
初めて訪問させて頂きました。が、なんと JUST 21000(^!^)でした
ここの方たち、皆さん本当にクラシックがお好きなんですね
私も大好きです。どうかよろしくお願い致します!
スウィトナー氏って、N響の常任指揮者なさっていらした方ですよね
カラヤンのようにあまり大きな動きでなく、静かな指揮をなさった方と記憶しております
スウィトナーの35,36,38番!!
シューリヒト!!
聴きたいです〜。
SKD、好きなオケなのでかなり聴いてきたつもりですが、
それでも未聴のものがいっぱいあるんだな〜と感じました。
1曲目が「牧神の午後の前奏曲」になっています。これがなかなかのものです!
ああ、そうそう、
ドレスデンでのモーツァルトは、構えの大きなも響きをしています。もちろん歴史的な録音ですから、モノです。
リマスタリングは、ノーノイズですから、かなり聴きやすいものになっていますよ。
モーツァルト2曲。
ほかに「大学祝典序曲」。
読響で、ちょっとチケットを買い忘れていた公演があって、チケットぴあ
では売り切れだったのですが、読響のサイトをチェックしたら空席が結構あっ
て、読響チケットセンターに電話をして無事に予約できました!
日本フィルでも同じようなことがありましたし、プレイガイドで売り切れでも
諦めちゃいけないですねー(^^)
>hsさん
>スウィトナー/ドレスデンによるモーツァルトの交響曲は,私にとってはLP
>時代によく聞いていた思い出の演奏です。
レコ芸5月号にスウィトナー/ドレスデンが1000円盤で再発されるとの広告が
載っていたので、ひょっとして? と思いましたが、これはドイツ・シャルプ
ラッテンのほうでした(35,36,38番は無し)。
スウィトナーにはEMIへの録音があったんですね。まさに幻の名盤かな?
>おやじの台所さん
シューリヒト/ドレスデンのモーツァルト録音があるんですか!
いちど、聴いてみたいです。
ワルターに始まり、いろんなモーツァルトを聴きましたが、構えが大きいとどうも気持ちがついて行きにくくなっているんですね、モーツァルトの場合……
やはり、シュ−リヒトは好みに合います。他のがダメと言うようなことではありません。
シュ−リヒトはずいぶんと聴いて来ましたが、ベルリンクラシックから出ているCDにドレスデンとのモーツァルトがあります。これも良く聴きました。
ベ−ムも、ドレスデンを殊に評価しているように、素晴らしいオーケストラですね。
スウィトナー/ドレスデンによるモーツァルトの交響曲は,私にとってはLP時代によく聞いていた思い出の演奏です。別に理由はなかったのですが,中学生の頃,定期試験の前日にこのLPを聞くのが儀式のようになっていました(変な中学生ですね。今から思うと)。このモーツァルトなのですが,セラフィームという廉価盤レーベルから出ており,35番,36番,38番が入っているお徳用でした。CDになっているのを見たことがないのですが,レコード会社の関係で再発売は難しいのかもしれません。このまま幻の演奏になっているのもいいかなとも思っています。が,書いているうちに,久しぶりに聞きたくなってきました。
ロッシーニの「小ミサ・ソレムニス」、コルボ/ローザンヌ声楽アンサンブ
ルの演奏を偶然見つけたので、取り寄せてみました。
この曲は、ひょっとすると管弦楽伴奏版のほうで知られているかもしれませ
んが、オリジナルは小規模な合唱団+2台のピアノとハルモニウム(足踏み
オルガン)の伴奏 という こじんまりした編成のために作られたのだそう
で、コルボの録音はオリジナル編成による演奏。
管弦楽伴奏版を聴いたことのある耳には、びっくりするほど簡素で研ぎ澄ま
された響きに思えました!
>乃琶さん
>別府でアルゲリッチがデュトワを呼んだので
>デュトワがアルゲリッチを誘ったのです。
おお、そうだったんですか!
別府アルゲリッチ音楽祭も すっかりおなじみになったようですし(チケット完売
の公演もあったようですね)、デュトワさんもN響で大活躍だから、お二人とも日
本での共演には違和感ないのかもしれませんね。
>別府ではショスタコーヴィチの共演の際に
>デュトワはキューをアルゲリッチにウインクで送ったとか・・・。(O_O)
うーん、このお二人なら きっと絵になりますね(^_^;
>enagaパパさん
>デュトワ、アルゲリッチときくと あぶないんじゃないかと思ってしまいますよね〜。
このお二人、来日公演のときのケンカがきっかけで・・・でしたからねー(^^;
でも、立て続けに共演するということは、音楽のパートナーとしては お互いに認
め合っているってことですね、きっと。
>ピリオド楽器によるモーツァルトは確かに聴く価値があると思うのですが、
>一方でモダン楽器によるモーツァルトも捨てがたいと思っている自分がいます。
実は私も、、、です。バッハ以前の音楽では、かなりの割合でピリオド楽器による
演奏を愛聴しているのですが、モーツァルト以降ではモダン楽器の割合が逆転しま
す。
>スウィトナー/シュターツカペレ・ドレスデンのモーツァルト、最高!!!
