重でした。

なお、吉祥寺の「こんつぇると」、名前を聞いた事はあるのですが、現存
するかどうかは判りません。すみません。。。

#どなたか、ご存知の方はいらっしゃいますか?

 


#2794 吉祥寺のコンツエルト 投稿者:中島義夫  投稿日: 9月 5日(火)22時44分30秒

 1955年代、吉祥寺北口にあった「コンツエルト」、その後どうなったのでしょう。知っている方、教えてください。ぽっと出の田舎者が、シベリウスのV・Cやラロの「スペイン交響曲」に初めて出会ったところです。痩身で物静かなご主人がLP盤をそっとプレーヤーにのせる姿が今も脳裏に浮かびます。1杯50円のコーヒーで、半日、時には開店から夕闇迫るころまで座り込んで、ご迷惑をお掛けしたものでした。

 


#2793 ずいぶん涼しくなりました 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月 5日(火)01時03分27秒

なんだか、一気に過ごしやすい涼しさになりました。職場でも冷房が
効きすぎて寒いほどでした。残暑もおしまい?


>Summyさん
>500円玉は自動販売機で使えないから1000円札に両替してもらいました。
そうそう、新500円玉と2000円札は、しばらくの間、銀行の
ATMでも受けつけてくれないし、自動販売機もダメとは、実に不便
ですね。
まあ、関東ではもともと500円玉を受けつけてくれない自動販売機
が多いので、500円玉については同じと言えば同じなのですが(^^;


>goranさん
2000円札をはじめて入手したのは、飲み会の精算の時でして(^^;
コンビニで入手したのとあわせて2枚手元にあるので、両替しましょ
うか(笑)


さて今日の1曲は、モーツァルトのディヴェルティメントK.136
を、ヴェーグ指揮/ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・
アカデミカの演奏で。
モーツァルトが2回目のイタリア旅行から帰ってきたばかりの1772年
(16歳)にザルツブルクで作曲された曲で、若々しく明るい曲想になっ
ています。
ヴェーグと、モーツァルトの名を冠したアンサンブルによる端正な演
奏は、この曲の魅力を存分に引き出しています。

 


#2792 2000円札 投稿者:Summy  投稿日: 9月 5日(火)00時04分24秒

引き出しの中に入ってる。
500円玉は自動販売機で使えないから1000円札に両替してもらいました。

 


#2791 Re: 新500円玉と2000円札  投稿者:goran  投稿日: 9月 3日(日)23時31分22秒

きのっぴさん
>マジックの対象チームが、いつのまにかベイ
そー、いつのまにかですねぇ。
>新500円玉と2000円札
新500円玉はこの間お釣りでもらったけど、もう使っちゃった(笑)
新2000円札はいまだに手にしていません...

 


#2790 新500円玉と2000円札 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月 3日(日)22時49分36秒

キオスクで買い物をしたら、お釣りに新500円玉が
混じっていました。
この前コンビニでも、お釣りで2000円札をもらっ
たし、だんだんと流通しだしたみたいですねー。

私はというと・・・こうやって入手した新500円玉
と2000円札、いまだに大事に持っています(^^;

 


#2789 グラズノフ 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月 3日(日)22時22分42秒

今日は残暑も一休みで、風もずいぶん涼しくなってきました。
早く、過ごしやすい秋が来て欲しいです・・・。

さて今日の1曲は、グラズノフの<コンサート・ワルツ第1番>
を、アンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏で。
8分ほどの短い曲ですが、グラズノフの華麗なオーケストレー
ションと、抒情味あふれるメロディを十分に楽しむことができ
ます。


>goranさん
毎晩のように、カウントダウンをしてしまいそうです。大騒ぎ
すみません(^^;

それにしても、マジックの対象チームが、いつのまにかベイに
変わっていたのですねえ。
で、Gは今夜も快勝! ベイが負けたので、M14です(^-^)

パのほうは西武が負けて、日本ハムとダイエーが勝ち、いよい
よ優勝戦線が混沌としてきました。
できれば、ダイエーが2連覇してくれるといいんだけどなあ。

 


#2788 あとは 投稿者:goran  投稿日: 9月 3日(日)01時10分34秒

マジックが減るだけか...

