
リュビモフってなかなかですね。
力強いところもリヒテルの流れかも知れませんが、充分繊細さもあって、グバイドゥーリナの「ピアノと室内管弦楽のための協奏曲」も美しい曲だと認識できました。
ロストロポーヴィチなんかとも演っているようですね。それなんかも聴いてみたいと思います。
シューベルトの「即興曲集」(リュビモフ)聴きながら、
ま・くらさん はじめまして。
<テンションの高いコーダを堪能できました>
うらやましい!!!! この公演に行くチャンスがあったのに逃してしまいました。5番は通して聴くと長くてしつこい感じもありますが、スケルツォとなんといっても4楽章のコーダがいいですね。私の愛聴盤はクナとミスターSです。
みなさま、はじめまして。ちょっと遅くなってしまいましたが、
きのっぴさんの感想を拝見して、ハウシルト指揮のブルックナー5番を
聴きたくなり、第2日目(先週の土曜日)、当日券で行って参りました。
いやあ、出かけて良かったです。
> 特に金管も倍になった第4楽章のコーダ部分は、長大な交響曲を
> 締めくくるのにふさわしい堂々としたもの
楽章間で、金管がぞろぞろ出てきましたね。土曜日もテンションの高い
コーダを堪能できました。木管も要所要所でかなり活躍しますが、こちらも
素晴らしかったです。
> (それだけに、残響が消えないうちに拍手がはじまってしまった
> のが実に残念でした)。
ううう、これまた、土曜日も同じでした。お一人、ぱんぱんと始めて
しまいまして、がっくり。あの残響がいいのに。
ともあれこの指揮者、次の機会もぜひ聴きに行こうと思いました。
ぼんとろです。おひさしぶりでございます。
きのっぴさん や のびfgさん のご紹介にしたがい、グラズノフ探しております。
が、田舎故、なかなか見あたりませぬ…
通販サイトで良いところ知ってましたら、教えてくださいませ…
ではでは(^^)/~~~
>よく見ると、目が白いですね。あ、だからメジロっていうのかな?(笑)
ピンポーンです。鳥の名前ってけっこうこういうのが多いんですよ。
ホオジロ、ホオアカ、メグロ等々・・・。
>enagaパパさん
>余計なお世話ですが・・・本当にごめんなさい。
あ、いえいえ。鳥というと普段はスズメかカラスくらいしか目にしないので
勉強になりましたー(^^ゞ
>enagaパパさん
>そのウグイスはウグイスではなくて、メジロだと思います〜。
ありゃま。いわゆる「うぐいす色」っぽい鳥だったし、なんといっても
「梅とウグイス」なので、すっかりウグイスと思い込んでましたー(^^;;;
よく見ると、目が白いですね。あ、だからメジロっていうのかな?(笑)
ちなみにウグイスとメジロの勘違いって、伝統があるんですね(^^;
↓
http://www.suntory.co.jp/culture/birds/uguisu.html
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/cd5/namba193/gokai/uguisu.htm
http://www.suntory.co.jp/culture/birds/mejiro.html
目の回りに白いアイリングがあるのが特徴です。
色はウグイスよりもずっと明るい緑色(ウグイスはけっこうくすんでいる)で、
大きさもウグイスよりかなり小さい(全長11.5cmほど・・・ウグイスは15.5cmくらい)です。余計なお世話ですが・・・本当にごめんなさい。
マティスとシュライアーによるブラームスのVOLKSLIEDER/VOLKS-KINDERLIEDERを
2年くらい前から愛聴しています。
7曲目のGunhilde、もう最高!!いつも目をうるませて聴いています。
実はマティス、小学校の頃からの憧れの的なんです(うちの奥さんには内緒)。
きのっぴさん、大変言いにくいのですが、そのウグイスはウグイスではなくて、
メジロだと思います〜。俗に梅にウグイスというのはよく言われているんですが、
実際に梅にウグイスが来ることはまずなくて(ウグイスは警戒心がかなり強く、
めったに人前に姿をみせない)、明るい緑色をした鳥(メジロ)が
蜜を吸いにきたところをウグイスと見間違えていることがほとんどなんです〜。
気分をそぐようなことを言って本当に本当にごめんなさい。
>rukaさん
はじめまして。ようこそ名曲喫茶へ!