スウィトナーのモーツァルト、いいですね! 交響曲もいいですが、序曲集もお気
に入りだったりします。
あぶないんじゃないかと思ってしまいますよね〜。
まあ、とくにアルゲリッチの方は気にしない性格なのかも知れませんけど(何となく)。
ピリオド楽器によるモーツァルトは確かに聴く価値があると思うのですが、
一方でモダン楽器によるモーツァルトも捨てがたいと思っている自分がいます。
スウィトナー/シュターツカペレ・ドレスデンのモーツァルト、最高!!!
まあ、私はドレスデン贔屓ですけれど・・・。
別府でアルゲリッチがデュトワを呼んだので
デュトワがアルゲリッチを誘ったのです。
別府ではショスタコーヴィチの共演の際に
デュトワはキューをアルゲリッチにウインクで送ったとか・・・。(O_O)
実際にご覧になった方のお話です。
本当に音楽で深く繋がっているお二人なんでしょうね。
今日の新日本フィル「クラシックへの扉」は、
チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード(休憩)
モーツァルト:フルート協奏曲第1番
ストラヴィンスキー:<火の鳥>組曲 ときて、アンコールは
マスカーニ:<カヴァレリア・ルスティカーナ>〜間奏曲でした。
アンコール曲も含めて同系統の曲で揃える(今日ならアンコールもロシアものに
する)のも統一感があって良いですが、ステージが思い切り盛り上がった後に、
清涼剤のような曲を落ち着いて聴いてクールダウンするというのも なかなかい
い感じです。
>きの@松山さん
はじめまして!
ご訪問、ありがとうございます。私もたまにgoogleなどで検索してみること、あ
りますが、けっこう同じHNの方のサイトって多いですね。
今後ともよろしくお願いします。
>乃琶さん
>お待ちしています。(爆)
ありがとうございます(^^; 北海道行きは3度目になります。
ところで、デュトワとアルゲリッチって4月の別府アルゲリッチ音楽祭でも、
ラヴェルのピアノ協奏曲で共演しているんですね。
このお二人にとって「日本でコンチェルトを共演」は、けっこうアブナイんじゃ
ないか・・・とも思うのですが、当人達は案外気にしてないのかな?(^^;
>おやじの台所さん
>なにより、学究臭さを超えて、音楽が生きています。
>なおかつ、自由な精神=モーツァルトを的確に表現出来ていると思われます。
ピリオド楽器による演奏が ここまで一般的になってくると、「ピリオド楽器で
演奏すること」自体よりも、「ピリオド楽器で、いかに演奏するか」が問われる
ということでしょうね。
>akeさん
>いつだったか、チェロでニーベルングの指環の「魔の炎の動機」を出してた事がありました。
「魔の炎の動機」、<ワルキューレ>や<神々のたそがれ>のフィナーレで効果
的に使われていますね。でも、チェロで?(^^;
>親切な方がチャットを貸してくださったので、お時間がある方はご自由にどうぞ〜。
おおっ、チャットですか! 昨夜はショスタコーヴィチの交響曲第8番を聴きな
がら気絶してしまったので(笑)出遅れてしまいました。そのうち遊びに行きま
すねー。
四国松山に住む「きの」といいます。
自分と同じHNの人ってどのくらいいるんだろ?と
検索してここにたどりつきました。記念に足跡残していきます。
クラシックには縁がない僕にぴったりの初心者のページをみて
これから勉強したいと思います。またきますね。
札幌はいいところですよ。(爆)
私もピクニックコンサート行きたくなってしまいました。。。
でも18日もあるし、20日実は午前中、あることでピアノ弾いたりするもので・・・。
身体的にきつい。
なので21日はあきらめます。
こんばんはー。夢の中で変な楽器。
いつだったか、チェロでニーベルングの指環の「魔の炎の動機」を出してた事がありました。(ちなみに私は楽器、一切だめです。爆)
金沢のhaさん。はじめまして&こんばんは。
「レオン」に出てましたか!気がつきませんでした。
そうですね、何か関係があるかもしれませんね。
てことで、親切な方がチャットを貸してくださったので、お時間がある方はご自由にどうぞ〜。「なんでも掲示板」にリンクはってあります。では。(わたしは後で行きます)
音楽にかける凄い情熱ですね。ほんと、素晴らしい!
