
気象庁が梅雨明け宣言を出さないのは、次の週末が雨降りになる
からだとか。
でも、この猛暑・・・もう真夏ですね(^^;
>UKおじさん@
千葉フィルのページに、荘厳な音の説明記事がありました。
(以下、上記サイトからの引用)
>ゆっくりと広がる独特のベル形状のために暗く荘厳な音色が生まれます。
>周波数スペクトルで見てみると基底音から数次の倍音のみが多く含まれ、
>それ以上の高次倍音があまり含まれません。これは低次の倍音が十分に
>共鳴して大きく鳴るために、相対的に高次の倍音が小さくなっていると
>いうことです。より正弦波に近い音というわけで、これが荘厳な音の秘
>密です(鐘の音を想像してみて下さい)。
なるほど、荘厳な音には ちゃんと理屈があるんですね!
ちなみに、このページによると、春の祭典にもワーグナーチューバが登
場するみたいですが、この前の読響定期では その存在に ぜんぜん気
付かなかった・・・(^^;
ああ、ワーグナーチューバって、なかなか不思議な音がしますよねえ。
もちろん、ワーグナーが自分の楽劇を創作する際に、どうしても既存の楽器の音色では表現出来ない「神聖さ」「荘厳さ」などといった物を表現するために考案したものです。
普通のホルンとこの楽器の決定的な違いは管の形状です。
通常の金管楽器は大きく分けて2種類に分類できます。一つはマウスピース側からベル側に向かって8割くらいの部分まである一定の太さを保ち最後の最後に急に太くなるものと、マウスピース側から徐々に徐々に太くなっていくものの2種類です。当然、音色も、前者は輝かしくクリアーでアタックのしっかりしたものであり、後者は柔らかく温かみのあるものとなります。
輝きのある音色の楽器には、トランペット、トロンボーン、ホルンなどが当てはまり、柔らかい音色の楽器には、コルネット、フリューゲルホーン、ユーフォニアム、そしてワーグナーチューバなどが当てはまります。
音響学的な知識はないので原理のご説明は出来ませんが、でも、見るからに柔らかそうな音色が想像出来ますよね!
このところ、蒸し暑い日が続きますねー。
うちの職場では この季節に風邪が流行ってます。夏風邪には気をつけない
と・・・。
☆ワーグナーチューバ
ホルンの仲間をメーカー別に検索できるホルン・データベースというところ
でワーグナーチューバの写真を見つけてきました。
マウスピースの大きさからして、そんなに巨大な楽器ではなさそうですね。
☆指揮棒
なるほど、お値段、使いやすさなど、ピンからキリまで いろいろなんです
ねー。
ちなみに読響の定期に登場したラザレフさんが使っていた指揮棒は おそら
く木製で、持つところにコルク等は付いていないようでした。
>hirotakeさん
いらっしゃいませ。ようこそ名曲喫茶へ!
>「おうちで指揮者」って以前書店で見たような・・
「警告:本書の面白さを充分味わえないおそれがありますので、指揮棒だけ
抜き取って持ち帰ることはやめましょう。」って書いてありますので、その
本ですね!
こんなことが書いてあるので、買う前に「ちゃんと入ってるかな?」と箱を
開けて確認しちゃいました(^^;
>Zukkaさん
ワーグナーチューバってHrの人が持ち替えなんですよね。
そこを考えると、Esバスっで代用の腺は消えたな...
形的にはユーフォニアムに似てませんでしたっけ?
それで、アサガオが前向いてたような...???
たしか、バーンスタイン/ウィンフィルのブル9のビデオがあったはず...
探して確認してみます。
それにしても、あの形で、マウスピースはホルンのような漏斗のようなマッピなのでしょうか?
いや、やめましょう。考えれば考えるほど謎の深まる楽器なのでしょうかね。
ワーグナーチューバって...
