
遅れた上にピアノ譜とバヨ譜全て忘れてたふしだら者、、、あ!間違えた!ふつつか者です、、、すみません、、ご迷惑おかけしました。
きのっぴさん、いろいろとありがとうございました。またよろしくお願いいたします!
今回は夜の反省会に出れなくてちょっとテンション低かったかなぁ、、わたし。(爆)
魔女の宅急便(ピチカートがかわいい)やシベリウス、、とっても気に入りました。クラシック以外のものも良いですよね、、。久石譲好きです。
写真見ましたが、、トリオ復活でもだんごではありませんよぉぉぉ。(笑)
最後に一言、、、、○○グリル いい加減にしろぉぉぉぉ、、、。
お礼が遅れまして申し訳ございません。
私が生まれて初めて参加したオフ会は昨年8月の墨田オフ会の第2回目でした。
それがきっかけでアンサンブルの楽しみにどんどんはまりこんで行ってます。
それから8カ月、腕前も下手ながら少しは進歩。当然前回よりは十分楽しめました。
(周りの皆さんには雑音を提供しましたが。とくに隣りのnobbyさんすみません)
アンダンテフェスティーボ よい曲ですね。早速CDを購入します。
シベリスはまったく馴染みがなかったので新しい発見でした。
海の見える街 はもう少し弾きこみたいなと言う印象(この曲大好きなんです)
ドッぺル は娘が好きで昔得意になって弾いていたのを思いだしました。個人的には第2楽章が好きなんです。いつかオフ会でもtryしてみたいですね。
次のオフ会までに一生懸命練習します。
倉内
久しぶりのオフ会楽しかったです.
やっぱり,オフ会には参加しないといけないなと思いました.
全然練習してなくて申し訳ありませんでした.
実は,昨日レッスンの発表会だったのですが,
お披露目が怖くて言えませんでした…
それでは,また次のオフ会でお会いできることを楽しみにしています.
メールアドレス収集対策の為にメールアドレスの @ の後にdummyが入っていることを
書くのを忘れました(^_^;;
> きのっぴさん他オフに参加された皆様
ヴィオラにて参加しましたミュシユスです。
今回はほとんど飛び入り状態でしたが、
和やかな雰囲気で、とても楽しく合奏できました。
どうもありがとうございました。
また機会があったら呼んでください(^_^)
> のりーさん
ども、御無沙汰してます(^_^;;
ホロヴィッツ/トスカニーニ/NBC響のチャイコフスキーコンチェルト1番!!
1943年ではなく1941年録音の方。第1楽章が17分台という猛烈な演奏です。
でも、人の話によると、ホロヴィッツのチャイコフスキーはワルターやセルと
共演した演奏の方がすごいらしいですね。私は未聴ですが・・・。
ブルックナーって、交響曲に関しては超遅咲きの作曲家ですものね。
第0番がたしか40歳くらいですよね。
でも、後期の交響曲に比べると、初期の交響曲は若さを感じるから不思議なものです。
ブルックナーのピアノ曲集、ぜひ聴いてみたいものだと思います。
CPOから出ているブルックナーのピアノ曲集を入手しました。
"Works for Piano" Wolfgang Brunner,piano (CPO999 256-2)
まず、”ランシエ・カドリール”という4曲からなる舞曲集を聴いて
いますが あまりに軽快な作風なので、ただただビックリです。
1850年頃(ブルックナー26歳頃)の作品、ブルックナーが最初の交響
曲(ヘ短調、通称00番)を作曲するのが1863年ですから、まあ作風が
違って当然かもしれませんが、軽やかな舞曲たちは 交響曲の重厚さ
からは想像もつきません。
合奏オフで演奏したシベリウスの”アンダンテ・フェスティーヴォ”、けっこう好
評だったと思います。
そんなにCD録音はないだろうなと思ってたのですが、探してみると いろいろ
ありました。ヤルヴィは、エーテボリ交響楽団との2回だけでなく、デトロイト
交響楽団(CHANDOS)とも録音があるようです。
また、シベリウスの自作自演もあります。この演奏はテンポが思いっ切り遅いです。
ヤルヴィ指揮/エーテボリ交響楽団:BIS(BIS-CD-222)
ヤルヴィ指揮/エーテボリ交響楽団:ドイツ・グラモフォン(447 760-2)
シベリウスの自作自演:ONDINE(ODE 992-2)
この演奏にはReal Audioのサンプルがありました。
いいところで終わっちゃいます。このあとに聴きどころがあるのですが・・・(^^;
合奏オフ関連ページを更新しました。
>よてっちさん
お疲れ様でした。そして、久々のB&Pありがとうございますっ(^^)
トリオ・ソナタ、1st、2nd、通奏低音の各声部が
それぞれ別のことをやってるので、やはり難題でしたね。
>ぜひまた再挑戦したいと思っておりまするぅ。
>・・・こりゃ少数派の意見だな、きっと。(爆)
あは、きっとそうですね(^^;; でも、ぜひリベンジしましょう!
>ようこさん
お疲れ様でした。ドッペルの2ndソロ、よかったですよー。
1stあっこさんとの横浜コンビをまた聴かせてくださいね!