おっしゃる通り、エストマン、歌劇だけの録音なんですよ。とてももったいないですね。
レヴィン共々、何年後でもいいですから気が向いた時、お聴きになってみて下さい。
古楽器でも、最高の部類に入ると思います。
なにより、学究臭さを超えて、音楽が生きています。
なおかつ、自由な精神=モーツァルトを的確に表現出来ていると思われます。
個人的には理想的なモーツァルトですね、やはり。
PMF=パシフィック・ミュージック・フェスティバルです。
http://www.pmf.jp/jp/top.html
PMFのチケット(デュトワ+アルゲリッチ)は、東京と横浜は sold out に
なってしまったので、思い切って本拠地・札幌公演を入手しました。
うーん、札幌は遠いけど(そりゃそうだ...)、頑張って札幌行きの飛行機のチケッ
トもゲットして、聴きに行きます!
>おやじの台所さん
>アーノルド エストマン指揮、ドロットニングホルム宮廷歌劇場のモーツァルト
ドロットニングホルム歌劇場のモーツァルトというと、オペラの録音ですね。
交響曲や管弦楽曲の録音は無いんですか。。。
>総じて、レヴィンのコンチェルトものはいつも良いので、とても気に入っています。
ホグウッドと共演ということは、レヴィンのモーツァルトもピリオド楽器(フォ
ルテ・ピアノ)ですね?
ピリオド楽器のモーツァルト、交響曲は あまり聴いたことありませんが、管楽
器主体の「グラン・パルティータ」は なかなか面白かったです(エイジ・オブ・
インライトゥンメント管弦楽団の録音です)。
冒頭から重く響かせない、と言うことです。
ちょっと分かりずらい書き方で済みませんでした。
編成が大きいのと、豊かで優美な傾向に流れて行くモーツァルトは進んでは聴かなくなっています。
もちろん、そうしたものをまったく聴かない訳ではありません。
古楽器やらで演られても物足りないと思ったりするのは数多くあります。
個人的には、アーノルド エストマン指揮、ドロットニングホルム宮廷歌劇場のモーツァルトを聴く度に、
「ああ、これで交響曲を録ってもらいたい、」と願ってしまいます。
これだけ自然な音楽運びで聴かせるモーツァルトは、そうはありませんネ。
僕には、すべての点が魅力満載です。
それと、
総じて、レヴィンのコンチェルトものはいつも良いので、とても気に入っています。
ホグウッドはレヴィンの才気に合わせているのも、なかなか好サポート。
案外、パイヤールの41番は良いですよ。
あの出だしの音を重く演られるだけで、もう最後まで連なる音の意味が違ってくるように感じられて、そうした点からもパイヤールは気に入っています。
お薦め。
あ、名古屋フィルのモーツァルトは41番でした^^;
>enagaパパさん
名古屋フィル! いちど聴いてみたいなーと思いながら なかなか機会
がありません。今回は、ほんと好機のはず・・・だったんですが。
CDでは、アツモン指揮のモーツァルト(40番)+シューマン(3番)
を聴いてます。特にシューマンでの重厚な響き、いいですねー。
何度も聴きましたが、いいオーケストラですよ。
燃えるときは本当に燃えるし・・・。
チケット代を考えたら、外来のオケよりはるかにお得かも。
出張のついでに名古屋で途中下車して名古屋フィルの定期を聴こうかな?と
思っていたのですが、さきほど@ぴあ と名古屋フィルのサイトでチェックしたら
チケットは既に sold out でした...残念(T_T)
>enagaパパさん
>「オーボラリネット」なる楽器を吹く夢を見ました。
むむ...それは不思議な楽器ですね?
あの、全然たいした話ではないんですけど・・・
本体がクラリネットでリードがオーボエの
「オーボラリネット」なる楽器を吹く夢を見ました。
リコーダーの音がしました。。。
8日夜、tcup掲示板のサーバがダウンしていた?ようで、ずっとサーバ
エラーで繋がりませんでした。最近はずっと安定していたので、ほんと久しぶり。
それにしても鯖鰓、、、懐かしい響きだ(^^;
>ピースうさぎさん
こんばんは!
>演奏会三昧ですね。う〜ん羨ましい!!
