
ぼんとろもシンフォニーは全曲ベルグルンドですね…
シベリウスの組曲に「恋人」っていうのがあるんですが、これなんかそんなに「濃く」ないかなと思います。
恋人同士が会話を交わしているような曲です。最後には別れちゃんですが…
シベリウス自身は、
カラヤンの指揮した自分の曲を最も気に入っていたというのを、読んだことがあります。
>のびFgさん
>バーンスタイン晩年の録音で一番濃いのは、シベリウスの1番ではないでしょうか。
私の場合「はじめて聴いたマーラー」がバーンスタインの新盤というケースが多
かったので、バーンスタインの新盤に対する食傷感が薄いのかもしれませんが、
確かにシベリウスやチャイコフスキーでは「これでもか! これでもか!」という
くどさ(濃さ)を さすがに感じます(^^;
シベリウスの1番はバルビローリ/ハレ管とベルグルンド/ヘルシンキ・フィル
が愛聴盤。
あと、カラヤン/ベルリン・フィル。実は、シベリウスの1番の美しさに初めて
気付かされたのがカラヤン盤だったので、個人的に思い入れの強い演奏なんです。
「カラヤンのシベリウスなんて!」という方もいらっしゃるでしょうが(^^;;
バーンスタイン晩年の録音で一番濃いのは、シベリウスの1番ではないでしょうか。
4楽章の主題の歌わせ方は尋常ではないです。それに応えるウィーンPOも凄いです。
御茶ノ水のdisc unionで、グラズノフの弦楽四重奏曲(第6番)を発見しま
した。メロディアのLPで、演奏はショスタコーヴィチ四重奏団。聴いてみ
ると「ロシアの香り(臭い?)」をほとんど感じさせず、実にさわやかな
抒情を楽しめる曲でした!
グラズノフには弦楽四重奏曲が7曲あるそうです。CDでは あまり見かけ
ませんが、グラズノフを「探して、聴く」楽しみがまた増えました(^^)
>としえさん
今回も「みんなで語るパユの魅力」にリンクしていただき、ありがとうござ
います!
次回のブダペスト祝祭管弦楽団とのコンチェルト、そして今日トリフォニー
ホールから届いた2002−2003シーズンのコンサートスケジュールに
載っていたのですが 11月のリサイタル(ピアノ:ルサージュ)と、今年も
たっぷりパユを楽しめそうですねー(^^)
きのっぴさん、90分の曲というのは、聴くのも本当に
大変ですね。
さて、きのっぴさんの、3/17のパユのコンサート感想
ページをリンクさせていただきました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/stoshie/pahud/page/everybody.htm
きのっぴさんのページは、曲の楽器構成がひとめで分かって、とても素敵です。
新日本フィルのオーチャード定期を聴いてきました。
ハイドンのチェロ協奏曲第1番と、ショスタコーヴィチの交響曲第7番
というプログラムだったのですが・・・
タコの7番は ほんと凄かった・・・というか長かった(--;
プログラムには75分とありましたが、90分くらいかかったのでは?
演奏するほうも大変だったと思いますが、聴く方もヘトヘト。仕事帰り
に聴くのは ちと辛い曲でした(苦笑)
>Summyさん
セルのマーラーというのは、ちょっと気がつきませんでした。
こんどチェックしてみます。
>バーンスタイン晩年の録音は、たしかに凄いと思うのですが、
>濃すぎて胃にもたれてしまうんです。
確かにそういう部分ありますね。私も4番に関しては、NYPとの旧盤
のほうを愛聴しています。
あまり話題にならないのですが、セル/クリーブランドの演奏が好きです。
録音状態も良好で、とても爽やかな演奏です。
バーンスタイン晩年の録音は、たしかに凄いと思うのですが、
濃すぎて胃にもたれてしまうんです。
聴きやすいのはNPOで録音した旧盤の方ですね。
>おやじの台所さん
>シューリヒトは「ブルックナー/5番」というように……
シューリヒト/ウィーン・フィルのブルックナー/5番で思い出しました。
実家に確か そのCDがあったような。
このとき、ワルターのマーラー/4番が一緒に出ていたんですねー。すっかり
見落としていました(T_T)
>ぼんとろさん
>今カキコしたら、また、きのっぴさんとぶつかりました。
「ありゃりゃ」は、こちらもそうでした。6分差…(^^;;
その後、ネットでラトルのマーラーを調べてみたら、基本的にバーミンガム市
交響楽団なのですが、どうやら10番だけはボーンマス交響楽団のようです。
今は出回っていないでしょうが、10年ほど前に色々とVPOのライヴ盤が出ました。
「ウィーンフィル120周年記念」だったかな、
ワルターは「マーラー/4番」が出ました。シューリヒトは「ブルックナー/5番」というように……
勿論、ワルターはNYPとの「4番」も有名ですね。
ハウシルトさんのアイヴズは交響曲第4番じゃなくて、単に<ホリデー・
シンフォニー>でした(^^;
>ぼんとろさん
>”歳をとってくると、モーツァルトにもどる…”とかっていいますよね…
学生の頃は「モーツァルトなんて退屈なだけだ!」なーんて思ってました
が、最近は弦楽五重奏曲など聴いてウルウルしてます。歳をとったのかな(^^;;
きのっぴさん、こんばんは!