たまたま指揮棒で検索して最初に出てきた楽器店での値段が
4500〜5500円だっただけなんですが(苦笑)
そんなに安いのもあるんですね。
指揮棒は1200円くらいのを使ってたなぁ〜
でも、テンポ取るのに振るより、譜面台を叩いてよく折ってしまったり(笑)
あとよく飛ばしたものです(笑)
うちのオケの練習指揮者もよく飛ばすなぁー。
>UKおじさん
はじめましてです。
なんか好き勝手書いてしまいました。すいません。
オケに戻っては指揮はしませんが、テンポの件。
自分は、昔、早めのテンポが好きでした。
でも、今では幾分遅めの方が好きになってきました。
そこいくと、所属オケは、全体的にテンポが速めなんですよ。
弾くのについていけないというのもありますが、なんか落ち着かなくて...
年のせいですかね(笑)
> >5000円前後? もっとピンキリあるのかな?
> その後、カワイのカタログを見てみたら、550〜1400円でした。
> 結構安いですね(^^;
はい、確かにピンキリです。
私も通常はヤマハで売ってる1,500円前後の物を使っています。
捧の部分が白いグラスファイバーで持つ部分がコルクで出来ています。
しかし、私が師事している先生は、非常に細かい繊細な動きを重視される方であり、なるべく指揮棒を持っていることを感じさせない物がいいという持論があって、レッスンのときは必ず先生ご指定の指揮棒を持参いたします。
先生ご指定の指揮棒とは、捧の部分が白いカーボン製で持つ部分はブライヤーという種類の木製です。お値段は、ヤマハで定価8,000円です。
しかし、これを手にすると他の棒は持てなくなります。重心がだいぶ手許にあって、捧の重さを感じさせません。その分、指揮棒の先端に神経を集中させることが出来ます。
(しかし、普段はもったいなくて使えませんが。。。)
きのっぴさん。こんにちわ(^O^) 乱入させてください(^.")
「おうちで指揮者」って以前書店で見たような・・指揮棒を抜いて持ち帰らないで下さい・・云々って書いてなかったですか?これって、逆に気になって、指揮棒抜いて見ちゃいますよね。でも短くてちょっと残念かな。
学生のころワインのコルクに棒刺して、指揮棒作って遊びました\(^_^)/
昔「Magicbaton」というマウスで指揮するソフトの体験版をやったけど、マウスパットのごみ掃除してるみたいで・・売れたのかなぁ?
久しぶりに突然現れていきなりなんですけど、
ワーグナーチューバはB管とF管でそんなに低い楽器ではなくて
ホルン吹きが吹くらしいですよ。向かいの部屋のチューバ科君が調べてくれました。
もうそんな話題は誰も覚えていないって??そうかも・・
指揮棒で検索してみたらこんなページが出てきました。
「ザ・マエストロムジーク」は、プレイヤーがオーケストラの指揮者のように、
実際の指揮棒をモデルに制作した”バトン・コントローラ”で指揮する事で、
クラシック有名曲の優れた「演奏」を完成させる全く新しい形の体感音楽ゲー
ム・・・なのだそうです。
プレステって、こんなソフトもあったんだ! 買おうかなあ(^^;
それから指揮棒のお値段。
>goranさん
>5000円前後? もっとピンキリあるのかな?
その後、カワイのカタログを見てみたら、550〜1400円でした。
結構安いですね(^^;
岩城宏之さんの「指揮のおけいこ」によると、岩城さんは1500円の指揮棒
を使っているそうです(カワイの価格帯からすると、実は高級品?)。
さらに! 岩城さんが芸大の学生だった頃は、指揮棒なんて売っていなかった
ので、家にあった使い古しの菜箸を削って指揮棒を自作したのだとか。
しかも、N響を指揮してデビューしたときに、その菜箸指揮棒を使ったんです
って。なかなか凄いエピソードですね(^^;;;
きのっぴさん
>東西方向が縮んでいる?
と思います。僕の予測は徒歩20〜25分でしたから(爆)
>指揮棒って いくら位するんでしょうか?
5000円前後? もっとピンキリあるのかな?