なるべく単価の安い公演・席で たくさん聴く!・・・のつもりでしたが、
オペラの面白さを知ってしまい、ちと財政的にピンチです(^^;;;
そうおっしゃるピースうさぎさんも東京遠征をなさるんですね。マーラーの
6番かあ。ベルティーニさんのマーラー・ツィクルスは、ほんと息の長い企画
ですね。なかなか都合がつかなくて一度も聴いていませんが、6番、さいたま
公演のほうなら ひょっとしたら行けるかも?
>きのっぴさんは金沢へはよく行かれるのですね。私も2、3度合唱コンクールで
>行きましたがいい街ですね。急に雨が降るのがびっくりします。
金沢、古さと新しさのブレンドが絶妙な素敵な街だと思っています。
確かに金沢は、天気の変わるのが早いですね。金沢に行きはじめた頃は、
雨の少ない所に住んでましたので、けっこうびっくりでした。
>hsさん
>石川県立音楽堂の方にも今年の秋には,クレーメル,ヨーヨー・マ,ブーニン,
>リッカルド・シャイーと名古屋並み(?)に来日演奏家が来ますので,北陸3県
>ぐらいからお客さんが来るのではないかと思います。
すごい顔ぶれ! これもきっと、県立音楽堂効果ですね。
>akeさん
>(まだネコかぶってるんかい!爆)
私もakeさんとこで大暴れしているので、ツッコミを入れられません( ̄▽ ̄;
おお、Yahoo!オークションに登録されたんですね!
さっき見に行ったら3400円になってました。100円刻みの攻防ですねー。
>のびFgさん
おお、スヴェトラーノフさんの「法悦の詩」!
メロディア盤(2〜4番+ピアノ協奏曲)を店頭在庫が切れる寸前にゲットして
いました。改めて聴いてみましたが、金管セクションを中心としてエネルギー大
爆発ですねー。
>おやじの台所さん
>武満氏にしても、そうしたことには積極的だった訳です。
確かに、映画音楽やテレビ・ドラマといったジャンルでの武満さんの活躍は
見逃せませんね。
>あやめざきさん
オフ、お疲れ様でした〜。次回の郡山オフ企画を楽しみにしてますね!
>今夜辺り、サポセンい・び・り...で楽しんじゃおうかな?
ありゃ、相変わらず繋がっていないんですね・・・(ということは、インターネ
ットカフェから?)
「10営業日頑張ります宣言」をしているのにねー(^^;
ピースうさぎさん,お久しぶりです。今年の金沢は「利家とまつ」のおかげで観光客が多いようです(実際にロケをするのか,実はよくわからないのですが)。石川県立音楽堂の方にも今年の秋には,クレーメル,ヨーヨー・マ,ブーニン,リッカルド・シャイーと名古屋並み(?)に来日演奏家が来ますので,北陸3県ぐらいからお客さんが来るのではないかと思います。
金沢は本当に雨が多いです。その分,地震も台風といった自然災害がないので,かなり過ごしやすい街だと思います。そのうち,またお越し下さい。
akeさんの書かれた「不滅の恋」は,どういうわけか見たことがあります。ゲーリー・オールドマンがベートーヴェンに扮しているやつですね。確か,この人は「レオン」という映画の中でベートーヴェンの序曲を聞いてキレる(?)変な刑事役を演じていましたが,関係があるかもしれないですね。
>hsさん
お返事おくれまして、おひさしぶりです。OEkは活躍されていて、9月の名古屋定期演奏会はクレーメルなどが共演するようですね。
これはいかなければ。。。
>きのっぴさん
演奏会三昧ですね。う〜ん羨ましい!!
一応今決まっているのは6月の横浜みなとみらいの都響ベルティーニのマーラーの6番akeさんと行きます。名古屋から初めて横浜に行きます。(いつもとおりすぎるばかりで)
きのっぴさんは金沢へはよく行かれるのですね。私も2、3度合唱コンクールで行きましたがいい街ですね。急に雨が降るのがびっくりします。
こんにちはー。乱入失礼します。(まだネコかぶってるんかい!爆)
ほっほっほ。登録しました。私の勘違いか登録には、ぜぜこはかかんないのが判明して脱力しました。が!値段がぁ〜!(いきなり千円も上乗せするか!涙)
締切直前になるまで様子をみてます。(下手に入札して高くなったらいやだー!ですから。笑)
音楽関係の映画...ベートーヴェン「不滅の恋」には大撃沈しました。うう。使用された音楽がショルティ先生が指揮には驚きでした。アンナ・カレーニナもそうでしたね。(あう、ネタにしようと調査中。いつ出来上がるかわかりませんが。爆)
スヴェトラーノフといえば、私は「法悦の詩」を推薦させていただきます。
終結部は世の終わりかと思うくらいに凄まじい音がします。
遅くなりましたが、オフ会、お世話になりました。
きのっぴさんも主催者として大変でしたね。
でも、自分は大変楽しかったです(ははは)
写真ありがとうございました。自分のとったのもそのうち
アップさせていただきますね。
いまだにヤフーはブーブーです。
今夜辺り、サポセンい・び・り...で楽しんじゃおうかな?