今カキコしたら、また、きのっぴさんとぶつかりました。(投稿したら、きのっぴさんのが出てくるパターンです)
拙サイトでもありましたねぇ〜
あっ、そか!バーミンガムがありましたか!
ラトルの若い頃(私も若い頃…汗)、87年にエアチェックで録音した「1番」を見つけました…う〜ん懐かしい…
で、ベルリンとの録音ですが、確かにいいっす!全集になったら、また買っちゃいそうです…
ではでは…(^^)/~~~
おやじの台所さん、おばんでございます。
> 年々もっと「無邪気→イノセント」なものへの憧れが強くなります。
イノセント…たしか「無罪」という意味もありましたね…
”歳をとってくると、モーツァルトにもどる…”とかっていいますよね…
現時点で、ぼんとろはモーツァルト苦手です…きれいすぎて…でも、きっとあと20年もしたら、モーツァルトをきいてるんだと思います(^^)
マーラーでは味付けが濃すぎて、もっと淡泊なものを食べたくなるんじゃないかと…
「イノセント」ってそんなような意味でしょうか?
マーラー・ネタが続いてますね。ぼんとろさんの掲示板のマーラーのツリーが
飛び火したみたい(^^)
>noixさん
>今、ついにバーンスタイン・ウィーンフィルのマーラー5番聴いています。
おお、とうとうバーンスタインの5番を!
アダージェットは もちろんですが、第3楽章もいいですね。ウィーン・フィ
ルでよかったと、心から思えます。
>のびFgさん
ラトル/ベルリン・フィルのマーラー10番ですね!!
私も持ってますが、確かに第5楽章のフルートはいいっす。
パユがベルリン・フィルを退団したのが2000年6月、ラトル盤の録音は1999年
なので、あのソロはパユの可能性が高いですねー。
>ぼんとろさん
私も火曜、水曜と出張で、帰ってみるとCDが届いていました(^^;
ぼんとろさんが入手したワルターの9番と大地の歌、どっちもウィーン・フィ
ルですよね。特に、大地の歌は録音状態もいいし、未だにこの曲のベスト盤
なのでは?
>でもラトルの10番って、これしかない(ですよね?)
ええと確か、ラトルはイギリスのオケ(バーミンガム?)と全集を録音して
いて、10番も含まれていたような・・・。
ベルリン・フィルとのマーラーも、全集に発展するといいですねー。
>おやじの台所さん
>ワルター(MONO)というと「大地の歌」はもちろんのこと、VPOとの「9番」
>そして、「4番」などのライヴも良かったですね、
やはり、ウィーン・フィルとの大地の歌と9番ですね!
あと、「4番のライブ」も、ウィーン・フィルでしょうか?