 


#2787 久しぶりに 投稿者:きのっぴ  投稿日: 9月 1日(金)00時18分23秒

久しぶりに、Gが3連戦で勝ち越しました。
やはりTはお得意様(^^;

それにしても、江藤の満塁ホームランにはじまり、
村田、仁志、松井、清水、二岡、もひとつ村田と
すさまじいホームラン・ショーでした。
斎藤の復活もうれしいニュースです(^-^)


#2786 ムント/京響の新録音 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月31日(木)01時05分54秒

レコ芸9月号の広告によると、ウーヴェ・ムント/京都市交響楽団の第3弾
CDがArte Novaからリリースされるようです。
曲は、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」と「中国の不思議な役人」。
シベリウス、スメタナの次がバルトーク・・・ということは、Arte Novaは
北欧・東欧音楽をムント/京響のコンビに託すのかな? 
いずれにしても、今後の展開が楽しみです(^^)

 


#2785 ローエングリン 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月30日(水)01時39分42秒

関西も暑かったのですが、東京も残暑がキビシイですねえ・・・。
と言いながら、8月もあと2日。秋がそこまで来ています。

>goranさん
なんと、東京出張でしたか。あいかわらず出張王ですねえ(笑)


さて、今日の1曲は、ワーグナー:<ローエングリン>第1幕への
前奏曲を、クナッパーツブッシュ指揮/ミュンヘン・フィルの演奏で。
深い抒情をたたえたメロディが、ゆったりとしたテンポで歌い上げ
られます。

 


#2784 おやおや 投稿者:goran@東京  投稿日: 8月28日(月)20時56分45秒

きのっぴさん
明石ですか。僕は明日帰ります(笑)
東京も暑いです...

 


#2783 レスです。 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月28日(月)00時45分45秒

さてさて、出張の前泊で明石に来ています。
やはり関西のほうが「蒸し暑さ度」が厳しい・・・。


>goranさん
>知らない間に発売されて買いそびれているCDを
>続々と発見
ITの進化で、ずいぶん便利になりましたが・・・
でも、あちこちで店頭在庫を探し回る楽しみもまた、
捨てがたいような気もします(^^;


#2782 草津国際音楽アカデミー&フェスティバル(8月20日) 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月28日(月)00時02分37秒

もう1週間も前の話になってしまいましたが、先週(8月20日)、草津国際
音楽アカデミー&フェスティバルに行ってきました。
東京から直通特急で約2時間半、そこから草津温泉行きのバスに乗り換え25
分、さらに会場までタクシーで10分と、予想以上の道のりでした。。。

まずは、ペーター・シュミードル先生の公開レッスンを聴講しました。
はじめにシュミードル先生から「今日は通常のレッスンとは違って、クラリネ
ットのことを詳しく知らない方も聴講されていると思うので、一般的なことも
含めて、判りやすく進めていこうと思います」とのコメントがありました。
そして、クラリネットが、ヴァイオリンやフルート、オーボエなどに比べると
ずっと歴史の浅い楽器であること、「クラリネット」の語源、音色の特長など
を、実際に音を聴かせてくれながら、丁寧に説明してくれました。
そして、ブラームスのクラリネット・ソナタなどを題材に、先生自身による模
範演奏を交えながら、楽しいレッスンが展開されました。生徒の皆さんの演奏
も秀逸。
以下に、シュミードル先生のコメントを並べてみます。

・難しい部分に当たったら、「ゆっくり、繰り返し」その部分をよく練習する
 こと・・・少しずつ良くなっていくことを自分自身の耳で理解しながら。
・音量の大小だけでなく、表情を付けて(柔らかい音、鋭い音、など)演奏し
 ましょう。
・誰でも舞台にあがれば緊張するもの。だから、舞台上での失敗は引きずらず
 に、すぐに忘れましょう。
 それから、「家では上手く吹けたんですけど・・・」という言い訳、これは
 ダメ。誰も「上手く吹けた場面」を見たことがないでしょう?
・アマチュアで趣味の範囲内でやるのであれば、良い先生を見つけて、1日1
 時間半くらい練習すれば、少しずつ上達します。

同時通訳を介した聴講だったので、細かなニュアンスを理解できなかった(ド
イツ語が判ればよかった!)のですが、先生のコメントはクラリネットに限ら
ず、あらゆる楽器演奏に通じる内容が含まれており、これは大いに勉強になり
ました。


続いて、草津音楽の森国際コンサートホールに移動し、ハイドシェックのピア
ノ・リサイタルを聴きました。舞台上が、ピアノ周辺だけを照らす、やや暗め
の照明になり、ハイドシェックがラフな格好で登場。
プログラムは、当初発表されていた曲順がちょうど逆になり、ブラームスの
<6つの小品>op.118、シューマンの<クライスレリアーナ>、休憩を挟んで
J.S.バッハの<パルティータ第2番>の順に演奏されました。
全体的にミスタッチが多い演奏で、シューマンなどは冒頭の速いパッセージで
ろれつが回らなくなり、バッハでも終曲(カプリッチョ)で判らなくなり演奏
が止まってしまうという場面があるなど、今一つの出来でした。
ブラームスの間奏曲イ長調(op.118-2)などで聴かせてくれた叙情あふれる演
奏や、バッハでの格調高い演奏は、さすがでした。
アンコールは、次から次へと5曲ほど(メモ取れませんでした)と、大サービ
ス! 
あと、コンサートの翌日(21日)がハイドシェックの誕生日とのことで、終
演後に客席から大きな花束が手渡されました。

 