>シベリウス、気に入っちゃいました。
静謐で優しく高貴なシベリウス。コンサートのアンコールで1回
聴いただけでしたが、実際に演奏してみて魅力再発見!でした。
ヴァイオリン・クラブの定番曲に加わるかな?
>piyokoさん
お疲れ様でした。ちゃろこさん、ちびくまさんとのトリオ復活
ですね(いつぞやの松戸以来?)
トリフォニーの練習室が取れたら、また企画しますので その
ときはよろしくお願いします!
>のりーさん
お久しぶりですー。
>またお邪魔したかったな〜(涙)。
ご連絡いただければ「見学&飲み会」大歓迎でしたのに・・・。
コンミス不在のため、ごくごく普通のテンションでしたが(^^;
次回が決まりましたら、連絡しますね!
昨日は久々のオフ会、お世話になりました!
気が付けば約4年のお付き合いなんてすごいなぁ〜としみじみ。
これからもよろしくおねがいします♪
昨日は1日楽しかったです!
そうそう、シベリウスかっこよかったですねっ。
思いっきり気持ちよーく弾けてしまいます。(笑)
個人的には、今までリズムで玉砕していたトリオソナタを
メトロノームとちょいと格闘して行きました。なんとなく
前進?の気配・・・。短調好きにはたまらない響きの曲で、
ぜひまた再挑戦したいと思っておりまするぅ。
・・・こりゃ少数派の意見だな、きっと。(爆)
ご参加の皆さま、またどうぞよろしく♪
どうもどうも〜〜♪
昨日はお世話様&ありがとうでした〜!
シベリウス、気に入っちゃいました。
家に帰ってからも頭の中でぐるぐる廻ってましたヨ。
次のオフもよろしくでっす♪
きのっぴさん、みなさん、こんばんは。
前回の合奏オフに見学&飲みで参加させていただきましたのりーです。
今日も良い会だったようでよかったですね。
また機会がありましたら参加させてくださいね。
>きのっぴさん
今日だと知っていたのですが、ご連絡もしないままに当日になってしまいました。
またお邪魔したかったな〜(涙)。
今度の機会は是非よろしくお願いいたします。
おつかれさまでした(^_^)
追伸:猫、元気にしてますよ〜。
>おやじの台所さん
>ヌヴーのシベリウスのコンチェルトや、ブラームス等が近々リリースされるようですから気にしてみてみて下さい。
ヌヴーのブラームスというと・・・STILなどで既発のイッセルシュテット/北ドイツ
放送交響楽団(1948年5月3日)でしょうか。
音質など改善されての再発売なのかな?
>akeさん
enagaパパさんもおっしゃってますが、デュ・プレはドヴォルザークも泣けますか。。。
これはデュ・プレ盤を聴いてみるしかない!・・・かな?(近日中に入手できるかなあ)
>乃琶さん
>ベートーヴェンはええとですね
ベートーヴェンBOXのうち2CDに、チェロ・ソナタ全5曲と変奏曲3曲が
入ってました。
やはり、デュ・プレの未聴分は、バラで買おうかな?
トリフォニー合奏オフに参加の皆さま、お疲れ様でした。
先ほど2次会が無事終了し、お開きになりました(^^)
「合奏編」は、進行がドタバタだったり 至らない点が多々あったと
思いますが お楽しみいただけましたでしょうか?
トリフォニーの練習室が取れましたら、4回目のオフを企画するつもり
ですので、その時は また、よろしくお願いしますm(__)m
>あっこさん
お疲れ様でした!
あっこさんのドッペル1stソロ、かっこよかったですよー。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
>今から飲みに入るくらいの時間でしょうか。
"18時16分38秒"・・・ちょうど飲み物をオーダーしてた頃かな?(^^;
今から飲みに入るくらいの時間でしょうか。
今日のオフに参加させていただきましたあっこです。
昼間での参加でしたが、とてもとても楽しめました。
ありがとうございます。
また機会がありましたら、ぜひ参加させてください!
私はあのあとレッスンに行き、先生のサロンコンサートを
聴いて、たった今家に戻ってきました。今日は充実した
一日になりました♪
一緒に弾いてくださったみなさまも、どうもありがとう
ございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
おやじの台所さん、今日も来てくださってありがとうございます。
今日はもう気力がないのでお返事は明日にしますね。
ヌヴーのシベリウス持っています。
2日前くらいの日記に書いてます。
これのことでしょうか?