昨日、出張から帰ってみるとCDNowでオーダーしたCDが届いて
いました。出荷は3月15日と17日なので約10日で到着です。FL=フロリダか
ら10日なら、まずまずですね。
今月の新日本フィル・トリフォニーに登場したハウシルトが、何とアイヴズ
の交響曲第4番<ホリデー・シンフォニー>を指揮しているCD
(ベルリン・クラシックス)や、タリアフェロ女史のリオデジャネイロ・
ライブ(1970年)、デプリーストの打楽器カルメン(シチェドリン編曲)など
など、面白そうなCDがいっぱいでーす(^^)
>ま・くらさん
>ヒストリーのものは、事情を知らなかったので、
>こんな怪しいCDが普通のCD屋に並んでいていいのだろうか、と
>おそるおそる買った記憶があります…。
ヒストリー・レーベルは、私も こんな値段でいいんだろうか(「安かろう
悪かろう」な粗悪品では?)と思いながら買いましたが、意外なほど良質な
録音だったので ほんとビックリです。
ぼんとろさん、こんばんは、
僕は敢えて選ぶなら、<大地の歌><9番><1番><4番><6番><さすらう若人>となりますかね。
ハイティンク、BPOの「6番」も優れたものです。
年々もっと「無邪気→イノセント」なものへの憧れが強くなります。
ぼんとろです。
のびさん>
「ソロはパユ」かどうか、わかんないっす…
でもラトルの10番って、これしかない(ですよね?)から、ベルリンのFl奏者をみればいいんですね…?
おやじの台所さん>
はじめまして
入手したワルターは「大地の歌」と「9番」です。「4番」も良さそうですね…
ワルターのブラームスは持っておりません…今度探してみます!
マーラーの「4番」…実は私にとって、一番馴染みがありません…マーラーのシンフォニーの中では、最も明るい作品だと思います。マーラー節も随所に利いているんですが…いつもチョイスされないのが、「4番」になってしまいます。
ひとつには編成(オーケストレーション)のせいかもしれません。(何と言ってもTbが入っていないから…かな)もうひとつには「毒」のなさでしょうか…(笑)おやじの台所さんと正反対の趣向かもしれません…あ、けっして、管がぱんぱん鳴るのだけが良いというのではありません。一番好きなのは3番の終楽章です。マーラーは緩徐楽章が好きです…
乃琶さん>
アダージェットばかりを繰り返して聴いているんじゃないでしょうか?(笑)
うるうるしてません?
おやじの台所さん、初めまして。
私、4番も好きです。
他のに比べると地味ですが、そこが心地よくっていいですよね。
ではまた〜♪
マーラーには入れ込みま「した」
正直言いますと、今でも聴きたいマーラーは4番くらいな私です。あと「さすらう若人の歌」があったら心満たされる。ウィーンフィルに固執するような人間ではありませんが、アバドの<4番>、ハンプソン/バーンスタインの<若人>を今はよく聴きます。
バーンスタイン、VPOの「5番」素晴らしいですが、いま聴くとするとハイティンク盤を選んじゃうと思う自分がいます。
レコード会社のリストラで、このBPOとのマーラーチクルスが完成されなかったのは残念ですね。
ハイティンクは、マーラーにある<毒>をことさらまき散らしはしませんが、
「意識して(いて)」ちゃんと内包させながら、
純音楽的な表現で描き切っていていると思います。現代の指揮者だと、少しスマートになりがちなマーラーですが、ハイティンクはそのバランスがとても優れているように感じています。
だけど<毒>のうすい「4番」が聴きたいんです……こんなんなちゃって申し訳ない。
まだ本調子とは行きませんが、
大分回復しつつある乃琶です。
今、ついにバーンスタイン・ウィーンフィルのマーラー5番聴いています。
これも自然と手元に集まった1枚・・・。(笑)
クラシック入門のページ読んで私ももっといろいろ聴かないといけないと思い直しております。
ああ、それにしても・・・5番いいですう!!!(T.T)
ワルター(MONO)というと「大地の歌」はもちろんのこと、VPOとの「9番」そして、「4番」などのライヴも良かったですね、
NYPとの<ブラームス2番>が凄いのですが、お聴きになっているでしょうか。
フルトヴェングラーもぶっ飛ぶほどの凄みがあります。これなどは、アメリカ以前のワルターと、アメリカに渡ってからのワルターの丁度真ん中をいくような最高の名演に思えますが、
終楽章のフルートソロが絶美ですね。ラトル盤のソロはパユでしょうか?
出張しておりました。
出張中に、マーラーが届いておりました。ワルター数枚(MONO)とラトルの10番、クーベリックの2番です。ワルターは吟味しておりませんが、ラトルとクーベリックは良いです!