#2781 最近... 投稿者:goran  投稿日: 8月20日(日)00時14分35秒

インターネットでいろいろと検索していると、
知らない間に発売されて買いそびれているCDを
続々と発見... 10年前、いやせめて5年前に
インターネットでこれだけの情報があれば,,,

 


#2780 <魔女たちの踊り>変奏曲 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月20日(日)00時07分52秒

明日、草津国際音楽フェスティバルでのハイドシェックのリサイ
タルを聴きに行きます。プログラムは、バッハ、シューマン、
ブラームス。これは楽しみです♪

さて、今日の1曲はパガニーニの<魔女たちの踊り>変奏曲を、
アッカルドのヴァイオリン、デュトワ指揮/ロンドン・フィルの
演奏で。
モーツァルトの<レクイエム>を補筆・完成させたことで有名な
ジュスマイヤーのメロディを、パガニーニが様々な技巧を織り込
んだ変奏曲に仕立てた曲。
ジュスマイヤーの旋律の魅力はさほどではないのですが、さすが
はパガニーニの編曲、その華麗さは格別です。

 


#2779 会社復帰。 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月17日(木)00時52分36秒

明日から(正式に)会社復帰です。がんばらねば。

今日の1曲は<ロンドンデリーの歌>を、クライスラーのヴァイオリン、
ルップのピアノ伴奏で。
アイルランドのデリー地方に伝わる民謡をクライスラーが編曲した美し
い佳品です。60年以上前の古い録音でノイズが目立つのですが、それ
でも、クライスラーの至芸を垣間見ることができると思います。

 


#2778 パリの喜び 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月15日(火)17時03分05秒

会社はお盆休み中なんですが、(平日だけど)休日出勤です。
またしても、CD−ROMドライブのあるパソコンで、CDを聴きながら
仕事してます(^^;

で、今日のBGMは、オッフェンバック(ロザンタール編曲)の<パリの
喜び>を、編曲者であるロザンタール自身の指揮/モンテカルロ国立歌劇
場管弦楽団の演奏で。
オッフェンバックの叙情的なメロディが次から次へと現れるとともに、そ
の間をカンカンやポルカ、行進曲のリズムが陽気に駆け抜けていきます。
そして最後を締めくくるのが「ホフマンの舟歌」で、ロザンタールは味わ
い深い演奏を聴かせてくれます。


>goranさん
お盆休み中の出勤、お疲れ様です! 
ゆっくり休暇がとれるといいんですけどねえ・・・。


#2777 会社は... 投稿者:goran  投稿日: 8月12日(土)00時57分41秒

休みになったけど、僕は休みにならない...

 


#2776 G打線、好調! 投稿者:きのっぴ@福岡  投稿日: 8月12日(土)00時10分17秒

いやはや、昨日も今日もG打線は爆裂!!!! ですねー(^^;
松井もこのペースなら、悲願のホームラン王へまっしぐら?

さて。何とか夏休みに突入しました(昨日から)。当初予定から
後半2日が短くなって、5日間の休み。そのうち3日間を、台風
の進路を気にしながら九州で過ごします。


>ANCHIさん
>きのっぴさん、疲れなど起こさないように、くれぐれもお気をつけて
>仕事なさってくださいね〜。
何とか夏休みに辿り着きました。5日間でリフレッシュします(^^)


>goranさん
>セリーヌ・ディオン
>僕もきのっぴさんと同じレベルだなぁ...
おや、goranさんも?


#2775 セリーヌ・ディオン 投稿者:goran  投稿日: 8月 9日(水)23時34分21秒

僕もきのっぴさんと同じレベルだなぁ...

 


#2774 お忙しそうですね。 投稿者:ANCHI  投稿日: 8月 9日(水)12時53分14秒

今、みんな忙しいのかなあ。
きのっぴさん、疲れなど起こさないように、くれぐれもお気をつけて
仕事なさってくださいね〜。
私は今日は丸1日オフで、の〜んびりしちゃってます。
ごめんなさい〜。

http://homepage1.nifty.com/anchi-music/


#2773 ノルウェー舞曲 投稿者:きのっぴ  投稿日: 8月 8日(火)00時36分55秒

またしても長期間、掲示板を留守にしてました・・・m(__)m
木曜日から一週間の夏休みを取る予定なので、ちょっとしわ寄せが来て
いるかもしれません(--;


>goranさん
>アドマイヤべガ引退なんですね。弟に頑張ってもらおう...
むむ、ずいぶん早い引退ですね。
同期のナリタトップロードとテイエムオペラオーには、今後も頑張って
もらいたいものです。


>Summyさん
こちらこそご無沙汰しています。

>最近の愛聴盤はセリーヌ・ディオン。
セリーヌ・ディオンというと、タイタニックのテーマと、英会話教室の
CM位しか思いつかないです・・・洋楽はほとんど聴きませんので(^^;
お薦めのアルバムなどありましたら、教えてください。