ではではおやすみなさいませ。
きのっぴさん、そのディスクが私個人としてフランソワを最初に購入したものです。
ラヴェルの協奏曲、左手と二曲収録いいでしょう?(笑)
ラヴェルの協奏曲は他、アルゲリッチの2つとダニエル・ヴァルサノを。
左手はベロフと安川加寿子さんの所有しています。
実はヴァルサノが一番お気に入りだったりします・・・。
(知人から譲ってもらい、本当は詳しくは知りませんが、自分ではサティの作品集を持っています)
左手は安川さんのが好きです。
デュ・プレのドキュメンタリーは観たことがないのですが、
持っている知人がいると思うので
ぜひとも拝見したい。
映画になってやっぱりエルガーとドヴォルザークかなとも思いますが、
エルガーも夫バレンボイムとくんでいるときよりも
バルビローリの方が好きですね。
ベートーヴェンはええとですね
ヘンデルの「ユーダス=マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲ト長調、モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲変ホ長調、
モーツァルトの「魔笛」の「娘か女房か」の主題による12の変奏曲ヘ長調、
そして
ソナタ3番イ長調、5番ニ長調が入っていますね。
ラヴェルだけと思っていたのですが・・・。
結局好きなものについては語らずにはいられない、、、、
乃琶でした。(^_^)
今日はもう寝ます。おやすみなさい。。。
ヌヴーのシベリウスのコンチェルトや、ブラームス等が近々リリースされるようですから気にしてみてみて下さい。たぶん輸入盤。
ふくよかなオイストラッフとは違いますが、求心力と詩情のバランスが見事な人です。
バーンスタインとフルトヴェングラーを似たように感じる人がいるかも知れませんが、
決定的に違うのは、フルトヴェングラーは深く掘り下げて、土をも掘り起こしてしまうのではなく、
作品に深く共感しながらも、飛翔するんですよ。
深く入るところは同じなのですが、似ていて非なるものだと感じます。
もちろん、これはバーンスタイン批判ではありません。僕も、バーンスタイン/VPO盤でブラームスに目覚めたくちですから。
泣けますね!なんという奇遇でしょう。↑も入ってるのです。
他のも聴かなければですが、エルガーかドヴォルザークしか聴けないです。(ヘコんでしまいますが)
ライヴLDがあるのですか。情報どうもです。
彼女については以前、BSで放送したドキュメンタリーを観た後に、映画を観て衝撃を受けました。
>akeさん
常駐いただき、ありがとうございます(^^)
>こういう演奏は指揮者さん奏者さんがまるで精神力、体力削って演奏しているよ
>うで、CDでも音に気合みたいなのが伝わってくるようです。
そうですね。特にデュ・プレは、音のひとつひとつに魂が込められているという
感じがします。
>>佐渡裕さんも唸りまくりますねー。踊りまくり、汗飛び
>>まくり、唸りまくり、ホント壮絶な指揮ぶりです(特に去年の年末の第九!)
>
>そ、そうなのですか!
そうなのですよ! お師匠さんのように(それ以上に?)熱ーい指揮です。
機会がありましたら、ぜひ聴いてみてくださいませ。
近いところでは、5月30、31日の新日本フィル・トリフォニーシリーズに登場しま
す。ロッシーニの<どろぼうかささぎ>序曲、レスピーギの<ローマの祭り>など、
完全燃焼の予感が・・・(^^;
あと、サルヴァトーレ・アッカルドとのパガニーニ(協奏曲第4番)も楽しみです。
>enagaパパさん
>デュ・プレのエルガー
>泣けます。
デュ・プレのエルガー、久しぶりに聴いています。
哀愁に満ちた曲自体の魅力もさることながら、デュ・プレの全身全霊をかけた熱演
が心を揺さぶりますね・・・(T_T)
最近購入した フランソワ/クリュイタンス指揮/パリ音楽院管弦楽団の演奏で、
ラヴェルのピアノ協奏曲を聴いています。
ショパンの協奏曲などでは好き放題にふるまっているフランソワですが、ラヴェル
では クリュイタンスの好サポートもあって ラヴェル独特の洒落た響きを色彩
豊かに描き出しています。第2楽章など、ホント美しすぎて・・・(T_T)
>乃琶さん
>さて今日は残りのバッハとベートーヴェンを聴きます。
そういえば、EMIのベートーヴェンBOX(ピアノ・トリオとチェロ・ソナタ
とヴァイオリン・ソナタ)がデュ・プレでした!
このあたりの曲はデュ・プレBOXの内容と重なるのでしょうか?
いろんなBOX企画があるので、曲の重複は避けられませんね・・・。
>かとさん
お久しぶりです。
>スクロヴァチェフスキ/ハレ管に心動かされることが
>多いです
スクロヴァチェフスキのブラームスですか!
タワーレコードで何度も手にしましたが・・・ケーゲル/ライプチヒの1,2,4番が
相変わらず未聴のままなのに、さらに全集が増えたらと思うと、買えませ〜ん(^^;;
泣けます。ドヴォルザークも泣けます。
デュ・プレのLDがあるのをご存じですか。
エルガーのライヴ映像が入っています。
本当に本当に泣けるLDです。
かとちぇんこさん、ご無沙汰しています。
ベイヌムのブラームスは確かモノラルとステレオの2種類あったと思いますが、
私が持っているのはステレオの方です。
とにかく、コンセルトヘボウってこんなに素晴らしいオケだったんだ〜と
思わせられる演奏です。是非聴いてみて下さいね。
こんにちは。(こちらに常駐化しつつあります....笑)
>エルガー、ディーリアスの協奏曲なら、間違いなくデュ・プレですねー。
ディーリアスの協奏曲は知りませんが、デュ・プレのエルガー....。
彼女のエルガーは泣けてしまうので危険です。うう。
ハイドンやシューマン他収録のEMIの4枚組のCDで、(いただいた。笑)
エルガーを改めて聴いて私が唸ってしまいました。(生意気にも「うーん、スゴイ」と)
バーンスタインのブラームス1番もそうですけど、こういう演奏は指揮者さん奏者さんが
まるで精神力、体力削って演奏しているようで、CDでも音に気合みたいなのが伝わってくるようです。(聴いてると何故か緊張もしてしまうです。笑)
EMIは色々あってスゴイですね。
(音も悪くないような気が。DGとかフィリップスが最強かと思ってましたが。デッカは、アメリカのオケみたいに「カキーン!」てシャープな感じがしないでも...意味不明)
>佐渡裕さんも唸りまくりますねー。踊りまくり、汗飛び
>まくり、唸りまくり、ホント壮絶な指揮ぶりです(特に去年の年末の第九!)