きのっぴさんオススメのサロネン・ロスフィル3番はまだです…近いうちにかならず…
ま・くらさん>
そそそ…交響曲だけです。
1枚891円也で5枚ですから、5000円でおつりがきました。お買い得だとおもっておりやす。
廉価盤のシリーズ名をまちがえました。「バックハウスの遺産」
ではなく「不滅のバックハウス」です。失礼しました。
なんだか「〜の遺産」「〜の芸術」「永遠の〜」といった名前が
多いので、頭の中がごちゃごちゃになっております。
きのっぴさん、ヒストリーのものは、事情を知らなかったので、
こんな怪しいCDが普通のCD屋に並んでいていいのだろうか、と
おそるおそる買った記憶があります…。
あとうちの棚にあるのは、edelというレーベルのものが多いです。
「コンヴィチュニーの芸術」がとても気に入っています。
飯守泰次郎/東京シティ・フィルのベートーヴェン全集が近日発売
との情報がありましたが、21日 とうとう発売になりました。
で、値段を見てびっくり。なんと5枚組4000円(税抜)です!
ライブ・新録音がこの価格とは、いよいよJクラシックにも価格破
壊の波が押し寄せてきたのかな?
>ま・くらさん
>ミルシテインの1700円は「廉価盤?」という感じなのですが(笑)
確かにそうですね。最近では、著作権切れ音源を使った輸入盤CD
(ヒストリー・レーベル)が10枚組2500円前後など、超激安CD
もどんどん出てますし、1枚1,700円では もはや廉価盤とは言えな
いですね(^^;;
レ・ヴァン・フランセは私も逃しました。こちらでお話をうかがうと、
日にち的に、都下の三鷹「風のホール」だったら出かけられたのにと、
また「あれもこれも病」が復活します。困ったものです〜。
でも前回のパユの来日は出かけましたよ(昨年の、モーツァルト
フルート四重奏・全曲演奏の時です)。この時もアンサンブルとして
すばらしかったです! けっこう年の差のあるメンバーでしたが、
年なんて関係ないのですねえ…。
> お値段と不釣合いな位の素敵な演奏ですね(^^)
そうですね♪ CDや演奏会は、演奏次第で高くも安くも感じます。
本音としては、巨匠の廉価盤というと「永遠のグリュミオー」や
「バックハウスの遺産」などの1000円シリーズの印象が強くて、
ミルシテインの1700円は「廉価盤?」という感じなのですが(笑)
でもでも、演奏の方は大満足です。
そして言われてみると、確かにグラズノフのVn協奏曲は演奏が
少なめですね。この曲、カデンツァ風のソロが、か〜な〜り難しく
ないですか? 比べて最終楽章に、ここぞという技巧的な聴かせ所が
きません。それが理由かなと考えたのですが、でもプロにとっては、
これくらい、さほど難しくなくて、他に理由があるのでしょうか。
あ、ぼんとろさーん、交響曲全集だったんですね。いやあ、ほっと
しました〜(私がはらはらしてどうするんでしょう(笑))。
>おやじの台所さん
ボールトのエリック・コーツを入手なさったんですね。
Desert Island Discsに掲載している"CLASSICS FOR PLEASURE"盤は、エリック・
コーツ作品の代表作をほぼ網羅していて しかもリーズナブルな価格のお買い得
盤なのですが、CDショップでは あまり見かけません。
一方「ロンドン組曲」「コーリング・オール・ワーカーズ」「ダム・バスターズ」
などコーツのエッセンスを一通り楽しめるボールド盤は、演奏もさることながら
”入手しやすい”という一点だけでも十分お薦めできます。
>としえさん
こちらでは、お久しぶりです! としえさんもオペラシティ公演を聴きにいらして
たんですね。お会いできず残念でした。
次のパユ来日公演は、私も横浜です。東京公演も横浜公演も、パユのライネッケと
モーツァルトは同じなので どちらにするか迷いましたが、メインのドヴォルザー
クが決め手で横浜にしました。パユはもちろんのこと、I.フィッシャーとブダペ
スト祝祭管弦楽団の演奏も楽しみです(^^)
こちらのサイトで、エリック コーツのレヴューを読んで興味を持ちました。
で、ボールト指揮、BBC管弦楽団の「エリック コーツの音楽」を聴きました。
コーツという名前さえ知らないで来てしまった僕ですが、とても良いものを教えていただいたと思っています。
メンデルスゾーンと、ウィンナワルツを足したような魅力ある曲ばかりですね。
リュビモフ、ショパンのバラードも聴きましたが、それもフォルテピアノでの演奏です。
なるべく、その時代時代の楽器で演奏するというような姿勢のようです。
きのっぴさん、こんにちは。
17日は、きのっぴさんも東京オペラシティにいらっしゃったのに
お会いできなくて、残念でした。
きのっぴさんの感想ページを読みました。曲の楽器編成を
表で書いてくださっていて、分かりやすくてとてもいいです。
次の機会にはお会いしましょう。私は次は7月13日の横浜にいきます。
サクラがすっかり満開です。今年はずいぶん早いですね〜。
>かとちぇんこさん
おお、かとちぇんこさんもティオリエお聴きになってましたか!