実は私もフルートを吹いています。レッスンは受けず自己流なので、なか
なか上達しませんが(^^;
>のびFgさん
ポリャンスキーは、シャンドス盤で登場する指揮者でしたっけ。たまに
見かけますが、シャンドスは高いですからねー。いつも「見てるだけー」
なので、残念ながら未聴です(^^;
聴いたことのあるグラズノフの交響曲CDで録音状態が良好なのは、オル
フェオのヤルヴィ盤かな。
>おやじの台所さん
リュビモフというピアニスト、名前を耳にしたことはありますが、演奏を
聴いたことはありません。
リヒテルの流れをくむということは、おそらく かなりの技巧派なんでし
ょうね。樋口さんの新曲、どんな曲になるんでしょうね。
私はフルートをやってる12歳の小学生なんですけど、誰か私と同じフルートやってる方がいたら私のメールアドレスにメールをください!フルートのことをもっともっとしりたいです!
ちなみに、兼六園の梅園は まさに見頃でした!
で、たまたま梅の花にウグイスが来ていたので、デジカメで撮ってみたのですが、
拡大したら なんとかウグイスを捉えていました(^^;
こんな感じです。
月曜日に明石出張が入ったので、ちょっと遠回りをすることにして、オーケストラ・
アンサンブル金沢(OEK)の第116回定期を聴いてきました。
事前にOEK事務局に電話したら「席がどこでもよければお取りできます」というこ
とだったのですが、会場でチケットを受け取ってみると、何と(本来売り切れのはず
の)SS席 しかも一階席のど真ん中という最高の席でした。定期会員の方の振替が
あって、席が空いたのかな?
メインのモーツァルトのレクイエムも良かったのですが、前半のプログラムも印象的
でした。「2001年石川の三文豪によるオーケストラ歌曲作品コンクール」の最優秀作
品、倉知竜也さんの「小景異情」で、
室生犀星の「抒情小曲集」・・・♪ふるさとは 遠きにありて思ふもの などの詩を
オーケストラ伴奏付きの歌曲に仕立てたものです。
室生犀星の「抒情小曲集」から6つの詩が選ばれているのですが、特に「ふるさとは
遠きにありて思ふもの」の部分は、(見当違いかもしれませんが)R.シュトラウス
の<4つの最後の歌>を思い起こすような抒情をたたえていました(心に染みわたる
ような印象的なメロディ・・・)。かと思うと、まるでシェーンベルクのような無調
的な部分があったり、さらにフィナーレは「あんずよ燃えよ」のテキストにぴったり
の情熱的な音楽で締めくくられるという多彩な内容。
ソプラノ独唱の薗木真木子さんの熱唱も好印象で、コンクールの本選審査演奏会に続
く今日の再演は大成功だったのでは?
私の持っているのは、メロディアのロジェストヴェンスキー盤なのですが、録音がどうもよくないです。そこで、いつも他のCDを買おうかと思っているのですが、よく見かけるポリャンスキー盤ってどうなんでしょう? 値段が高いのでいつも見送っているのですが。。。。
管理人さんは、アレクセイ リュビモフというピアニストを御存知ですか。
僕は知らなかったのですが。
樋口なのですが、いま、このリヒテルの流れをくむピアニストのアルバムのために曲を書く話が進んでいるということです。
今日は、ほんと暖かかったですねー。これで桜の開花が早まるかな?
