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名曲喫茶intermezzo 投稿ログ

#3851:2002年4月29日#3900:2002年5月5日

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#3900 OEK合唱団 投稿者:金沢のhs  投稿日: 5月 5日(日)19時32分23秒

OEKがそのうち演奏するのではないかと予想しているバッハの大曲ですが,長期的な計画のようです。佐々木さんは厳しい指導される方のようなので,相当周到な準備をされるのではないかと思います。個人的には,やはりマタイ受難曲を聴いてみたいですね。

OEK合唱団ですが,今年は何とリッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とマーラーの交響曲第3番を共演します。他の公演では,アーノルト・シェーンベルク合唱団が担当する女声合唱を金沢公演だけOEK合唱団が担当するようです。これも是非聞きに行きたいのですが...チケットが高そうです。ちなみに児童合唱の方も地元で調達し,OEKエンジェル・コーラスというのが参加します(私の子供も今年から参加することになったのですが,高学年だけ参加のようなので,出番は無さそうです)。

 


#3899 マタイ受難曲? 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 5日(日)12時04分12秒

>hsさん
>そのうちバッハの大曲を演奏するのではないか,という噂を聞いた事があります。
割り込み、失礼します! ひょっとして「マタイ受難曲」とか、、、でしょうか。

オケの指揮のほうに、鈴木雅明さんにでも来ていただいたら面白い演奏になる
かもしれませんね。
鈴木さんは、以前 読売日本交響楽団の演奏会でメンデルスゾーン版のマタイ受難
曲を指揮したことがあるので、モダン楽器のオケとの再共演も可能性あり、かな?
ちなみに、メンデルスゾーン版はカットが多く演奏時間が約2時間ですから、
ぎりぎり通常の定期公演の枠に収まります。
#期待も含めて、書き込みが暴走気味だったかもしれません(^^;


>enagaパパさん
鳥の歌、私が持っているのはオーケストラ伴奏付きのLPです。久しぶりに聴い
てみて「やっぱりいいなー」、と思っているところに・・・

その後に収録されているハイドンの<ピアノ・ソナタ第9番〜アダージョ>の
序奏の部分が「千と千尋の神隠し」の主題歌にそっくりだったので びっくり! 
というか、正確には「久石さんの音楽が、ハイドンそっくりだった」ですね(^^;

ちょっと話が脱線してしまいましたm(__)m

 


#3898 Re:はじめまして 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 5日(日)11時49分02秒

>ピースうさぎさん
はじめまして、ようこそ名曲喫茶へ!

>ちなみにOEKと共演した曲は、モーツァルトのハ短調ミサ、レクイエム、
>デュルフレのレクイエム、ブラームスのドイツレクイエム、シューベルトの
>ミサ曲D.950です。
私はいつも「聴く側」ですが、ピースうさぎさんは何度もOEKと共演されて
いるんですね!
ちなみに、このなかでは、モーツァルトとブラームスの<レクイエム>を聴い
ています(金沢での公演なので、合唱はOEK合唱団でしたが)。

>名古屋公演には出来る限り行きたいと思っていますが、平日は仕事が遅いし、
>土曜は合唱団の練習なのでなかなか行けないのですね。
オケや合唱団に入っていると、コンサートへ行く時間を確保するのは大変そう
ですね。。。

それでは、今後ともよろしくお願いします。


>乃琶さん
昨年末から、朝比奈さん、ヴァントさんと、マエストロの訃報が続いていま
すね・・・。
スヴェトラーノフさん、ほんと残念です・・・。


>goranさん
詳しい解説、ありがとうございます。なるほどバッハの作品には いろいろ
「こだわり」があるたんですねー。
その他 諸々の工夫もあって、曲集としての統一感みたいなものが出ている
ってことなんでしょうね。

 


#3897 カザルスの鳥の歌 投稿者:enagaパパ  投稿日: 5月 5日(日)09時30分41秒

昨日はカザルスのホワイトハウス・コンサートを聴いていました。
鳥の歌、やっぱりいいですよね〜。
最近チェロばかり聴いているような気がします。

 


#3896 ピースうさぎさん,こんにちは 投稿者:金沢のhs  投稿日: 5月 5日(日)08時54分03秒

ピースうさぎさんこんにちは。金沢のhsです。いろいろなところでOEKファンの方にお会いできて嬉しいです。OEK合唱団の方ですが,この前のモーツァルトのレクイエムから指揮者が佐々木正利さんに変わったようです。そのうちバッハの大曲を演奏するのではないか,という噂を聞いた事があります。期待しています。

今日のNHK衛星第2放送は,「おーい,ニッポン今日はとことん石川県」となっています。OEKは多分出ないと思いますが,今年は大河ドラマのおかげで観光は好調なようです。1日中見ているわけには行きませんが,ビデオにでも撮って見てみようかと思っています。

 


#3895 3x2 投稿者:goran  投稿日: 5月 5日(日)00時58分36秒

ちょっと補足しますと、
 無伴奏チェロ組曲
  1番・4番:長調、2番・5番:短調、3番・6番:長調
 フランス組曲
  1・2・3番:短調、4・5・6番:長調
 イギリス組曲
  1番・4番:長調、2番・5番:短調、3番・6番:短調
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
  1番・1番:短調、2番・2番:短調、3番・3番:長調
と、1〜3番と4〜6番が何らかの対のなっているということみたいです。
チェンバロのパルティータが例外ですが。。。

 


#3894 はじめまして 投稿者:ピースうさぎ  投稿日: 5月 4日(土)23時17分43秒

ピースうさぎと申します。
今日は少し夜更かしをしております。
akeさんのところよりお邪魔しました。
OEKは素晴らしいオケだと思います。名古屋公演には出来る限り行きたいと思っていますが、平日は仕事が遅いし、土曜は合唱団の練習なのでなかなか行けないのですね。
ちなみにOEKと共演した曲は、モーツァルトのハ短調ミサ、レクイエム、デュルフレのレクイエム、ブラームスのドイツレクイエム、シューベルトのミサ曲D.950です。

OEKのおかげでうちの合唱団もずいぶん成長できたと思います。
なんにしてもOEKは素晴らしい可能性のあるオケです。(赤字らしいですが、、)

 


#3893 え!? 投稿者:乃琶  投稿日: 5月 4日(土)20時50分26秒

スヴェトラーノフさんが・・・。
ショックです。
ご冥福をお祈りします。

 