そ、そうなのですか!
(い、行きたいです。が、お金が大変なのでしばらく大人しく。笑)
コバケンさんの4番は自分には衝撃的で感動しました。
「うはー!こんな風に指揮をする人がいたとは!」と、初心者のくせに目からウロコならぬ爆涙で暴走を...。(し、失礼しました)
演奏会は最近行きはじめたばかりなので、指揮者も楽団も全くわからないのでこちらのコンテンツは、とても参考になります。感想も凄くて初めて読んだ時は目を回しました。
(自分が行った演奏会の感想は全て暴走してます...笑)
ご無沙汰です。
ベイヌムのブラームス、聞いてみたいです。
ブラームスは、最近は、ジュリーニ/ウィーンフィルと
スクロヴァチェフスキ/ハレ管に心動かされることが
多いです。
それにしても、ブラームスの交響曲ってほんとにいいですね(水野晴郎風)
フルニエさん、プリンスですねえ。私も気品があって大好きです。
こちらでおやじの台所さんとお知り合いになり、
昨日来てくださってたくさんお話ができました。
きのっぴさんのおかげです。
どうもありがとうございます。
こうやって想いが繋がっていくのってとっても嬉しいことです。
デュ・プレのボックスの中で貴重なのは
モンでしょうか。私はよく知らない作曲家でしたが、
モーツァルトと同時代のオーッストリアの作曲家ですね。
こうして知らない作曲家、曲に巡り会えるのも嬉しいことです。
さて今日は残りのバッハとベートーヴェンを聴きます。
季節が逆戻りしたような肌寒さですね・・・。
>乃琶さん
デュ・プレBOX! いいなあ。
>きのっぴさんは
>チェリストは誰がお好きですか?
フルニエさんかな? ドヴォルザークの協奏曲やバッハの無伴奏チェロ組
曲など。
エルガー、ディーリアスの協奏曲なら、間違いなくデュ・プレですねー。
>akeさん
>唸っているといえば
唸っているといえば、佐渡裕さんも唸りまくりますねー。踊りまくり、汗飛び
まくり、唸りまくり、ホント壮絶な指揮ぶりです(特に去年の年末の第九!)
コバケンさんの4番、かなり前になりますが京響とのライブを聴きました。
指揮台の上で燃えてましたよー(笑)
>enagaパパさん
>全楽章素晴らしいのですが、特に第4楽章クライマックスは最高!!オケも熱演です。
私が最初に聴いた1番は(どちらかというと端正な)シャイー/コンセルトヘ
ボウだったので、バーンスタイン/ウィーン・フィルの 火花が飛び散るかの
ような白熱の演奏は ほんとうに驚きでした(^^;
>おやじの台所さん
ブラームスの交響曲のCDをたくさん紹介いただき ありがとうございます。
実はフルトヴェングラーのブラームスは未聴。こんどEMIの全集でも買って
みようかな?
ワルターの2番はソニーから出ていたものです。要チェック
●2番VPO 45年1月28日(グラモフォン)がとにかく燃焼度の高い圧倒的な演奏になっています。
EMIの48年3月22日、BPOのも絶頂期の素晴らしいものです。
●3番BPO49年12月18日(EMI)。47〜49年は特に心身ともに充実し切っています。
よくグラモフォンの最晩年の54年4月27日を挙げる人がいますが、もうこの時のフルトヴェングラ−はかなり疲れた身体を引きずっていたように思えます。スタジオ盤で聴くようなどッしりとした彫の深い演奏です。
●4番BPO48年10月22日(EMI)。まさに絶頂期のブラームスのライヴ音源が保存されていたことは何と言う幸運だったでしょう。
48年10月24日はタ−ラから出ています。音の点で有利でありますし、演奏の解釈で違いのあるものでは無いので、どちらにしても失敗は無いでしょう。
※最近のフルトヴェングラ−のCD化に目を通している訳ではないので、もしかしたらお薦めのEMI盤も他のレーベルから出ているかも知れません。
まあ、ここに挙げたEMI盤は心配することは無いと思いますが。
以前、お知らせした、
■「ブラームス2番」ワルター/NYP(モノラル)は、
45年戦時下のあのフルトヴェングラ−/VPO盤をも上回るほどのすごい2番です!