NAXOSのほうは何故か買わずにいたのですが、ドビュッシー、ラヴェル
とも良さそうですね。確かタワーでNAXOSのセールをやってたと思うの
で買ってみます。
ちなみに、ラフマニノフのほうは、技巧と歌心のバランスが取れている好演
でした(^^)
>hsさん
OEK定期でのティオリエさんは、サン・サーンスの協奏曲も良かったんで
すが、なぜかアンコールのスクリャービン<左手のための夜想曲>のほうが
ずっと印象に残ってまして(^^;
「ピアノとオーケストラのためのフランス音楽」には、曲を献呈されたリス
トが弾いてみて「あまりに難しい…」と語ったというフォーレのバラードも
収録されているようですね。ティオリエさんが どうアプローチしているか
これも聴いてみようと思います。
そして、いよいよ岩城宏之/N響/OEKによる「利家とまつ」のサントラ
CDが発売されたんですね。さっそくゲットせねば!
>おやじの台所さん
リュビモフのシューベルトは、フォルテピアノによる演奏でしたか。
学究的に「オーセンティックな演奏」にこだわったというより、リュビモフ
なりの必然性があってフォルテピアノを選んだのかな?
>ぼんとろさん
>さかな、さかな、さかなぁ♪
オリコンのデイリーランキング(CDシングル)で、いきなり5位です!
これは「だんご3兄弟」に続くヒットになる(かも?)
>グラズノフがやってきました。
HMVは さすがに早いですねー。
私がCDNOWでオーダーしたものは、3月15日出荷分が まだ届きません。
太平洋を越えて送られてくるので、やはり時間がかかります(--;
肝心なことを書き忘れました。
グラズノフがやってきました。
きのっぴさんのおっしゃっていること…納得です。堪能させて頂きます。
ではでは(^^)/~~~
はいはい、ききました。
「探偵ナイトスクープ」みたいな音楽ですな…♪
みなさん,こんにちは。私もこの方のCDを1枚持っています。NAXOSの「ピアノとオーケストラのためのフランス音楽」というものです。私も,きのっぴさん同様,OEKの定期での印象が残っていたので,NAXOSレーベルに録音しているのを見つけ買ってしまいました。フランソワ=ジョエル・ティオリエという名前からしてまさにフランスという感じですね。実は,買うだけかってほとんど聞いていないCDだったので,久しぶりに聞いてみようかなと思っています。
今日は,石川県立音楽堂で,大河ドラマ「利家のまつ」のサントラ盤CDを買って来ました。これぞ大河ドラマという感じの音楽です。このドラマを見ていない人にはあまり楽しめないかもしれませんが,毎回見ている人にとってはテーマ音楽を聞くだけで嬉しくなります。樫本大進さんのヴァイオリンもウルウルした感じでいいです(完全に毒されております)。
>リュビモフがブラームスの2番あたりを録音したら案外面白いかもしれませんね
ハマるかも知れませんね。何でも、レパートリーは広いようですが、現代ものは得意なようですね。ロストロポーヴィチとのは、まさにそういったものでした。
シューベルトは古典から流れてきた音楽というより、現代的というのか広く相対的にとらえた中でのシューベルトを演っているところがありました。それが、ライナーでは「後期ロマン」なんて言い方になったのかも知れません。