きのっぴ@残業中です。
明日のトリフォニー第1夜は絶対に行きたいので、今日は
ちょっと頑張らないと・・・。
>あやめざきさん
>特に本番の時はテンポが速くなりがちじゃないですか。
私の場合。べト7の3楽章がそうでした。そんなテンポじゃ
ついていけないっていうのにぃ・・・落ちまくりました。
落ちたとこで睨むくらいだったら、練習の時と同じテンポで
いきましょうよー、って感じです(^^;
>goranさん
>証拠はありませんが(爆)
疑っているわけじゃないですよー(笑)
パルナソスホールのHPの地図って、ひょっとして東西方向
と南北方向の縮尺が違うのかなあ(東西方向が縮んでいる?)。
あと、自家用車利用が前提って感じの地図の作りですね。
goranさんの事前情報がなければ、私も歩けるかな?と思った
かもしれません(^^;
>UKおじさん@
>その「おうちで指揮者」、私も買って勉強してみようかなあ!
読んでみると、「素人(自称レコードコンダクター)対象の
楽しい読み物」って雰囲気の本だったんですが・・・(^^;
いつになるか判りませんが、次回の両国オフのときにでも持
参しますねー。
ところで、指揮棒って いくら位するんでしょうか?
きのっぴさん
>ほんとうに姫路駅から歩いて行ったんですか! すごい距離でしたよー(^^;
証拠はありませんが(爆)
地図見た時は、城までの倍くらいと思ったんです(苦笑)
そしたら、行けども行けどもなかなか着かない(爆)
いや〜、参りました...(^^;
★あやめざきさん。初めまして。
プレイヤー側から見た出やすい指揮者と出にくい指揮者。それはまさに指揮者としての捧のテクニックの問題ですね。耳が痛いというか襟を正すというか、神妙な面持ちで読ませていただきました。
でも、「本番でテンポが速くなる」という問題については、(もちろん私も経験ありますが)年輪とともに(?)問題でなくなってしまうものと思います。私なんか、最近は(年のせいか)本番のほうがテンポが落ち着いてしまって困っています。
★きのっぴさん。
その「おうちで指揮者」、私も買って勉強してみようかなあ!
おうちで指揮者...おかしいです。なんか。
演奏する側から言うと、やっぱり指揮者の実力というか力はすごいものがありますよね。
技術的なこと言えば、出にくいアウフタクトとか、うまい指揮者だと難なく出てしまえる。
表現というか、もっと俗っぽく言えば、ノリがぜんぜん変わってきますね。
吹奏楽でトレーナー、ハンドベルで指揮をやってましたが、なかなか大変でした...
特に本番の時はテンポが速くなりがちじゃないですか。
タクト下ろす前に、頭の中で冷静にテンポ作ってからでないと、後でプレーヤーに
恨まれますからね!!(笑)
でも、あやめざきはプレーヤーがいいなぁ〜。
会議が早めに終わったので、iモードでササッとe割予約して
JALの翼で東京へ帰ることにしました。
あっという間に席まで予約できたし、支払いはカードで即決!
iモード恐るべしってところですね。ほんと便利になりました。
でも・・・7月から仕事がちょっと変わるので、関西方面への
出張は激減しそうです。
マイルをためるなら、海外出張を狙わないとっ(^^;
姫路の書店で「おうちで指揮者」という本を衝動買いしちゃいました
(ダン・カーリンスキー&エド・グッドゴールド共著、齋藤純一郎 訳)。
テーマはアームチェア・コンダクター(CDを聴きながら、指揮者になり
きること)のススメで、ユーモアたっぷりに、そして大まじめに、指揮者
のおしごとを紹介してくれます。
しかも指揮棒付きなので、本を読んで勉強すれば、すぐにアームチェア・
コンダクターになれるって訳です(笑)
>UKおじさん@
22時間勤務、お疲れ様でした! 夜8時からの即日開票は大変ですね…。
投票率も前回に比べたら上がったようですし(といっても50%か…)、
政治への関心が戻りつつあるのかもしれませんね。
>goranさん
お久しぶりです!