さて、駅の本屋でたまたま見かけたのですが、かわいいネコのイラストにひかれて
”ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本”を買ってみました。
昔、予備校の英語の授業で小難しそうな理屈付きで教わったような内容を、
ブルーベリーパイ好きのネコと、パイ屋の主人エドのお話を通して楽しく解説して
くれる本でしたー。ちょっとお勧めかも(=^人^=)
http://www.studioetcetera.com/bigfatcat/
>のびFgさん
肝心の「独眼竜政宗」の音楽を思い出せないのですが(^^;
確かにハラダ タカシさんのオンド・マルトノが入っていたみたいですね。
http://www.japanarts.co.jp/html/japan/syousai_ondes.html
「独眼竜政宗」にはオンドマルトノが使われていませんでしたっけ?
今夜の新日本フィル・トリフォニー・シリーズは、<朝比奈隆メモリアル・
コンサート>でした。
朝比奈さんに代わって指揮するのはヴォルフ・ディーター・ハウシルトさん。
旧東ドイツ出身の名匠で、ブルックナーも得意とする指揮者とのこと。
当初の予定通りブルックナーの交響曲第5番が演奏されることになったので
すが、ハウシルトさんは「ハース版使用、木管は倍管(指定の編成×2で演
奏する)、金管も第4楽章のコーダで倍管に」と指定してきたそうで、これ
は朝比奈さんの演奏スタイルと偶然にも同じだったのだとか。
ハウシルトさんと新日本フィルのコンビによるブルックナー、第1楽章の終
わりのほうでトランペットが派手に音を外したり、第1ヴァイオリンのアン
サンブルがガサガサしたりと多少のキズはありましたが、管楽器を倍管にし
た効果もあって、とんでもなくスケールの大きな演奏になりました。
特に金管も倍になった第4楽章のコーダ部分は、長大な交響曲を締めくくる
のにふさわしい堂々としたもの(それだけに、残響が消えないうちに拍手が
はじまってしまったのが実に残念でした)。
ハウシルトさんは音楽監督を務めているオケ(ドイツ・ハレ国立フィルハー
モニー)の演奏会をキャンセルして、今夜の演奏会に臨んだようです。
突然決まった代役で、短い期間では解釈を十分に伝え切れないハンディもあ
ったはず。聴くほうも「大丈夫かなあ?」という思いが心の片隅にあったは
ずですが、そんな心配を吹き飛ばすような好演でした。
それにしても、やはりブルックナーの5番は長かった・・・(^^;
プログラムノートによると、ハウシルトさんにはエテルナ/ベルリン・クラ
シックにブルックナーやブラームス、シューマンなどの録音があるとのこと。
こんど探してみようかな。
このところ、再び夜更かしが多くなってます。きっと、ネットゲームのせいだ(--;
http://www.freewebgames.com/squareasm/index.asp
>enagaパパさん
お久しぶりです!
グラズノフは1番もお奨めなんですね。まだ未聴のロジェストヴェンスキー盤を
聴くのが楽しみです(^^)
>goranさん
>ちなみに池辺晋一郎を知ったのは、「未来少年コナン」(こんなのばっか? (^^;)
え、「未来少年コナン」?
と思って調べてみたら、池辺さんって「独眼竜政宗」「八代将軍吉宗」「元禄綾乱」
などなどNHKの大河ドラマの音楽も担当しているんですね。
>おやじの台所さん
たくさんの書き込み、ありがとうございます。
ふと思い出したのですが、HMV池袋の新譜コーナーで岡田博美さんの新譜
(佐藤眞:オーケストラ作品CDのなかのピアノ協奏曲に出演)を手に取ったので
すが、同じ棚に樋口さんのCDがあったような気がします。ニアミスだったかも?
>hsさん
樋口さんの作品が金沢で演奏されていたとは! ほんと偶然ですねー。
>ぼんとろさん
お師匠さんのリムスキー・コルサコフの薫陶を受けたおかげか、グラズノフのオー
ケストレーションは実に巧みです。
ロシア風味もたっぷりですし、交響曲もぜひぜひ聴いてみてくださいね!
あと、さっき気が付いたのですがNAXOSのサイトでは(メールアドレス等の登
録が必要なようですが)試聴もできるみたいです。
こんばんは。ぼんとろです。
>きのっぴさん
>のびさん
>パパさん(はじめまして!)