#3892 スヴェトラーノフさんの訃報 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 4日(土)18時47分50秒

さきほどのNHKニュースで、スヴェトラーノフさんの訃報が
伝えられました。
ご冥福を心よりお祈りします。

 


#3891 「3」 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 4日(土)18時39分11秒

今日はデュトワ・N響の第九公演があるというので、当日券目当てでサント
リーホールに行ってみたのですが、開演1時間半前だというのに当日券
売り場前には既に長蛇の列。事前情報では当日券は60枚ほど出るということ
だったのですが、並んでいる人たちの数をざっと数えてみて・・・こりゃ
売り切れちゃうな・・・とあきらめ、無念の撤退。前売券を買っておけば
よかったです(T_T)


>hsさん
>やはり「聖なる3」は西洋文明史の底流に流れているのではないか...と
>大げさなことを考えてしまいました。奥が深そうです。
そういえば「三大ヴァイオリン協奏曲」とか「ドイツの三大B」、さらに
はメダルも金銀銅と3位まで・・・等々、優れたものを「3つ」という考
え方もこの流れと関係があるかもしれませんね(?)

 


#3890 1ダース 投稿者:金沢のhs  投稿日: 5月 4日(土)10時44分52秒

みなさんありがとうございます。バッハは信心深そうなので,私も三位一体と関係ありそうな気はしていたのですが,詳しいことはわかりません。チャイコフスキーの交響曲も6曲ですが,これは関係ないですね。

そう考えてくると,12とか24といった時間の単位や1ダースといった単位や調性の数なども関係がありそうですね。やはり「聖なる3」は西洋文明史の底流に流れているのではないか...と大げさなことを考えてしまいました。奥が深そうです。

 


#3889 なるほど 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 3日(金)23時09分49秒

>goranさん
>「聖なる3に従ってまとめられている」
なるほど、6ではなくて3×2なんですね。。。

>他にもゴールドベルク変奏曲で、
> 変奏3が同度のカノン
> 変奏6が2度のカノン
> 変奏9が3度のカノン
> ・・・
>となってるとか...
え! と思って解説を改めて読んでみたら、「聖なる3」についてのコメント
はありませんでしたが、
・・・第24(3×8)変奏は8度のカノン、第27(3×9)変奏は9度のカノ
ン・・・となっていました。

で、「聖なる数字=3」って何のことかなーと検索してみたら、キリスト教の
「三位一体」の教義と関連があるみたいです(?)
http://www4.justnet.ne.jp/~eden/Hst/dic/trinitas.html

 


#3888 Re:3曲セット 投稿者:goran  投稿日: 5月 3日(金)22時00分22秒

持ってるある本に、管弦楽組曲とリュート組曲以外は6曲セットと出てます。
長調と短調の番号に着目されて「聖なる3に従ってまとめられている」とか、
他にもゴールドベルク変奏曲で、
 変奏3が同度のカノン
 変奏6が2度のカノン
 変奏9が3度のカノン
 ・・・
となってるとか...

「聖なる3」って僕は意味がわかりませんが...(^^;

 


#3887 Re:3曲セット 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 3日(金)21時11分57秒

今日の午後、tcupサーバのメンテナンスがあったので、アクセスできない
時間帯があったようです。
http://314.teacup.com/tcup/bbs

>hsさん
>ということで,”3”という数時には収まりの良さがあるみたいですね。
なるほど。そういえば先月のチェンバー・オーケストラ・シリーズも「3曲」
(ハイドンの6−7−8)でした。
ハイドン、モーツァルトあたりの交響曲は1曲20〜30分程度なので3曲が
ちょうど良いのでしょうね(ベートーヴェンだったら、さすがに2曲が限度
でしょうか)

>ところで,バッハの曲とかは6曲単位でセットになっているものが多いですが,
>これは何か意味があるのでしょうか?これもやはり3の倍数ということでしょうか?
バッハの曲・・・確かに6曲単位って多いですね。
無伴奏チェロ組曲、イギリス組曲、フランス組曲、パルティータなどなど。
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータもセットで6曲ですね。
確か6曲すべて別の調のはずなので、「24の調のなかから6つ選ぶ」という
のが何か意味があるのかなあ?

 


#3886 3曲セット 投稿者:金沢のhs  投稿日: 5月 3日(金)09時26分13秒

モーツァルトの交響曲の3曲セットというのは,OEKでも何回か聞いた事があります。最初は,岩城さん指揮のOEKの設立記念演奏会で,39−40−41が演奏されました。2回目はヴァレーズさんの首席客演指揮者就任記念演奏会で,やはり,39−40−41が演奏されました。その他,小泉和裕さんの指揮で25−29−31というのも聞いた事があります(これは晩年の3曲の小型版的組み合わせですね)。どちらのCD1枚分ギリギリの長さになります。その他,ピヒラーさんの首席指揮者就任記念演奏会では,ハイドンの交響曲3曲(88−101−100)が演奏されました(これはCD化されています)。ということで,”3”という数時には収まりの良さがあるみたいですね。協奏曲なしで交響曲3曲というのは,OEKにとっては「指揮者のための演奏会⇒記念演奏会」ということになることが多いようです。

ところで,バッハの曲とかは6曲単位でセットになっているものが多いですが,これは何か意味があるのでしょうか?これもやはり3の倍数ということでしょうか?

 


#3885 モーツァルトの交響曲を まとめて聴く! 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 3日(金)00時18分12秒

新日本フィルのチェンバー・オーケストラ・シリーズを聴いてきました。
指揮はゲルハルト・ボッセさんで、モーツァルトの交響曲3曲、第35番<ハフナー>、
第36番<リンツ>、第38番<プラハ>を一気に演奏してしまうというプログラムでした。
モーツァルトの交響曲3曲を一晩で、といえば・・・以前、岩城宏之さんがコンサート
のプレトーク(浜離宮朝日ホールを舞台とした「モーツァルト全集」の最終回か、その
前の回)で話してくれたのですが、岩城さん(あるいは外山雄三さんだったかな?)が
ずいぶん昔にモーツァルトの交響曲第39、40、41番の3曲を一晩で演奏するプログラム
を組んだら「非常識、とんでもない!」という非難を受けたのだとか。
でも、岩城さん的解釈によると「39番が第1楽章、40番が緩徐楽章、41番が全体を締
めくくるフィナーレ(特に第4楽章の壮大なフーガ!)になるから、3曲いっぺんに
演奏するのは、面白いんですよ(マネージメント的には、序曲や協奏曲などを付けて
3回の公演に分けるほうが儲かるんだろうけど...笑)」とのことでした。
今夜の新日本フィルのプログラムも、交響曲3曲なんてメインディッシュだけ3皿も
並べやがって!と言われかねないですが、3曲のなかでは一番短くて華やかな雰囲気の
<ハフナー>を冒頭に配し、ハイドン風の美しい<リンツ>を中間に、そして
爽やかで端麗な<ハフナー>で締めくくるというのは、実に絶妙なプログラムです!
あるいは、深読みしすぎで、単に番号順に並べてみただけかもしれませんが(^^;;;