さて、今日の1曲はグリーグの<ノルウェー舞曲>を、ヤルヴィ指揮/
エーテボリ交響楽団の演奏で。
ノルウェーの民族舞曲であるハリング(速度が変化する2拍子系の快活
な曲)の歯切れの良いリズムと、ゆっくりとした部分での抒情的なメロ
ディが、ほどよい調和を保っています。原曲はピアノ2重奏曲なのです
が、ハンス・ジットによる巧みなオーケストラ編曲により、オケの豊か
な響きも楽しめます。

 


#2772 あらまぁ 投稿者:goran  投稿日: 8月 1日(火)23時44分29秒

きのっぴさん
>CD−ROMドライブのあるパソコンで、CDを聴きながら仕事をしてます。
なんつーことを...

アドマイヤべガ引退なんですね。弟に頑張ってもらおう...

 


#2771 ラテン系の打楽器だと 投稿者:Summy  投稿日: 8月 1日(火)17時33分15秒

ギローがありますね。
「春の祭典」で効果的に使われてます。

きのっぴさん、ご無沙汰してました。
最近の愛聴盤はセリーヌ・ディオン。
なんかクラシックを聴く気にならなくてねぇ(^^;;
家族の影響でディーンなども聴いてます。

 


#2770 ボチェッリの「誰も寝てはならぬ」 投稿者:きのっぴ@残業中  投稿日: 7月31日(月)21時09分10秒

きのっぴ@残業中です。みんな帰ってしまったので、
CD−ROMドライブのあるパソコンで、CDを聴きなが
ら仕事をしてます。

で、今日の1曲は、たまたまカバンに入っていたCD
「ANDREA BOCELLI - VIAGGIO ITALIANO」からの1曲、
プッチーニの歌劇<トゥーランドット>のアリア「誰も寝
てはならぬ」を、ボチェッリ(テナー)とフェドセーエフ
指揮/モスクワ放送交響楽団の演奏で。
ボチェッリの伸びやかで澄んだ歌声が印象的です。

んん、後ろのほうに収録されている<オ・ソレ・ミオ>も
なかなか良いです(^^)


#2769 キューバ序曲 投稿者:きのっぴ  投稿日: 7月30日(日)23時12分55秒

今日の1曲は、ガーシュウィンの<キューバ序曲>を、シャイー指揮/クリー
ヴランド管弦楽団の演奏で。
指揮者が指揮者だけに、あけすけな表現はありませんが、それでも、マラカス、
クラベスなどのラテン系打楽器が刻むルンバのリズムに乗って、ご機嫌なメロ
ディを聴かせてくれます。

続いては、雰囲気がガラリと変わって、D.スカルラッティのソナタK.156〜
172をロスのチェンバロで。
3月末に全集を買ってから4ヶ月経ちますが、ようやく10枚目を聴いていると
ころです(残り24枚)。K.555までの道は遠い・・・。


#2768 ラテン音楽の打楽器 投稿者:きのっぴ  投稿日: 7月30日(日)20時45分39秒

今日も暑かったー(夕方になり、だいぶん涼しくなりましたが)。こんな日は
ビールに枝豆にナイター中継ですねっ。
#おやじっぽいか(^^;


>ANCHIさん
アゴゴ、クラベス、スルドは打楽器の名前だったのですね
・・・知りませんでした(^^;
それにしても、「カーニバルマーチ」って楽しそう(^^)


>Joeさん
お久しぶりです。
コンサート会場でのマナー違反、ありますねー。自分の席の近くで、演奏中に
「ひそひそ話」「鞄の中のものをごそごそと探す」などをされると、ほんと困
ります。舞台上からでも、気になるものでしょうか?


>KUMOさん
>いまHMVでダンテのCDのセールやってますので、良かったら行ってみてくださいね。
HMVに限らず、セールのワゴン・棚から「欲しいCD」を捜し出すのは至難
の技なんですよねー。
でも、探してみます(^^)


#2767今日は1日・・・ 投稿者:ANCHI  投稿日: 7月29日(土)21時23分21秒

「カーニバルマーチ」一色でした。
今度、この曲のアゴゴ、クラベス、もしかするとスルド(シャレではありませんが・・・)
やることになるので・・・。
今日1日で、この曲30回は聴いたかな(笑)

 


