
きのっぴさん、オフ会参加の皆様、本日はお世話になりましてありがとうございました!
フル参加はできなかったけれど、半年ぶりにバイオリンを弾けて楽しかったです。
子連れにもかかわらず、温かく迎えていただいて嬉しかったです。
皆さんが気持ちよく弾いているのに少しうるさくしてしまってすみません(−−;
今度までに静かにできるようにしっかり教育しておきます(笑)
次回も参加できるかは、子供の怪獣度によりますが、また皆さんと弾けるのを楽しみにしてます!
きのっっぴさん、幹事ご苦労様でした。
今回も色々お世話になりましてありがとうございましたぁ!
ライス、大丈夫でしたか?
きのっぴさん、皆様、どうもありがとうございました.心行くまで楽しませてもらいました.
Vnのお化け?はおも〜い!!駅から思わずタクシーに乗ってしまいました.
おかげさまでようやく楽器になれてきた感じです.次回もまた顔(表情)で弾かせてください.
それでは。
きのっぴさん、先ほど帰り着きました!
今日は何から何までお世話になり、ありがとうございました。
幹事ご苦労様でした。
それから、参加の皆さんお疲れ様&ありがとうございました!
毎度ながらアットホームな雰囲気の中、のびのび遊んじゃいましたよ〜〜
お陰でわが道を行くA型振りを披露してしまいましたが(^^;
ま、ご愛嬌。ということにしておいてください。
んでは、また次回のオフでもよろしくお願いします♪
という訳で、真夏の合奏オフ いよいよ明日です(^^)
今夜から明朝にかけて降水確率が20〜30%となっているのが気に
なりますが、ついでに暑さのほうも和らぐかな?
参加予定の皆様、気をつけてお越しください。
>ようこさん
明日は よろしくお願いします!
マスカーニにプッチーニ(あと初見ネタとしてマスネがあったりして)
と新曲が多いので、現地練習は絶対必要ですね(^^;
ちょっと多めに練習時間を取りましょう。
プラハやザルツブルクといった街が洪水で水に浸かっているそうです。
ザルツブルク、ルツェルン、シュレスヴィッヒ・ホレシュタイン、、、
ちょうど音楽祭の時期なので、渡欧している音楽ファンも多いはずですが、
現地に着いてみたら水浸し・・・というのも災難ですねー。
>enagaパパさん
>カラヤン/バックハウスのブラームス第2番があるのは知っていました。
あ、enagaパパさんもご存知の演奏でしたか。ますます気になります。
カラヤンにキビシメの某評論家とは、ひょっとして宇○○芳さん?
きのっぴさん、いよいよ今週末ですね♪楽しみです^^
しかし、この暑さでちっとも練習してないんですよ。。
ああ、、こんな怠け者な自分が嫌だ。。
っていうことで、現地練習アリですか??(核爆)
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。。
本当に暑い日が続きますよね。
私はいま保育園でバイトをしていますが、
ほとんど冷房をきかせないので、汗だくになってしまいます。
カラヤン/バックハウスのブラームス第2番があるのは知っていました。
私も是非聴いてみたいです。
某評論家がベームとは格が違うとこきおろしていましたが・・・。
猛暑が続きますね。外出するのがしんどいです・・・。
>goranさん
>店頭やネットでは席が選べないようで。。。(--;
そうですねえ。特にピアノ・リサイタルは、鍵盤がみえるかどうかなど
席の位置によってずいぶん違うので、できれば席を選べると良いのですが・・・。
>のびFgさん
ポーランド国立歌劇場、茅ヶ崎公演もありましたか。ほかにも大宮公演
などもあるんですね。
確かに、東京文化会館の公演よりも安い設定!ですが・・・安いけど遠
いので、平日だったりすると聴きに行くのはまず無理です(^^;
ポーランド国立歌劇場のトゥーランドットですが私が購入したのは地元の茅ヶ崎公演です。会場となる文化会館で購入しましたが、まだほとんど売れていませんでした。地方公演は格安なのがうれしいです。
市内にぴあがないので、コンビニで引き取るしかありません(爆)
自由席だったら、電話予約しなくてもそのままコンビニの店頭で買いますけどね。
店頭やネットでは席が選べないようで。。。(--;
毎日暑いですね。
サンクスで「チケットぴあ」の電話予約済みチケットの引き取りができる
というので さっそく利用してみました。
何といっても店舗が近所にあるのが便利! で、サンクスで発券してもらっ
たのは来月の上原彩子さんのピアノリサイタルのチケットです。
チャイコフスキー国際コンクールで優勝後のリサイタルは売切れ続出みた
いですが、どんな演奏を聴かせてくれるか楽しみです。
シューマンのソナタ(第3番)、ショスタコーヴィチのソナタ(第1番)
にチャイコフスキーの小品というプログラムも なかなか面白そう!