ある意味、トーキーになった頃には既に、当時の「現代音楽家」と呼ばれる優秀な音楽家は映画に流れ込むんですよね。
言い切ってしまえば、その道に新しい音楽への可能性を見るのが当然だったように思えます。
先ほど、hsさんの所にも行ってきたのですが、
武満氏にしても、そうしたことには積極的だった訳です。
坂本もそうしたセンスは抜群です。
R.シュトラウス以後の音楽家は、映像をかなり強く思い描いていますね。
というより、
リュミエール兄弟の写し出した映像はとても強烈で、
優れた表現者になるほど無視出来なかったのだと、想像するのは簡単です。
>おやじの台所さん
ハリウッドといえば、コルンゴルトも忘れられないです。
「シー・ホーク(The Sea Hawk)」の音楽など、そのままNHK大河ドラマの音楽と
しても使えそうな感じ。交響曲もいいなあ。
>のびFgさん
>きのっぴさん、オペラの毒が回ると気おつけないと身代をつぶしますぜ
さっき、キーロフ歌劇場のドン・ジョヴァンニに空席があったので、ついつい
買ってしまいました。ほんまに身代をつぶしますなあ(^^;;
>とはいえ、新国立の次の目玉はなんといっても「イル・トロヴァトーレ」でしょう。
おお「イル・トロヴァトーレ」!
私の愛聴盤はカラス/カラヤン/ミラノ・スカラ座管弦楽団ですが、セラフィン
盤もあるんですね!
>enagaパパさん
>とにかく鳴りの悪い名古屋市民会館で、轟音を立てるオケ・・・本当に
>すごかったです。いまでも耳に焼きついています。
例えばクーベリックのマーラーなどは、スタジオ録音では整理整頓された沈着冷静
な音楽つくりですが、ライヴ録音では燃える(ことが多い)タイプですが、
スヴェトラーノフさんの場合は、スタジオだろうがライヴだろうが、オケ全体が火
の玉と化したかのような凄まじい演奏を繰り広げるタイプの指揮者だったようです
ね。。。
ロシア国立交響楽団の演奏会のプログラムを引っぱり出してきました。
1992年10月14日名古屋市民会館
指揮エフゲニー・スヴェトラーノフ
ピアノ中村紘子
グリンカ:歌劇[ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調op.64
とにかく鳴りの悪い名古屋市民会館で、轟音を立てるオケ・・・本当に
すごかったです。いまでも耳に焼きついています。
CDではチャイコフスキーの交響曲を持っていますが、
きのっぴさんのおっしゃるとおり、すごい演奏ですよね。
クラシック界って、高齢の方が多いので、
訃報に接する機会もよくある方だとは思いますが、
とくに自分が演奏会で聴いた方が亡くなっていくのは、
本当にさびしいです。
きのっぴさん、オペラの毒が回ると気おつけないと身代をつぶしますぜ。
とはいえ、新国立の次の目玉はなんといっても「イル・トロヴァトーレ」でしょう。
私は、ヴェルディの数多い作品の中で一番好きです。これは、なんとしても行きたいです。
CDでは、DGにセラフィンの不朽の名盤があります。
まあ、理想はそうですが、リマスタリングものでなくても仕方ないですヨ。
クレーメルが、OEKと!
そのコンビで、ぜひ「koma」が聴いてみたい!
急きょ、プログラムに入れるの無理(かなり本気)? hsさん!
「……ああ、やっぱり、そうですか……」
勝手に頭ン中で想像しています……
まさしく、ハリウッドにはオペラ等の影響は入っています。
先日亡くなったビリー ワイルダー。
良く、ドイツ人はユーモアのセンスが無いとか言いますが、
ワイルダー、そしてその師 ルビッチはドイツオーストリアの人なんです。
ルビッチこそが、ハリウッドの喜劇の基盤を作った人です!