#2766 ご無沙汰でござい 投稿者:Joe  投稿日: 7月29日(土)10時17分15秒

ばたばたしております。で、うちのHPもぜんぜん更新しないもんで入場者が限りなく少なく、
さびしい限りです。
***コンサート***
先日タングルウッド音楽祭に行ってきました。初日はロベルト・アバド、それから2週間あいて
小澤征爾氏の指揮です。小澤氏はチャイ5でしたが、近くでその指揮を見るとまさに迫力につきます。
去年の春くらいから一切タクトを使わなくなりましたが、それでも大変な迫力、というより霊力です
なあれは。。。。問題はBSOが小澤指揮の時に最有力メンバーを持ってこなかったこと。特にコンマス
がマルコム・ロウのような有能且つ政治力のある者でなかったこと。。。。それゆえに
今ひとつバイオリン方面に緊張感に欠けた。アバドの時はすっかり彼が舞い上がってしまい、そのとき
のメインローマの祭りで、10月祭ですっかりテンポ設定がすっ飛ぶようなテンポにしてしまった。
しかし、このときのコンマスはマルコム。。。。すごい人です。その統率力。。あっという間にまとめて、
切れのある素晴らしい弦のまとめをしてくれた。
小澤の時、客層があまりにお粗末。ぷー者ばかりだった。チャイ5、楽章ごとに拍手する痴れ者。
さらには終楽章、盛り上がりの後、最後の部分に入るところで、曲が終わったと勘違いしては拍手する
とんでもない連中。
これが、世に知られてない曲ならまだしも、チャイ5でやってくれるとは思わなかった。メインの曲くら
い勉強してコンサートに来いよな。横でその個所で拍手していた連中に思いっきり「未だです!!!!!!!」
と怒鳴ってやった。あと、コンサート中に鼾をかいて寝る者。こそこそ喋るもの。何で金払って聞きに
来るのかね。コンサートの敵ですな。

ベートーヴェン交響曲第5番
トラに呼ばれました。7年前にやりましたがそのときはゼッ不調だったので、敵討ちです。
CDとしてなら、ありきたりだが、クライバーかな。多くのお客様に来ていただきたいが、
マナーの守れない輩はご遠慮いただきたいなあ、なんて自分のコンサートだととくに思ってし
まう。。。。。。。。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/6099/


#2765 ミュートン=ウッド 投稿者:KUMO  投稿日: 7月28日(金)23時39分59秒

いまHMVでダンテのCDのセールやってますので、良かったら行ってみてくださいね。
埋もれてるかもしれないので(笑)
僕はセールで見つけられなくて定価で買ってしまったのですが・・・トホホ(^^;)

http://kigaru.gaiax.com/home/kumo


#2764 レスです 投稿者:きのっぴ  投稿日: 7月28日(金)00時47分55秒

明日は、日帰りで岐阜出張です。


>ヒロノフさん
>その感動を得に、この秋スヴェトラさんを聴きに行くのです♪(^^)
スヴェトラーノフさん、来日するんですね。
また、感想など聞かせてください(^^)


>goranさん
>ありゃ、そんなのあったんですか?
最近発売されたCDなので、まだまだ知られていないかも?


>ANCHIさん
お久しぶりです(^^)
まずは、ネット生活への復帰おめでとうございます!!

>平凡ですが、マゼール&ウィーンフィルです。
私は、カラヤン/ウィーン・フィルか、ムラヴィンスキー/レニング
ラード・フィルかなあ。


>KUMOさん
>ノエル・ミュートン=ウッドというピアニストをご存じですか?
むむ、久しぶりの布教ですね。このピアニスト、知りませんでした。
紹介のページ、早速見にいきますねー(^^)


#2763 東京シティ・フィル ベートーヴェン・ツィクルス(第3夜) 投稿者:きのっぴ  投稿日: 7月27日(木)23時36分17秒

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団によるベートーヴェン・ツィクルス
(第3夜)を聴きに行きました(東京文化会館、指揮:飯守泰次郎さん)。

まずは、マルティヌーの<3つのリチェルカーレ>。今夜の演奏が日本初演です。
CDでもなかなか聴くことができない珍しい曲で、2台のピアノと小編成の管弦楽
(弦はヴァイオリン、チェロのみ)によって、次々に現れる楽想が軽妙洒脱に演奏
されていきました。
※CDでは、ビエロフラーヴェク指揮/チェコ・フィル[SUPRAPHON SU1988-2 031]
 で聴くことができます。

続いて、ベートーヴェンの交響曲第2番。この曲は、耳の病(難聴)が深刻になり、
「ハイリゲンシュタットの遺書」をしたためた頃に作曲された曲なのですが、それ
にしては、明るさと喜びにあふれた楽想が目立ちます。メロディの自然な流れを大
切にした東京シティ・フィルの演奏は、この曲の特長を十分に引き出してくれたと
思います。

休憩をはさんで、ベートーヴェンの交響曲第5番。第1楽章冒頭の「ジャジャジャ
ジャーン」から異様な緊迫感にあふれ、東京シティ・フィルの渾身の熱演もあって、
感動的なフィナーレとなった第4楽章まで、一気に聴くことができました。
第5番の演奏後、東京文化会館をほぼ埋め尽くした聴衆から、鳴り止まない拍手が。
指揮の飯守さんは、何度も何度も舞台に呼び戻されました。