>のびFgさん
まったくもって、オペラ地獄でーす(^^;
おおっ、トゥーランドットというと来年1月のポーランド国立歌劇場ですね?
発売開始をすっかり忘れてました。もう安めの席は売り切れでしょうね。
トスカ、蝶々夫人、ボエームときたら、次はどう考えてもトゥーランドッド
なんだけど、お財布と相談・・・です(^^;
きのっぴさん オペラ地獄からもう引き返せないですね。
私は、本当に久しぶりにオペラのチケットを購入しました。「トゥーランドット」でえす。
東京文化会館の5階席は音響的には最適だと思います。
昨日、二期会創立50周年記念公演のワーグナー:<ニュルンベルクのマイスター
ジンガー>を聴いてきました。
このオペラ、前奏曲しか聴いたことがなかったのですが、実はとても楽しい「喜劇」
だったんですねー。(肖像画を見ると)気難しそうな顔をしているワーグナーが喜
劇?と意外に思うのですが、ベックメッサーの大ボケぶりなど、「ほんとうにワー
グナー???」と思ってしまう楽しい舞台でした。
このオペラの面白さは きっとCDでは伝わりにくいような気がします。例えば第
2幕の「乱闘シーン」や、第3幕の歌合戦会場に集まる行列の壮麗さなどなど。休
憩時間も含めて約6時間という長丁場でしたが、ワーグナーが作った唯一の喜劇を
低料金(4000円)で たっぷりと楽しめました。
あと、今年観たオペラは、トスカ、ドン・ジョヴァンニ、カルメンと、血なまぐさ
いストーリーが続いたのですが、マイスタージンガーは舞台上で死ぬ登場人物がい
ない今年初めてのオペラでした(^^;
そして・・・5月のトスカ以来、すっかりオペラにはまってしまい、来月以降もロ
ッシーニ:なりゆき泥棒(9月、新国小劇場)、R.シュトラウス:ナクソス島の
アリアドネ(新日本フィル)、プッチーニ:蝶々夫人(9月、新日本フィル)、ド
ニゼッティ:ルチア(10月、新国)、ヴェルディ:椿姫(11月、二期会)、プッチー
ニ:ボエーム(12月、ソフィア国立劇場)と聴く予定です。新日本フィルの2公演
は定期会員券で聴く分なので負担感はないですが、それ以外についても早めに安い
チケットを押さえておけば、普通のコンサートよりも安上がりなんですねー。
高い(階の)席ほど安いということで、高所恐怖症気味の私にとっては かーなり
つらい条件なんですが、財政状況に鑑みると やむを得ない選択です。でも、今回
マイスタージンガーを聴いた東京文化会館の5階席など、舞台の端がみづらいこと
はあったものの、舞台を鑑賞するのに大きな障害はなかったので一安心です(椿姫
とボエームの席は やはり東京文化会館の5階席なので・・・)
あと現時点ではチケット未発売ですが、11月の新国(ロッシーニ:セビリャの理髪
師、ヴェルディ:トロヴァトーレ)も狙ってます(^^;
>なぎみさん
はじめまして、ようこそ名曲喫茶へ!