>akeさん
>てことで、今日作りかけのリストUPしておきました。
さっそく拝見しましたー。
なんと、akeさんがお持ちのシベリウスの第3番もオッコ・カム/ヘルシンキ放送交
響楽団なんですね(涙)

>さすがレコードクリーニングされてらっしゃる方多いですね。
>うちでリンクしていただいてるサイト様では、「歯ブラシ」でゴシゴシするのを薦
>めてらっしゃいました。(初めて聞いた時は驚きました)
げげっ、「歯ブラシでゴシゴシ」・・・ですか!(^^;
とりあえず、洗う場合は「台所用中性洗剤をうすく溶いて、新品のスポンジでやさし
くなでてやる」あたりからトライしてみます...

 


#3884 シベリは北欧の風〜(意味不明) 投稿者:ake  投稿日: 5月 2日(木)23時23分41秒

こんばんは。きのっぴさん、私のところで詳しいお話ありがとうございました!
てことで、今日作りかけのリストUPしておきました。
今年のはじめに作ってそのまんまのですが。(手抜き...爆)
(まだ半分ものせてないです。遠〜い目)
3番。うっかり書き忘れてました。(爆)
この第4楽章は好きです。てことで、残りは4、6番という事です。
(色々ありますから忘れた頃に捕獲です。笑)

さすがレコードクリーニングされてらっしゃる方多いですね。
うちでリンクしていただいてるサイト様では、「歯ブラシ」でゴシゴシするのを薦めてらっしゃいました。(初めて聞いた時は驚きました)

 


#3883 LPを洗う&シベリウス 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 2日(木)00時11分03秒

>Summyさん
SummyさんもLPを洗ったことがあるんですね!

で調べてみました。ありました、こんなサイトが
みんな洗ってるんですねー(^^;;


>enagaパパさん
実は・・・シベリウスの魅力に気が付かされたのはカラヤン/BPOによる
第1番(EMI)でした。クラリネットのモノローグで暗ーく始まる第1楽章で、
序奏のあと突然光が差し込んだかのように第1主題が現れるあたりなんて、
もうキラキラ☆輝いているように思えました(^^;

ここ数年は(全集では)バルビローリとベルグルント(ヘルシンキ・フィルのほう)、
エールリンクを愛聴しています。
あと、金管咆えまくりのロジェストヴェンスキーの1番と2番(メロディア)も
面白いかな?


>しほさん
>Sibeliusのページみました!曲紹介、すごいですね。(*^-^*)
あ、ありがとうございます(涙) 
手持ちのCDを斜め読み(聴き?)しながら突貫工事で作ってしまったので、それ
ぞれの演奏を改めてじっくり聴き込み、書き直そうと思ってます。

>カム&ヘルシンキフィルも渋くて好きです。
オッコ・カムとヘルシンキの1番&3番もいいですねー。カム盤は、かつて明石に
あったクラシック専門CDショップ「パーセル」のご主人の薦めもあって購入しま
した。シベリウスの3番・第2楽章の孤高の美しさを教えてくれた演奏です。

 


#3882 Sibelius 投稿者:しほ  投稿日: 5月 1日(水)23時45分15秒

きのっぴさん、こんにちは。
Sibeliusのページみました!曲紹介、すごいですね。(*^-^*)
どの曲も素敵で、いつ聴いても、どの演奏を聴いても、幸せになれます。
新しい楽譜を入手されたとのことで、また、AndanteF.を演奏したいですね。
携帯メールの着メロにピアノ曲を使っていますが、気付かない…(^-^;;とほほ

わたしは、子どもの頃にベルグルンドのSibeliusを初めて聴きました。
カム&ヘルシンキフィルも渋くて好きです。

 


#3881 バルビローリのシベリウス 投稿者:enagaパパ  投稿日: 5月 1日(水)23時17分00秒

>おおお、バルビローリ/ハレ管のシベリウスは、とっても味わい深い演奏です。
同感で〜す!!!
カラヤン、ベルグルンド、バルビローリのシベリウスが好きです。
ただ、カラヤンのはカラヤンが好きというより、BPOが好きなんですけど。

 


#3880 洗うよ 投稿者:Summy  投稿日: 5月 1日(水)22時54分45秒

LPですが、僕もよく洗ってました。
台所用中性洗剤をうすく溶いて、新品のスポンジでやさしくなでてやる。
その後よく水洗いをして、新聞紙の間に挟んで水気を撮ります。
レーベルは全然平気です。
そういえば、LP用のパック剤も有ったなぁ。
あと、裏技として木工用ボンドを薄く塗ってパックする方法もあります。

 


#3879 追加のレスです。 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 1日(水)21時46分19秒

あまりに繁盛しちゃって、うれしい悲鳴(!)です。で、追加のレスなど(^^;


>akeさん
>それでバルビローリさん&ハレ管弦楽団の1、2、5、7を秘かに隠し持ってますが
>とても素敵でした。(プレゼントしていただいた)
おおお、バルビローリ/ハレ管のシベリウスは、とっても味わい深い演奏です。
プレゼントでもらったとは、超ラッキーですね!(いいなー)
残りの3、4、6(ちょっと渋めの曲たちですが)も ぜひぜひ!