これは、奇異に聴こえるという音楽ではなく、東側の演奏家にある商業主義に毒されていない良い部分の表れと思いたいのです。写真で見ると、なんだかユーモラスな人のようです。ちなみに、フォルテピアノで演奏されています。
僕は、真剣な武満の聴き手ではなく来てしまっています。
武満は、ブラームスの1番のコンチェルトを高く評価していますよね。これも、リュビモフには合っているかも知れませんね。
石川セリの「翼」。
石川セリの<昔のアルバムを聴いて>と武満氏が言っていますが、
アルバム「パセリと野の花」(石川セリ)は、1曲目をのぞいてすべて樋口康雄作品で出来ています。
機会がありましたら「オリエンテーション」ともどもお聴きになってみたらいかがでしょう。
ティオリエの話題が出てくるなんて、うるうるです。
ネットではほとんど話題にされていないピアニストですので。
この人、ぼくの大好きなピアニストの一人で、
ナクソスのドビュッシー、ラヴェルは愛聴しています。
響きへの反応が素晴らしい人と認識してます。
ラフマニノフはレパートリーのひとつのようで、
ぼくはThesisから出たピアノ協奏曲第2番を
持っています。
前奏曲全集、うらやましいっす(笑)。
レ・ヴァン・フランセもうらやましいかぎりです。
メイエのクラリネットはいかがでしたか?
きよ爺さんも感想をお書きになっていましたっけ。
ぼくは、ピリス集中攻撃にしぼったので、
レ・ヴァン・フランセは泣く泣く我慢しました(汗)。
スーパーの魚売り場で流れている あの「おさかな天国」が、ついに
メジャーデビュー! のようです。
http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/cdj/pcca01685/
いえいえ、さすがにそこまでは財力が…(笑)
今回はシンフォニーだけです。まだ荷は届きませんが…
聴くのものがどんどん増えてきて、これから消化するのが大変そうです…
ではでは(^^)/~~~
コンサートの帰りに、御茶ノ水のdisc unionに寄ったのですが、そこでなんと、
98年3月のアンサンブル金沢との共演での大活躍が印象的だったフランソワ=ジョ
エル・ティオリエさんが、かつてEMIに録音したラフマニノフの前奏曲全集
(作品3−2、23、32で計24曲)のLPを発見しました。ティオリエさんの
現役CDは(おそらく)NAXOSのみなので、EMI盤は文字通り「掘り出し物」
ってところです。
この他にも、プーランクの自作自演や、イーヴ・ナットのブラームスなど、面白そ
うなLPを10枚ほど捕獲したのですが、そろそろLPの置き場所が深刻な問題に
なりつつあります。
LPって結構場所を取りますからねえ←だったら調子に乗って沢山買うなって(--;
あと、自己レスになりますが・・・
>ミルシテインさんは(今では)廉価盤でよく名前を目にするヴァイオリニストです
と書きましたが、よく考えてみると ミルシテインさんに限らず、往年の演奏家の
録音は 一部の例外を除いて ほとんどが廉価盤として再発売されていますね(^^;
>ぼんとろさん
>ナクソスをフルセットでいっちゃいました。
ひょえー、それは豪勢ですね(^^;
ところで、フルセットとは交響曲だけでしょうか。あるいは管弦楽全集を揃えられ
たとか??