>バックハウスさんの名前があったので嬉しくなってしまいました。
バックハウスは、ベートーヴェンのソナタ/協奏曲全集、ブラームスのピアノ協奏
曲など愛聴盤がたくさんあります。
なかでもブラームスはベーム/ウィーン・フィルとの2番がお気に入りなんですが
なんとカラヤンとの共演盤があるんですね? どのレーベルから出ているのでしょ
う。いちど聴いてみたいと思います。
はじめて書き込みします。推薦盤のトコロに
バックハウスさんの名前があったので嬉しくなってしまいました。
私、バックハウスファンなもので…。
最近ブラ2のカラヤンとの共演盤を入手して死ぬほど聴いてました。
最高の演奏です〜〜。
ボッセ/新日本フィルのベートーヴェン・ツィクルス連続券購入特典として
「ボッセ氏とベートーヴェンを語らう会にご招待」ってのがあったのですが、
今日 参加してきました。
会場は外資系保険会社のビルのカフェテラスで、入り口でのセキュリティチ
ェックが厳しいのにビックリしましたが、最上階?の会場は東京中を一望で
きる素晴らしい眺望! お茶、お茶菓子も用意されていました(^^;
質疑応答も入れて約1時間半、ベートーヴェンについてボッセさんは大いに
語ったんですが(抄録は、そのうち音楽日記にアップします)、話の中心は
ベートーヴェンの交響曲を演奏するときの「テンポ」。
ベートーヴェンが交響曲を作曲していたころの時代背景の説明のあとで、新
日本フィルのメンバーによる弦楽四重奏が、「フルトヴェングラーのテンポ」
「トスカニーニのテンポ」「ワルターのテンポ」そして「ベートーヴェンが
指定したテンポ≒ボッセ/新日本フィルのテンポ」を弾き比べるのを聴いて、
テンポの違い(♪=88なのか、♪=76なのか)が音楽を決定的に変えてしま
うということが はっきりと判りました。
ボッセさんが強調していたのは、「ベートーヴェンは18世紀の作曲家である
と認識すること」「従って、18世紀的なアーティキュレーション、強弱のつ
けかたが重要である」でした。そして、この点がしっかりしていれば、モダ
ン楽器で演奏しようがピリオド楽器であろうが、あまり関係ない(結果とし
て、どういう音楽が出てきたかが重要)とのこと。
あと、ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリニストとしてフルトヴェング
ラーやシューリヒトの指揮で演奏した思い出を語ってくれたりして、あっと
いう間の1時間半でした。
>よてっちさん
おお、宇都宮公演に行かれたんですね(^^)
確か、デュトワさん+モントリオール交響楽団+諏訪内晶子さんの時も
宇都宮公演がありましたよね。デュトワさん、宇都宮が好きなのかな?
それにしても昨日が横浜、そして明日が東京。PMFの締めくくりが
サントリーホールというのも変わってますねー。
行ってきました。(^^)
プログラムはkitaraや横浜公演と同じです。
アルゲリッチのアンコールも同じスカルラッティのソナタでした。
アルプス交響曲で、デュトワさんが熱演のあまり指揮棒をすっ飛ばし
てしまったんですが、さりげなく代りの指揮棒をどこからか取り出し
て続けてました〜。もしかして、よく飛ばしてらっしゃる?(笑)
それにしても、
休憩時間にロビーでいただく赤ワインは美味しいにゃぁ♪(^_^;
詳しいご報告ありがとうございます。
21日のアルゲリッチは何かあったみたいですね。
私は未だ疲れひきづっています。。。
雨降り続きの札幌です。
梅雨が明けて、本格的な夏がやってきました。暑い・・・(--;
>乃琶さん
日曜日はそうでもなかったのですが、次の日 疲れがどわーっと出ました(^^;
>曲目は何でしたか?
第1部「青少年のための音楽会」のコリリアーノ:ハメルンの笛吹き はプログラム
に載ってますね。
第2部「PMFアカデミー・アンサンブル」は、カザルス:鳥の歌(チェロ・ソロと
弦楽五重奏のための)、ジョリヴェ:クリスマスのパストラーレ(木管三重奏の
ための)、ライヒャ:クラリネット五重奏曲〜第1・4楽章など。シュミードルさん
はライヒャで出演です。
第3部「PMFインターナショナルズ・アンサンブル」は、プーランクの管楽器の
ためのソナタを2曲と、パーカッション・アンサンブルのための現代作品を2曲。
第4部がPMFオーケストラ演奏会で、土曜日のkitaraと同じプログラム。
>来年はピクニックコンサートを中心に聴きに行こうかしら、
>などと今から予定を立てています。(笑)
芝生席なら2000円で これだけ楽しめるのですから、ホントお勧めです!