レスありがとうございます。
そうでしたか、8曲もありましたか…ロシアもの大好きですし、ラフマニノフに似てるんじゃ聴かないわけにはいきませんね(笑)ちょっとさがしてみます。
>qoranさん
振り返ってみると樋口康雄は、僕のクラシックを聴く耳の基礎になったのかも知れない、なんて思うことがありますよ、qorqnさん、
ピチカートの美しさとか……ベートーヴェンの四重奏で、初めて買ったのが「ハープ」であったのもきっとそうです。
ある樋口ファンは、樋口の23歳くらいの時の曲を聴いて、どんな作曲家ぜんとした人なのかと想像していたと言っていました。武満とかそういう人をイメージしていたようなことを書いていましたよ。
おやじの台所さん
僕も樋口さん(&千住真理子さん)を知ったのは、「火の鳥2772」がきっかけでした。
ちなみに池辺晋一郎を知ったのは、「未来少年コナン」(こんなのばっか? (^^;)
「印象は」 は、
「印象派」 のあやまりです。
>金沢のhsさん
僕、そのプログラムのページ知っています!
「お気に入り」に入れています!!
あなたでしたか、とても感動的な出会いですね。
アルバム「オリエンテーション」はまさにその2曲が収録されたレコードでした。
生で聴けたなんていいですねぇ〜
樋口康雄というひとは冨田だとか、坂本だとかと同じように知られるべき人なのです。
ぜひ『レコードコレクター』3月号もお読みになってみて下さい。
印象は云々の話をしましたが、「オリエンテーション」にもそれだけではない古典的だったり、またそれがブラームスなんかにも見られる人間的な叙情性だったり……もっといい指揮者に録り直してもらいたいですネ。
>おやじの台所さん
はじめまして,金沢のhsと申します。これはものすごい偶然なのですが,樋口康雄さんという方の作品を生で聴いたことがあります。とはいっても,今から20年以上前で(私はまだ中学生だったと思います),全く内容を覚えていません。私のホームページの中で過去に聞いた演奏会の情報を掲載しているのですが,調べてみたら,その中に入っていました。以下のページです。今回発売されたCDの録音時期とほとんど同じ時期のようです。というわけで,これも何かの縁なのでとても聞きたくなってきました。
>qoranさん
あれでは、ヴァイオリン協奏曲「koma」を映画用に編曲したのを、確かに千住真理子さんが弾いていました。
ごぶさたしています。
交響曲、1番も4番もいいですよ〜。
最近聴いていないけど、個人的にはけっこう好みの作曲家です。
手塚アニメ映画「火の鳥2772」の音楽を担当し、
その時確かヴァイオリンを弾いたのが、若かりし千住真理子さんでした。
当時僕は中学生、千住真理子さんが17歳だったかなぁ?
(昔SFアニメ好きだったもので...(--;)
「鉄腕アトム」(カラー版)は三枝氏が音楽を担当されていました。
これは、三枝氏本人が語っていたことですが「手塚さんには良くないと言われ通しだった」と。
本当は、この時も手塚氏は樋口に依頼をしていたのです。
ここでは、手塚治虫を例にして語りますが、樋口康雄という才能ある作曲家は冨田勲についで絶対の信頼を得ていた人なのです。
ぜひ、軽視せず認識して頂きたい音楽家です。
フェドセーエフ指揮のグラズノフ:交響曲第3番(LP)を聴いていま
すが、この曲もいいですねー。第3楽章"Andante"の美しさときたら!
ほかの楽章にも、親しみやすいメロディがたっぷり詰め込まれています。
そうそう、グラズノフといえばヴァイオリン協奏曲もオススメ。ミルシ
テイン盤(スタインバーク指揮/ピッツバーグ交響楽団、EMI)を愛
聴しています。
>おやじの台所さん
はじめまして、ようこそ名曲喫茶へ!