いずれにしても、ゆ〜っくりお楽しみくださいませ(^^)
>ま・くらさん
ミルシテインさんは(今では)廉価盤でよく名前を目にするヴァイオリニストです
が、グラズノフにしても カップリング曲のドヴォルザークにしても、お値段と不
釣合いな位の素敵な演奏ですね(^^)
演奏時間20分台の協奏曲ではメンデルスゾーンとブルッフのシェアが圧倒的に高
そうですが、グラズノフも もっともっと聴かれるようになるといいなあ。
レ・ヴァン・フランセの東京オペラシティ公演を聴いてきました。
Les Vents Francais(フランスの風)は、クラリネットのポール・メイエ、
フルートのエマニュエル・パユ、オーボエのフランソワ・ルルー、ホルンの
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、ファゴットのジルベール・オダン、そしてピ
アノのエリック・ル・サージュという、名手たちによって作られた室内楽ア
ンサンブルです。
アンコールを含めて7曲演奏されたのですが、聴きどころは やはりプーラ
ンク。特に、メンバー全員が登場する「六重奏曲」ではプーランク節が全開
で、快活さや軽妙さと ゆったりとした抒情が交錯します。
個人的に大好きな第2楽章のなかだけでも、ルルーのオーボエで しっとり
歌いだされ楽器の組み合わせを代えて歌い継がれたあと、一転して楽しげな
中間部で音が跳ね回り、再び前半部が静かに戻ってきます。
そんな「場面転換」を違和感なく行いながら音楽を自然な流れに導いていく
あたりは、さすがです。気心が知れている仲間同士が、久しぶりに会って
おしゃべりを楽しんでいるような感じすらしました。
コンサート全体を振り返ると、アンサンブルの要であるルサージュさんのピ
アノの素晴らしさが印象に残っています。アンサンブル全体をリードしなが
ら、自分が歌うべきところは たっぷりと歌い、「伴奏」の部分では出過ぎ
ることなく アンサンブルをしっかりと支える。このあたりのバランスが実
に絶妙。
そして。これだけの名手が集まると「共演」ではなく「競演」になりがちな
のですが、アンサンブルとしての完成度も驚くべき高さだったと思います。
きのっぴさん、一昨日は行き違いで投稿してしまいました。あらためて
ハウシルトの件ありがとうございました! なんだか続けて書いてしまって、
ちょっと気恥ずかしいのですが、他のお話にもおじゃまさせてくださ〜い。
> グラズノフといえばヴァイオリン協奏曲もオススメ。ミルシテイン盤
> (スタインバーク指揮/ピッツバーグ交響楽団、EMI)を愛聴しています。
わあ、ミルシテイン、大好きな演奏家です。どこかスタイリッシュな
この曲に、彼の締まった音はぴったりと思います。
あとこの曲では、NAXOS のイリヤ・カーラーも端正な演奏で、
よく聴きます。ドヴォルザークのVn協奏曲とロマンスも入ってます。
…と書きに来たら、ぼんとろさん、こんにちは。NAXOSのセットは
管弦楽曲集ですか? 結構な枚数があったような…。す、すごい!
Vn協奏曲以外は私、あまり聴いたことがありません。NAXOSといえど
さすがにセットは無理なので、何枚かおすすめを教えていただけると
嬉しいです。あ、そのうちで結構です。ゆっくり聴いてくださ〜い(笑)。
パパさんのご紹介サイトで、きのっぴさんご紹介のナクソスをフルセットでいっちゃいました。
だって、一枚900円しないんだもん…
あ〜早くこないかなぁ〜
きのっぴさん・パパさん、感謝、感謝です!
1年ちょっと前に聴いた都響のコンサートがCDになりました。
「大地賛頌」でおなじみの佐藤眞の管弦楽曲集で、なかでもピアノ協奏曲はライ
ブ録音とは思えないような完成度の高さ。ソロをつとめた岡田博美さんの快刀乱
麻を断つがごとき演奏をたっぷり楽しめます。
今日はこの他、NAXOS「日本作曲家選輯」の第2弾、矢作秋雄のピアノ協奏曲/
交響曲(協奏曲のソリストは、やはり岡田博美さん)、吉松隆のプレイアデス舞
曲集2、クロノス・クァルテットの「紫のけむり」など、現代音楽ばかり買って
きました。これから聴くのが大変ですが(^^;
>ぼんとろさん
ぜひぜひ、グラズノフに はまってくださいねー☆
きのっぴさん、パパさん、ありがとうございます!
早速、はまりたいと思います!
>ま・くらさん
スクロヴァチェフスキさんの来日は、全くノーマークでした。
情報ありがとうございます! N響との共演、しかもブルックナーの第9番
かあ。聴きにいきたいなあ。。。
>あれもこれも聴きたいけれど
この間、新日本フィルの定期会員連続券の代金を払ったばかりなので、ちと
厳しい状況です・・・が、あれもこれも聴きにいきたいですね!
>enagaパパさん
HMVの通販サイトは日本語だしアイテム数も豊富。かなり使えそうですね!