ただし・・・雨が降らなければ・・・ですが(笑)
>ペーター・シュミードルさんのクラリネット
を思いがけず聴くことができました!
おおお!すばらしい。
このプログラムは公式プログラムには一切掲載されていませんからね。
曲目は何でしたか?
来年はピクニックコンサートを中心に聴きに行こうかしら、
などと今から予定を立てています。(笑)
きのっぴさん、体調はいかがですか?
私はこちらにいながら少し参ってますね。
先週ハードすぎました・・・・。(^_^;
アルゲリッチがアンコールで弾いた曲は
CDでもってました・・。(~_~;
’78&’79のコンセルトヘボウライヴに収録されている
スカルラッティ「ソナタニ短調K.141=L.422」でした・・・。
全く持って記憶にあるんだけど覚えていない曲とは
実に多いです。
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の2つのコンサートを
聴いてきました。土曜日がPMFオーケストラ演奏会、日曜日がピクニック・コ
ンサートで、大規模な管弦楽作品、ナレーションとダンス付きの子供向け作品、
そして渋ーい室内楽まで 多彩なプログラムを楽しめた2日間でした(^^)
>乃琶さん
土曜日は昼間が発表会、夜がコンサートのダブルヘッダーでしたね。お疲れ様で
した!
ピクニックコンサートでは・・・室内楽コンサート編の曲目や演奏者が当日発表
ということだったんですが、なんとペーター・シュミードルさんのクラリネット
を思いがけず聴くことができました!(約2年ぶりだと思います)
帰りの時間の関係で2度目のPMFオケ演奏会は聴き逃してしまいましたが(^^;
ちょっと小雨がぱらつきましたが、椅子席は屋根付きだったので まずまず快適
な環境。森の中で聴くコンサートってのも良いものですね(^^)
きのっぴさん、おかえりなさい♪♪
こちらこそお礼が言いたいです。
どうもありがとうございました。
同じ演奏を聴いてともに感動に酔いましたね。
感動感激を、共有できる方がいてくださってすごく嬉しいです。
席の位置で見えるものが違ったり
そういうのもすごく楽しいですね。
アルプス交響曲の最後は
確かに音の狂いや疲れが見えていましたが、
そういうことではなくて
音楽への熱い思いが伝わってくる・・・・。これが生の醍醐味ですよね!
いいなあ、芸術の森は過ごしやすかったのではありませんか?
どうぞ、猛暑の東京でお体の調子崩されませんように。
ご自愛のほどを。
ではでは♪
しばらく留守にしてましたm(__)m
>akeさん
こちらこそご無沙汰しています(涙)
>ベルグルンドさんがチョーさんに激似
ベルグルンドさんもそうですが、外山雄三さんも かーなりチョーさんが
入っていますね。3人並んだら三つ子と間違えられるかも?
>最近のはまりは、ばろっくです。
オイストラフ親子のドッペルとは、贅沢な顔合わせですね!