>突然ですが、樋口康雄という作曲家がいます。
樋口康雄という名前は初めて耳にしましたが、このサイトによると、テレビ/
ラジオドラマや映画、CMなど、多彩な活動をしている作曲家なんですね。
ご紹介いただいたCD、機会があれば聴いてみようと思います。
>のびFgさん
ムラヴィンスキーのグラズノフ、私が持っているのは第4番で、スクリャービ
ンの<法悦の詩>とのカップリングです。
1948年のモノラル録音ですで状態はよくないのですが、切々と歌いだされる第
1楽章の序奏から、グラズノフの詩的で叙情的な世界に引きずり込まれます。
会社の近くの馴染みの小料理屋さんがランチをやっていて、今日は「豚
汁定食」を頼んだのですが、食べ終わってからご主人が「すんませーん、
うっかり豚肉入れるの忘れちゃいましたー。お詫びに50円引いときま
すんでー」だって。豚肉入ってないんじゃ豚汁じゃないじゃん。でも、
それに気が付かず全部食べちゃったほうも・・・。
ま、それほどに この店のランチは美味しいってことなんですが(^^;
>ぼんとろさん
アンセルメの<四季>、いい演奏ですね! 中野の名曲喫茶<クラシッ
ク>で よく聴きました。「秋」の終わりのほうに木管楽器のミス(フ
ルートかピッコロが音を外した?)があるのが印象的。
けっこう目立つし、なんで録り直ししなかったんでしょうね(^^;
グラズノフの交響曲は、いかにも「ロシア音楽」という味わいの抒情を
充実したオーケストレーションでたっぷりと楽しめると思います。
CDは、NAXOS盤が入手しやすいのでは?(私は未聴ですが…)
アレクサンドル・アニシモフ指揮/モスクワ交響楽団の演奏で、交響曲
全曲(9番は未完の作品)を聴くことができます。
交響曲第1、4番(NAXOS 8.553561)
交響曲第2、7番(NAXOS 8.553769)
交響曲第3、9番(NAXOS 8.554253)
交響曲第5、8番(NAXOS 8.553660)
交響曲第6番 (NAXOS 8.554293)
また、NAXOSのホームページに曲の解説が載っていますので参考に
してください。
はじめまして。
シューリヒトに、バックハウスにポリーニ、おまけにシューマンの室内楽はレーぜルの盤とは!
あの端正なシューマンは絶品だと思います。
突然ですが、樋口康雄という作曲家がいます。
1/23に奇跡のCD化となりました
「オリエンテーション」ニューヨークフィルハーモニア室内管弦楽団
「ニューヨークカット」DOREMI BAMD
共に79年
amazone.co.jp にレヴュー書きましたので、暇なおりお読みください。
あそこに言葉足りないことがあるとすれば、
多くの現代の作曲家が印象派の影響をまぬがれないのは当然で、樋口もまたその中にいるのですが、
特にヴァイオリン協奏曲「koma」はそれだけにはどどまらない古典的な響きさえ感じさせる素晴らしい曲です。
一流のクラシックの録音を聴いてきた耳には、とくに指揮とオケに問題は感じられますがなかなかの素敵なアルバムです。
是非、お聴きになってみて下さい。
偶然にも、樋口康雄はいま発売の『レコードコレクター』3月号で特集もされています。
グラズノフの交響曲は8曲あり、私は1番と5番が好きです。
5番にはムラヴィンスキーの録音があり、モノラルで古いのが難点ですが、4楽章を早いインテンポで駆け抜けるのが爽快です。また、3楽章はラフマニノフ2番3楽章に匹敵する叙情的な名曲です。
こんばんは。ぼんとろです。
グラズノフですか…邦盤ではほとんど見かけませんよね…輸入盤ではそんなにあるんですね!
ぼんとろ、アンセルメの「四季」しか持ってないんですが…グラズノフのシンフォニーってどんなんでしょうか??