これは、機会がありましたら絶対に聴いてみて下さい。
★アバド/BPOのブラームス全集は、とてもフルトヴェングラ−を研究している素晴らしいものです。アバドならではの鋭敏さと歌心もロマン派の楽曲にはとても良く合い見事だと思えます。
先に挙げたフルトヴェングラ−盤を聴いていれば、アバドのやりたいことが良く理解出来ると思います。
こんにちは、きのっぴさん。
ちょっと体調不良でへたっていたのですが、今日は気分転換に
CD屋さんへ出かけてしまい・・・。
ジャクリーヌ・デュ・プレ6枚組を購入してしまいました。(^_^;
実はフランクとショパンのソナタは重なっていたので、
チェリストの知人にこの1枚は譲ることにしました。
きのっぴさんは
チェリストは誰がお好きですか?
ところで、去年購入した「クラシック芸術の遺産」80枚組の中に
こちらでよく見かけるものもたくさんあります。
本当に名盤なんだなあ(爆)と
襟を正して聴いている始末・・・。(~_~;
今、ディーリアスのチェロコンチェルトを聴いています。
とりとめのない終わり方でごめんなさい。m(__)m
第1番は、唸り声もすごいのですが、演奏もすごいですよね。
全楽章素晴らしいのですが、特に第4楽章クライマックスは最高!!オケも熱演です。
ベイヌム、ザンデルリンクといったところは弦がとてもいいです。
ブラ1って、こんなに魅力的な弦を聴かせてくれるんだ〜と思いました。
オイストラフ復刻CD情報ありがとうございました!(感涙)
これはなんとしても捕獲します。
プラハBOX....これもいつかげっとしてみます。(高そうですね。涙)
モーツァルト。ベルフィルとの演奏があったのでしたか!今のところ、オイストラフの演奏だったら何でも欲しいのですが、モーツァルトは苦手なので苦しいです。しかし、オイストラフを追いかけているうちに知らない曲を知ることができているので欲しいものリストに入れさせていただきます。
初めてそのブラームス1番を聴いた時は驚きました。バーンスタインは唸り系だと思ってます。第九壁ライヴを聴くと心拍数が異常に上昇してしまいます。(どきどき。笑)
関係ない話ですみませんが、唸っているといえば昨夜はサントリーホールでN響演奏会でしたが、アッシャー・フィッシュさんも唸ってました!(Pの1列目。ティンパニの後ろの席に座りました...コントラバスの目の前!という予想は外れ、ステレオ配置?ですか、反対側に...。涙)
ドヴォルザーク、新世界より、を終えた後はフラフラでした。(お疲れ様でした)
あと先月も小林研一郎さんも唸ってたのを見て驚きました。(チャイコ4番第4楽章!ラストはターボ全開で凄かったです)熱い指揮者さんは見ていて面白いです。
>enagaパパさん
>オイストラフの音色につつまれるのが、なんか気持ちいいんです。
私が聴いたことがあるのは、プラハBOXに含まれる5番<春>くらい
(伴奏:バウアー)ですが、オイストラフ、ベートーヴェンもいいですね。
ちなみに、オイストラフとは ちょっと色合いが違うかもしれないけど、
フランチェスカッティ/カサドシュのコンビのベートーヴェンも
なかなか味わい深いです。
たくさんの書き込みありがとうございます!
>ヒロノフさん
お久しぶりです!
>牛乳の三角パックを発明したということでも有名な方ですね。
なんとパハマンがが? ずいぶんと多才な方だったんですねえ。
ちなみに、四面体の紙パックを用いて無菌充填で常温保存ができるシステムを考案
したのはスウェーデンの その名も「テトラパック」社だそうです。
>akeさん
>レコードは頻繁に聴けないので、復刻盤でCDで同じ録音が出ていれば嬉しいの
>ですが贅沢はいけませんね。(笑)
どうやら、エールリンク盤はTESTAMENT、オーマンディ盤はSONYからCD復刻され
ているみたいです。ぜひぜひ(笑)
>バーンスタイン&VPO(唸り系...いいです。爆)とかミンシュ&パリ管、
>スゥイトナー&シュターツカペレ・ドレスデンとかの新しい(?)のしか知
>らないので狙ってみます。
唸り系・・・、思わず笑ってしまいました。第1番でしたっけ?、「うぅ」と
いうバーンスタインの唸り声、ちゃんとマイクが拾ってますもんね!
>enagaパパさん
>ブラームスの第1番
ベイヌム、ザンデルリンク、バーンスタインですかー。
私が聴いたことがあるのはバーンスタインだけ・・・唸り系(笑)
正統派という意味では、ケンペ/ミュンヘン・フィルも結構いいですよ!