この曲、私はスタンデイジ先生(2種)と寺神戸さんの演奏(どっちもピ
リオド楽器を使用)がお気に入りでして、モダン楽器のCDはほとんど聴
かないのですが・・・イエダンってメロディアとかの音源のライセンス販
売をしている廉価レーベルですよね? お買い得のようなので、こんど探
してみます。
>enagaパパさん
ギターの音量の限界なのか、室内オケのサイズでも大きなホールだと厳し
いです。東京なら紀尾井ホールくらいの小さめのホールなら大丈夫なんで
しょうが。いずれにしても、ギター協奏曲を楽しむならCDがベストかも
しれませんね。
どうも〜、超絶お久しぶりです。(涙)
きのっぴしゃんもお忙しいようで。お身体には気をつけてくださいまし。
....ベルグルンドさんがチョーさんに激似だと友達に教えたら、ウケてましたね。今度、画像を見せた時の反応が楽しみです....。(笑)
昔の歌手、指揮者さんは、美形揃いだとイケナイ事を考えてます。(自爆)
モノクロ写真だと特に美しい?(笑)
最近のはまりは、ばろっくです。(オルガン、チェンバロ〜。かっこいいっ!です)
以前、Wオイストラフ(イーゴリさん)ものを捕獲してましたが、(イエダンの)どっちがどっちかわからないのですが、イーゴリさんも上手なのですね。(無礼な)
壁とか持っていますけど、高校時代を思い出してしまいます。
あとはイエスとかクリムゾンとかカンサスとか・・・。
プログレけっこう好きでした。
荘村氏に書いた「風のアンダルシア」(樋口康雄 作曲)聴いたことがないのですが、聴きたいですね。
まあ、これは協奏曲ではないですね、たぶん……
マイケル ケイメンという有能な作曲家もいます。
近年は映画も色々やっていますが、「ダイ ハード」なんて特に知られているでしょうね。
僕はピンクフロイドの「ザ ファイナル カット」で知ったのですが、
布袋というギタリストがいますでしょ、彼がソロをとってロンドン(デッカ)からか出ていますよね、ギター協奏曲。
いや〜ピンクフロイドは良いです。
荘村さんの演奏で経験しましたが、ものすごく違和感ありました。
PAつけるよりはオケの編成をしぼってとかできないものかな〜と。。。
だから私にとってアランフェスは生で聴くものではなく
CDで聴くものとなっています。
録音だとバランスがとりやすいですものね。
台風一過、すっかり晴れました。しかし暑い・・・(--;
>enagaパパさん
>ギターのための協奏曲が少ないのは、音量的にオケとバランスが
>とりにくいことがあるんでしょうね。
そうですねー。大きなコンサートホールでのオケとの共演というのは確か
に難しいですね。
村治さんは いつもPA付きの演奏ですが、これは一つの割り切りかも
しれません。
そして。BBS再開、おめでとうございます。さっそく遊びにいきますね!
>hsさん
藤家さんの「恋すてふ」は、OEKの東京公演でも演奏されました。
この曲、私もあまり印象が残っていないのですが「伝説のN響ライブ」
シリーズでCD化されています。
OEKも、ブラームス、シューマンなど ロマン派の交響曲にまでレパー
トリーを拡張しつつあるんですね。今後の展開が楽しみです!
ギター協奏曲ですが,OEKでは藤家渓子さんのギター協奏曲第2番「恋すてふ」という新作を聴いたことがあります(残念ながら印象は残っていないですが)。演奏はもちろん山下和仁さんです。この曲は第2番ということなので,第1番もあるはずですが,やはり山下さんもギター協奏曲のレパートリーを広げようとしているのだと思います。ギター協奏曲の場合,室内オーケストラと組む方がぴったり来るので,OEKの委嘱した新作から名曲が出てこないかなと期待しています。
是非聴いてみたいです。モーツァルトやベートーヴェンは
聴いたことがあるのですが、それより後のは聴いたことがありません。
ギターのための協奏曲が少ないのは、音量的にオケとバランスが
とりにくいことがあるんでしょうね。
ギターって、ほんと小さな音だから・・・。かと言ってマイクとかで
拾うとどうしても違和感があるし。難しいと思います。
BBS・・・うちのHPでも再開しました。よかったらカキコして下さいね。
私もOEK首席チェロ奏者のカンタさんの新譜を買ったのですが...音楽堂で買ったため何も特典がありませんでした。残念です。今回のこのCDのジャケットですが,カンタさん自身が撮影された写真のようです。写真の方にも相当こだわりがあるようですね。
今日は,OEKの定期公演に行ってきました。OEKが定期公演でシューマンの交響曲をはじめて取り上げてくれました。来年はブラームスの交響曲第4番を演奏するのですが,徐々にレパートリーを広げつつあるようです。
>goranさん
もしかしなくても、アランフェスは村治さんです(^^;
他の楽器に比べて「ギターのための協奏曲」というジャンルは、作品の
絶対数が少ないのか、あるいはプログラムを作る側の工夫が足りないのか・・・
おそらくその両方なんでしょうが、ロドリーゴ、ヴィラ・ロボス、カステルヌ
オーヴォ・テデスコなど、特定の作品に集中してしまいますね。
>↓ 昨日、村治さんが出てる新しいCM発見しました。
「トピックス」を読むと、CDなどの音源使用ではなく”ライブ録音”だったん
ですね! おざなりではないCM作りが好印象です。
きのっぴさん
>昨日は読響定期を聴いてきました。
もしかして、アランフェスは村治さん?(もしかしなくても?)