なお、このベートーヴェン・ツィクルスでは、ベーレンライター社から出版された
デル・マール校訂版の楽譜が使用されたのですが、第2番に関しては従来の演奏と
大きな違いは感じませんでした。一方、第5番では、木管が奏でるフレーズで聴き
慣れない装飾が入ったりしたのと、第3楽章のスケルツォの繰り返しが印象的でし
た。スケルツォの繰り返しは、従来の楽譜による演奏に慣れている耳には、いささ
かまわりくどく聴こえましたが、音楽的には必然性があるようです。
飯守さんの指揮は、やや速めのテンポ設定と、余計な装飾が一切ないすっきりとし
た解釈が印象に残りました(このような解釈は、使用する楽譜に関係ないことなの
でしょうが)。

東京シティ・フィル、今夜はじめて聴きました。1975年創設と在京オケのなかでは
歴史が浅いオケになるのですが、パワフルな金管、細やかな神経が行き届いた木管、
粒が揃ったアンサンブルを聴かせてくれる弦楽パートと、素晴らしい実力のあるオ
ケでした。ベートーヴェン・ツィクルスも、あと2回残っていますし、また聴きに
行きたいところです。


#2762 久しぶりに布教・・・ 投稿者:KUMO  投稿日: 7月27日(木)18時11分13秒

ノエル・ミュートン=ウッドというピアニストをご存じですか?
メルボルン生まれ、ロンドンで活躍したピアニストですが、
同性愛に溺れ、その恋人の死をきっかけに1953年に31歳で自殺してしまいます。
代表盤であるショパンのコンチェルト(指揮はワルター・ゲール)を聴いてみたのですが、
そのどこまでも繊細なピアニズムに驚かされました。
傷つきやすいと言うのでしょうか、今にも壊れそうな不安定な妖気の漂う、
起伏が激しく歌心に溢れたその演奏は、ものすごく個性的で、
聴き手は強引に彼の世界に引きずり込まれてしまいます。
緩徐楽章など拷問に近いです。「泣け泣け」と迫ってきます(笑)
CDは、この他にもダンテから数枚が復刻されているようです。

彼のことについては、↓をご覧ください。

http://www3.alpha-net.ne.jp/users/sergiu/classic/wayaku/nmw.html


#2761 どうも〜〜〜〜!!!! 投稿者:ANCHI  投稿日: 7月26日(水)22時02分26秒

きのっぴさ〜ん、めっちゃお久しぶりです〜〜!!
今日、ずっと戦ってきた試験がやっと終わって、約4ヶ月ぶりに
「禁ネット生活」から開放されました!うれしい〜〜っ!!!!
これからまた、がんがん遊びに来ますので、どうぞよろしくです。(^−^)

ちなみに私の今日の1曲は、いわく付きのチャイコの交響曲第5番です。
平凡ですが、マゼール&ウィーンフィルです。

http://homepage1.nifty.com/anchi-music/


#2760 日帰り... 投稿者:goran  投稿日: 7月25日(火)00時00分23秒

きのっぴさん
おや? まだ明石ですか。僕は帰ってきました。
>初来日時のライブ録音(1973年5月26日、東京文化会館)
ありゃ、そんなのあったんですか?(恥)
うちにあるのはそれより新しいヤツですわ...

 


#2759 >きのっぴさん 投稿者:ヒロノフ  投稿日: 7月24日(月)22時11分45秒

>チャイコフスキーの交響曲第6番・・・聴きなれていたはずの曲ですが、
>ライブで聴いてみて、感動を新たにしました。こんな素晴らしい演奏に
>出会えるから、またコンサートに足を運んでしまうのです。きっと。

その感動を得に、この秋スヴェトラさんを聴きに行くのです♪(^^)

 


#2758 ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ 投稿者:きのっぴ@明石  投稿日: 7月24日(月)21時37分20秒

今日の1曲は、ショスタコーヴィチの交響曲第5番です。
すっかり忘れてましたが、ドイツ出張のため行けなかった7月2日の都響は、
佐渡さん指揮のショスタコーヴィチ:交響曲第5番だったんです。曲が曲だ
けに、指揮者が指揮者だけに、すんごい演奏だったんだろうなあ。聴き逃し
た演奏は大きかった・・・(T_T)
その代わり、ではないですが、ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
初来日時のライブ録音(1973年5月26日、東京文化会館)を聴いてみます。
一度だけNHK−FMで放送された後、倉庫で眠っていたテープからCD化
されたとのことですが、その状態の良さは驚くほど素晴らしく、また演奏そ
のものも極めて完成度の高いものとなっています。特に、管と弦の音のバラ
ンスの良さは特筆すべきで、木管の音色の美しさがこれほど際立つ録音は、
そうそうあるものではない、と思います。
ライブならではの緊張感もあり、特に第4楽章での凄まじい加速は聴いてい
てドキドキします。こんな名演が、25年以上も眠っていたとは! 
これまでは、この曲のベスト盤はバーンスタイン/ニューヨーク・フィル盤
(同じく、東京文化会館でのライブ録音)だと思ってましたが、このムラヴ
ィンスキー盤の登場で判らなくなりました。今度、ゆっくり聴き比べてみま
す。