PILZ/ACANTA盤が長らく廃盤になってましたが、最近別のレーベルで復活したみ
たいです(HMVなどで見かけました)。
>おやじの台所さん
>幾度かその方と手紙のやり取りが出来たので、もし信じていただけたら
>50年の「英雄」は間違いないと思います。
丁寧な説明、ありがとうございます。
フルトヴェングラーの50年の「英雄」、機会があれば聴いてみます。
オボーリンと共演したベートーヴェンのソナタを愛聴しています。
クレーメル&アルゲリッチのような切れ味鋭いのもいいけれど、
オイストラフの音色につつまれるのが、なんか気持ちいいんです。
ベルリンフィルで振り、弾きしたモーツァルトのコンチェルトは聴いていないんです。
でも、どうでしょうかね? オイストラッフの音色だけでもイイんだ! というのでしたら充分楽しめるような気がします。
モーツァルトだと、やはり良く語られるのがグリュミオーですね。3と5番が特に出来が良いと思います。こういうのがあるためか、オイストラッフは今1つ語られないのかも知れません。
でも、自分にとっての愛聴盤を探せば良いのですからね、
ベ−トーヴェンのピアノ三重奏「大公」は、これまた素晴らしいですよ。この曲もやはりこの盤が1番聴きますね。
前に言ったヌヴーはシベリウスのコンチェルトなど特に有名だと思います。この楽曲がお好きな方は聴く価値があります。
お騒がせしています。enagaパパ様はじめまして。す、すみません!
>スウィトナー&SKDのブラームス
色々書き間違えてました。私のも同じです。ベルリンです。
カップリングされてる、大学祝典序曲などが「シュターツカペレ・ドレスデン」なのでごっちゃに...。
失礼しました。(逃走っ!)
akeさん、初めまして。
スウィトナー&SKDのブラームスがあるんですね。
私はシュターツカペレ・ベルリンとのものは持っているんですが、
ドレスデンとの録音があるとは知りませんでした。
うーん、聴いてみたいです。
>マルコム サージェント
トリプルコンチェルトで初めて買ったのがそれです。
ピアノがとても素敵でのめり込みました。ブラームスのダブルも良いです。
モーツァルトの協奏曲で、オイストラフが「弾き振り」?というのでしょうか?
指揮者なしで演奏されているのには混乱しました。(弓を指揮棒みたいに振ってる?笑)
以前、バレンボイムがピアノを弾きながらオーケストラを指揮(ピアノのない個所で)
してたのをテレビで見た事がありましたが、きっとこういう感じかと考えてますが...。
>フルトヴェングラ−、44年 VPO。それが<ウラニアのエロイカ>
そうだったのでしたか。ありがとうございます。(何も知らないで聴いてた!)
>50年6月20日を。タ−ラから
中古屋さん!穴場ですね!ディスク インですか。やはり専門のお店に行かなければいかませんね。
近所に、ブックオフしかないのですが、何故かエンジェルのクレンペラー物ばかり並んでいて驚いた事があります。
ギレリスのチャイコp協奏曲と、オイストラフのチャイコvn協奏曲がカップリングされたのを見つけた時は、物凄く嬉しかったです。(650円。笑)
ターラですね。気を付けて見てみます!
>51年10月27日 北ドイツ放送交響楽団
ブラームス1番!詳しく書いてくださりありがとうございます。(探しやすいです)
バーンスタイン&VPO(唸り系...いいです。爆)とかミンシュ&パリ管、スゥイトナー&シュターツカペレ・ドレスデンとかの新しい(?)のしか知らないので狙ってみます。
EMIについて詳しいお話、ありがとうございました。これからの参考にさせていただきます。
おやじの台所さんのおすすめ、北ドイツ放送響とのものはわたしも大好きです。
新しいところでは、ベイヌム・ACO、ザンデルリンク・SKD、
バーンスタイン・VPOあたりがお気に入りですが(ベイヌムは新しいとは
言えないか・・・)、古い録音ではなんといってもこの演奏!!
カラヤンでなく、マルコム サージェント(でしたよね?)の方で、オイストラッフが参加しているトリプルコンチェルトをよく聴きました。これも良い曲ですよね。とても好きです。
フルトヴェングラ−、44年 VPO。それが<ウラニアのエロイカ>ですね。
ぜひ、50年6月20日を。タ−ラから出ています。
「どうして売っちゃうの?」と思いますが、ディスク インなどの中古店でも案外見つけやすい代物です。
「ブラームス1番」もタ−ラから出ている
51年10月27日 北ドイツ放送交響楽団は絶対のお薦めです。
グラモフォンから出ているBPOとのものより、2楽章がわずかに軽やかなのもすぐれた点です。どちらも素晴らしいです。
EMIからのやつで買うのでしたら、多くは、音の点でスタジオものがお薦めです。
もう今になっては、EMI所有のライヴ音源は価値が無くなっているのが大半です。
他のレーベルからもっと良い音のものが出ていますから、
お気をつけください。
こちらはオイストラフ情報がたくさんで目を回してました。(笑)
幻想の鐘のお話、ありがとうございました。
HMVのテンシュテットさんのマーラー全曲は大丈夫なようで安心しました。(笑)
激安シベリ2枚!凄いのを手に入れられて羨ましいです!ずっとそれらを聴いてみたいと思っていたのです。
きのっぴ様がお買い物されていた日。実はその日はN響定期に行ったので近くにいました。(爆)
神保町?だかにある、怪しい雰囲気の新世界レコードという輸入CD屋さんと(濃い空気に目を回し、初めて見たSP盤触わって大喜びも...す、すみません。暴走してます。笑)
渋谷タワーに初めて行ったのに、ワーグナー買わないでオイストラフ漁りに夢中になってました。(数点捕獲...爆)
ディスコグラフィー。凄いです!シベリを4回録音ですが、自分はまだロジェストヴェンスキーのしか持ってないのでした。
レコードは頻繁に聴けないので、復刻盤でCDで同じ録音が出ていれば嬉しいのですが贅沢はいけませんね。(笑)時間ができたら探しに行ってみます。教えてくださってありがとうございました。