↓ 昨日、村治さんが出てる新しいCM発見しました。
昨日は読響定期を聴いてきました。ワーグナー:ジークフリート牧歌、ロドリーゴ:
アランフェス協奏曲、サン・サーンス:交響曲第3番と いかにも「名曲を並べて
みました」って内容ですが、こういうプログラムも肩がこらなくて良いかな。
>hsさん
カンタさんの新譜、レコ芸7月号の"NEW DISC & ARTISTS"でも紹介されていましたが、
評価高そうですね(^^)
このCD、香林坊の山蓄では「山蓄だけのオリジナル特典付き」で売っていたので、
金沢土産に買いました。ちなみに、気になる「特典」ですが、カンタさんのサイン
入りポストカード。見た感じでは、印刷ではなくて直筆のようです!
一枚一枚サインなさったのかな?
須川展也のドビュッシー「美しい夕暮れ」(樋口康雄 編曲)を聴きました。
タイトルも同じCDに入っているのですが、
マッカートニーの「マイ ラヴ」やら吉松氏やらいろんなのが聴けて案外面白かったですよ。
ちなみに、マッカートニーは元ビートルズの人ですよ。
ぜひ、ロックポップ音痴の人でもビートルズだけはオリジナルアルバムを聴いて頂きたい……ベスト盤じゃダメです。これは絶対に、
きのっぴさん,こんにちは。今回の定期公演では,私もラヴェルがとても気に入りました。児玉桃さんは,まだCDがないと思うのですが,この組み合わせでCDになると良いですね(だけど,独奏者入りのCDは契約の面で難しい問題とかもあるかもしれないですが)。
組曲「鳥」を生で聞くのは初めてだったのですが,とても面白い響きの曲でした。実はこの曲のCDを持っていないので,どうせならこの曲もCD化して欲しいと思います。
ブルネロさんのCDの話題が出ていましたが,OEKの首席チェロ奏者のカンタさんのソロCDも会場で発売になっていました。まだ聞いていないのですが,非常に渋い選曲です。ブルネロさんの選曲ともだぶっているようです。
あ、「スペルが違いますよ」と言ってる自分がスペル間違えてました(^^;
>Toradzeでプロフィールがいくつか出てきました。
という訳で、開演30分前に金沢駅に到着と かなり際どいタイミングに
なってしまいましたが、なんとか間に合いました。
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の第123回定期、指揮は
去年3月までOEKプリンシパル・ゲスト・コンダクターだったジャン・
ピエール・ヴァレーズさん。
フランスとイタリアの作品が並ぶプログラムですが、イタリア代表・レス
ピーギの<鳥>はフランスのクラヴザン曲も含むバロック作品からの編曲
なので、ちょっと無理があるけど「オール・フランス・プログラム」と
言えないこともありません。
なかでも良かったのが、児玉桃さんをソリストに迎えたラヴェルのピアノ
協奏曲で、第2楽章のピアノ・ソロなど絶品でした。メロディのラインを
くっきりと浮かび上がらせながら、1つ1つの音符を慈しむかのように
静かに、だけど力強く。凛とした感じがとても良かったです。
それにしても、ラヴェルは 厳選した最小限の音符だけで、何という詩情
豊かな音楽を書いたんだろう。この曲(第2楽章)は、何度聴いても感動
します。
ビゼー(交響曲)やルーセル(小管弦楽のための協奏曲)では、粋な音楽
作りよりも”オーケストラの生真面目さ”のほうが表に出たような気も
します。このあたり、好みが分かれたかも?(私は十分に楽しみましたが)
ステージには、録音用(?)のマイクがいくつか置かれていました。
ピアノ協奏曲ではピアノの脇にも設置されていたので、協奏曲も含めて
ライブ録音がワーナー(来春以降発売予定の”オーケストラ・アンサンブ
ル金沢1000”シリーズ)からCD化されるかもしれません。
一度乗った飛行機がエンジントラブルで離陸できず、別の機に乗り換えたりしたため、約二時間遅れで小松に着きました。
音楽堂の開演七時には何とか間に合いそうですが、いろんな意味でヒヤヒヤしました(^_^;
おっしゃるとおり、、、
思いこみって恐ろしい。スペル一つで全然当たらず。。。
今いろいろなページでおお!と感嘆している最中です。
プロコの2番を最初に聴いたのは
本当に幸運でした!