>姫路駅から歩くというバカなことをしたら45分かかりました(爆)
ほんとうに姫路駅から歩いて行ったんですか! すごい距離でしたよー(^^;
昨日、アンサンブル金沢(OEK)の姫路公演を聴いてきました。
地元出身のソリストを迎えてのオール・モーツァルト・プログラムで、
<フィガロの結婚>序曲+バリトンのためのアリア3曲、クラリネット協奏曲、
交響曲第40番が演奏されます。
まずは<フィガロの結婚>序曲。「これから楽しい舞台がはじまるヨ!」と
いう期待感を持たせてくれる楽しい曲です。
序曲が終わったところで、バリトンの井上敏典さんが登場。バリトンのための
アリアを<フィガロの結婚>から2曲、<ドン・ジョヴァンニ>から1曲、
歌い慣れた曲という感じの余裕を持った歌唱をきかせてくれました。
続いて、上田希(のぞみ)さんとの共演によるクラリネット協奏曲。上田さん
のソロは、弱音のコントロールが今一つだったかもしれません・・・例えば
第2楽章、オケが思いきり音量を絞ったところで、バランスを欠くような大き
めの音を出し、ソロが突出してしまった・・・など(あるいは、そういう解釈
だったのかもしれませんが)。あと、第1楽章で、テンポが走りがちだったの
も気になりました。
とはいえ、モーツァルト最晩年の透明な叙情を、柔らかな音色で しっとりと
歌い上げるあたりは、さすがは注目の若手奏者といったところでしょうか。
休憩をはさんで、交響曲第40番。かなり速めのテンポ設定による演奏は、(解
釈上の)余分な贅肉を削ぎ落とした すっきりとしたもの。一方で、クラリネ
ット入りのバージョン(木管は Fl=1,Ob=2,Cl=2,Fg=2)だったため、色彩感を
欠くこともなく、全体としてバランスの取れた演奏になったと思います。
ただ、第3楽章のトリオでホルンが思い切り音を外すなど、アンサンブルに少
々乱れがあったのが気になるところ。
アンコールは、J.S.バッハの管弦楽組曲第3番〜エア(いわゆるG線上の
アリア)。こちらは、切々とメロディを歌い上げる叙情たっぷりの演奏スタイ
ル。岩城さんは花束を受け取った直後だったのですが、左手に花束を抱えたま
までの指揮となりました。
そうそう、その「津田哲弥」です。
では、これから22時間勤務に行ってきます。
きのっぴさん
>アンサンブル金沢が姫路に来る
僕、2週間前にそのホールに行きました。なかなかよいホールですね。
姫路駅から歩くというバカなことをしたら45分かかりました(爆)
帰りはバスにしました...(^^;
明日、出張の前泊で関西に行くので、東京都議会議員選挙と宝塚記念(笑)の
不在者投票を済ませてきました。ほんとうなら伊丹空港から仁川へ直行したい
ところなのですが、この日はアンサンブル金沢が姫路に来るというので、そっ
ちへ行く予定です。
>UKおじさん@
こんにちは。お久しぶりです(^^)
完成度の高いCDの演奏も良いですが、(少々粗くても)活き活きとしている
ライブの演奏もいいですね。特にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、
聴く側もライブのほうが断然感情移入しやすいです。
CDだと、何というか「レトルトパックの帝国ホテルのカレー」を温め直して
食べているような感じがしまして(^^;
>第2ヴァイオリンに津田という男がいませんか?
読響のパンフレットを見ると、ヴァイオリン・パートに2人いる首席の1人が
「津田哲弥」さんです。この方が、おじさん@の同級生でしょうか。
ご無沙汰しています。
読響はもう10年以上聴いていないのでとても懐かしい気持ちで感想を読ませていただきました。
チャイコフスキーのVn協、いいですねえ。最近ではサンクトペテルブルク交響楽団で聴いて以来ですよ。なんとなく、きのっぴさんの文章を読みながら、第3楽章のソロとオケの駆け引きが想像出来ますね。
「春の祭典」は、ブーレーズなどのCDで緻密な演奏に慣れてはいますが、やはり生の迫力というものに勝るものはないでしょうね。オケだって緊張するだろうし、その緊張の上に繰り広げられる生命の息吹のような躍動感は、生ならではですよね。
そうそう、録音では絶対に味わえない打楽器の振動もいいですね。
ところで、読響の演奏会のパンフって、今でもメンバーの名前が掲載されていますか?
