ある初心者のプログラミング日誌 別冊
このサイトは、日本語プログラミング言語「なでしこ」をテーマにしたブログ、
でのプログラミングやブログ運営の成果をまとめたサイトです。「なでしこ」って何?という方は、
『日本語プログラミング言語「なでしこ」公式ページ』 へどうぞ。
今までに作ったプログラム
必要環境
Windows98/Me/2000/XP以降のOSと、それを搭載したパソコン
なでしこ(なでしこ公式ページからダウンロードしましょう)
zipファイルを解凍できる解凍ソフト(lhaca,lhaplusなどのフリーソフトがあります。窓の杜などから無料でダウンロードできます。)
事前準備
ダウンロードした、なでしこファイル(nadesiko.zip)を、好きな場所に解凍します。
解凍された、「nadesiko」フォルダを開きます。
使い方1(なでしこをインストールせずに使う)
1、なでしこエディタ(nakopad.exe、花に鉛筆のアイコン)をダブルクリックする。 を開き、プログラム文(ソースコード)をコピー&ペーストします。
2、それを好きな場所に保存します。
3、実行ボタン(三角マーク)を押すと、プログラムを実行できます。
※ ソースコードによっては、保存しなくても正常に動くものもあります
使い方2(なでしこをインストールして使う)
1、「インストール」をダブルクリックします(初めてのインストールやアップデートをした直後のみ実施)。
2、なでしこエディタ(nakopad) を開き、プログラム文(ソースコード)をコピー&ペーストします。
3、それを「実行ファイル作成」で保存します。
保存したファイルをダブルクリックすると、プログラムを実行できます。
なでしこ公式ページには、自由にプログラムを投稿できる「プログラム掲示板」もあります。
プログラム掲示板のプログラムも、上記のようにエディタにコピー&ペーストして使います。
注:これらのプログラムを使ったことによって起こった損失・事故等につきましては、作者としては一切責任を持つことが出来ません。(使う人がいるとも思えませんが・・・。)
研削といし週速度計算プログラム・・・はっきり言って、本当に使う事はないと思います。計算式が分かっていれば電卓1つでできる計算ですし。「グラインダ」という工作機械を使う際の計算に使います。グラインダとは、研削盤という機械に研削といしというドーナツ型の石を取り付け、高速回転させて、金属やタガネなどの工具を削る機械なのですが、研削といしのラベルに書かれている「最高周速度」を超える周速度で動かすと、研削といしが破壊されることもあり、大変危険ですので、周速度を正確に求める必要があります。周速度(m/sec)の求め方は、研削といしの直径(mm)×研削盤の一分間の回転数÷60000です。
注意:研削といしの取り付けには特別教育を受ける必要があります。
採点機能付クイズ・・・これは、プログラムだけでは動作しません。「採点機能付クイズ」と、「クイズデータ.CSV」を同じフォルダに入っていれば実行できます。問題はクイズデータに入っていて、その情報を取得してクイズにしていきます。このプログラムは私が通う職業訓練校で、研削といし特別教育やアーク溶接技能講習の筆記試験(二択の選択問題)のためにサンプルプログラムの「クイズ」に点数が付くように改造したものです。
Cppエディタ・・・C++を勉強している時に、「C++専用のエディタがあれば作業しやすいのではないか?」と思いつき、Cppエディタを開発しました。このエディタでは、エディタからコマンドプロンプトを起動できる他、作成されたファイルの拡張子は自動的にcppになるエディタです。
これをmrikyさんに見せた所、「自動でコンパイルできるようにすれば良いと思う。」というご意見をいただきまして、書いたC言語のプログラムを自動的にコンパイルできるエディタを目指しました。
自動的にコンパイルできると言っても、Borland C++ Compilerでないコンパイラはテストしていないなど、環境によっては使えない場合もあります。それらも含めてバグ報告やご意見などを頂ければ幸いです。
csedit・・・CPPエディタと大差ありません。作成されたファイルの拡張子が「cs」になることだけが違いです。私はC#の経験が無いので全く見当外れのプログラムかも知れません。
Javaエディタ・・・CPP自動エディタのプログラムを応用して、Javaのプログラミング用のエディタを作って見ました。CPPエディタと違って、このプログラムはJavaの開発環境があれば特に問題なく使えると思います。