>作りかけのショボいCDリスト出してましたがこないだ引っ込めたのでした。
>やはりこういうのは出しておいた方がいいものかと思えた気がしないでも。(笑) 
>うー。こういうのを作るのは難しいです)
ぜひぜひ公開してください! 「あ、このCD持ってるんですね!」的な書き込み
を ばしばし入れますので(笑)


>hsさん
>ところで,このオリエンテーションというCDですが,レコード芸術には評が載っていないようですね。
以前は月評の続きに"Cross-Border"ってコーナーがあって、”クラシック”で引っ
かからなくても、そこならレビューが掲載されそうなところなんですが・・・
最新号(5月号)を見たら、"Cross-Border"コーナーが無くなってますね(^^:


>おやじの台所さん
>金沢のオケをCDで聴いてほんとに立派な音が出ているので、樋口作品のチクルスを
>今からでも演ってくれないかなあと本気で思ったのです。
OEKでチクルスが実現するとしたら、最短距離は おそらくコンポーザー・イン・
レジデンスになることかなあ、と思います。
そうでなくても、岩城さんの個人委嘱か、OEKの委嘱で樋口さんの新作が作られる
ようなことになれば、確実にプログラムにのりますね!

>洗おう!
洗ってみます(^^;

 


#3878 洗おう! 投稿者:おやじの台所  投稿日: 5月 1日(水)21時34分45秒

きのっぴさん、
レコード洗いは良いですよ。

ぼくもずっと怖いと思っていたのですが、やってみると大成功!
洗剤を少し、
ガーゼなどで丁寧にやってみて下さい。レーベル面なんて、水に濡れはしません。
思いのほか上手くいくものです。凄くお薦めします。

 


#3877 モーツァルトのフルート・ソナタ 投稿者:きのっぴ  投稿日: 5月 1日(水)21時15分48秒

近所の公園が毎年メーデーの集会の会場になってまして、今日も朝から賑やか
でした。
おかげさま(賑やかさに紛れて)フルートの練習ができましたが(^^;

さて、ずいぶん前に買っていたモーツァルトのフルート・ソナタ集(K.10〜K.15)
を聴いてみました(ランパル/ラクロワのLP)。モーツァルトらしい煌きは 
あまり感じられませんが、典雅な雰囲気を漂わせる佳品たちでした。
ちなみに、このソナタ集は1764年の作品。ということは、モーツァルトが8歳
頃の作品だ(^^;


>akeさん
>指揮棒。そういえばサントリーホールで面白いのが売ってますね。
>ボールペンと合体したようなのが!見て一人でニヤニヤしてしまいました。
なぬ、そんなグッズがありましたか! こんどチェックしてみます。

>あ、そういえばレコードクリーニングというのをご存じでしょうか。
げげ、ちょっと怖そうですね・・・。だぶって買ってしまったLPで試してみよ
うかな?


>おやじの台所さん
>レコード洗い
おやじの台所さんも、レコード洗ったことがあるんですか(@_@)
私が持っているLPは、ほとんどが中古レコード屋で仕入れたものなので、
カビ付き盤(プレイヤーにかけると、バチバチ音がする)とか けっこう
あります。レコード洗いは、カビ取りにも有効なのでしょうか?


>ぼんとろさん
やっぱりマーラーの5番はバーンスタイン/ウィーン・フィルだなあ。
「コンドラシンの犯人」ミスターX、自首したようで。よかったですね(^^;


>hsさん
>火の鳥のボーカルですが,これはきっと松崎しげるですね。
goranさんの情報によると、松崎しげるに間違いないようですね。


>goranさん
毎度、検索ありがとうございます(笑)


>乃琶さん
>こちらでは樋口さん熱がなんだか沸騰していますね。
沸騰してますね! 
管理人が、しばしば話題についていけなくなるのが問題ですが(^^;;

 


#3876 その通り! 投稿者:乃琶  投稿日: 5月 1日(水)19時30分34秒

こんばんは・・。
こちらでは樋口さん熱がなんだか沸騰していますね。

おやじの台所さん、本当に「火の鳥2772」を聴きたいがために
レコードプレーヤーを買いました。
前に持っていたのは壊れてそのままだったんですね。
もう、レコード聴かなくてもいいやって思っていたので。
でもねえ、「火の鳥2772」実はCD 探しまくって
昨年、東京銀座の某楽器店まで行ったのですよ。(笑)
ネットやいろいろ捜索してCDにはなっていないことが判明して
レコードプレーヤー買いました。
そしてお節介にも元プロオケの友人にも聴かせてしまいました。(^_^;

きのっぴさん、
「オリエンテーション」聴かれたのですね。
そうかあ、やっぱり購入してみようかな。
「バリー・リンドン」とともに。。。(笑)

http://moon.gaiax.com/home/pianoix


#3875 取り急ぎ、訂正 投稿者:おやじの台所  投稿日: 5月 1日(水)09時39分12秒

>洗剤をつけなくとも
ではなく、使いました。食器洗いの肌なんかも荒れないようなやつ。

 


#3874 レコード洗い 投稿者:おやじの台所  投稿日: 5月 1日(水)00時26分38秒

やる前はなんか、真ん中のレーベル面が水にぬれてしまいそうで躊躇しちゃうのですが、案外そうしたことはありません。ご安心を!
洗剤を使わなくとも、流水でガーゼなどの柔らかいもので洗えば本当にきれいになります。まるで新品!

あれほどのサイトを運営されているhsさんが、そう言っていただけるととても心強いです。
ほんと、ぼくも録音面など色々な点で、樋口作品にことさら思い入れが無ければ普通に言えてしまうことはあると思います。
いま、初めて聴く人、それも一流どころを聴いてきた耳にはそう聴けて当然と思っているんです。
(そこは辛い……)

『レコ芸』などには載りませんね。載せて欲しいのですが。

ここで言ってしまっても、まあ良いと思うのですが、
ある有名な評論家さんは「オリエンテーション」を聴いてくれると、とても柔軟な返事をくれました。
その方が聴いた感想まではいただけませんでしょうが、お薦めした『レコードコレクター』3月号<樋口特集>まで読んでいただけて、興味を示してくれました。

実はこの方、ぼくがトスカニーに興味を示している時に手紙を書いて、ある点でお伺いしたことがあった方でした。
そのとき丁寧に御返事を頂けて、連絡先を知っていたもので、「オリエンテーション」のCD化を思わずお知らせしてしまったんです。
……ちゃんとした人に樋口康雄の存在を知っておいていただきたかったもので、
Mさんとだけ言っておきます。

どこかで、なにかしらの樋口に関する文章でも書いていただけたら、飛び跳ねちゃうのですがネ。
……逆立ちは出来ませんので、あしからず。裸で走ることもお断りですが。

 


#3873 また火の鳥? 投稿者:goran  投稿日: 5月 1日(水)00時10分23秒

ご無沙汰です>きのっぴさん

火の鳥2772は、僕はシングル盤を買った記憶があります。
歌がなかったシングルなのは間違いなく覚えてます(苦笑)
当時中学生の僕はサントラのLPまで買う金がなかったので。。。
(あのEP、どこ行ったのかなぁ? (^^;)

2772以外の火の鳥は見てないのですが、松崎しげるさんで間違いないようですね。
↓ 検索してみました (^^;
http://www.delf.co.jp/matsuzaki_shigeru/prof.htm

http://www.okosama.org/ture/97/9711M.html


#3872 投稿御礼! 投稿者:ぼんとろ  投稿日: 4月30日(火)23時31分43秒

おくればせながら…
拙HP御投票ありがとうございます。いつもながら、素早い御対応に感謝感謝です!