第2ヴァイオリンに津田という男がいませんか? 私の高校時代の同級生なんだけど。。。
読響の第395回定期演奏会に行ってきました(7月21日の芸劇マチネー
からの振替分)。
今夜の指揮者は、20年近くボリショイ劇場の芸術監督・首席指揮者として
活躍してきたアレクサンドル・ラザレフさん。プログラムは もちろん、
チャイコフスキーにストラヴィンスキーと、ロシアもので構成されていま
す。
1曲めは、チャイコフスキーの戴冠式祝典行進曲。ロシア皇帝アレクサン
ドル3世の戴冠式のために作曲された曲とのことで、祝祭的なムードに満
ちた華やかな曲でした。
続いて、同じくチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で、ソリストは、
中国からやってきた実力派のルー・シーチンさん。
ラザレフさんとのコンビは、何とも脂っこい、ロシア色たっぷりのコテコ
テな演奏を展開してくれました。
3楽章のフィナーレでは、ルー・シーチンさんが超速スピードで切り出し、
指揮もオケもそのテンポについていくのに精一杯! ライブならではの緊
張感たっぷりの演奏に、すっかり満足しました。
ルー・シーチンさんは、鳴り止まない拍手に何度も呼び戻されたあと、ア
ンコールを1曲。ヴァイオリン独奏によるクライスラー「愛の喜び」で、
脂っこい食事をした後に飲むウーロン茶のような(?)爽やかな演奏でした。
休憩をはさんで、ストラヴィンスキーの<春の祭典>。
1913年5月29日、パリ・シャンゼリゼ劇場を大混乱に陥れた「20世紀の
超前衛音楽」は、21世紀になった今なお新鮮な魅力を放ち続けているよう
です。今夜の読響の演奏でも・・・金管たちの咆哮、打楽器の乱舞、たた
みかけるような鋭いリズム、不協和音、そして変拍子・・・CDで聴くの
とは比べものにならないような迫力で大編成オケが発する音の塊が客席に
押し寄せてくる! ラザレフさんの、豪快でエネルギッシュな指揮もあっ
て、切れ味良く、ロシア的な色彩感もたっぷりの素晴らしい演奏になりま
した。
もちろん、客席からは惜しみない拍手が贈られたのですが、ラザレフさん
は それに応えて、客席に向かって何度も何度も投げキッスを! オケに
向かっても「良い演奏だったねー。よかったよー」てな感じのゼスチャー
をしてましたし、ほんと賑やかで明るい指揮者です(^^;
土曜日、中華オフに参加しました。1ヶ月以上練習できなかった割には、
楽しくすらすらと吹けたような気がします。
今度の中華では、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハのトリオ・
ソナタや、シュターミッツのデュオなどなど、挑戦曲がさらに増えた
ので、今後のオフがますます楽しみ。
でも、練習もしっかりしないと・・・(^^;
>あやめざきさん
中華、お疲れ様でした!
次回は ままどおるですね。よろしくお願いします(^^)
>番外編蒲田オフ(笑)も楽しかったですね!
JR蒲田駅の発車メロディが「蒲田行進曲」だったのは ほんとビックリ(笑)
>のびFgさん
選曲にあたっては、当然 使用する楽器もチェックしないといけないんですね。
ブルックナーといえば、マダムYさん所属のオケがブルックナーの5番を
やるようですし、アマチュア・オーケストラでも けっこうブルックナーを取
り上げるのですね。あの超大曲、譜面を読むだけでも大変だと思うのですが、
すごいエネルギーだなあ(^^;
たしかに、ワーグナーチューバが問題ですね。
あれって小バスとか書いてあったりしますが...
ということはEsバス辺りでも代用可能なのかな?(それともユーフォ?)
とは言ってもEsバス4本そろえるのも大変そうだけど(笑)
所属オケはN響とつながっているので、そうゆうのも何とかなっちゃいそうで怖い(笑)
>きのっぴさん
中華オフではお疲れ様でした。
番外編蒲田オフ(笑)も楽しかったですね!
またよろしくです!!