>goranさん
おや、大阪出張でしたか。お疲れ様です。「素通り倶楽部」メンバーはお互
い、素通り、すれ違いを気にしても、しょーがないですねっ(^^


#2757 あらまぁ 投稿者:goran  投稿日: 7月24日(月)00時32分03秒

きのっぴさん
僕は明日(今日?)日帰りで大阪出張です。
またもやすれ違い? (^^;
>第3楽章が終わったところで、ぱらぱらと拍手が。。。
やっぱりですか。僕が何度か行った時も必ず...
(拍手がなかったためしがない...)

 


#2756 フランクの交響曲 投稿者:きのっぴ@明石  投稿日: 7月24日(月)00時04分52秒

明日、朝イチで会議があるので、前泊で明石に来ています。


>KUMOさん
やはりウーセが一押しなんですね(笑)

>ちょっと固めですが、ズバリ「鮮やか」なんですよね〜☆
むむ、これはますます、ウェルナー・ハース盤も聴きたくなりました(^^;;


>ヒロノフ
>昨年暮のNHK特番で来日時の演奏(「水の戯れ」の一部)を流してましたが、
>この時の演奏スタイルも実に軽やかで素晴らしいの一言。
その放送、私も見ました!
「ラヴェル直伝の」という枕詞で単純に括られがちなペルルミュテルですが、
実際の演奏を映像で見ることができるのは、ほんとうれしいことです(^^)


>Shiraさん
>きのっぴさん、最近は XX強化月間、は展開されていますか?
最近はやってないですねえ(^^;
来月8月は季節柄、ワーグナー強化月間にしたいところですが(笑)、
夏に聴くラヴェルもいいですね。今週は、ラヴェル(管弦楽曲)強化週間
にしましょうか?
クリュイタンスを聴くもよし、佐渡さん/ラムルー管のボレロを聴くもよし、
カラヤン/BPOのゴージャスな音を楽しむもよし。
いろんな楽しみ方がありますね(^^)



さて、今日の1曲はフランクの交響曲を、尾高忠明指揮/BBCウェールズ
ナショナル管弦楽団の演奏(1999年のプロムスでのライブ録音)で。
フランスの交響曲では、何といってもサン・サーンスの交響曲第3番が飛び
ぬけて有名ですが、フランクの交響曲も、転調の妙味、美しいメロディなど、
飽きがこない名曲だと思います。


#2755 都響「作曲家の肖像」 投稿者:きのっぴ@明石  投稿日: 7月23日(日)23時56分59秒

暑いですねー。暑気払にはチャイコフスキー(?)という訳で、東京都
交響楽団の「作曲家の肖像」シリーズを聴きに行きました(7月22日)。
もちろん、オール・チャイコフスキー・プログラムで、指揮は、新進気
鋭の西本智実さん。
35度を超える暑さにもかかわらず、観客は東京芸術劇場の客席をほぼ埋
め尽くしました。

さて、1曲めは歌劇<エフゲニー・オネーギン>からポロネーズ。この
曲は、私がクラシックを聴きはじめた頃、リムスキー・コルサコフの
<スペイン奇想曲>とともに愛聴していた曲。都響の演奏は、金管の輝
かしい音色を軸に、チャイコフスキーの音楽が持つ抒情と力強さの両面
を見事に描き出しました。西本さんの指揮は派手な身振りもなく堅実な
もの。巧みにオケをコントロールしていたと思います。
続いては、ソリストに古川展生さん(チェロ)を迎えて、<ロココの主
題による変奏曲>。古川さんは1973年生まれとまだ20代ながら、深みの
ある音色は特筆すべきかも。

休憩をはさんで、今夜のメイン、交響曲第6番<悲愴>。第1楽章冒頭、
ファゴットが奏でるほの暗い主題から、いきなりチャイコフスキーの世
界に引きずり込まれるのですが、西本さんの指揮が光ったのは、何とい
っても第2主題。これぞチャイコフスキー!といえる、この世のものと
は思えないような美しいメロディを、たっぷりと聴かせてくれました。
荒々しいオケの咆哮の後、再び第2主題が戻ってくる部分の表現も、実
に感動的。
第2楽章は、4分の5拍子という変則的なリズムながら、素朴なメロディ
が心にしみわたります。
そしてスケルツォと行進曲が入り交じったような第3楽章。金管、打楽
器が前面に出ることで、華やかに曲が進んでいきます。そして、やはり
というべきか、第3楽章が終わったところで、ぱらぱらと拍手が。。。
第4楽章に現れるメロディは、第1楽章のそれに比べると勢いや輝きに
は欠けるのですが、都響が奏でる深い情感に染め上げられた旋律に、つ
い心を動かされてしまいました。静かに静かに曲が終わり、残響が消え
てもなお、会場は静寂のまま。少し間を置いて、盛大な拍手が湧き起こ
りました。おそらく、芸劇の聴衆はみな、西本さんと都響が描くチャイ
コフスキーの世界に、すい込まれるように聴き入っていたのでしょう。
それほどに、素晴らしい演奏でした。