ときに、「コンドラシンの犯人」ミスターXを捜索しておるのですが…
こころあたりはありませぬか…(^^)

http://www8.plala.or.jp/bone_trom


#3871 火の鳥・樋口さんの作品 投稿者:金沢のhs  投稿日: 4月30日(火)23時20分32秒

みなさん,こんにちは。金沢のhsです。火の鳥のボーカルですが,これはきっと松崎しげるですね。そういう感じの歌でした。そうなるとますます,本人のを聞きたくなります。

樋口康雄さんのヴァイオリン協奏曲「KOMA」を改めて聞いてみたのですが,良い曲ですね。はじめの方は普通の(?)クラシック音楽のような雰囲気ですが,前におやじの台所さんが書かれていたようなピチカートが入って来たりして,だんだんと力が抜けてきて陶酔的な感じになってくるところが気に入っています。ただ,録音がちょっと乾いてギスギスした感じがします。もう少し,豊かな響きの録音だと印象がまた変わるかもしれません。

ところで,このオリエンテーションというCDですが,レコード芸術には評が載っていないようですね。クラシック音楽の方から見ると盲点になっているような感じですが,かえって「誰もが見落としている」というあたりに,新鮮な企画の芽があるかもしれません。樋口さんの作品は,20数年前よりも今の時代の方に合っていそうなので,OEKあたりが取上げてくれたら面白いと思います。千住さんとOEKの共演だと話題性もありそうですが,やはりうまく仕掛けてくれる人が必要かもしれないですね。

 


#3870 シベリでお邪魔します 投稿者:ake  投稿日: 4月30日(火)22時51分07秒

こんばんは。面白いほんの紹介ありがとうございます。
指揮棒。そういえばサントリーホールで面白いのが売ってますね。
ボールペンと合体したようなのが!見て一人でニヤニヤしてしまいました。
(オケピ覗いてニヤつくより危ないかもです。笑)
(ちょうどあほネタで書いてるのに入れてあるんです!笑)

新しいコーナー!早いですね!
今見てきました。詳しく書いてあり読み易かったです。
色々とお忙しいでしょうから次回は気長に待ちます。

それでバルビローリさん&ハレ管弦楽団の1、2、5、7を秘かに隠し持ってますがとても素敵でした。(プレゼントしていただいた)
(作りかけのショボいCDリスト出してましたがこないだ引っ込めたのでした。やはりこういうのは出しておいた方がいいものかと思えた気がしないでも。(笑) うー。こういうのを作るのは難しいです)

オリエンテーション。プレーヤーはかろうじて動くので音源を確保しなければです。(笑)
あ、そういえばレコードクリーニングというのをご存じでしょうか。
なんと水(ぬるま湯がいいです)と洗剤で洗浄すると良いと教えていただきました。音質も向上します。じゃしじゃしというのが無くなる感じだと思います。(見た目。新品同様に!)
ちょっと準備しなければいけない物もありますが良いです。
あ、私は恐くてまだ1回しかやってません。(すみません。爆)

 


#3869 毎度すみません 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月30日(火)22時29分40秒

いま、その人にヴァンデルノートのことお知らせしてきたところなんです。
1つだけ!
じゃ、またそのように伝えておきます。

いやいや、きのっぴさんの意見もとても良く分かりますから気にしないで下さい。

実は、あちらにも書いたのですが、
金沢のオケをCDで聴いてほんとに立派な音が出ているので、樋口作品のチクルスを今からでも演ってくれないかなあと本気で思ったのです。

あのオケに賛同している黒柳さんとか、確か千住真理子さんもいましたよね、そういう方々は樋口氏とつながりのある方達ですし、
いま樋口氏に注目している人たちを巻き込めば、クラシックの世界からだけではない多方面からの聴き手が金沢を目指すのも夢ではないと思うのです。
(うまくやらなければなりませんが!)

クラシカルな表現を広めるにも、樋口作品はイイ位置にいると思うんですよね。
ポップを演る人が、
ただ単にオケものも書くっていうではないのですから。本当にポップも出来て、クラシカルなものも出来るという人は、実はほとんどいないんです。

まぁクラシカルなアプローチではありますが、ちなみに、
上田知華+KARYOBINって知っている人いらっしゃるでしょうか、
では、
芍薬トリオという、葉加瀬某というのが出てくる前のそんな音楽に近い(もっと品があったのですが)ことを演っていた人たちを知っていらっしゃる方はおいででしょうか。

これらは樋口康雄が、そのほとんどの曲も書きプロデュースしていました。
上田知華+KARYOBINなどは今だったら売れると思いますネ。早過ぎたのです。20年以上も、感覚が!

 


#3868 「ヴァンデルノートの芸術」は... 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月30日(火)21時35分45秒

「ヴァンデルノートの芸術」、まずベートーヴェンの交響曲第7番を聴いてみ
ましたが、アンサンブルの縦の線が あちこち合ってない、金管は思いっ切り
ミスするなど、なかなか凄まじい演奏です。特に第4楽章は初っ端でドスンと
大きく躓き、その後も落馬・転倒者が続出、崩壊寸前になりながら かろうじ
て曲の終わりに辿り付いたって感じ(^^;

ヴァンデルノートというと、フィルハーモニア管弦楽団を指揮したシフラやハ
イドシェックとの協奏曲録音(EMI)が印象的なのですが、この演奏はオー
ケストラ(ベルギー・フランス語放送協会[RTBF]交響楽団)の力不足が
原因でしょう、きっと。ヴァンデルノートの指揮に応えようと、一生懸命弾い
てるのは伝わってくるのですが。