で、そのルビッチがサイレント当時から題材にして来た人物、設定を観れば
「ああ、これはシュトラウスのオペラからきているな」とか……色々発見があるはずです。
オペラは大いにルビッチにイマジネーションを与えていますし、
ドイツオーストリアも文化の影響無しには、アメリカの映画もありません。
ドイツオーストリア系から離れますが、
チャップリンだって、
フランスのルネ クレールの「自由を我らに」無くしては「モダンタイムス」はありえませんでした。
フランスの、いや世界の偉大なる映画作家ジャン ルノワール(彼は、あのオーギュストの息子です)は、
「ゲームの規則」で「フィガロの結婚」からインスピレーションを得ています。
ルノワールにおいては、「フィガロ」に関わらず、
モーツァルトの精神を実によく呼吸している作家とも言えると思います。
「ゲームの規則」は映画史においてベスト10には必ず入る名作中の名作です。
あと、音楽では有名なところですと、
「夜の門」(監督:マルセル カルネ) のために作られたのがあの有名な「枯葉」ですね。
恐ろしいことに、
この作品は日本劇場未公開なのですヨ。DVDは出ています。
そう、この「枯葉」はチャイコフスキーの 幻想序曲「ロミオとジュリエット」からメロディーを拝借しています。
ルビッチ、ルノワール、カルネ、クレール 忘れずに!
ビデオ屋に行った時は気にして探してみて下さい。
@ぴあでオペラ公演を検索していたら、二期会のマイスタージンガー公演のD席
(4,000円!!)が若干残っているのを発見! ネットで買うと手数料やら郵送料
やら いろいろとかかるので、急いで買いに行きました。
東京文化会館の5階席というと かなり高そう(値段じゃなくて、1階からの高さ
が...)なので、高所恐怖症気味の私にはかなり厳しい座席ですが、一番高いラン
クの約1/4のお値段なので頑張って聴きます・・・(^^;;;
プッチーニの次はワーグナーだっ(*^-^*)
あと、新国立劇場の来年6月までの公演予定をチェックしましたが、
ヴェルディ:椿姫(2002年9月)、ロッシーニ:セビリャの理髪師(2002年10〜11
月)、ヴェルディ:イル・トロヴァトーレ(2002年11〜12月)、R.シュトラウス:
ナクソス島のアリアドネ(2002年12月)R.シュトラウス:アラベラ(2003年1月
〜2月)、ワーグナー:ジークフリート(2003年3〜4月)、プッチーニ:ラ・ボ
エーム(2003年4月)、モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ(2003年5月)、ヴェ
ルディ:オテロ(2003年6月)と、名作が目白押し!
ぜんぶ聴きたいけど・・・財布と相談です・・・(^^; D席かE席が取れればいい
けど、発売初日の電話予約の争奪戦を勝ち抜くのは至難の業だろうなあ。
>おやじの台所さん
>CDをいま買うなら、やはりリマスタリングものですね。
やはりそうですか。ただ、新たにリマスタリングされたCDが発売されても、すで
に持っている演奏を買い直すまでは できないかも(^^;
>hsさん
あ、2002-2003シーズン・プログラムが発表されたんですね・・・とオフィシャル・
サイトを見にいったら、ちゃんと掲載されていましたー(^^;;
トスカを振るヴェルテンさんは、昨秋ブランデンブルク全曲を指揮した方ですね。
なんとオペラの指揮もするんですね。
あと、9月の「ギドン・クレーメル&OEK」も面白そう!(木曜の公演なので、
二日間 休暇を取らないと聴きにいけませんが・・・)。
プッチーニの「トスカ」ですが,今年の秋,OEKも演奏会形式で上演します。このオペラを生で見たことはないのでとても楽しみです。これにもOEK合唱団が出てくるはずです。OEKは,このところ年1本のペースでオペラを取上げていますが,「トスカ」の次は「ボエーム」かもしれません。
きのっぴさんの書かれた「プッチーニのオペラはハリウッド映画の「虎の巻」になっている」というお話ですが,似ている曲がいくつかありますね。例えば,「慕情」のテーマと「蝶々夫人〜ある晴れた日に」はドラマの設定からして似ています。「エデンの東」のテーマは,「ジャンニ・スキッキ〜私のお父さん」とかなり似ていると思います。いずれも日本人好みのメロディですね。
CD-Rではリマスタリングってほどの改善は出来ません。
せいぜいレベルを上げるということですね。
CDをいま買うなら、やはりリマスタリングものですね。
それにしても、今回のは大作の書き込みですね。凄いバイタリティー……
ラ・ボエームは、ちょうど第3幕のミミのアリア「さようなら」です。
テバルディの歌は、さっきまでゲホゲホと咳き込んでいた病人とは思えない立派
なものですが(^^;、でも泣けるなあ。
それにしても、ミミとロドルフォが真剣に別れ話をしてるときに、横でマルチェ
ルロとムゼッタが どなりあいの喧嘩を始めて、それを見事な四重唱に仕立てる
あたり、プッチーニの職人芸ですねー。
>ぼんとろさん
むむ、それは魅力的なお値段ですね。でも、置き場所がないのでパスします。
収納場所付きの物件があればいいのですが・・・( ̄▽ ̄;
>akeさん
すでに1人入札してますね。まだ最低額の2,000円なので、競り落とせるかも?