いいですねえ。でもアマチュアではワーグナーチューバがネックになりますよね。
チャイコフスキーや、ドヴォルザークのように、どんな演奏でも聴かせてしまうとういわけのもいかないし。
>enagaパパさん
をを!新三大Bですか!!それもいいかも?
しかし、ヴァイオリン協奏曲ってソロと同じパッセージ弾く可能性が高いのですよね...
やばやばかも(笑)
ベートーヴェンもいいですよね。実は弦ではベートーヴェンってやったことないんです。
Cl時代にコリオラン・2番・5番をやっただけ。ヴァイオリンを始めてから、すっごく
ベートーヴェンやってみたいと思っているので、書いちゃおうかな!!
>きのっぴさん
をっと、ヒンデミット、ウェーベルン、ベルクと名前を聞いただけですごいかも(笑)
どれも、CDは持ってないけど聞いたことはあります。でも印象ないんですが...
あやめざきには、まだ早すぎるのでしょうか...(笑)
ブル9番+テ・デウムもありかな?なんて思うんですが...
見ただけで却下のような気もしますが。
うーん、難しいですねえ。
ヒンデミット「ウェーバーの主題による交響的変容」
とか、
ウェーベルン「5つの小品」+ベルク「ヴァイオリン協奏曲」
なーんて、いかがでしょうか(^^;
ベートーヴェン「エグモント序曲」とブラームス「ヴァイオリン協奏曲」。
(新)三大B揃い踏みでいかがでしょう?
アイーダ前奏曲ではなく、序曲の方でした...
なんか、あれってエキサイティングですよね。
CDとか持ってないんですが、大昔FMでエアーチェックしたテープが
あるのみなんですけどね。
ご意見ください。
所属のオケで再来年の演奏会プログラムのアンケートをとります。
弾ける弾けないとか、まったく無視して、あやめざきの好きな曲を書こうと思います。
メインは、やっぱりブルックナーの9番を書こうかと思いますが、この場合、
前プロと中プロは何が良いでしょうか?(というか前に2曲もやるのかという気もしますが:笑)
もし、この組み合せというのがありましたら、ご意見ください。
ちなみに、他にやりたいもの...
ヴェルディ−:アイーダ前奏曲 コダーイ:くじゃくの民謡による変奏曲
レスピーギ:教会のステンドグラス、シバの女王ベルキス....
いや、やめておきましょう。いくらなんでもですね(笑)
返答有難うございます。
滋賀県立琵琶湖ホール(中ホール)で
ローザスカンパニーの「ドラミング」を観てきました。
スティーブ・ライヒの作品であるドラミングをBGMとして、
カンパニーのメンバーが踊る、走る。
皆が同じ動きをするのではなく、
振り付けの型から自由にアレンジを加え、
全体の調和が作られていくところに
点ではなく、線で合わせるリズムを感じました。
まあ、私、普段はピアノ弾きです。
どうぞよろしく。
http://www.musicunit.net/
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の演奏会を聴いてきました
(浜離宮朝日ホール)。「室内楽の夕べ」と題された演奏会で、モーツ
ァルト全集に続く朝日ホール=OEKの新シリーズとのことです。
プログラムは、ブリテン:シンプル・シンフォニー、チャイコフスキー
:弦楽セレナード、ビゼー/シチェドリン編曲:カルメン組曲ですが、
目玉は何といってもカルメン組曲(打楽器カルメン)!
弦楽器と打楽器のみによるシチェドリンの編曲版で、あまり広くない舞
台に所狭しと並べられた打楽器群を操る5人が大活躍する曲で、たくさ
んの種類の打楽器を見ているだけでも楽しくなってしまいます。弦楽パ
ートの演奏も手馴れたもので、さすがはOEKの十八番。
アンコールは、カルメン組曲から「ボレロ」。岩城さんは心から指揮を
楽しんでいる様子で、曲の終わりに向けてのクレッシェンドは とって
も刺激的でした。
3月の東京公演を病気でキャンセルした岩城さんですが、今夜は元気な
指揮姿を見ることができました。もちろん、ライブで打楽器カルメンを
聴くのも久しぶり。すっかり楽しんじゃいました(^^)
>ヒロナリさん
はじめまして。ようこそ名曲喫茶へ!