「す」がぬけていました。
>乃琶さん
トラーゼですか、どんどん新手が登場しますね!
乃琶さん、ひょっとしてスペルが違いますよ? "Torandze"→"Toradze"
Tradzeでプロフィールがいくつか出てきました。
http://www.stjapan-jp.com/festival/profile/toradze.html
http://www.indiana.edu/~alldrp/members/toradze.html
「あのゲルギエフと演ってまが……」
と書いたらスゴーくわかりやすいですよ、乃琶さん、
で、
また僕がこう書けばトラ−ゼに興味が湧く人がいるかと思い、こんな書き方しておきます。
取り急ぎまでに、
ユンディ・リ、ブーニンよりは好きです。
当方のBBSでも呼びかけているのですが
Alexander Torandzeというピアニストについて
ご存じの方は私までご一報くださると嬉しいです。
当BBSでもう少し詳しく尋ねています。
検索にも引っかからず頭を抱えています。
>enagaパパさん
「無い」とは思っていません……すごく片寄った言い方かも知れないのは自分でも感じているんです……リ−お聴きになったらどう感じますかね……
以前、言いましたブルネロ<vc>
あそこのサイトに久々行ってみたのですが、管理人さんの書き込みがありまして、つい先日国内盤の新譜が2枚も出たとのことです。
また、なんだカンダ言って聴くのが後になりそうですが……
>おやじの台所さん
う〜ん、詩がないですか〜。気は悪くしませんが、
私はキーシンには余韻の美というものがあると感じていました。
感じ方の差ですかね〜。
確かにポリーニのプレリュードは超名演で、
私も愛聴してはいるのですが・・・。
>enagaパパさん
キーシンとの接点、ショパンに限らず ほとんどありませんでした。
今、気になっているのは、グリンカの「ひばり」が収められたキーシ
ンの新録音です。メインは、どう考えても「展覧会の絵」のほうなの
でしょうが「ひばり」のほうが気になるんです(^^;
とりあえず、このCDを聴いてみてから 次にキーシンのショパンに
トライしてみますね!
>おやじの台所さん
ユンディ・リ、7月に来日公演がありますね(ブダペスト祝祭管弦楽団
との共演で)。
私が聴きにいくのはユンディ・リではなく、パユ+ブダペストのほうで
すが。。。
先週、久しぶりにキーシンの「前奏曲、ソナタ2番」のアルバムを聴き直したところでした。
ぅぅん、個人的にはポリーニがあまりに素晴らしいと思うので、
激しいところと叙情的な部分のメリハリがどうもゆるく感じちゃって、意外と平たんな印象なんだよね……ポリーニを聴くような耳で聴き過ぎなのだろうとは思います。
音は良く鳴っているんだけど、ポリーニやリパッティで聴こえてくる「詩」は感じ難いんだな僕は……キーシンが良くないと言うのではありませんので、どうか気を悪くなさらずにお願いします……
ユンディ リ−がまた新しいのを出すようですが、アルバムデビュー作●「ショパン リサイタル」を聴きましたが、僕はこの人のショパンはなかなか好きです。うまく伸びてくれたら、かなり良いピアニストになると思っています。
ポリーニなどのショパンが好きな人でしたら、きっと唸るものがあると思いますよ。1度お試しを、
キーシンのショパンってどう思います?
私はコンチェルトにしろバラードにしろプレリュードにしろ、
かなりの名演だと思うのですが・・・。
なんか過小評価されている気がするのです。
|
|||
|
|