またまたdisc union御茶ノ水に行ってきました。
最近は”МЕЛОДИЯ”(メロディア)盤のロシア文字を見かけると ついつい手に
とってしまいます。といっても英語併記でないと訳わからんのですが。
КОНЦЕРТ No.2 ДЛЯ СКРИПКИ С ОРКЕСТРОМ
とだけ書かれていてもねー(^^;;;
何はともあれ、ロジェストヴェンスキーのグラズノフ:交響曲第1番、フェドセー
エフのグラズノフ:交響曲第3番、オイストラフ/コンドラシンのショスタコー
ヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番などなど、メロディアを中心に面白そうなLP
を捕獲しました(^^)
>のびFgさん
>きのっぴさんに聴かれていると思うと、金縛りになりそうです。
こっそり聴きに行きますので、大丈夫ですよー(きっと)。
今年の定演はマーラーなんですね! 6月2日、聴きにいけるかなー?
>1楽章冒頭の3分程度、かなり聴きずらくてまいりました。
同一プログラムの他日公演やゲネプロの録音が複数あれば、「修正してから発売」
も可能だったのでしょうが。
いずれにしても、どんなクオリティの録音なのかは、きちんと表示してもらいた
いですね。
<のびFgさんの雄姿を見に(聴きに?)行きたいですっ!>
きのっぴさんに聴かれていると思うと、金縛りになりそうです。
ハルサイは、??ですが次回はマーラー5番なので、よろしければ冷やかしに来てください。
ところで、コンドラシンのマーラー9番の東京ライブを購入したのですが、1楽章冒頭の3分程度、かなり聴きずらくてまいりました。 この状態は、ジャケットにことわりをいれるべきです。レコード芸術の月評でも、なんのコメントもないのも???です。
それ以外は、すばらしい演奏なので、多少の我慢をすればいいのですが。。。。
>ぼんとろさん
ぼんとろさんのサイトのリンクページを確認しました。
こちらこそ、ありがとうございます。
>バースタインの旧盤…新盤同様ニューヨークフィルのやつですよね…
>もってないんですよこれが!…CDで復刻盤ありますよね…???
マーラーの交響曲第3番のバーンスタイン旧盤ですが、国内盤は'98/5/21発売
の「SONY:SRCR 2191〜2 4,200円」が最新のようです。これは限定盤のため、
現時点で入手できるかどうかは判りません。
輸入盤でしたら、"BERNSTEIN CENTURY"シリーズで入手可能です。
>Summyさん
あ、Summyさんもブレーズ旧盤派でしたか!
大学生の頃に、春の祭典だけ入ったCDを中古で買ったのが、この盤との出会
いです。当時は誰の演奏がいいかなんて全く知らなかったので、偶然手にとった
CDがブレーズで実にラッキーでした(^^)
>「大地の歌」はなんたってワルター/VPOのデッカ盤で決まりでしょう。
>キャスリーン・フェリアの絶唱はなにものにもかえ難いです。
>あ、歳がばれてしまいますね(笑)
実は私も「大地の歌」といえばワルター/VPOです(笑)
半世紀前のモノラル録音ですが、良い演奏はいつまでも残り続けますね。
>のびFgさん
>タコ9番のファゴットソロは、ほんとに長大ですね。それにハイトーンがあるんですよ。
タコ9番のファゴット・ソロ、OEKの柳浦さんの演奏は実に堂々としていて、
危なっかしさが全くありませんでした。実は、かなりの難所なんですね。
>うちのオケで来年の秋にハルサイをやろうという話があり、泣きそうです。
横レスになりますが。ハルサイに決まったら教えてくださいねー。
のびFgさんの雄姿を見に(聴きに?)行きたいですっ!
>hsさん
「利家とまつ」サントラ盤、なるほど金沢での注目度は相当高そうですね。
テレビで聴く限り かなり聴きやすい音楽のようなので、ドラマの視聴率と
ソニーのプロモーション次第では、全国的にもヒットするかもしれません。
あと、OEKの”ニューイヤーコンサート2002”も発売になりますし、
こちらも楽しみです(^^)
そういえば、去年7月の定期公演のドヴォルザーク:チェロ協奏曲もライブ
録音がCD化されるという話でしたが、その後どうなったんだろう?