マルティヌーの「調理場のレビュー」を演奏されるんですね!
ストラヴィンスキーの「兵士の物語」は確かに初めから語り付きで作曲
されていますが、マルティヌーの「調理場〜」には、私が知っている限
りでは朗読用のテクストは存在しないと思います。
お役に立てず、すみません。。。
はじめまして、ヒロナリと申します。
マルティヌーの「調理場のレビュー」を
10月に兵庫県の西宮市で演奏することになりました。
いろいろ資料を集めているのですが、
「調理場の〜」はバレエ音楽とのこと、
ここのぺージで学ばせていただきました。
ストラヴィンスキーの「兵士の物語」のように
朗読付でもいけそうな曲なので、
テクストは創作されいるのかと探しております。
きのっぴさん、ご存知ないですか?
飯守泰次郎/関西フィルのベートーヴェン・ツィクルス(第5回)を
聴いてきました。
毎回、序曲・協奏曲・協奏曲をセットにしたオール・ベートーヴェン・
プログラムが組まれるツィクルスで、今日のメインは交響曲第7番。
ベーレンライター社による新原典版による演奏だったんですが、聴き
慣れないパッセージが飛び込んだり、音の強弱のバランスが極端だっ
たりと、あちこち違和感が・・・。
でも、関西フィルの演奏自体は、やや速めのテンポ(ただし走り過ぎ
ない)、切れ味の良いリズム、しっかりとしたアンサンブル等々、
なかなか良い感じでした。
あと、いずみホールでコンサートを聴くのは本当に久しぶり(6年ぶ
り?)だったのですが、響きがとても良いのには改めてびっくり!
ホールのサイズと今日の関西フィルの編成(弦=10,8,6,6,5+2管)が
ぴったりだったから、というのもあるのかもしれませんが。
>goranさん
>ブレイクタイム...
ブラックホークにブレイクタイムとはねえ(--;;;
>>「チケット譲ってください」
>バンドとかアイドルだと見かけることありますね。
デュトワ/N響とアルゲリッチの共演のときに目撃したことがありま
すが、大阪城公園駅のは凄かった! 「チケット譲ってください」以
外にも、駅からホールまでの歩道に屋台が並んでいるし、改札を出た
ところに千円札を両手に握りしめたダフ屋さんたちが「余り券ない?
ない?」と叫んでるし、ものすごい騒ぎでした(^^;
>のびFgさん
茅ヶ崎図書館の品揃えは凄いですね!
江東区の図書館にも、ヴェルディ/プッチーニの弦楽四重奏曲とか
R.シュトラウスのバレエ音楽とか珍しいCDが並んでますが、新譜
がすぐに入るというのは 無かったような。
きのっぴさん
>「チケット譲ってください」
バンドとかアイドルだと見かけることありますね。
(僕も通りすがりに見かけただけですよん)
茅ヶ崎図書館のクラシックCDは結構充実していて、よく利用しています。
新譜もたまに入り、ゲルギエフのチャイコの5、6歌劇マゼッパなんか買いたくて我慢していたものを発見して大歓びしたこともあります。しかし、新たに購入した新譜CDが時をおかずに図書館に入るとショックですよねえ。
さきほど大阪に着きました。
いずみホールに行くためJR大阪城公園駅で降りると、ホーム上には
「チケット譲ってください」のメモを持った人たちがいっぱい!
飯守/関西フィルってそんなに人気があったのか! まるでウィーン・
フィル並みじゃないか(@_@) と思ったら、隣の大阪城ホールのジャニ
ーズJr.のチケット目当ての方々でした。ははは(^^;;;
>goranさん
ほんと、よかったです。6日は、打楽器カルメン(シチェドリン編曲)
がメインだし、ほんと楽しみです(^^)
僕もニュースで聞きましたが、復帰されるんですね。
3月は残念でしたが、よくなられたようでよかったです。
コンフェデレーションズカップの日本−カメルーン戦、すごかっ
たですねー。90分間、テレビに釘付けでした(^^)
>ハマグリ5さん
はじめまして。ようこそ名曲喫茶へ!