チョン・キョンファのも聴きました。同じ曲でも全く違う演奏で聞き比べは面白いです。
(今年の初めはメンデルスゾーンvn協奏曲集めにも燃えてました。笑)
.....メロディア!CDの名盤30選はよだれものです。(爆)
おやじの台所様、ありがとうございます。今のところ手に入りやすい?EMI物を中心に捕獲中ですが沢山ありますね。
セルとのブラームス!!!私もファンです〜♪クレンペラーさんのも悪くはないのですが、何故かこっちのほうが好きです。今はコヴィンチェニーのを狙っているところです。
セルといえば最近、EMIのベートーヴェンのトリプル・コンチェルト(カラヤン)&ブラームスのダブル・コンチェルトを聴いてひっくり返りました!(こういう人達がいたとは知らなかったです)
オイストラフのヴァイオリンの音色は独特だと感じてます。悪い意味ではなくヴァイオリンらしくなく聞こえる時があります。まるでチェロのように深い音色で「重い」と感じる時もありますが、あの音色はどうやって出しているのだろうと不思議です。使用していたヴァイオリンにも秘密があるのかとも思ってますが、もしかして古楽器を使ってたのかと想像してます。
しかし、上手い人が手にすれば安物でも凄い音が出せるとも...難しいです。(意味不明なので無視してください。笑)
フルトヴェングラーの「英雄」。私のは44年ので....VPO?のです。(「フルトヴェングラーの芸術@」)
50年の「英雄」。狙ってみます!
ヒロノフ 様
はじめまして。オポーリンはオイストラフとのトリプルコンチェルトを聴いて凄い!と思ってましたが、そういうディスクがあったとは知りませんでした。ありがとうございました。
お騒がせしましたー。では。
こちらには超お久しぶりです。
お元気でらっしゃいますでしょうか。>きのっぴさん
私はVnはほとんど聴きませんが、オイストラフの演奏するチャイコ、シベリウス、ハチャトリアンのコンチェルトは大好きです。特にハチャトリアンは一番聴いたかもしれません。この曲オイストラフに献呈されているのですよね。ハチャトリアンのコンチェルトというとピアノコンチェルトの方も忘れて欲しくない曲で、こちらはオボーリンに献呈されていますが、このオイストラフとオボーリンがそれぞれのコンチェルトを奏して1枚に収まっているCDがあります。
PRAGA PRODUCTIONS PR 250 017
です。一度こちらで書いたかもしれません。もしそうでしたらゴメンナサイ。
パッハマンは未聴の人ですが興味深い人ではあります。
牛乳の三角パックを発明したということでも有名な方ですね。
伝説のように<ウラニアのエロイカ>とまで言われたVPOとの戦中のものは、
以前レコード時のものはピッチが高かったため「輝かしい」と称された部分が大きいと思います。ピッチが補正され、いま聴きますと、50年のものがどれほど素晴らしいかがよく分かると思います。
ひと頃、フルトヴェングラ−に魅せられたあまりに、僕も色々あるライヴをどう聴いて行ったら分からない部分があり、思いきってある方に手紙を書きまして、その方から多くの意見も聞くことが出来た経験があります。
幾度かその方と手紙のやり取りが出来たので、もし信じていただけたら50年の「英雄」は間違いないと思います。
ちなみに、その方はVPOとのスタジオ盤も素晴らしいと言っています。
オイストラフの豊かで揺るぎない音楽性は、現代の演奏家にはもはや求めにくくなっていますね。
ベ−トーヴェンの協奏曲は、クリュイタンスの指揮もオイストラフに同等にホント素晴らしいです。
セルとのブラームスもファンは多いですから、次はそのへんを聴いてみてはいかがでしょう。
僕はブラームスだと、クレーメル/バーンスタイン盤が1番好きなのですが、ここでのバーンスタインは晩年には珍しいくらい颯爽としていて、その点も魅力を感じます。
クレーメルが主導権を握っているとも言えるかも知れませんね。
近頃、ある方に教えていただきヌヴ−を聴きました。
それまで、ヌヴーは僕の中からすっかり抜け落ちていた存在でした。
教えて下さった方に、「ピアニストで言うとリパッティに重なるような良さがある」と感想を言ったのですが、
その方も「私もそう思うところがある」と言ってくれました。
この感想が的をえているかは分かりませんが、素晴らしいヴァイオリニストでした。
このヌヴーはオイストラッフを抜いて、コンテストで1位をとったらしいですね。しかし、それ以後もオイストラフとは交流があったと、解説には書いてありました。
……オイストラフが話題になっているので、ちょっと書いてみました。
akeさんの
>オイストラフについては最近、存在を知ったばかりなのですが、メロメロです。(笑)
>シベリウスvn協奏曲からはまりました。
というコメントが印象に残っていたところ、御茶ノ水のdisc unionで見つけちゃ
いました、オイストラフのシベリウスのレコード。しかも2種類! もちろん即
購入です。
1枚目はコロンビアの10インチレコードで、エールリンク指揮/ストックホルム
音楽祭管弦楽団との共演(1954)。オイストラフ・ディスコグラフィーというサイト
によると、どうやらオイストラフのシベリウス初録音のようです。
http://www.oistrakh.com/discographie_geffen.html#sib
さっそく聴いてみましたが、憂愁に満ちたメロディを情感豊かに切々と歌い上げ
る(しかも幅と厚みと張りがある)あたり さっすがオイストラフですねー。
この名演が特別価格300円! 超お買い得でした(^^)
もう1枚は、オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団との共演(1960)。
こっちは、しばらく間を置いてから聴いてみます。こちらも特別価格400円!