>おやじの台所さん
>ヴァンデルノートのがずいぶん安くなるのですね。
>知り合いに教えてあげます。
という訳で、少なくともベト7については ちょっとお薦めしづらい演奏でし
た。5枚全部聴いていないので断言はできませんが。
あと、さきほどHMVのサイトで確認したのですが、HMVでは値下げしてま
せんでした。あのお値段は、おそらくdisc union御茶ノ水での1箱限定の処分
価格だと思います。

 


#3867 Re: 「ぅぅうーん、きぃっびし〜イ」(財津一郎) 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月30日(火)21時29分06秒

>おやじの台所さん
>「ぅぅうーん、きぃっびし〜イ」
ちょっと辛口すぎました・・・m(__)m

>いまからでも、ナクソスあたりでそうした録音企画でも通してくれないですかね。
第二、第三の録音が出るとすれば・・・NAXOSの「日本作曲家選輯」
プロジェクトに入るか、あるいはライブ録音でしょうか。
例えば、樋口作品が都響の「作曲家の個展」のような場で まとめて取り
上げられるといいのですが(「作曲家の個展」ライブは、別宮貞雄や佐藤眞
など 結構CD化されています)。

あるいは。
もし樋口さんがアンサンブル金沢の”コンポーザー・イン・レジデンス”に
なったとしたら、どんな作品をOEKのために作ってくれるかな。

 


#3866 「ぅぅうーん、きぃっびし〜イ」(財津一郎) 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月30日(火)19時46分24秒

そうですね……
指揮以外も、まあ全体がそうだという意見も成り立つでしょうね……まあ、それはとても良く分かります。

「2772」での樋口の指揮で、樋口の音楽を聴くと、「本当はこういう感じなんだヨな」と作曲家自身が一番感じている部分もあるだろうと、こちら側も推測は出来ます。
しかし、第2弾はまず難しいでしょうね。
「これしかない」
というところで、まあ一流どころの録音ものより少しおおめにみてやって下さい。(願)

チック コリアのために書いた「Mi」という未発表曲(CDライナーにもこのくだりの話が載っていますが)とか、
コンサート会場のみで演奏されている「コルネット協奏曲」(コルネット 日野皓正)等を含めて、
樋口が考えた「オリエンテーション」コンンセプトは完成するはずでしたので、いまからでも、ナクソスあたりでそうした録音企画でも通してくれないですかね。

ちなみに「コルネット協」は初演時のものが当時FMで放送されました。
金沢のhsさんのサイトに来られていた作曲家さんは、
これを生で聴いておいでで、
「スリリングで、ほんと興奮します」(このような書き方だったと思います)
と、自分のお気に入りだと語っておられました。

ジャズの自由な掛け合いみたいなものとかも、実によく生かされた曲なんですよ、これは。

ヴァンデルノートのがずいぶん安くなるのですね。
知り合いに教えてあげます。
ありがとうございました。

 


#3865 「ヴァンデルノートの芸術」が! 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月30日(火)18時47分32秒

「ヴァンデルノートの芸術」、一時期8〜9千円くらいしていたのが3600円
まで下がってました(disc union御茶ノ水にて)。で、またしてもCD購入病
が再発・・・。がんばって聴かねば(T_T)


>akeさん
昨夜はお邪魔いたしました!

>(とうひょーには爆笑でした!)
ははは。「アームチェア・コンダクターの薦め、指揮棒付き」なんて便利な
本を偶然見つけたもので。
鉛筆や割り箸などを指揮棒の代わりになさっている方にお薦めの一冊、かな(笑)

>待ってまず!まだ交響曲は全て聞いてませんが、
>シベリウスには独特の透明感が漂っていて好きになりました。
おだてると木に登っちゃうタイプでして、早速作っちゃいました(^^;
LPで持っている演奏は、ジャケット写真をどうやって載せようか悩んでい
るところなので、オイストラフ/エールリンクの協奏曲など今のところ未掲
載です。


>おやじの台所さん
>そのため、たいてい店頭だとJ-POP扱い? です。
ちなみにタワーレコード渋谷店では、一時期クラシック売り場の国内盤新譜
コーナーに置かれていました。今は おそらく現代音楽コーナーに移ったの
では? 他のCD店では見かけなかったです。



で、ヴァイオリン協奏曲を聴いてみました。随所にあらわれる美しいメロデ
ィは確かに魅力的なんだけど、ヴァイオリン・ソロの出来が今ひとつ(スリ
ガラス越しに名画を見せられているような感じ?)
例えば モントゥによるストラヴィンスキーの”春の祭典”の録音が(歴史
的な意義はともかく)完成度という点では必ずしもベスト盤ではないという
のと同じことなのかなあ。
魅力的な曲であることは間違いなさそうなので、第二、第三の録音の出現に
期待したいと思います。

 


#3864 店頭での見つけ方 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月30日(火)13時06分15秒

悲しいがな、一般的には樋口の認知度は今なお低く、CD購買層はPICOで樋口を知った者がほとんどです。
そのため、たいてい店頭だとJ-POP扱い? です。「樋口康雄」の棚が出来ただけ凄いことですが、無ければ「『PICO』関係なんですがぁ、」と聞いてみるのも良いかも知れません。

でも、「2772」で僕のように深く入れ込まなくとも、話してみるとあの音楽に感銘を受けていた人は意外といるものですね。それには驚いています。
ここで出会えた乃琶さんは、このサントラを聴くがためだけにレコードプレーヤーを買った(買い換え?)ということです。

 


#3863 千成びょうたんから駒 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月30日(火)12時35分53秒

ここで皆さんが語られるような一流の指揮者ばかり聴いてきた耳には、とくに指揮の点で物足りなさを感じるのは確かだと思います。
音楽のもう少しスムーズな運びは、各々で埋め合わせて聴いてみて下さい。(我ながら凄い注文)

 


#3862 ブルックナー 投稿者:ake  投稿日: 4月30日(火)10時54分39秒

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんの演奏会で初めて
ブルックナー(スクロヴァチェフスキ編)/弦楽のためのアダージョというのを聴きましたが
本当にブルックナーは綺麗ですね。

 


#3861 仮営業中ということで 投稿者:ake  投稿日: 4月30日(火)10時50分24秒

きのっぴさん、昨夜は遊びに来てくださってありがとうございました!
(とうひょーには爆笑でした!)
行ってみて、どれだけネコかぶってたかバレてしまいましたね。(爆)

>別館の「作曲家特集」にシベリウスを加えようかな?