HPでモンポウ特集を組んでいるんですね。早速、お邪魔しよう
と思います。
>のびFgさん
そうなんですよー。0番、00番、2番、7番、9番以外は、発
売の都度バラで買っていたので・・・。
>かとちぇんこさん
なんと、かとさんも全集完結を待っていたんですか!
我慢強いなあ。私は、若杉さんが2番と9番を録音していた頃
(スクロヴァチェフスキーと若杉で、分担して全集になるのかな
あ、という雰囲気だったころ)から、このシリーズを楽しみにし
てましたので、とてもじゃないけど全集完結なんて待ちきれませ
んでした(^^;
>ゴッチさん
そおですよねえ。悔しいっすねー。
でも、新譜が出るたびに少しずつ買い進めるってのは、新聞や雑
誌で連載小説を読むような楽しみがありますね。
私は、どちらかというと ばらばらと買ってしまうほうです。
ちょっと前だとバーンスタインのマーラー全集(DG)、最近だ
と、内田光子さんのシューベルト・ソナタ集とか、鈴木雅明/
BCJのバッハ・カンタータ全集とか、出るたびに買ってます。
4日から6日まで出張(明石2、大阪1)なので、ちょっと早めに
大阪に飛んで、明日は関西フィルのベートーヴェン・ツィクルスを
聴いてみようと思います。
メインがベト7なので、とっても楽しみ〜(^^)
ちなみに、24日(姫路パルナソスホール)のアンサンブル金沢
(OEK)のコンサートも、翌日が明石で会議なので、ちょっと狙
い目だったりします。
あ、OEKというと、3月の東京公演を病気でキャンセルした岩城
宏之さんが、いよいよ復帰します。つかんでいる限りでは6月は、
3日(名古屋・しらかわホール)、4日(静岡・グランシップ)、
6日(東京・浜離宮朝日ホール)、23日(奈良・川合町立文化会館)、
24日(姫路・パルナソスホール)にOEKの指揮をするようです。
ほんとうは、3日の名古屋(ベートーヴェン・ツィクルス第1夜)
に行きたかったのですが既に売り切れだったので、関西フィルにタ
ーゲットを変更したのでした。
岩城/OEKは、とりあえず6日の東京で迎撃予定です。この日は
3時頃まで大阪でミーティングがあるのですが、終わったら直ちに
<のぞみ>で東京に舞い戻るつもり。大丈夫かなあ(^^;;
この辺で分割します。
モンポウで検索してたらこのHPにたどりついてしまいました。
そんなわけで
こんにちは、はじめまして!
ジャズからクラシック、アンビエント、アヴァンギャルドまで
ジャンルにこだわらずにピアノ音楽を紹介していくHPをつくりました。
月イチ発。遊びに来てくださいね。
我慢して完結を待ってた甲斐があったというもんっすううううう。
スクロヴァのブルックナーは、何曲か、バラで購入済み
なので、全集を買う気になりません。
うううう・・・、悔しいっす・・・。
きのっぴさん
バラで購入されていたんですか??
私は、この日が来ることをじっと待っていたんですよ!
>のびFgさん
ありますよねー。初めの店でフル・プライスで買ったあと、
次の店でディスカウントしてたって。ホント悔しい!(^^;
>広告では4890円(輸入盤)となっていました。
スクロヴァチェフスキー、輸入盤は さらに激安っすね。
省スペースのために買いなおそうかなあ。
今日、タワーレコード見に行きましたが、まだ置いていませんでした。
広告では4890円(輸入盤)となっていました。
タワーでゴロヴァノフのラフマニノフ交響曲3番を2390円で購入したのですが、HMVではそれより500円ほど安く売っていて大ショック!
渋谷で購入する際は面倒でも、2店の価格をチェックしてから購入したほうがよいみたいです。
さだまさしなら、歌えるなあ(^^;
goranさん、アルペジオができれば大丈夫ですよ。
フォークギターとガットギターのアンサンブルも面白いと思います。
PPMがそうでした。
enagaパパさん
歌はきのっぴさんです(笑)
僕は... フォークの弾き方できましぇん...
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