錦糸町北口の「そごう」跡が、「生活バリューモール アルカキット錦糸町」
として生まれ変わるようです(3月29日オープン予定)。
何と言ってもうれしいのが、どうやら新星堂Q5錦糸町店が復活しそうなこと。
通勤ルート上にある唯一のクラシック専門店だったので、大歓迎!
また、トリフォニー公演の開演前の時間つぶしが楽になります(^^)
Summyさん
<ハイティンク/コンセルトヘボウ>ですか!未聴です。(ヨッフムとのものは最近購入しましたが。) 楽しみが増えました。ありがとうございます。
ぼんとろさん
ハルサイとタコ9のソロの最高音は両方ともDです。うちのオケで来年の秋にハルサイをやろうという話があり、泣きそうです。
>のびFgさん
はじめまして。
大地の歌だとハイティンク/コンセルトヘボウ(1972)のオケがとても好きなんです。
告別の間奏部など聴くとうっとりします。
ブーレーズ盤ですか、未聴ですが今度聴いてみましょう。
>この曲はウィーンpo向きでしょうか?
同意します。バーンスタインが振ったものも大好きです。
>ぼんとろさん
以前は音楽一辺倒だったのですが、最近はコンサートへ行くより、
美術館に通う回数の方が遙かに多いです。
自分では描きません。そっちの方は娘にお任せ。
芸術的才能では全く娘に太刀打ちできませんので(^^;;
バーンスタインの旧盤は入手可能だと思います。
これはきのっぴさんがお詳しいと思います。
なんと40年も前の録音なんですね。
音質は録音年度が信じられないほど優秀だと思いますよ。
Summyさん>
はじめまして。レスいただき、ありがとうございます。
HPも拝見しました。ぼんとろ自分では描きませんが、見るのは好きです!
作曲家の好み…Summyさんも同様ですか!
きのっぴさんに続いて二人目…うれしいかぎりです!
サブウィンドウでメニューが出たと思います。紹介できていないものばかりなんですが、あそこにでてくる作曲家が「お好みの作曲家」です。(^^)
バースタインの旧盤…新盤同様ニューヨークフィルのやつですよね…もってないんですよこれが!…CDで復刻盤ありますよね…???
のびさん>
「タコ」ってショス「タコ」ーヴィッチのことですか??
Fgのハイトーン…たしか「春の祭典」のど頭にもありましたよね…Oboeみたいにきこえるやつ…あれも高そうですが、あれ以上ですか??
>Summyさん
ワルター/VPOのデッカ盤の「告別」は、ホロリときますね。別格です。
最近では、ブーレーズ盤も美しかったです。この曲はウィーンpo向きでしょうか?
>きのっぴさん
タコ9番のファゴットソロは、ほんとに長大ですね。それにハイトーンがあるんですよ。
スコア見ながら、ちょっと吹いたりするんですが、私のレベルではあきまへん。
>きのっぴさん
><春の祭典>だけは何故かブレーズ(CBS/SONYの旧盤)派なのですが(^^;
はいな、激しく同意します(笑)
革命的名演ですからね(^^)
ところで、「利家とまつ」の劇中音楽ってどこかで聞いたことのあるような気がするんですけどね。
マーラーだったか、サンサーンスのオペラだったか。
なにかに似てるような気がする。
>ぼんとろさん
HP拝見しました。
作曲家の好みが僕と大変よく似てますね。
マーラーの3番はバースタインの旧盤が大変に素晴らしいです。
新盤ほど重々しくないので何度でも聴けますよ。
「大地の歌」はなんたってワルター/VPOのデッカ盤で決まりでしょう。
キャスリーン・フェリアの絶唱はなにものにもかえ難いです。
あ、歳がばれてしまいますね(笑)
リンクご承諾、ありがとうございます。早速リンクさせて頂きました。
また、拙ぼんとろサイトもリンクしていただき感謝に堪えません。ありがとうございます。
デュトワ好きの方を見つけた喜びでいっぱいです!