>乃琶さん
>PS:あ、みゅーくんでしたね。クロさんが猫ちゃんの名前を知りたがっていたので・・。
さきほど、リンク付きで名前を記帳してきました(=^人^=)
>enagaパパさん
enagaパパさんはスヴェトラーノフさんの演奏を実際に聴いておられるのですね。
私はメロディア中心にCD/LPでしか聴いたことがないのですが、チャイコフスキー
など「これぞロシアの交響曲」って感じのド迫力の演奏でした。
ほんと、残念ですね。
>おやじの台所さん
>10年以上前のディスクになりますとマスタリング等の技術がまだまだでしたから、
>レベルがまちまちだったり、ムラがあるるんですよ。
>それを微妙に調整したりすると元のディスクより「良い音なんじゃないか」なんて
>ディスクが出来た気になってしまい、なかなか面白いものです。
そんなことが出来るんですか!
「リマスタリングで音質改善!」などと称して、再発売が繰り返されることが多い
ですが、以前のCDに そういう問題があったとしたら「改善」して当然というこ
とですね(^^;
やっぱりプッチーニはいいなあ! ということで久しぶりに、テバルディがミミを
歌っているセラフィン盤で「ラ・ボエーム」を聴いています。
トスカに比べて(歌う)登場人物の数が多くて とっても賑やかで楽しく(第2幕)、
かと思うと、悲しいストーリー展開に思わず泣いてしまいます(第3、4幕)。
プッチーニの音楽も とことん、臆面もなく「美しい!」 ボエームは、1950年代
までのハリウッドで、メロドラマの音楽の「虎の巻」になっていたらしいのですが、
なるほどと頷けます。
>hsさん
>OEKがそのうち演奏するのではないかと予想しているバッハの大曲ですが,長期的
>な計画のようです。
とすると、2003-2004シーズンあたりになるかも?ですね。いずれにしても楽しみに
待っています。
>OEK合唱団ですが,今年は何とリッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘ
>ボウ管弦楽団とマーラーの交響曲第3番を共演します。
これはすごい! OEK以外のオケとは初共演になるのでしょうか?
>ちなみにこのハイドンの曲ですが,第19番でないでしょうか?
ええと、ペータース版のハイドン・ピアノ・ソナタ集では「第9番」で、ホーボー
ゲン番号では]Y−19=「第19番」なのだそうです。
ドヴォルザークの交響曲の番号なども、今は固定しましたが、ちょっと前まで混乱
してましたし(シューベルトの交響曲=未完成(7or8)とグレート(8or9)の番号=は
過渡期?)番号が変わるっていうのは、ややこしいことですね。。。
>それと,「いつも何度でも」は,木村弓さん自身が作曲した曲だと思います。
あ、これは知りませんでした。宮崎アニメの音楽=久石さん作曲と勝手に思い込ん
でました...(^^;
長くなったので、さらに分割です。
昨日、新国立劇場でプッチーニの「トスカ」を観てきました。
「聴いてきた」ではなく「観てきた」というのが正直な感想。緊張感あふれる場面
の連続で、どんどん舞台に引き込まれていく・・・。まず「ドラマ」としての完成
度がとても高かった。主役達のなかでは、スカルピア役のカルロ・グエルフィさん
(バリトン)の演技が印象的。悪役に相応しい ふてぶてしい面構え(メイクの効
果もあるのでしょうか)と、他の登場人物を威圧するように轟く低い声で存在感を
示していました。第2幕でトスカをじわじわと追い詰める場面なんて、ほんとメフ
ィストフェレスの弟子なんじゃないかと思えるほどの迫真の演技!(オペラ歌手と
いうのは、俳優でもあるのですね)
あとプッチーニの音楽が素晴らしくて、ちょうど「音効さん」みたいに「はい次、
トスカ登場ね、トスカのテーマ流しますよー!」という感じで、タイミング良く、
しかもそのシーンにぴったりの音楽がオーケストラ・ピットから流れ出て、ドラマ
の進行を下支えしてました。
演技と音楽のタイミングもぴったり。これは音楽の長さに演技を合わせたのでしょ
うが、「現場監督」の指揮者アルベルト・ヴェロネージさんも、舞台の動きにあわ
せて巧みにテンポをコントロールしている感じでした。