チャイコフスキーの交響曲第6番・・・聴きなれていたはずの曲ですが、
ライブで聴いてみて、感動を新たにしました。こんな素晴らしい演奏に
出会えるから、またコンサートに足を運んでしまうのです。きっと。


#2754 ケフェレックさん 投稿者:Shira  投稿日: 7月22日(土)21時15分44秒

私の好きなラヴェルは、お年を召されても、なおも美しいアンヌ・ケフェレックさんです。
ヴァージン・クラシックスから出ていますが、何か、あまり話題にならないうちに、
2枚組大特価廉価盤になってしまって・・・

ピアノの音が、まるで時代楽器みたいに聞こえるのですが、特別な楽器を使っているのでしょうか。

その他には、きのっぴさん同様、ペルルミュテルの2種類を持っているだけです。
「亡き王女・・・」は、私はピアノ版の方が好きです。
そう言えば、「展覧会の絵」もピアノの方が断然好き。
ってことは、私はラヴェルのオーケストレーションって好きじゃあなかったのか・・・
ラヴェル管弦楽曲強化週間を設定しましょうか。

きのっぴさん、最近は XX強化月間、は展開されていますか?

http://www.ne.jp/asahi/bianco/music/


#2753 ラヴェルは 投稿者:KUMO  投稿日: 7月22日(土)16時38分11秒

>きのっぴさん
やっぱりウーセがイチオシです(笑)
ただ、ハースも面白い演奏で、一聴の価値は十分にあると思います。
ちょっと固めですが、ズバリ「鮮やか」なんですよね〜☆
鮮やかといっても華美というわけじゃなくて、ちゃんとセンスの良さが光っている。
ペルルミュテルは、先日のNHKの「水の戯れ」で、そのふわっとした
力みの全くない空気のようなピアノにびっくりしました。
おすすめのニンバス盤もぜひ聴いてみたいと思います。

http://kigaru.gaiax.com/home/kumo


#2752 !!! 投稿者:ヒロノフ  投稿日: 7月22日(土)01時26分11秒

>きのっぴさん
その演奏、私も大好きです!<ペルルミュテル
>「優雅で渋味あふれる」
もうその通りです。個人的にこの演奏はキズなんてまるで気にならない演奏の一つです。
昨年暮のNHK特番で来日時の演奏(「水の戯れ」の一部)を流してましたが、
この時の演奏スタイルも実に軽やかで素晴らしいの一言。
タッチの繊細さは、見ていて感動して涙が出るほどでした・・・

 


#2751 ペルルミュテルのラヴェル 投稿者:きのっぴ  投稿日: 7月22日(土)00時28分44秒

明日は土曜日ですが会社のカレンダーは出勤日。まあ、このところ、毎
週休日出勤してので、その延長線上とも言えるんですけどねー(^^;


>goranさん
生きてました(笑)
どうやら最大の難所を通り抜けたようで、来週からは多少は落ち着け
そうです(^^)


>KUMOさん
ありがとうございます!
ラヴェルのピアノ曲集には名演奏がたくさんあって、選ぶのに困るほど。
私はペルルミュテル(VoxBox盤とNimbus盤)とモニク・アースを持っい
るのですが、ギーゼキングも気になりますし、全集にこだわらなければ
KUMOさんお薦めのウーセ盤もあるんですよね。
さらにウェルナー・ハースが加わるとなると・・・うれしい悲鳴が(^^;


さて、今日の1曲はラヴェルの<亡き王女のためのパヴァーヌ>を、
ペルルミュテルのピアノで。
この曲、一般的には管弦楽編曲版のほうが有名なのですが、原曲のピア
ノ版も捨てがたい魅力があります。
ペルルミュテルの演奏はNimbus盤のほうで70歳頃の録音。技巧的な衰え
を若干感じるものの、その優雅で滋味あふれる演奏は、他の追随を許さ
ないと思います。

 


このページの先頭に戻る

名曲喫茶 intermezzoに戻る

過去ログtopに戻る

 

専門学校情報が満載♪ 給料前でお金がない・・ 低金利でお得なローン探し
[PR] | 店舗設計監視カメラESTA 申請トイプードル ブリーダー吉祥寺越谷豊洲本厚木中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレード海外現地情報ハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - タイムシェア - 評判 - Timesell - 格安国際電話 - ホノルルマラソン - サイトパトロール - 誹謗中傷 - 宿泊料金比較 - デルタ 航空券 - 宿泊料金 比較