CDNOWはレアなアイテムを探すのにはいいけど、ぜんぶ英語なので(以前は
日本語版など各国語対応があったのですが、今は英語とスペイン語だけ)
ちと疲れます(^^;
あと、ドル建て決済だから どうしても為替リスクが伴いますね(購入日と
カード決済日にかなりのタイムラグがあるので、その間に円安にふれると、
けっこう為替差損が高くつく・・・)
>おやじの台所さん
>力強いところもリヒテルの流れかも知れませんが、充分繊細さもあって、
HMVのサイトで検索したら、シューベルト、ベートーヴェン、ラフマニノフ、
スクリャービンなどのCDが出てきました。
このレパートリーと おやじの台所さんのリュビモフ評を見比べてふと思っ
たのですが、リュビモフがブラームスのピアノ協奏曲第2番あたりを録音し
たら結構面白いかもしれませんね。あと、シューマンの「森の情景」とか?
日本語のページだったらHMVがいいかも知れません。
私は2回ほど利用しました。
アーティストにGlazunovを指定して検索すると、
72品目ひっかかりました。
↓のアドレスです。
久しぶりにCDNOWでの買い物に没頭していました。デプリーストさんの指揮
によるコルンゴルトの交響曲、打楽器カルメン(ビゼー/シチェドリン編曲)
などなど、面白そうなCDをゲットしましたー(^^)
>ま・くらさん
こんばんは、ようこそ名曲喫茶へ!
>きのっぴさんの感想を拝見して、ハウシルト指揮のブルックナー5番を
>聴きたくなり、第2日目(先週の土曜日)、当日券で行って参りました。
思うがままに綴った感想でしたが、お聴きになるきっかけになったとは(^^;
トリフォニーシリーズ第2夜も、ハウシルトさんの指揮は絶好調だったよう
ですね。
あと、拍手のフライング・・・特に余韻を味わいたいブルックナーでは残念
なことです。
>ともあれこの指揮者、次の機会もぜひ聴きに行こうと思いました。
私もそう思います。再び新日本フィルとの共演があるといいですね(次の機
会もブルックナーで!)
>のびFgさん
むむ、”ミスターS”ってスクロヴァチェフスキさんのことですか??
私もクナ様の5番 結構お気に入りです(今となっては異色の演奏ですが)。
あと5番といえば、ヨッフム/コンセルトヘボウかな。
一方、先週、ブロムシュテット/ゲヴァントハウスも5番を演奏
しましたが、こちらは私も聴けませんでした。早めのテンポで、
これまた好演奏だったようで、心残りです(よくばりかな?)。
「クナとミスターS」というと、またすいぶん違う2枚ですね。
という私も両方、気に入っています!
特にミスターSは、この曲が好きになったきっかけの演奏で、
第一印象は、とにかく美しく音が重なっているということでした。
あれれ、こんな透明感のある響きだったかな、と思っているうち、
最後まで聴いてしまいました。それまで何度、挫折したことか。
今度のスクロヴァチェフスキーの来日では、9番を聴きに行きます。
Bプログラム(サントリーホールの4番)は取れませんでした、残念!
暖かくなりましたねー。
ソメイヨシノではないようですが、会社の近くで桜が咲いていました(^^)
>ぼんとろさん
ううむ、通販サイトですか。
私が使ったことがあるのはCD Nowだけです。
"Advanced Classical Search"で、"Composer(LAST Name)"に"Glazunov"、
"Work Title "に"Symphony"と入力して検索してみたらと、けっこうヒット
しました。廉価盤のNAXOSだと1枚$5.97(1ドル130円として776円)、
フルプライスのCHANDOSは$18.97(2466円)。CHANDOSは国内で買うのと
そんなに変わらない値段ですね。カード決済時のレートが円高にふれれば、
もっとお得になりますが。この他に送料、手数料がかかります。
>enagaパパさん
ホオジロ、ホオアカ、メグロ・・・
なるほど、外見の特徴がそのまま名前になっているんですねー。
それにしても、”メグロ”という鳥がいたとは。目白とか目黒とか
山手線の駅名みたいだ・・・そういえば、巣「鴨」、「鶯」谷、
「目白」、「目黒」と山手線には鳥の名前のついた駅が結構ありますね。
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