待ってまず!まだ交響曲は全て聞いてませんが、
シベリウスには独特の透明感が漂っていて好きになりました。
(ワーグナーやマーラー、ブラームスの重厚な雰囲気も良いですが)


火の鳥で男性が歌ってたのは、ミヤザキシゲル?なんとかシゲルだったような気が。
(ああ、これも度忘れ!ヤバいです。笑)

おやじの台所さん!ありがとうございます!千住真理子さんでしたね!
おかげでスッキリしました。(笑)

>素敵だと思われた もと曲が、
>アルバム「オリエンテーション」樋口に入っているヴァイオリン協奏曲「koma」なんです。

そうなんでしたか!てっきり映画用のオリジナル曲だとばかり思ってました。
ヴァイオリンの、あまーい旋律がとても印象的でした。

>「リボンの騎士」等は冨田勲さんでしたね。

でしたね!ジャングル大帝でも雄大な雰囲気を出していてましたね。
オペラ初心者なので詳しくはわかりませんが「ライトモチーフ」という手法を
30分アニメに導入していたのか?!と勝手に想像してますが、
とにかくオーケストラという存在を意識させられました。
「リボンの騎士」ではチャイコフスキーの白鳥など多く使われていて良いですね。
(ストーリーもバリバリのメルヘン。笑)

>24時間テレビ内で放映された「ブレーメン4」で手塚は樋口とともに

樋口さんの事は全く知らなかったのですが、毎年のテレビ放送は楽しみにしてました。
これも良い作品でしたね!(フウムーンは爆涙でした。うう)

アルバム「オリエンテーション」。狙ってみます。ありがとうございました。

 


#3860 きのっぴ様 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月30日(火)00時32分44秒

そうですね、ベ−トーヴェンになるとほんと好きで、いいものがいっぱいあり過ぎて困りますネ。
ブルックナーが少し話題になっていましたが、弦楽五重奏曲がまたイイですね。
あれは確か第5交響曲を書き終えた次あたりですから、もうある意味 絶頂期のブルックナーです。

 


#3859 もひとつ、andante festivo 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月29日(月)23時58分38秒

シベリウス自作自演の「アンダンテ・フェスティーヴォ」(ONDINE盤)も入手し
ました。1939年のライヴということで音の状態はあまり良くないのですが、思い
切り遅いテンポによる感動的な演奏でした(^^)
オイストラフやアンダンテ・フェスティーヴォをきっかけに、シベリウスに
のめりこみかけています。別館の「作曲家特集」にシベリウスを加えようかな?


>しほさん
お疲れ様でしたー。アンダンテ・フェスティーヴォ、1年ぶりに聴いたのです
が やっぱり良い曲は良いですね。ついついCD(上に書いたシベリウスの自作
自演)を買っちゃいました(^^;
次の機会も、ぜひぜひ いらしてくださいね!


>のりーさん
>ただしフルートは未定ですが(滅)。
あ、そんなこと おっしゃらずに(^^)
私は、最近 通奏低音担当(ピアノ)に傾きつつありますので、のりーさんが
フルートで参加なら 実に心強いです!


>おやじの台所さん
>初めてベ−トーヴェンの弦楽四重奏を買うとき選んだのが、<ハープ>でした。
>アルバン ベルクQのものでした。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番<ハープ>、確かに第1楽章のピツィカート
奏法が印象的ですね。個人的には、メロディが魅力的な第2楽章と、嵐のような
スケルツォの第3楽章がお気に入りだったりします。


>金沢のhsさん
>確か「愛ゆえに〜」という歌詞が入っていました。男性ボーカルの曲なのですが,
>この曲は樋口さんの曲とは関係あるのでしょうか?
すみません、ちょっと判りませんm(__)m

>「火の鳥」は色々の形でアニメ化になっているようですから、お聴きになられた歌とい
>うのはそのうちの一本であって、「2772」とはまったく無関係であることは言い切れます。
→おやじの台所さん、ありがとうございます。


>akeさん
ホームページ復活なんですね。さっそく遊びにいきます!

>あ、行ってみてこことは私のキャラが全然違うのにショックを受けないように!
え、そうなんですかー?(^^;;;;;

 


#3858 2772は1980年 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月29日(月)23時45分49秒

>金沢のhsさん
このあいだは色々と感想を、ありがとうございました。
「2772」ですが、これはすべてオーケストラのみの作品(指揮:樋口康雄)となっていますので歌ものはありません。

「火の鳥」は色々の形でアニメ化になっているようですから、お聴きになられた歌というのはそのうちの一本であって、「2772」とはまったく無関係であることは言い切れます。
ぜひこの「2772」のサントラはCD化してもらいたいものです。
また宣伝しちゃいますが、その際はお聴きになってみて下さい。
手塚治虫が惚れ込んだのも良く分かると思います。

>akeさん
素敵だと思われた もと曲が、
アルバム「オリエンテーション」に入っているヴァイオリン協奏曲「koma」なんです。

忘れてしまったという名前は、千住真理子さんです。
まだ高校生のときの彼女の演奏です。
原曲の「koma」ではオスカーラヴィ−ナという人が弾いています。

「リボンの騎士」等は冨田勲さんでしたね。
手塚は国連で「2772」を上映した際も多くの人から「あの音楽は誰だ」と聞かれたと言っていました。「そんなふうに聞かれたのは冨田さんと樋口さんだけです」と語っています。
TV「鉄腕アトム」(カラー版)でも樋口と組みたかった手塚でしたが、調整がうまく行かず、三枝氏が担当することになります。

以後、念願叶って24時間テレビ内で放映された「ブレーメン4」で手塚は樋口とともに仕事をします。

 


#3857 こんにちは 投稿者:しほ  投稿日: 4月29日(月)23時39分02秒

きのっぴさん、皆様、こんにちは。
27日は急遽オフ会に参加させていただき、
ありがとうございました。(^-^)
SibeliusのAnadante Festivoが弾けて、
とても満足&嬉しかったです。
ほとんど初見で足引っ張り役で、すみませんでした。
また、オフ会の時にお会いしたいです。

*のりーさん
あ、のりーさんだ!
今度フルート聴かせて下さいねー!うふふ(*^-^*)

 


#3856 コスモゾーン 投稿者:ake  投稿日: 4月29日(月)22時38分10秒

またお邪魔します。火の鳥!コスモゾーンのオープニングのヴァイオリンが素敵だなと思い、クレジットをよくみたら有名な方が演奏で驚きました。(といいつつ名前忘れてしまいましたが。笑)手塚先生の作品はストーリーもさることながら音楽に力が入ってて良いですね。(リボンの騎士は良いです!)