このほかにも、コンドラシン、ロジェストヴェンスキーとの共演盤もあるみたい
ですねー。ここらへんも、メロディアのLPを掘り出したら、買ってしまうかも
しれません(^^;;;
でもシベリウスのコンチェルトというと、やはりチョン・キョンファ盤が未だに
自分のなかではベスト盤だなあ。この曲をはじめて聴いた演奏、ということもあり
ますが、シベリウスの世界へと いざなう(というか引きずり込む)吸引力の違い
・・・かな?
>おやじの台所さん
>フルトヴェングラーの「英雄」は、50年の6月20日 BPOとのものが最高では
>ないでしょうか。VPOとのスタジオ録音も立派だとは思いますが、やはり別物と
>いう印象です。
フルトヴェングラーのライブ録音は多数あるので、どれがベストなのやら にわか
には判じがたいところがあり、さらにスタジオ録音も含めて考えるとなると、あと
は 演奏のテンション(の高い、低い)と録音のクオリティ(の良い、悪い)のバ
ランスをどこに求めるか、ってことになるのかもしれませんね。
昨夜も、すれ違いでしたね。
ルツェルンのブラームスも忘れられませんね。
とにかく、フルトヴェングラ−に魅せられている時は「もうこの人しかいない!」となってしまいますね。
でも冷めない、熱って無いんですよね。
フルトヴェングラーの「英雄」は、50年の6月20日 BPOとのものが最高ではないでしょうか。VPOとのスタジオ録音も立派だとは思いますが、やはり別物という印象です。
「田園」はやっぱり、ワルターですねえ。でも、トスカニーニのやつも感動出来る「田園」ですよ。
ブラームスの録音したロウ管でしたっけ? それを<再生>する番組だったと思いますが、期待してビデオ用意していたのですが、あまり面白くない番組だったと記憶しています。
しりつぼみな印象……
明日は、東京シティ・フィルの定期でショスタコーヴィチの#12を聴い
てきます。今年はタコを聴く機会がやたら多くて、すでに#2,3,7,8,9を
聴いちゃいました(^^;
来月も、N響Aプロに#4が入ってるんですよー(2日とも会議があるの
で聴きにいけるか微妙ですが・・・)。
>enagaパパさん
>パハマンが生まれた頃って、ショパンはまだ生きていたんですよね〜。
1848年というと、ベルリオーズ、シューマン、リスト、ワーグナーなどが
バリバリの現役で活躍中だったんですねー。ブラームスは まだ15歳(!)
マーラーが生まれるのが12年後…。ううむ、すごい時代ですね。
私が聴いた最古録音は、ピアノロールを除けば おそらくクライスラー
(ヴァイオリン)のディッタースドルフ:スケルツォ(1908年録音)です。
雑音の彼方に、かすか〜に音が聞こえるって感じでした(^-^;
>おやじの台所さん
こちらこそ、すれ違い投稿で失礼しました。
ルツェルンのメニューイン/フルトヴェングラーといえば、ブラームス
もありますね。録音の状態はいまひとつですが、メニューインの気合の
入ったソロが実にいいです。
いま、ちょうど「のど自慢」見てます(笑)
>akeさん
>のど自慢の鐘....(笑)皆様そうおっしゃいますね。
柴田南雄さんの「楽器への招待」でも『チャイム:つまりは「のど自慢
の鐘」であるが・・・正式の名はチューブラー・ベル。』と紹介されて
いるほどですから、あのテーマが よっぽど印象的ってことなんでしょ
うねー。
>HMVのテンシュテットさんのマーラー全曲値下げされたらショックです。
あ、値下げの可能性のあるのは詰め合わせ全集のほうなので、
テンシュテットさんのマーラー全集(EMI)は大丈夫だと思いますよ(^^)
>のびFgさん
>ちなみに、ストコフスキー盤はピアノを重ねています。
幻想交響曲サイトでも紹介されてましたが、何でも試してみちゃう(し
かも録音にしちゃう)あたり、さすが(?)ストコフスキーですねえ(^^;
|
|||
|
|