なにはともあれ、オペラ入門に「トスカ」というのは大正解でしたっ(^^)
☆のびFgさん、乃琶さん、さっそく音楽日記を読んでくださったようで、ありがと
うございます。昨日は日記書いて、いくつかの掲示板で遊んだところで力尽きまし
た(^^;
>のびFgさん
>プッチーニって本当に天才だと思います。音楽でぐいぐい引き込まれますよね。
まさに、その通り!ですね。
>トスカをでか声と評判のクレギーナで聴きたいですね。ワシントンオペラの来日公演。
>しかし文字通り高値の花。
ほんと、引っ越し公演のチケットは高いですねえ。オペラ1回分のお値段で国内オ
ケの定期会員1年間分と考えると・・・(T_T)
>乃琶さん
>私もオペラは生で観たことがありません。
>今年の目標にしたいですね。
対訳片手にCDを聴くのとは、迫力が違いました・・・当たり前ですね(^^;
新国立劇場の公演は、それなりの席のチケットを それなりのお値段で買えるので、
オススメかもしれません。
昨年、あるメーカーのCD-Rプレーヤーを入手したのですが、
10年以上前のディスクになりますとマスタリング等の技術がまだまだでしたから、
レベルがまちまちだったり、ムラがあるるんですよ。
それを微妙に調整したりすると元のディスクより「良い音なんじゃないか」なんてディスクが出来た気になってしまい、
なかなか面白いものです。
MDより、やはり音質が良いというのと、CDプレーヤーが無かったものだからこれを買うことにしたのですが、
何度も消したり、録音できるMDはやはり魅力的。ほしい……
95年でも ヴァント/北ドイツの「ブルックナー/6番」なんて、最高4dBも上げることが出来ます。
これは、かなり低いレベルで収録されているCDですね。
CD。
ぼくは全集ではほとんど買わず、あれこれ悩み想像しながら、ちょこちょこと色々な演奏家で聴き進めて行ったくちです。
ただ単に楽曲を知るというのには全集は、殊に今は驚くほど安いのがありますからイイでしょうね。
ヤフ−のはそういった意味では、買いですね!
akeさん、やはり登録を、
鑑賞記拝見し、こちらまで熱い感動が伝わってきました。
私もオペラは生で観たことがありません。
今年の目標にしたいですね。
PS:あ、みゅーくんでしたね。クロさんが猫ちゃんの名前を知りたがっていたので・・。
ぼんとろさん、
去年購入したクラシック全集私も楽天に出そうかしら。(爆)
冗談です。
未開封なんですね、でも演奏者とか曲目もちょっと知りたいけど、
詳細書くのも出品者さんは大変ですね!
akeさん、登録して買ってくださいね。(笑)
トスカの観劇記 読まさせていただきました。 よい公演だったようでよかったですね。
うらやましい。。。。
プッチーニって本当に天才だと思います。音楽でぐいぐい引き込まれますよね。
トスカをでか声と評判のクレギーナで聴きたいですね。ワシントンオペラの来日公演。
しかし文字通り高値の花。
本当に残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。
私が彼の演奏会に行ったのはもう10年くらい前になります。
地響きたてるオケの音と、首を振りながら指揮する姿が
とても印象に残っています。
↓。ほ、欲しいです...
(でも登録料惜しんで登録してないから買えません。爆)←けち
ヤフオクでこんなの見つけました。今、でたばかりです。http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b23295140
さてさて…
きのっぴさん、どう思います?うふふ…
きのっぴさんの書かれたハイドンのピアノ・ソナタですが,今聴いてみたのですが...そっくりですね。「いつも何度でも」の後半で「ラ・ラ・ラ」とか口ずさむ部分がいきなり出てきてびっくりしました。私の家にあるのは,ブリリアント・クラシックスの安い全集CDなのですが(実はほとんど聞いていませんでした),フォルテピアノの音も木村弓さんの弾くライヤーという小型ハープみたいなのと妙に似ています。
ちなみにこのハイドンの曲ですが,第19番でないでしょうか?それと,「いつも何度でも」は,木村弓さん自身が作曲した曲だと思います。粗探しみたくなって失礼しました。
|
|||
|
|