というわけで、1周年を前にリニューアルとは名ばかりのお手入れに強制的にひとく切りつけました。(全然おわってません。汗)
自分のところは遊んでばかりで中身はないですがリンクしてくださってる、私がいつもお世話になってますお客様のサイトは楽しいので是非。謎の場所ですが今後ともよろしくお願いします。

あ、行ってみてこことは私のキャラが全然違うのにショックを受けないように!(ネコかぶってます。笑)
失礼しましたっ、逃走〜

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/3879/


#3855 火の鳥 投稿者:金沢のhs  投稿日: 4月29日(月)21時19分41秒

おやじの台所さんの書かれた「火の鳥」に関連しての話題です。昨日,親戚の子供と車の中で「アニメテーマ曲集(歌はオリジナル歌手ではありません)」という怪しげなCDを聞いていたのですが,その中に「火の鳥」のテーマ音楽らしきものが入っていました。これがめちゃくちゃに下手だったので,皆で「何じゃこりゃー」といって何度も聞いていました。確か「愛ゆえに〜」という歌詞が入っていました。男性ボーカルの曲なのですが,この曲は樋口さんの曲とは関係あるのでしょうか?「火の鳥」というアニメはいくつかあるようで,よくわからないのですが,もとは誰が歌っていた曲なのでしょうか?わかりましたら教えて下さい。あまりにも下手だったのでオリジナルを是非聞いてみたいと思っています。

 


#3854 再び合奏オフ♪ 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月29日(月)21時11分05秒

>ミュシユスさん
お疲れ様でしたー。翌日に発表会があるにもかかわらず、しかもヴィオラでの
参加、ありがとうございました(^^)

コレルリのクリスマス協奏曲、次の機会には ぜひやってみたいですねー。
うまくいったら、(季節柄)年末の横浜中華オフの選曲でも提案してみたいなあ。


>Nobbyさん
お疲れ様でした! ほんと、お久しぶりでしたね。

>実は,昨日レッスンの発表会だったのですが,
>お披露目が怖くて言えませんでした…
なんとNobbyさんも発表会だったんですか(@_@)
お披露目は・・・単なるジョークだったんですが、ちょっと しつこかったでしょ
うか。ごめんなさーい(^^;;


>倉内さん
お疲れ様でした。今回も参加いただき、ありがとうございます!

>個人的には第2楽章が好きなんです。いつかオフ会でもtryしてみたいですね。
ドッペルの第2楽章、とってもきれいな曲ですね。過去2〜3回(?)ほど弾いた
ことがあると思いますので、こんど ぜひ取り上げましょう!


>飲茶楼子さま
お疲れ様でした。遅刻、遅刻と ちょっと言い過ぎましたm(__)m
でもね、いい感じでボケてくれるので、(関西生活6年の私としては)ついつい
ツッコミをいれたくなるのさ(--;

>今回は夜の反省会に出れなくてちょっとテンション低かったかなぁ、、わたし。(爆)
だからっ、みんなでお誘いしたのに。次回は(もしオケと重なっても)オケさぼって
反省会に出ましょうねっ(^^;

 


#3853 NAXOS「日本作曲家選輯」第3弾 投稿者:きのっぴ  投稿日: 4月29日(月)20時54分46秒

NAXOS「日本作曲家選輯」の第3弾=大栗裕作品集が発売になり、早速買
ってきました。
もちろん「大阪俗謡による幻想曲」も入っています。朝比奈隆のために作られ、
なんと朝比奈がベルリン・フィルと共演した時にも演奏されたのだとか。
その後 吹奏楽版が作られ、吹奏楽の世界では確固たる地位を獲得したようで
すが、オリジナルの管弦楽版は 朝比奈/大阪フィルの録音(大阪フィル創立
50周年記念CDに収録)があったくらいだったと思います。
そこに登場したNAXOS盤は、朝比奈さんと浅からぬ縁のある下野竜也と大
阪フィルのコンビが、見事に「活きのいい音楽」に仕立てています。

ちなみに、大栗裕は”東洋のバルトーク”なのだそうです(^^;


>enagaパパさん
>でも、後期の交響曲に比べると、初期の交響曲は若さを感じるから不思議なものです。
そうですね。00番は どこか”ぎこちない”感じがしますし、0番、1番、
2番あたりはホント初々しいですよねー(^^;

>最も魂を揺さぶられた演奏
>ホロヴィッツ/トスカニーニ/NBC響のチャイコフスキーコンチェルト1番!!
>1943年ではなく1941年録音の方。第1楽章が17分台という猛烈な演奏です。
ホロヴィッツというピアニスト、実はあまり聴いたことがありません。
それにしても17分とは・・・普通なら22〜3分はかかるのでは? カット無しと
すれば驚異的なスピードですね!

 


#3852 (^_^) 投稿者:のりー  投稿日: 4月29日(月)14時10分54秒

合奏オフの後のみなさんの書き込みを拝見して、私も楽しませてもらっています〜。
次回は是非よろしくお願いします。

>きのっぴさん
ただしフルートは未定ですが(滅)。
今回はコンミスさん不在でしたか〜。それは残念(謎爆)。

>ミュシユスさん
おー!今回はミュシユスさんもご参加でしたか。
私こそえらくご無沙汰しておりました。またそのうちに〜(笑)。

 


#3851 ピチカートつながり 投稿者:おやじの台所  投稿日: 4月29日(月)12時47分44秒

樋口康雄のピチカートもイイですよ。
ヴァイオリン協奏曲「koma」などの 〜アルバム「オリエンテーション」収録。

元ピチカートファイヴの小西氏が,クラブで樋口のPICO時代('72)の曲をかけたことから2000年にはアルバム「abc」は奇跡のCD化となりました。これはポップな面の樋口ですが、一部では熱狂的な盛り上がりをみせています。
実際、渋谷新宿あたりではベスト10に入るほど売れたそうです。

で、手塚治虫の映画「火の鳥2772」で樋口康雄の才能に魅せられた私は、そのピチカートの使い方も印象に残っていて、
初めてベ−トーヴェンの弦楽四重奏を買うとき選んだのが、<ハープ>でした。アルバン ベルクQのものでした。
 


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