拙サイトのゲストブックにも書き込みありがとうございます。私も似たような経緯で、デュトワ好きになりました。あのころのデュトワはすごかったな…世に出すCDのほとんどが「レコ芸」でいうところの「特選」とか「推薦」とかになってましたよね…
「レコ芸の特選・推薦だから」というわけでも無かったけれども、やっぱり聴くと「すごい!」とか「きれい!」とかと思ったもんです。
長くなってしまいました…すいません。
まずは御挨拶まで…これからもよろしくお願いします。
「利家とまつ」のサントラ盤ですが,こちら金沢では,「予約を受け付けます」というポスターを所々で見かけます。金沢の人は(私もかなりその気がありますが),非常に郷土愛が強く,金沢が全国でいちばんと思っている人が多いので,地元では,小沢さんのニューイヤーコンサート並みに売れるかもしれません。「利家とまつ」の音楽を中心としたOEKの演奏会まで開かれます(指揮が西本智実さんというのも興味があるのですが)。こちらでは,以前として視聴率が45%以上あるのですが(私も珍しく毎回見ています),金沢がロケ地として出てくるようになると,再度アップしてくる可能性があります。というわけで,このCDは,金沢の人が大勢買うと思うので,これまでの大河ドラマのサントラ盤の中ではいちばん売れるのではないかと睨んでいます。
通常の大河ドラマの場合テーマ曲だけN響が演奏し,それ以外の音楽はスタジオミュージシャンが演奏いうケースが多いらしいのですが,今回は,テーマ曲はN響+OEKで,それ以外の曲はほとんどすべてOEKが石川県立音楽堂で収録したものを使っています。この点もこれまでの大河ドラマのサントラ盤にない点だと思います。例えば,ドラマの後,「紀行」コーナーがあり,樫本大進さんのヴァイオリンが入りますが,あれの伴奏をしているのもOEKです。ホルンの金星さんという方が,「ヴァイオリンの対旋律を弾いているのが私です」とおっしゃっていましたが,機会がありましたら,このホルンの音もきいてあげて下さい。
OEKの定期の方はおなじプログラムで明日金沢でも開かれます。岩城さん以外の人が指揮するのは本当に珍しいですね。OEKのオーボエ奏者の水谷さんのHPの情報によると,団員からの希望で招かれた指揮者らしいので,演奏する側としても特に力が入っていたのではないかと思います。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」のオリジナル・サウンドトラックが
3月20日、ソニーレコ-ズ・インターナショナルから発売になります
(SICC-19 \2,940)。
指揮は岩城宏之さん、メインテーマはN響とOEKの合同演奏、劇中
の音楽はOEK(+一部曲は樫本大進のヴァイオリン・ソロ付き)に
よる演奏ということで、これは発売日が楽しみです(^^)
ドラマのほうは高視聴率、関心も高いでしょうから、ひょっとすると
OEKのCDのなかでベストセラーになるかも?
>ぼんとろさん
こちらでは、はじめまして。ようこそ名曲喫茶へ!
のびFgさんの掲示板では、デュトワの話題に思わず食いついてしまいまして(^^;
私の場合、<火の鳥>と<シェエラザード>、<ボレロ>で すっかり このコンビ
のファンになってしまい、一時期は新譜が出るたびにデュトワ盤を買い揃えていまし
た・・・。
さきほど、ぼんとろさんのサイトにおじゃましました。「迷盤紹介」で紹介されてい
るプロコフィエフの<ロメオとジュリエット>も愛聴盤です。
<ペトルーシュカ>もいいですねー。<春の祭典>だけは何故かブレーズ(CBS/SONY
の旧盤)派なのですが(^^;
リンクの件、ありがとうございます。こちらからもリンクさせていただき、相互リン
クということで、今後ともよろしくお願いいたします。
>noixさん
はじめまして。のびFgさんの掲示板で、よくお名前を見かけていました。
ようこそ名曲喫茶へ!
"intermezzo"=間奏曲。ネットサーフィンの合間にお立ち寄りください、というつもり
で付けてみました。いつでもお気軽にいらしてくださいねー(^^)